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Amazonですり替え詐欺に遭遇した時の対処法【納品前の対策が一番重要です】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマ(@hikoma12121212)です。

 

すり替え詐欺に遭遇して悩んでいる人

「返品された商品の中身が違う・・・」

「すり替え詐欺の対策方法はどうすればいいの?」

「すり替えられたけど対応の方法がわからない」

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

 

 

この記事の内容

  • Amazonで横行しているすり替え詐欺とは
  • すり替え詐欺に遭った時の対処法
  • すり替え詐欺の予防・対策法とは【納品前に証拠を揃えておくことが重要

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕はAmazon輸入歴が6年ほどになります。

Amazonでの月商も常時400万円~450万円ほどをキープし月収は100万円ほどです。

売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。

一人でもこれくらいまでは出来るんだぞ!っていうことが伝われば嬉しいです。

 

ということで今回はすり替え詐欺についてです。

僕自身、もう6~7年ほどAmazonで販売を行っていますが・・・。

ここ数年、多くなってきていると感じますね。

 

まあ昔からあった詐欺手法だと思うのですが、特に最近は目立ちますね。

僕自身がすり替え詐欺に敏感になっているから余計に目立つだけかもしれませんが。

 

すり替え詐欺は、AmazonFBAへの納品前の対策をしっかりと行っておけば補てんされる可能性が非常に高くになります。

特に高額商品を扱っている場合は納品前にしっかりと対策をするようにしておきましょう。

また、すり替えられてからでも何とかなる可能性はあるので諦めずに落ち着いて対応するようにしてくださいね。

 

もちろんこの記事では、対策方法からすり替え詐欺に遭ったあとの対処法まで全てお伝えするので安心してください。

ツイッターでもお役立ち情報を発信中です。

興味のある方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

 

すり替え詐欺とは

すり替え詐欺とは言葉のままなのですが、Amazonで商品を購入したお客様?が届いた商品の中身を別の商品にすり替えてAmazonに返品する詐欺の事を言います。

すり替えだけではなく、明らかに嫌がらせか?と思えるくらい付属品や部品が不足した状態でも返品されることがあります。

 

これはAmazonの返品に対する寛容さを逆手に取った最低な行為です。

そしてほとんどの場合、その被害を全面的に被るのは出品者です。

 

Amazonも補てん対応する場合がありますが、かなりたくさんの証拠や証明必要になります。

もし高額商品を扱うようならしっかりと対策を取って販売するようにしましょう。

 

すり替え詐欺をされた場合はその商品の仕入れ値が全て赤字になります。

これを許してしまうとせっかく積み重ねてきた利益がいとも簡単に吹っ飛んでいくので絶対に許さないように対策をしましょう。

すり替え詐欺に遭った時の対処手順

すり替え詐欺に遭ったときは、まずはAmazonテクニカルサポートに連絡をしましょう。

テクニカルサポートへの問い合わせる場合はまずセラーセントラルにログインします。

セラーセントラル下部にある【サポートを受ける】をクリックします。

サポートを受ける

次にページ下部に出てくる【お問い合わせ】をクリックしましょう。

お問い合わせをクリック

そうするとお問い合わせページが表示されます。

【Amazon出品サービス】をクリックしましょう。

【Amazon出品サービス】をクリックと以下のような表示になります。

項目を選択

【Amazonから出荷(FBA)】を選択します。

次に【上記以外のFBAの問題(注文、在庫状況、返送など)】を選択しましょう。

メールで問い合わせ

問い合わせ方法は3つあります。

  • Eメール
  • 電話
  • チャット

 

すり替え詐欺の場合、提出すべき資料が多いのでEメールで問い合わせることをオススメします。

電話やチャットで問い合わせても良いのですが、結局はメールで資料提出をすることになるので、無駄な時間を使わないためにも最初からメールで問い合わせましょう。

 

伝えるべき要点は以下です。

  • 注文番号
  • 商品の状況
  • すり替え詐欺と判断した理由

もしこの段階で提出できるのであれば以下の資料も同時に提出しましょう。

  • 仕入れた証拠となるインボイスや納品書
  • シリアル番号などの写真
  • 新品で納品した証拠となる写真
  • 商品ラベルを貼った状態の商品写真
  • すり替えられた商品と判断できる材料

 

証拠となる情報は多ければ多いほうが良いです。

ちょっと大変そうですよね?

実際すごく大変です。

 

今までは商品にラベルを貼って納品をしていただけだと思います。

しかしこの記事をお読みいただいたのであれば、今後はしっかりと納品前に商品の写真を撮ったりシリアルの写真を撮ったりして情報を残しておいてください。

 

時間もかかりますし大変ですが、これはあなたの資産を守るために必要な作業になります。

 

出来るだけ多くの情報をAmazonに提出しましょう。

そしてAmazonに連絡をすれば1日~2日程度でこんな感じのメールが届きます。Amazonからのメール

  • 商品が出品者様の申告通りのものだったかを示す客観的な資料(仕入れ時の書類、シリアル番号等)
  • 出品者様に返送された実際の商品画像
  •  商品ラベル(混合在庫の場合はバーコード)の画像
  •  相違の説明 (何がどう違うのか)

この時、僕は電話で問い合わせをしたので上のような回答が返ってきました。

予め必要な資料をメールで添付しておけば以下のような回答が返ってきます。

補てんに関するメール

しっかりとした証拠を押さえておけば一回の問い合わせだけで補てんを受ける事ができます。

何度もやり取りを行うのは面倒ですし時間の無駄にもなるので、出来るだけ最初の段階から資料を添付して送っておきましょう。

すり替え詐欺に遭ったときに必要な資料の集め方と対策

すり替え詐欺に遭った時の必要資料の集め方

初めてすり替え詐欺に遭った時、どんな資料が必要かわからないですよね。

ということで、ここからはどんな資料がどんな形式で必要なのかをご紹介していきます。

商品が出品者様の申告通りのものだったかを示す客観的な資料(仕入れ時の書類、シリアル番号等)

本当に出品者(あなた)が仕入れた商品かを客観的に示す資料です。

これに必要なものは以下です。

  • インボイス
  • 納品書
  • シリアル番号がわかる写真など

メーカーや卸業者から仕入れているのであればインボイスや納品書があるはずですよね。

そういった資料はこういったときに必要になるので必ず保管しておきましょう。

これに関してはpdfなどのデータでも紙でもどちらでもOKです。

 

しかしここで一点問題点もあります。

それが、個人から仕入れたと判断される商品の場合は補てんを拒否される可能性が非常に高いということです。

なぜならAmazonで新品として販売していい商品は個人から仕入れたものはNGだからです。

MEMO

「新品」として出品できない商品
以下の商品は、Amazonで「新品」として出品することはできません。

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品。
・メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品(例えば、メーカー保証がある場合に、すでにメーカーが定める保証期間が始まっている、または保証期限が切れている商品など)。
・プロモーション品、プライズ品、おまけは、出品自体は許可されていますが、「新品」としては出品できません。出品する場合は、コンディションガイドラインに沿って中古品として該当するコンディションで出品してください。
なお、中古品として出品する際は、プロモーション品、プライズ品、おまけなどである旨をコンディション説明欄へ明記してください。

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help.html?itemID=200339950

このようにコンディションガイドラインにも記されています。

なのでeBayやAmazonから仕入れた場合、セラーが個人だった場合はそもそもコンディションガイドラインに違反しているセラー(あなた)が悪くなるので補てんを受けることが出来る可能性が非常に低くなってしまうのです。

 

仕入れるときは十分に注意して仕入れを行うようにしましょう。

 

次にシリアル番号についてです。

シリアル番号に関しては商品到着後に必ず撮影しておきましょう。

出来れば仕入れた日付や撮影日などが客観的に証明できるような撮影方法が出来ればより良いですね。

例えばセラーセントラルのトップページを開くと売上実績がありますよね?

売上実績の最終更新の日時はページを開いたタイミングか更新したタイミングの時間が表示されます。

このページをバックにシリアル番号とともに写真を撮ってもいいですね。

出品者様に返送された実際の商品画像

返送された商品の写真もしっかりと準備する必要があります。

そして撮影するのは商品だけではありません。

以下にまとめます。

  • 返品された時のダンボール
  • ダンボールに貼り付けられている宛名やバーコード
  • 同梱されていたその他の返品商品
  • 中に入っている返送の明細
  • 該当の商品の写真

 

商品だけではなくて「こんな状態で届きましたよ」っていうのを惜しみなく伝えましょう。

証拠になる写真になるので出来るだけたくさんの情報を渡す必要があります。

商品ラベル(混合在庫の場合はバーコード)の画像

商品撮影の際に一緒に取る必要があるのが商品ラベルです。

こちらも撮影を忘れないようにしましょう。

相違の説明(何がどう違うのか)

すり替えの場合、だいたいの場合は外箱のシリアル番号と商品本体のシリアル番号が違うことが多いです。

なので、その場合は外箱のシリアルの部分と商品本体のシリアルの部分を一緒に撮影して相違点を示しましょう

 

商品が外箱からすり替えられている場合は商品ラベルが一度剥がされているはずです。

これに関しては、納品前に商品ラベルを貼った状態の商品を写真に収めておけば正当性を示しやすくなります。

剥がしたシール痕があるはずですからね。

 

Amazonカスタマサポートに報告する場合は最低でも上記の資料が必要になってきます。

他にも必要と思われるデータや資料はすぐには捨てずにしっかりと保管しておくことをオススメします。

すり替え詐欺に遭う可能性を少しでも減らす方法

すり替え詐欺に遭わないためには防止することも忘れないで下さい。

といっても、すり替え詐欺をする人は何をしてもします。

Amazonで販売を続ける限り遭遇する可能性は常にあります。

なので少しでもすり替え詐欺に遭わないようにしたいですよね。

 

そこで1点だけすべきことをお伝えしておきます。

それがコンディション説明欄に「シリアル番号管理商品」というような記載を入れておくことです。

この一文を入れておくだけで、少しは抑止力に繋がります。

それでもやる人はやりますが。

まとめ

ということで、すり替え詐欺に遭った時にいちばん大切なことはしっかりと証拠を集めておくことです。

もしすり替えをされても出品者である自分には過失がないと真正面からAmazonに申告できるように常に準備をしておきましょう。

少々めんどなことも多いですが、それがあなたの資産を守ることになります。

 

商品を売って利益を得ることももちろん重要ですが、商品の原価を守ることのほうがもっと大切です。

ほとんどの商品の場合、売れた時の利益よりも商品原価の方が高いですよね?

これがわかっていればもっと安定して稼ぐことが出来るようになりますよ。

 

家の中に返品の商品が積み重なっている方は要注意です。

今すぐ、メルカリなどで無駄な返品在庫をなくしていきましょう!

無駄な在庫の確認や損切りすべき商品など、商品管理をスムーズに行えていますか?

Amazon物販は商品を売って利益を出すことも重要ですが、それよりも重要なことがあります。

それが不良在庫を抱えないことと、損切りのタイミングを逃さないこと。

商品管理が徹底出来ていないと感じているのならプライスターを導入してみてはいかがですか?

プライスターについてはこちら↓

プライスターの使い方

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

ツイッターでもお役立ち情報を発信中です。

興味のある方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

 

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