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プライスターの高値ストッパーの設定方法と効果的な使い方3選を紹介【カート価格を逃さない範囲で高値を狙う】

プライスターの高値ストッパーの設定方法と効果的な使い方3選を紹介【カート価格を逃さない範囲で高値を狙う】

悩む人
悩む人

プライスターの高値ストッパーって何?どうやって設定するの?オススメの設定方法があれば教えて欲しい。

僕自身も色々と試してみました。
個人的な高値ストッパーのベストな設定も見つかったので紹介しますね。

そこで今回は、

  • プライスターの高値ストッパーの概要と設定方法を知ることができる
  • 高値ストッパーの効果的な使い方を3つ知ることができる

この記事を読めばこれらのことが分かるようになっています。

この記事ではプライスターの高値ストッパーの概要とベストな設定方法の考え方3つを紹介しています。高値ストッパーを設定したいけどベストな設定金額に悩んでいる人も多いはず。この記事を読めば僕自身がいろいろ試した設定方法の中から厳選した3つの方法を知ることができます。

僕自身、Amazon物販は8年目。プライスターも物販を始めた当初から使い続けています。長年、ツール等の使い方も研究しているのでそういったノウハウが役に立つと思います。

この記事を書いた人
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ひこーる
  • 在宅副業を2014年に開始して2016年に独立
  • Amazon物販8年目/ブログ4年目
  • Amazon最高月利120万円/ブログ130万円
  • Twitterフォロワー1800名突破
  • 詳しいプロフィールはこちら
この記事の結論
  • 高値ストッパーは価格追従で高値に行き過ぎないようにする設定のこと
  • 価格追従で高値にいき過ぎるとカートが取れなくなる可能性があるのでそれを防いでくれる
  • 高値ストッパーを上手く使いこなすことで無駄な低価格販売を避けて利益の最大化が狙える
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目次

【超簡単】プライスターの高値ストッパーの設定方法をわかりやすく解説

【超簡単】プライスターの高値ストッパーの設定方法をわかりやすく解説

まずは、高値ストッパーの概要と設定方法を解説します。

  • そもそも高値ストッパーとは
  • 出品者数が高くなりすぎるとカートが獲得できなくなる
  • 1人になったら高値ストッパーまで値上げをする設定方法
  • 個別で高値ストッパーを設定する方法
  • 一括で高値ストッパーを設定する方法

こんな感じの流れ。
それぞれ深掘り解説します。

そもそも高値ストッパーとは

高値ストッパーとは、価格の追従設定でそれ以上高く価格を上げないためにする設定のことです。
これはライバルが1人とあなただけ、もしくは追従する相手がいない時に役立つ機能です。

例えば、ライバルが5000円であなたも5000円で出品していたとします。
ライバルがもっと利益を得るために10,000円に設定したとしましょう。

価格追従設定をしていて、高値ストッパーを設定していない場合はあなたの出品価格も10,000円まで自動で引き上げられることになります。しかし高値ストッパーを6000円に設定していると追従は6000円でストップします。

これが高値ストッパーの概要です。

相場から大きくかけ離れた金額になるとカート獲得率にも影響しますよね。

それを上手くコントロールするのが高値ストッパーの役割です。

Amazon欧米輸入で価格競争に巻き込まれやすい原因3選とその対策をわかりやすく解説します

高値ストッパーの主な2つの役割をわかりやすく解説します

高値ストッパーには2つの役割があります。

  • ライバルに追従して高額になり過ぎないようにする【カートを維持する価格設定】
  • ライバルが0になったときに自動的に利益が取れる金額に戻す【利益確保】

この2つが高値ストッパーの主な仕事です。
それぞれ解説します。

ライバルに追従して高額になり過ぎないようにする【カートを維持する価格設定】

上でも少し触れましたが高値ストッパーの1つ目の目的はこれです。
明らかに高すぎる販売価格にするとAmazonではカートが取れなくなります。

【超基本】Amazonのカートボックスとは【転売、相乗り出品するなら要チェック】

カートが取れないと、購買率も大きく低下します。
つまり、売れなくなる可能性が高いということ。

全商品の価格やカート獲得率を熟知している人なら問題ないと思います。
しかし、ほとんどの人はプライスターに価格設定を任せているはず。

急に価格が上がって、カートが取れない状態になっても気づかない人がほとんどだと思います。それを防ぐためにも高値ストッパーを設定しておくことをオススメします。

ライバルが0になったときに自動的に利益が取れる金額に戻す【利益確保】

高値ストッパーの2つ目の目的がこれ。
ライバルがいないのに、価格競争で落ちてしまった価格のまま売るのはもったいないですよね。

ライバルがいないなら適正価格に戻すべきです。
それをしてくれるのが高値ストッパーの2つの目の仕事。

これも全商品をずっと観測して手動で戻すのにもは限界があります。

なので、ライバルがいなくなれば自動で価格を上げてもらえると助かりますよね。

1人になったら高値ストッパーまで値上げをする設定方法

では、ここからは高値ストッパーの設定をしていきましょう。
設定方法はこちら。

  • 右上の歯車マークをクリック
  • 価格の自動変更の設定をクリック
  • 「自分だけが出品しているときの値上げについて」で「高値ストッパーまで値上げする」にチェック

この流れです。
それぞれ画像付きで解説します。

右上の歯車マークをクリック

プライスターにログインして右上の歯車マークをクリックします。

右上の歯車マークをクリック

価格の自動変更の設定をクリック

歯車マークをクリックすると「価格の自動変更の設定」が出てくるのでクリックします。

価格の自動変更の設定をクリック

「自分だけが出品しているときの値上げについて」で「高値ストッパーまで値上げする」にチェック

ページが開いたら少し下にスクロールします。
そうすると「自分だけが出品しているときの値上げについて」という項目があります。

そこのチェック項目で「高値ストッパーまで値上げする」を選択しましょう。
チェックを入れたら「設定を保存」をクリック。

高値ストッパーまで値上げする

これでライバルがいなくなった時に自動で高値ストッパーに設定した価格まで上げる設定は完了です。

個別で高値ストッパーを設定する方法

それでは、高値ストッパーを設定していきましょう。
高値ストッパーは、商品登録をする時、もしくは「在庫をみる」から簡単に登録ができます。

商品登録
「在庫をみる」から簡単に登録

高値ストッパーの項目に任意の数値を入力するだけでOK。

ここで設定する数字は、相場よりも高すぎない数値を入れることをオススメします。

詳しくは後ほど解説します。

一括で高値ストッパーを設定する方法

出品している在庫商品の高値ストッパーを一括で設定することができます。
設定方法は、

  • 「在庫をみる」にカーソルを合わせる
  • 「現在庫のダウンロードと編集」をクリック
  • FBAの在庫リスト(出品中)をCSVでダウンロード
  • ダウンロードされたデータの「takane」に任意の数値を入力
  • 更新したデータをプライスターにアップロードする

この流れで設定できます。

「在庫をみる」にカーソルを合わせる

まずは上のタブの「在庫をみる」にカーソルを合わせます。

「在庫をみる」クリック

「現在庫のダウンロードと編集」をクリック

「在庫をみる」の中にある「現在庫のダウンロードと編集」をクリックします。

「現在庫のダウンロードと編集」をクリック

FBAの在庫リスト(出品中)をCSVでダウンロード

「現在庫のダウンロードと編集」のページが開きます。
「FBAの在庫リスト(出品中)をCSVでダウンロード」という部分をクリックします。

「FBAの在庫リスト(出品中)をCSVでダウンロード」という部分をクリック

この操作で現在の在庫リストがダウンロードされます。

ダウンロードされたデータの「takane」に任意の数値を入力

ダウンロードされたデータを開くとリストが表示されます。
H列が「takane」になっているはず。

「takane」に任意の数値を入力

ここに任意の数値を入力していけばOKです。

どれくらいの数値を入れたらいいかわからない人は後ほど高値ストッパーの考え方のヒントを紹介しています。

更新したデータをプライスターにアップロードする

高値ストッパーの更新が完了したらデータを保存してプライスターにアップロードしましょう。
アップロードは先程の画面からできます。

更新したデータをプライスターにアップロード

これで高値ストッパーの一括編集は完了です。

高値ストッパーを使うときに考えるべき3つのルール【カート価格を逃さない範囲で高値を狙う】

高値ストッパーを使うときに考えるべき3つのルール【カート価格を逃さない範囲で高値を狙う】

ここからは、高値ストッパーを使うときに考えるべき3つのルールを紹介します。
高値ストッパーを設定するときの参考にしてみてください。

  • ライバルがいなくなった時の損失を減らす
  • 相場よりも高く上げすぎない【カートを維持する】
  • 相場価格から1.1〜1.2倍程度で様子見する

こんな感じ。
それぞれ深堀り解説します。

ライバルがいなくなった時の損失を減らす

高値ストッパーの主な目的は、損失を減らすこと。
上でも少し解説しましたが、価格競争になった時には利益が失われた状態ですよね。

もし、ライバルがいなくなった場合。
そのままの出品価格で出品し続けるともったいないです。

可能であれば、利益が取れる価格に戻したいはず。
でも、たくさんある商品を一つ一つ確認するのは面倒ですし、時間の無駄です。

そんな時に高値ストッパーを設定しておけば、自動で設定価格まで値上げしてくれます。

利益を追い求めるなら高値ストッパーを設定しない理由がないので、必ず設定しておくことをオススメします。

相場よりも高く上げすぎない【カートを維持する】

高値ストッパーの設定価格は高く上げすぎないことをオススメします。

理由は高額すぎるとカートが取れなくなるため。
せっかくライバルがいなくて、独占して販売できるのにカートが取れてなければ全く意味がありません。

それを避けるためにも、カートが取れる範囲の価格を高値ストッパーに設定しましょう。

出品価格から1.1〜1.2倍程度で様子見する

高値ストッパーの価格で設定するオススメ金額は、出品価格の1.1倍から1.2倍程度。

例えば、5000円で出品していた商品があるとします。
この場合は5500円から6000円程度で、高値ストッパーを設定します。

そうすると、例えば価格競争で4500円、4000円まで落ちたとしても、自動で5500円、6000円まで価格が戻ってくるようになります。

カートが取れていることが確認できるならもう少し上げてもOK

1.1倍から1.2倍の高値ストッパー価格でカートボックスが確認できた場合。
この場合はもう少し上げてもいいと思います。

しかし、この時も一気に上げずに少しずつ値上げをしていきましょう。
カートが取れるか取れないかのラインを見極めてできるだけ高値を見つけるイメージです。

これにより利益の最大化が狙えますよね。

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【まとめ】高値ストッパーを使いこなすかどうかが稼げるセラーとそうじゃないセラーを分ける

【まとめ】高値ストッパーを使いこなすかどうかが稼げるセラーとそうじゃないセラーを分ける

高値ストッパーについてはこんな感じですね。
もう一度簡単にまとめておきます。

プライスターの高値ストッパーの設定方法
  • 高値ストッパーとは、価格の追従設定でそれ以上高く価格を上げないためにする設定のこと
  • ライバルに追従して高額になり過ぎないようにする【カートを維持する価格設定】
  • ライバルが0になったときに自動的に利益が取れる金額に戻す【利益確保】
  • 「高値ストッパーまで値上げする」を選択でライバルが不在になれば自動で高値ストッパーまで金額が上がる
高値ストッパーを使うときに考えるべき3つのルール
  • ライバルがいなくなった時の損失を減らす
  • 相場よりも高く上げすぎない【カートを維持する】
  • 相場価格から1.1〜1.2倍程度で様子見する

ツールは使う人によって全く効果が変わります。

下手な人が使えば、全く活用できる最大限の効果を発揮することができません。
逆に、上手な人が使えば効果を最大化してたくさんの利益を得ることができます。

ツールを使うときは、あなたなりにどう使えば最大限の力を発揮できるかを考えてみてください。
そういう考え方をすることで、さらに今よりも稼げるようになると思います。

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②ひこーるオリジナルのAmazon欧米輸入用『粗利計算・収支表のテンプレート』

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