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プライスターはいらないのか?【いる人といらない人の特徴を徹底解説】

プライスターはいらないのか?【いる人といらない人の特徴を徹底解説】

ひこーる
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この記事ではプライスターっているの?いらないの?という疑問に対して、Amazon物販歴10年以上のひこーるが率直に答えています。

今、プライスターを使っているけど正直価格ほどのメリットを感じない。

今から使おうと思うけど、初心者にも本当に必要?

そう考えている人にとっては参考になると思います。

悩む人
悩む人

ぶっちゃけプライスターって必要?いらない人の特徴とか教えてほしい。

ひこーる
ひこーる

OK!プライスター利用歴10年目のひこーるがお伝えします!

この記事はこんな内容
  • プライスターがいらない人の4つの特徴
  • プライスターを使った方がいい人の5つの特徴
  • プライスターと併用すればさらに効率が上がる5つのツールやサービス

この記事を読めばこれらのことが分かるようになっています。

この記事を書いた人
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ひこーる
  • 在宅副業を2014年に開始して2016年に独立
  • Amazon物販10年目/ブログ6年目
  • Amazon最高月利120万円/ブログ130万円
  • Twitterもやってます
  • 詳しいプロフィールはこちら

この記事の結論

  • OEMなどのオリジナル商品だけを扱っているならプライスターはいらない
  • 転売やせどりをしているなら導入している方が効率的に稼げる可能性大
  • プライスターを導入することでカットできるムダな作業時間をリサーチに使える
  • 事業をするなら時間をお金で買うという感覚を理解したほうが収入が上がりやすい

目次

プライスターがいらない人の4つの特徴【これに当てはまるなら不要】

プライスターがいらない人の4つの特徴【これに当てはまるなら不要】

まずはプライスターがいらない人の特徴を4つ紹介します。

それぞれ深掘りします。

価格改定が不要

扱っている商品が以下に当てはまる場合は、価格改定がいらない場合が多いです。

  • 中古商品がメイン
  • OEMなどのオリジナル商品
  • メーカー契約の独占商品
  • ハンドメイド商品

せどりや転売ではなく、基本的に価格競争に巻き込まれないような商品を扱う物販スタイルならプライスターはいらないです。

プライスターを使わなくても価格改定や出品、納品が効率化できている、もしくは外注化している

プライスターは商品登録や納品、価格改定などの作業を効率化してくれるサービスです。

普段から、リサーチ以外の作業は別の方法で効率化できていたり、外注化していたりする場合はプライスターはいらないと思います。

逆にせどりや転売などで頻繁に商品登録が必要な商品を扱っている場合は、プライスターを使った方が効率を上げられます。

普段から、納品作業や商品登録が苦痛と感じているなら、プライスターを導入する価値はあると思います。

うまく使いこなせば、30分〜1時間かかっていた作業を1分で済ませることもできますよ。

利益計算が必要ない

プライスターでは、仕入れ原価を登録しておくことで、自動で利益率や利益額の計算をしてくれます。

このような計算を、ExcelやGoogleスプレッドシートなどを使って、手動で利益計算をしているならプライスターはいりません。

他にも、OEMなどのオリジナル商品の場合は価格も固定されていると思います。

価格が固定されているなら売れた個数さえ把握していれば複雑な計算をしなくても利益の確認ができますよね。

つまり毎回、複雑な計算を必要としない商材を扱っている場合はプライスターは必要ないかもしれません。

ただし、転売やせどりの場合はそうはいきません。

価格競争も考えると出品価格は常に変動しています。

出品価格が変動するということは、FBA手数料や利益額も変動するということ。

つまり同じ商品を販売していても、1商品ずつFBA手数料や利益額が変動する可能性があります。

上で書いたように、ExcelやGoogleスプレッドシートを使って手動で管理しているなら不要かもしれません。

しかし利益計算自動でおこないたいなら、プライスターを使った方が効率的といえます。

ひこーる
ひこーる

ぶっちゃけ手動で計算する時間はムダだと思います!僕も昔は手動でしていましたが毎日1時間くらいムダにしていました…その時間をリサーチに回した方が圧倒的に有意義な作業時間にできるはずですよ!

サンクスメールが不要

プライスターにはサンクスメールを送る機能も付いています。

サンクスメールを送る必要がない人はプライスターを利用する必要がないと思います。

しかしAmazonの販売アカウントを作ったばかりで評価が少ない間はサンクスメールはかなり重要。

最低でも100件くらいの高評価を獲得しておかないと、カート獲得率にも影響する可能性があります。

サンクスメールをAmazonセラーセントラルから送っている人やセラースケットなどのツールを使っている人にはプライスターは不要かもしれませんが、価格改定をしながらついでにサンクスメールを送ってみようと考えるなら、プライスターは使った方がいいと思います。

以上が当てはまる人はプライスターはいりません

ということで以上の4つが当てはまる人には、プライスターは必要ないと思います。

固定費のムダなので、契約しているなら解除してもいいと思います。

逆にこれらに当てはまらない人はプライスターの月額よりも導入するメリットの方が大きくなる可能性が高いです。

ひこーる
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ここからは使った方がいい人の特徴を紹介していきます!

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【厳選】プライスターを使った方がさらに収益を伸ばせる可能性がある人の6つの特徴【時間をお金で買うイメージを持つ】

【厳選】プライスターを使った方がさらに収益を伸ばせる可能性がある人の6つの特徴【時間をお金で買うイメージを持つ】

次にプライスターを使った方がさらに収益を伸ばせる可能性がある人の特徴を6つに厳選して紹介します。

プライスターを導入するか悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね。

それぞれ深掘りします。

【重要】お金にならない作業が多いと感じるなら導入して損はない

Amazon物販において、直接的にお金を生まない作業の例がこちら。

  • 商品出品作業
  • 納品検品作業
  • 価格改定
  • サンクスメール
  • 利益計算
  • 棚卸し

こんな感じです。

Amazon物販をやっていて、これらの作業によってリサーチの時間が圧迫されているなと感じるなら、プライスターを導入したほうがいいかもしれません。

ちなみに商品点数が多くなってくると、負担が増えてくるのが納品作業。

しかし納品作業はツールに任せることができません。

納品作業だけは必ず人力が必要です。

納品の時間がリサーチの時間を圧迫していると感じるなら、そろそろ外注化を検討するときかもしれません。

Amazon転売で「お金を直接的に生む作業」はリサーチだけ

極論ですがAmazon転売をする中であなたがやるべき仕事はリサーチだけです。

なぜなら、それ以外の作業はあなたがやっても、あなた以外がやっても結果が同じだから。

事業主であるあなたがすべきことは「お金を生む仕事」です。

それ以外の仕事は外注やツールに任せる事が非常に重要です。

この考え方ができるかできないかで、Amazon物販の収益は大きく変わります。

価格改定の設定を細かく設定して自動化したい人

ぶっちゃけ最低限の機能をお金をかけずに利用したいならAmazonセラーセントラルで使える機能を使えばOK。

しかしプライスターなどのようなツールに比べて機能が少ないのも事実。

  • ライバルよりも優位に進めたい
  • ライバルに負けない価格改定機能がほしい

そう思うなら、プライスターのような専用のツールを利用した方がいいと思います。

プライスターの価格改定は、かなり細かく設定ができます。

プライスターの価格改定設定
引用:https://help.pricetar.com/?p=75
ひこーる
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商品によってこれらを使い分けることで、売上の最大化が狙えます!

カスタム設定では自由に設定を作ることができる

プリセットされている設定で満足できない場合はカスタム設定がオススメ。

カスタム設定ではあなたオリジナルの設定を作れるのでライバルとの差別化にも役立ちます。

ひこーる
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ちなみにひこーるは9割以上でカスタム設定を利用しています!カスタム設定についてはこちらの記事もどうぞ!

商品登録や商品管理を圧倒的に効率化したい人

上でも少し触れましたが商品登録や商品管理は直接的にお金を生む作業ではありません。

こういった作業はできるだけツールに任せるべきです。

特に1点1点を手動で商品登録しているなら、その時間は本当にもったいないです。

プライスターを使えば、何百商品でも1分で完結します。

特に新規商品をガンガン仕入れて、毎日のように登録作業をしているなら、圧倒的な効率化が期待できます。

利益計算を自動化したい人

プライスターに商品の仕入れ原価を登録しておけば、あとは自動で全ての計算をプライスターがやってくれます。

もし今あなたが、ExcelやGoogleスプレッドシートを使って1つ1つの利益計算をしているなら。

おそらく作業時間を1日あたり30分〜1時間は短縮できるはず。

毎日作業をするなら、単純計算で1ヶ月あたり最大30時間も節約ができる計算。

利益イメージ②
ひこーる
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Amazon物販では利益計算が超重要!間違った計算をしないためにもプライスターのような利益計算ツールは利用した方がいいと思います!

リピート商品のリサーチを効率化したい人

プライスターには「売れたものをみる」という項目があります。

この項目を見ると、売れたものをひと目で確認できます。

利益イメージ①

売れたものを見れば、利益商品がわかります。

利益商品がわかれば、もう一度仕入れるべきかも、すぐに把握できますよね。

ひこーる
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リピート商品の再仕入れは大切な作業です!しかし、ここに時間をかけるべきではありません。極限まで効率化させてムダな時間をトコトン削減しましょう!

毎月の棚卸しを1クリックで終わらせたい人

プライスターには棚卸し機能もあります。

1クリックで以下のデータを簡単にダウンロードできます。

  • 現在の在庫データ
  • 月末時点の在庫データ
  • 年末時点の在庫データ
ひこーる
ひこーる

毎月の棚卸し、年末の棚卸しも秒で完結できますよ!

効率化によって生まれた時間で月額費以上は稼げるはず

プライスターを使って効率化できる作業の主な例を紹介しました。

どうですか?

ちょっとイメージが湧きづらいなら、実際にあなたがやっている作業をメモに書いてみて、毎日どれくらいの時間を使っているか確認してみてください。

仮にそれが毎日30分だとしましょう。

毎日作業をするとして1ヶ月で900分、つまり15時間もムダな作業時間を削減できる可能性があるということです。

15時間もあれば、プライスターの月額料金である5,280円くらいなら余裕で元が取れそうですよね。

ひこーる
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むしろ15時間リサーチをして5,280円を稼げないなら、それはリサーチの方法が間違っているので、根本的に見直した方がいいかもしれませんね。

「今はまだ早い…」は間違っているかも

Amazon物販を始めたばかりの人で、実際にまだ収益が出ていない人もいると思います。

そういう人の中には、

悩む人
悩む人

まだ稼げていないし、自分にはツールはまだ早い…。

と思っている人もいると思います。

しかし実はこれ、逆かもしれません。

ツールを導入していないから稼げていない可能性があります。

例えば、

  • 価格改定を手動でしているからカートが取得できない
  • 商品登録に時間を取られてリサーチの時間が確保できていない
  • 利益計算を手動でしていて、根本的に計算が間違っている
  • リピート商品のリサーチにムダに時間を取られている

こんな感じで、プライスターを導入すれば一瞬で終わる、もしくは自動化できる作業を手動でやっているから稼げていない可能性があります。

今のAmazonで戦うなら、プライスターのようなツールは必須。

まだ使ったことがない人は、騙されたと思ってまずは30日無料で体験してみてもいいかもしれませんよ。

ひこーる
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多分、使って後悔はしないはず!

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【余談】プライスターと併用すればさらに効率が上がる5つのツールやサービス

【余談】プライスターと併用すればさらに効率が上がる5つのツールやサービス

最後にちょっとだけ余談で、プライスターと相性が良いツールを5つ紹介しておきます。

もちろん全て使う必要はありません。

ひこーる
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「へぇ〜。こういうツールもあるんだ!」と知っておくだけでOK!使えそうなものがあるなら使ってみてくださいね!

それぞれ簡単に解説します。

Keepa【リサーチ効率化・トラッキングツール】

Keepaはプライスターと同じくらAmazon物販になくてはならないツールです。

Keepa

プライスターのアプリではKeepaのグラフを表示させることもできますね。

Keepaのグラフはプライスターのアプリでも利用可能

Keepaってなに?って人は、本当に重要なツールなので以下の記事もあわせて読んでみてください。

モノサーチPRO【リサーチ効率化ツール】

モノサーチPROもリサーチ効率化ツールです。

商品Watchという機能を使いこなせば、リサーチ時間を大幅に削減できます。

ただし、設定はちょっとだけ難しいかもしれません。

セラースケット【アカウントを守る】

セラースケットはアカウント停止や閉鎖リスクを回避するためのサービスです。

Amazon物販ではアカウントが止まればその時点で収入がストップします。

どれだけ真面目に出品していても妨害や嫌がらせでアカウント停止に追い込まれてしまうこともあります。

ひこーる
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そんな万が一のとき用のサービスがセラースケット!もちろんひこーるも加入しています!

セラースケットはアカウント停止や閉鎖リスクの回避だけではなく、リサーチの効率化や価格改定のサービスなども利用できます。

リサーチの効率化を考えても導入しておいて損はないツールだと思いますよ。

ワカルンダ

雷神【電脳せどり自動化ツール】

電脳せどりをするなら雷神はかなりオススメです。

雷神の実行は7ステップ
ひこーる
ひこーる

ひこーる自身も電脳せどりをするときは必ずこのツールを利用します

楽天やヤフショを含むネットショップから利益商品だけをぶっこ抜けるチートツール

雷神はいくつかの条件を設定するだけで、楽天やヤフショを含む主要ショップから利益商品だけをぶっこ抜くことができる魔法のツール。

今までのリサーチが「利益商品を見つける」だったのに対し、雷神は「利益商品の中から厳選して仕入れる」に変わります。

PRIMA【欧米輸入ASIN一致商品抽出ツール】

Amazon欧米輸入の主な仕入先の1つにAmazon.comがあります。

世界中のAmazonではASINというコードで商品を管理していて、別の国のAmazonでも商品が同じであれば同じASINで管理されます。

PRIMAを使えば、ASINコードをキーに、日米の同じ商品データを自動で収集してくれます。

販売価格や手数料、仕入れ価格が抽出できるので、リサーチ時間を圧倒的に短縮できます。

もちろん、これだけで大きく稼げるかと言われればそうではありません。

しかしリサーチを効率化したいと考えているのであれば、使う価値があるツールだと思います。

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【まとめ】プライスターを使ったことない人はとりあえず使ってみて判断がベスト!【30日無料】

【まとめ】プライスターを使ったことない人はとりあえず使ってみて判断がベスト!【30日無料】

プライスターがいるかいらないかについてまとめました。

もう一度おさらいします。

基本的にはOEMなど価格の調整が不要な場合などを除いては、プライスターなどの価格改定ツールは利用している方がいいと思います。

価格改定以外にも、利益計算や納品作業の効率化、さらにサンクスメールの自動送信など、Amazon物販に必要な作業を効率化してくれる役目があります。

月額料金がもったいないと感じるかもしれません。

しかし上でも紹介したように、あなたがすべきではない作業をプライスターに任せることで時間が削減でき、その時間をリサーチに回すことでさらに収益を伸ばすことが期待できます。

まだ一度もプライスターを使ったことがない人は30日間、無料で全機能が体験できるので、使ってみて判断してみてはいかがでしょうか。

30日使ってみて、やっぱりいらないと思うなら、その時点で解約すれば完全無料で利用できます。

ぜひ体験してみてくださいね。

プライスターに関するその他の記事はこちら

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