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ワカルンダの効果的な使い方をわかりやすく解説します【危険度C以上の仕入れ判断について】

ワカルンダの効果的な使い方をわかりやすく解説します【危険度Cの仕入れ判断とは】

はいみなさんこんにちは~~~~。
ひこーる(@hiko_ru)です。

悩む人
悩む人

ワカルンダの効果的な使い方を教えてほしい。危険度Cって仕入れていいの?ダメなの?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

ワカルンダの効果的な使い方をわかりやすく解説します【危険度Cの仕入れ判断とは】

この記事の内容

  • ワカルンダの効果的な使い方をわかりやすく解説します【ワカルンダの基本情報をまとめて解説】
  • ワカルンダの危険度C以上の仕入れ判断について【結論:Cまでならギリ許容範囲。それ以上は控えた方がいい】
  • ワカルンダのインストール方法をわかりやすく解説します【セラースケット登録後に拡張機能をインストールするだけ】

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。国内のネットショップから仕入れることもあります。基本は海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売。販売歴は7年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。
他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

この記事ではセラースケットの拡張機能であるワカルンダの使い方をわかりやすく解説しています。ワカルンダを上手く使いこなすと①出品すればアカウント停止の可能性がある商品が分かる②リサーチが効率化できるなどAmazon物販でかなり恩恵を受けることが出来ます。ワカルンダの使い方や危険度について知りたい人には必見の内容です。

この記事の結論

  • ワカルンダを導入するとリサーチが効率化できる
  • 危険度Cまでなら仕入れ許容範囲
  • 危険度Aと危険度Bは仕入れを避けたほうがいい
  • ワカルンダはセラースケットの会員だけ使える拡張機能

ワカルンダを利用するにはセラースケットの会員登録が必要です。

20日間無料で体験できるので興味がある人は使ってみてもいいと思います。

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セラースケットの概要についてはこちらの記事にまとめています。

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目次

ワカルンダの効果的な使い方をわかりやすく解説します【ワカルンダの基本情報をまとめて解説】

ワカルンダの効果的な使い方をわかりやすく解説します【ワカルンダの基本情報をまとめて解説】

まずはワカルンダの概要について簡単に解説します。

そもそもワカルンダとは【ワカルンダの概要を簡潔に解説】

ワカルンダはセラースケットの契約者が利用できる拡張機能です。
拡張機能インストールすると、

  • 危険度の確認
  • 利益計算機能
  • 販売数の確認
  • 売り切り確率確率の表示
  • 仕入れ済み商品リストに登録してAmazonに商品登録

こういった情報を商品ページで確認できるようになります。

危険度や利益計算機能はかなり役立ちます。

個人的にはリサーチ必須のツールになっています。

ワカルンダのイメージ画像はこちら

こんな感じ。

ワカルンダ

商品ページ内に上のような情報が全てのページに表示されるようになります。

ワカルンダではリサーチしている商品を仕入れて良いのかを判断するために「危険度」が表示されるようになっています。
この危険度が高ければ高いほど仕入れをしない方が良いと判断できます。

危険度は全部で5段階。

危険度判定

このように分かれています。

個人的には危険度Cくらいまでなら出品してもいいかなと思っています。

危険度については後ほど詳しく解説します。

ワカルンダの利益計算機能について【これがマジで有能です】

個人的にはかなり好きな機能です。
商品ページの商品画像横に以下の情報が表示されます。

  • ASIN
  • 商品サイズ
  • 標準商品か大型商品かの確認
  • 重量
  • Amazon本体は在庫切れ率
  • 販売価格
  • アマゾンの手数料
  • 仕入れ価格入力欄
  • 仕入れ個数入力欄
  • 予想利益
  • 利益率
ワカルンダ

これらの情報が一目で確認できます。

FBA料金シュミレーター等のページに移動する必要がないのでかなりリサーチの時短につながります。

欧米輸入にも対応している

仕入れ値はドルでも計算可能です。
つまり欧米輸入でもそのまま使うことができます。

「売り切り確率」がなかなかはなかなかの精度です【仕入れ判断に役立ちます】

10日以内、30日以内、90日以内の売り切り確率が表示されます。
例えばこんな感じ。

売り切り確率

この%が結構参考になります。

基本的に10日以内に99.8%などと表示されている商品は本当に回転が良い商品です。

利益が出るなら仕入れても良いと思います。

仕入れ個数を変更すると売り切り確率も変更する

利益計算パートで紹介した部分に仕入れ個数を入力することができます。
この部分に仕入れを予定している個数を入力すると、売り切り確率の%も自動で変更されます。

例えば10個と入力すると、10個全てが売り切れ確率に変更されます。

何個ぐらい仕入れをすれば良いのかを判断するのにも役立つと思います。

販売数はぶっちゃけあまり参考にならない【キーゾン推奨】

販売数も30日間、90日間、180日間、1年間の4パターンで表示されています。

販売数はぶっちゃけあまり参考にならない

しかしこの数字は新品と中古を合わせた販売個数のようです。

新品と中古が合計されているのでかなり多く表示されるイメージです。

個人的にはこの数値は参考にならないと思っています。

販売数を数値として確認するならキーゾンをオススメします

この数字を基準に仕入れ判断すると、在庫過多になる可能性が高いです。

商品の売れ行きを数値として判断したいのであれば無料拡張機能のキーゾンをオススメします。

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「仕入れ済み商品リスト」に登録してAmazonに商品登録

ワカルンダの拡張機能では、リサーチした商品をそのまま「仕入れ済みリスト」に保存することができます。
保存したデータはそのままAmazonに商品登録できます。

プライスターの価格改定を使うならこの機能を使わないほうがいい

プライスターなどの別の価格改定ツールを使っているなら、この機能は使わないほうがいいです。

理由は、赤字ストッパーや高値ストッパー、価格改定の設定等が立って当たり前ですが反映されないからです。

プライスターを使うのであればプライスターの商品登録機能を使った方がスムーズに商品登録ができます。

ワカルンダの危険度C以上の仕入れ判断について【結論:Cまでならギリ許容範囲。それ以上は控えた方がいい】

ワカルンダの危険度C以上の仕入れ判断について【結論:Cまでならギリ許容範囲。それ以上は控えた方がいい】

次にワカルンダの危険度別の仕入れ判断方法について解説します。

ちなみに、これはあくまでも僕の考えです。

この判断を参考に商品を仕入れてへ何かあった場合も保証はできませんのでご了承ください。

必ず自己判断のもとで商品の仕入れを行うようにしましょう。

危険度判定

危険度Aの仕入れ判断について【有名メーカーが多くアカウント停止の可能性大】

危険度Aについては、基本的に全てスルーしたほうがいいと思います。

危険度Aは有名商品や有名メーカーのものが多いです。

一撃でで垢バンの可能性もあるので手を出さないほうがいいでしょう。

危険度Bの仕入れ判断について【最悪の場合、アカウント停止の可能性あり】

危険度BもAと同様に仕入れはしない方が良いと思います。

利益を重視するのであれば、販売するのも可能ではあります。

しかし、目をつけられた場合はアカウント停止のリスクもかなり高いのでオススメはできません。

危険度Cの仕入れ判断について【アカウント停止のリスクは低いけど真贋調査の可能性あり】

危険度Cからは多少のリスクはありますが、出品をしても良いと僕は判断しています。
一発でアカウント停止になる事は少ないと思います。

ただし真贋調査や該当商品の出品停止などの措置は取られることがあります。

知的財産権侵害の疑い等のアカウントリスクもあるので、できるだけ安全に販売をしたい人にはオススメできません。

危険度Dの仕入れ判断について【アカウント停止リスクは低いけど商品ページが急に消えるかも】

危険度Dに関しては基本的に出品しても問題はないと思います。

危険度Cと同様に、真贋調査や商品ページ削除のリスクはあります。

しかしアカウントがいきなり停止する事はほぼないと思うので、ある程度リスクをとっても利益を得たい場合は出品してもいいと思います。

そもそもどうやって危険度や危険な商品情報を集めているのか【ユーザー提供や独自ルートで収集しています】

セラースケットの情報は基本的にセラースケットを利用しているユーザーからの情報提供と独自ルートでの情報が共有されています。
危険と判断される内容についてはこちら。

  • メーカーがAmazonを介して取り締まりを行っている商品
  • ランダムピック型真贋調査を受けた商品
  • 真贋の疑いを受けた商品
  • 商標権侵害の申し立てを受けた商品
  • 意匠権侵害の申し立てを受けた商品
  • 特許侵害の申し立てを受けた商品
  • Amazon規約違反があった事例

引用:セラースケットブログ

これらの情報をもとに危険と判断しレベルを設定しているとのことです。

Amazon.comのシアトル本社勤務のセラーアカウント部門担当者から助言をもらっているとのこと

これについては、確認が取れないので確証はありません。
しかしこの情報が本当なら、かなり信頼性の高い危険度判定だと考えられます。

僕自身セラースケットは数年使っていますが結構信頼できるツールだと思います。

ワカルンダ以外の部分も優秀なツールなので、Amazonのアカウントを守る意味でも導入しておいて損はないと思います。

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ワカルンダのインストール方法をわかりやすく解説します【セラースケット登録後に拡張機能をインストールするだけ】

ワカルンダのインストール方法をわかりやすく解説します【セラースケット登録後に拡張機能をインストールするだけ】

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ワカルンダを利用するにはまずセラースケットの会員登録をする必要があります。

セラースケットは初回に限り20日間無料体験ができます。

無料体験中でもワカルンダを制限なく利用できるので、興味がある方は登録してみてもいいかもしれません。

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セラースケットについての詳しい説明はこちら

ワカルンダ以外のセラースケットの概要についてはこちらのページで詳しく解説しています。
セラースケットについてさらに知りたい方には役立つ内容だと思います。

ワカルンダの拡張機能をインストールする

セラースケットの会員登録が済んだらワカルンダの拡張機能をインストールしましょう。
拡張機能はこちらからインストールできます。

» ワカルンダの拡張機能をインストールする

インストールが完了すると拡張機能の中にワカルンダのアイコンが表示されます。

拡張機能でログインする

ワカルンダの拡張機能のアイコンをクリックします。
メールアドレスとパスワードの入力画面が表示されるので、セラースレッドに登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

メールアドレスとパスワードの入力画面

ログインが完了するとAmazonの商品ページ上にワカルンダの拡張機能画面が表示されるようになります。

後は上で解説したようにリサーチなどで活用してください。

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ということで今回は以上です。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

その他のオススメツールはこちら

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