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【2019年最新版】転送会社MyUSの基本的な使い方(アンダーバリューに注意!!逮捕されるかも)

【2019年最新版】転送会社MyUSの基本的な使い方(アンダーバリューはダメ絶対!!)

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

 

悩む人

 

MyUSの使い方がイマイチわからない人

「MyUSに登録はしてみたものの使い方がわからない・・・」

届いた荷物に勝手に金額が入力されてるけどそのままでいいの?

「日本に転送したいけど保険とかのオプションは必要なの?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

 

 

この記事の内容

  • MyUSの基本的な使い方がわかる
  • 超危険!アンダーバリューとは?
  • MyUSで転送するときに必要なオプションとは

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕はAmazon輸入歴が6年ほどになります。

Amazonでの月商も常時400万円~450万円ほどをキープし月収は100万円ほどです。

Amazon売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。

一人でもこれくらいまでは出来るんだぞ!って言うことが伝われば嬉しいです。

 

さて。

今回は転送会社MyUSについてです。

Amazon欧米輸入ビジネスをググったことがある方なら一度は目にしたことのある転送会社ではないでしょか?

転送会社の中ではかなり有名なので利用している人も多いかと思います。

そんなMyUSもしっかりと理解して利用しないと取り返しのつかないことになる可能性もあります。

そうならないためにもしっかりとこの記事を読んでみてくださいね。

転送会社MyUSとは

【2019年最新版】転送会社MyUSの基本的な使い方(アンバーバリューはダメ絶対!!)

「MyUSって何?」「転送会社?」という方もいらっしゃると思います。

転送会社?MyUS?という方は以下の記事に詳しくまとめているので併せて読んでみてくださいね。

MyUSの登録方法

上の記事では、

  • 転送会社の概要
  • MyUSの概要
  • 通常よりも30%安く利用できる方法の解説
  • AmazonやeBayで発送先をMyUSに設定する方法

を紹介しています。

荷物が届いた後にやること

荷物が届いた後にやること

それでは実際に荷物がMyUSに届いた後の操作方法について説明いたします。

MyUSでは荷物が届けば以下の画像のようなメールが届きます。

MyUSからのメール1

 

MyUSからのメール2

 

このメールが届くとMyUS上にも反映されているので確認しましょう。

MyUSのページを開くと以下のように届いた商品が一覧で表示されます。

MyUS届いた商品一覧表示

 

ここで少しMyUSで注意すべき点をお伝えしておきます。

それは届いた商品が「何なのか」が非常にわかりにくいということです。

MyUSでは届いた商品を画像で確認することができません。

厳密には確認できるのですが、写真を表示してもらうには$10支払う必要があります。

自分の商品を確認するために$10は高過ぎますよね。^^;

 

一応、商品の詳細が記載されている場合もありますが、どうしてもわからないときもあります。

なのでMyUSで商品を管理する場合はトラッキングナンバーも併せて管理するようにしましょう。

トラッキングナンバーさえわかっていればどの商品が届いたのかを一発で把握することができます。

Excelで商品管理している場合は忘れずに管理しておくことをオススメいたします。

届いた商品は基本「Ready to Send」にリスト化される

話を戻しまして。

届いた商品は基本的には「Ready to Send」というタブ内にリスト化されます。

MyUSのタブ

メールが届いたらトラッキングナンバーをキーワードにして届いた商品を探しましょう。

 

届いた商品を見つけたら左側にある矢印をクリックして詳細を確認します。

MyUSに届いた商品の詳細を確認

クリックすると以下のような画面になります。

届いた商品の詳細画面

それぞれ確認をしていきましょう。

  1. 商品の詳細→商品名や商品のカテゴリが記載されています
  2. 商品数→該当商品の商品数が記載されています
  3. 金額→インボイスが入っていなかった場合にはMyUSのスタッフが適当に入力しているので、誤った金額が入力されている場合は正しい金額に変更しましょう。
  4. 複数の商品がある場合は、ここに合計金額が表示されます。
  5. すべて誤りが無ければ「SUBMIT ITEM VALUES」をクリックします。

 

「SUBMIT ITEM VALUE」をクリックすると以下のような画面が表示されます。

本当に価格は正しいか?

金額が正しいかを確認する画面です。

間違いないなら「YES, SUBMIT VALUES」をクリックしましょう。

金額が正しいと判断された場合はMyUSのリストが更新されます。

 

ここで必ずやるべきことが正確な価格の入力です。

インボイスが商品に同封されていない場合、MyUSのスタッフが適当に価格を入力してくれます。

これ、正直かなりありがた迷惑です。

適当に入力するなら空白のまま置いておいてくれと思うくらいです。

 

もしあなたが購入した金額より安く価格が入力されていた場合。

「まあ、このままでいいか。」と放置しないようにしてください。

 

なぜならそれはアンダーバリューと言って、れっきとした脱税行為だからです。

 

アンダーバリューがバレると(というか普通にバレます)過少申告加算税または重加算税、更に延滞税が発生します。

余裕で利益がぶっ飛んで行くレベルでペナルティが発生しますので絶対にしないようにしてください。

 

更に税関でブラックリストにも登録されます。

ブラックリストに登録されると輸入貨物を詳しく検査されるようになります。

そうなるとリードタイムが長くなりますよね。

 

どう考えても損しかないので絶対にアンダーバリューはやめておきましょう。

「Ready to Send」にリスト化された商品の確認や入力方法については以上です。

 

ちなみに商品と一緒にインボイスが入っていた商品に関しては「INVOICE VALUE」と記載され金額を変更することはできません。

この場合は正しい金額が入力されているので変更する必要がないですからね。

「INVOICE VALUE」と記載され金額を変更することはできません

MyUS担当者が金額不明と判断した場合は「Action Required」に入る

次に「Action Required」というタブについてです。

MyUS担当者が届いた商品を確認して金額不明と判断した場合は「Action Required」に入ります。

MyUS担当者が金額不明と判断した場合は「Action Required」に入る

「Ready to Send」と何が違うかというと金額の項目が空白ということだけです。

本来、インボイスが同封されていない全ての商品はここに入るべきなんですけどね。

 

こちらもトラッキングナンバーをキーワードにして商品を確認して正しい仕入れ金額を入力しましょう。

商品を確認して正しい仕入れ金額を入力

このとき、MyUSは商品に応じてそれぞれ許容価格を設定していると思われます。

例えば、「このおもちゃなら◯ドル~◯ドル以内」というイメージです。

もし入力した金額がその範囲外だった場合は以下のような画面が表示されインボイスを求められます。

インボイス提出依頼画面

その場合は面倒ですが該当商品の金額が正しいと証明できるメールのスクショやインボイスをスクショを撮ってMyUSに提出しましょう。

 

インボイス提出後、だいたい1~2営業日内には審査が終わります。

審査中はタブの「In Review」に移動されます。

「In Review」にある商品は金額を変更するなどの操作は一切できません。

MyUSからの連絡を待ちましょう。

 

金額が正しいと判断された場合は、「Ready to Send」に移動します。

荷物が溜まったら転送依頼をかける(オプションの設定はココ)

荷物が溜まったら転送依頼をかける

さて、ここからはいよいよ日本に転送する段階になります。

日本に転送できる準備ができている商品は「Ready to Send」にある商品です。

 

「In Review」や「Action Required」の商品は転送することができませんので、金額を入力したりインボイスを提出して早めに「Ready to Send」に移動しておくようにしましょう。

 

それでは「Ready to Send」のページを確認しみましょう。

Ready to Sendの画面を確認

画面右上に記載があるように、現状MyUSでは最大50個までのパッケージが一括で転送できます。

50個を超える場合は分割する必要があるので、早く販売したい商品から順に転送をかけるよにしましょう。

後回しにしてもいい商品はチェックボックスを外します。

 

転送する商品の選択が完了すれば右側の合計金額や重さ、転送料金などを確認します。

金額の確認

問題なければ「CREATE SHIP REQUEST」をクリックします。

 

そうすると保険や運送業者を選択するオプションの設定画面が表示されます。

MyUSのオプション

 

結論からお伝えすると、僕はチェックボックスは1つもチェックしません。

正直、MyUSのオプションは基本的に全て不要です。

 

では、上から順に解説いたします。

割引詳細

Your Credits & Discounts

ここにはクレジットカード設定などによる割引の詳細が表示されます。

僕の場合はアメックスの割引30%が適用されている状態ですね。

運送業者の選択

次に運送業者の選択です。

Least Expensive Option, 5-10 days

一番安い配送方法はこれですね。

こちらを選択した場合はほとんどの場合、Fedex Economyで配送されてきます。

遅くてもできるだけ配送料を節約したいという場合はこちらを選択してもいいです。

DHL Express, 1-4 days

少々割高ですが一番のオススメはDHLです。

なぜオススメかというと、通関がスムーズなことが多いからです。

下で紹介するFedexも1~4日で到着するし安いのでは?と思うかもしれません。

しかし経験上、Fedexは通関しづらいイメージがあります。

なぜかやたらともたつく。

スピード重視でAmazon輸入を行いたいならDHLがオススメです。

FedEx Priority, 1-4 days

上でも少しお伝えしたようにDHLより安く、そして通関時に少々時間がかかってもいいならFedex Priorityでもいいでしょう。

FedEx Economy, 5-10 days

できるだけ安くしたいなら一番上のLeast Expensive OptionかこちらのFedex Economyになります。

おそらくLeast Expensive Optionを選択してもこちらと同じ配送方法になると思いますけどね。

とりあえず安く抑えたいならコレです。

 

Packing Options

次に「Packing Options」について。

この項目では細かな依頼オプションを設定することができます。

Fragile stickers(2ドル)

壊れものシールを張ってくれます。

Extra padding(5ドル)

緩衝材を多めに入れてくれます。

Discard Shoe Boxes(2ドル)

靴箱を捨てて中身だけ送ってくれます。

梱包料を減らしたいなら選択してもいいかもしれません。

Special Instructions(8.5ドル)

特別な要望があれば伝えることができます。

例えば、◯◯の商品は破損が無いようにできるだけ丁寧に梱包してほしいなど。

Ship in Original Boxes(無料)

送られてきた箱のまま梱包して転送してくれます。

商品は破損しにくいですが重量が増すので転送料金は高くなる可能性が高いです。

Only Single Outbound Parcel Shipments(5ドル)

一つの箱で転送をするように依頼できます。

不要です。

Collectible or fragile item packing(10ドル)

壊れもの要注意の場合に利用するオプションです。

最近のMyUSは梱包も丁寧になってきているので不要です。

Do not repack(無料

送られてきたまま転送するように依頼するオプションです。

Gift items included(5ドル)

荷物にギフト(プレゼント)が入っていると記載してくれます。

特に必要ないです。

Max weight per box/Multi-piece shipment(MPS)

1梱包あたりの最大重量を設定できます。

特に必要ありません。

 

配送設定

ここでは配送設定ができます。

Insurance

保険の設定です。

不要です。

保険には入っていたほうがいいのでは?と思うかもしれません。

しかし保険に入っていてもMyUSはよほどのことがない限り補填はしてくれません。

 

何かに付けて言い逃れをしてきます。

入るだけ無駄です。

多少の破損は経費と割り切るしかありません。

 

Urgent Handling (Ship Today)

当日配送オプションです。

通常の営業日なら当日もしくは翌営業日には配送してくれます。

年末年始などの忙しい時期にどうしても早く発送してほしい場合に利用しましょう。

 

Add pallet for shipment

パレットに入れて転送をしてくれるオプションです。

不要です。

 

証明書等のオプション

Tax I.D

Tax IDをお持ちの場合はこちらに入力します。

 

Mark for “For Personal Use Only”

個人利用のものであればこちらにチェックを入れます。

Amazon欧米輸入の場合は個人使用ではないはずなので不要です。

 

Include Printed Proforma Invoice

商品それぞれのインボイスをコピーして入れてくれます。

 

以上です。

上にも書いたように基本的にオプションは不要です。

もしどうしても気になるものがあるなら一度使って見てもいいと思います。

 

オプションにチェックを入れると以下の画像のように「UPDATE TOTALS」と表示されます。

UPDATE TOTALS

コレをクリックすると選択したオプションが反映された金額が表示されます。

オプションの設定が終われば最後に「SHIP NOW」をクリックしましょう。

SHIP NOW

以下のような画面が表示されれば転送指示は完了です。

転送指示完了画面

あとは発送されるされるのを待ちましょう。

転送されればMyUSから運送状番号が記載されたメールが届きます。

MyUSからのメール

DHLの追跡方法と関税をクレジットカードで支払う方法

国際輸送業者はDHLがオススメ

DHLの追跡方法

MyUSから商品が発送されれば次はDHLの出番です。

MyUSから届いたメールに記載されている運送状番号をDHLのページで追跡してみましょう。

確認は以下のページから↓

参考 DHL追跡DHL
DHL追跡方法

トラッキング番号の部分に番号を入力して「追跡」ボタンをクリックします。

DHL運送状況の確認

そうするとこのように運送状況の確認ができます。

到着日時などを確認しましょう。

DHLで関税や消費税をクレジットカード払いする方法

DHLでは関税や消費税をクレジットカード払いすることができます。

キャッシュフローを考えるなら現金で支払うよりもクレジットカードで支払ったほうがいいですよね。

物販の場合、支払いはできるだけ遅くしたほうが安定したキャッシュフローを作ることができます。

小さなことですがクレジットカードのポイントも貯まります。

 

DHLでのクレジットカード払いの方法については以下の記事にまとめているので参照にしてください。

DHLから請求される関税をクレジットカードで支払う方法【電話一本で簡単に決済できます】

まとめ

いかがでしたか?

今回はMyUSの使い方、オプションについて詳しくお伝えしました。

最後に簡単にまとめると、

  • アンダーバリューは絶対にしないこと
  • リードタイムを考えるならDHL一択
  • オプションは基本不要
  • 関税消費税はクレジットカードで支払う

 

という感じです。

 

MyUSのオプションで迷ったならこの記事を思い出してくださいね。

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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