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【初心者必見】Amazon物販で使われる専門用語110個以上を一挙にまとめてみた

【初心者必見】Amazon物販で使われる専門用語110個以上を一挙にまとめてみた

はいみなさんこんにちは~~~~。
ひこーる(@hiko_ru)です。

悩む人
悩む人

電脳せどりの専門用語がわからない。Amazonで使われる用語もわかりやすく教えてほしい。

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

【初心者必見】Amazon物販で使われる専門用語110個以上を一挙にまとめてみた

この記事の内容

  • Amazonに直接関係のある用語集
  • せどりや転売に関係のある用語集
  • Amazon物販でよく使われるツールに関係のある用語集
  • 物販業界全体に関係のある用語集

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。国内のネットショップから仕入れることもあります。基本は海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売。販売歴は8年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

この記事では電脳せどりやAmazon物販でよく使われる専門用語を一挙にまとめています。Amazon物販を始めてみたけど専門用語がよくわからないという人も多いと思います。僕も最初はよくわからない言葉が多くて悩んだ経験があります。Amazon物販や電脳せどりを始めてみたいけど専門用語がよくわからいという人には必見の内容になっています。

この記事の結論

  • Amazon物販や電脳せどりなどの専門用語の概要がわかる

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目次

Amazonに直接関係のある用語集

Amazonに直接関係のある用語集

まずはAmazonで使われる専門用語をまとめました。

Amazon

Amazonは、Amazon物販で販売をするWEB通販サイト。
このサイトがないとAmazon物販は成り立ちません。

Amazon販売手数料

Amazonで販売するときに必要な手数料です。
販売手数料は、商品のカテゴリーによって%が変わります。

カテゴリーごとの販売手数料はこちら

ASINコード

ASINは「Amazon Standard Identification Number」の略です。
Amazonに登録されているほぼ全ての商品にこのASINコードが割り当てられています。
一部の書籍についてはISBNが割り当てられています。

ASINコードは基本的に世界のAmazonで共通しています。

例えばアメリカのAmazonと日本のAmazonでは、同じ商品は基本的に同じASINで管理されています。

Amazon欧米輸入ではこのシステムを使ってリサーチすることをASINリサーチと呼びます。

世界共通コードなのでツールでのリサーチがはかどる

リサーチツールをうまく使うとリサーチを効率的に進めることができます。

EAN/JAN

いわゆるバーコードのことです。
EANは主にヨーロッパなどで使われるコードです。
JANは主に日本で使われるコードです。

基本的には同じ意味として考えて問題ありません。

FBA

フルフィルメントby Amazonの略です。
フルフィルメントは一般的に通販でお客様が購入した商品が、手元に届くまでに必要な業務の全てを指します。
つまりAmazonの通販代行サービスになります。

僕たちセラーはこのFBAというサービスを使うことによって効率的に物販をすることができます。

FBAパートナーキャリア

FBAパートナーキャリアはAmazonの倉庫までの配送を格安で配送してくれるサービスです。
現在は日本郵便もしくはヤマト運輸が担当しています。
専用の配送ラベルを貼ることで簡単に納品することができます。

FBAマルチチャネルサービス

Amazonの倉庫に保管している商品を、任意の場所に配送してくれるサービスです。
他の販路と併売する時にも役立つサービスです。

メリットは、

  • お急ぎ便やお届け日時指定日を選択できる
  • Amazonを倉庫代わりに使える
  • Amazonで販売しながら他の販路でも販売できる
  • 管理ツールも充実している

こんな感じです。

Amazon以外の販路を増やしたい場合は使えるサービスです。

FBA手数料

FBAを利用することによって発生する手数料です。
商品が売れたときに手数料として売上金から引かれます。

FBA配送代行手数料についてはこちら。

» FBA配送代行手数料を確認する(Amazon公式ページ)

ISBN

ISBNは、「International Standard Book Number(国際標準図書番号)」の略です。
いわゆる本を管理する番号です。

Amazonに出品されている商品は基本的に ASINで管理されていますが、書籍のみISBNで管理されている場合があります。

SKU

出品者が商品を管理するときに設定するコードです。
SKUは自由に設定することが可能です。

商品を管理しやすいように仕入れ日や仕入れ金額などを設定する場合が多いです。

アカウントスペシャリスト(アカスペ)

連絡が届かないことを願うナンバーワンの相手です。
基本的にアカウントスペシャリストから連絡が来ると、アカウントに重要な影響がある可能性が高いです。

何かしらAmazonの規約に反する行為をした場合に連絡が来ます。

アカウントスペシャリストからの連絡は無視せず必ず対応するようにしましょう。

アカウト停止時の復活にはセラースケットが役立ちます。

セラースケットについてはこちらに詳しくまとめています。

カート価格

カート価格は、Amazonの商品ページの一番前に表示されている価格のこと。
Amazonでは、カートボックス獲得資格条件をクリアしている場合、最安値じゃなくてもカート価格に表示されることがあります。

【超基本】Amazonのカートボックスとは【転売、相乗り出品するなら要チェック】【超基本】Amazonのカートボックスとは【転売、相乗り出品するなら要チェック】

カートボックスを取る

カート価格に表示されると購入される確率が一気に上がります。
なぜならほとんどのお客様は商品ページを見てそのままカートに入れるからです。
つまりAmazonではこのカートボックスを取ることが非常に重要になります。

基本的に、

  • FBAを利用
  • 同じコンディションの最安値から◯%程度までの価格
  • 評価が極端に悪くない

これらの条件を出していればカードボックスを取れる確率が高いです。

カードボックスはライバルよりも安い価格に設定したほうが取りやすくなります。

プライスターなどの価格改定ツールを使って価格をうまく調整すると売り上げUPに繋がります。

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カスタマーサポート

お客様がAmazonに問い合わせをするときに連絡をする場所です。

コンディションガイドライン

Amazonに出品する商品のコンディションについてのルールです。
このコンディションガイドラインに反した商品を出品すると違反になります。

特に「新品」を出品する場合は注意が必要です。

どこまでが「新品」かをしっかりと理解して出品するようにしましょう。

» Amazonのコンディションガイドラインを確認する(Amazon公式ページ)

セラー

僕たち出品者のことです。

セラーID

出品者それぞれに割り当てられたIDのことです。
セラーフロントやツールを使うことでセラーIDを確認することができます。

セラーセントラル

セラーが出品情報などを管理する場所です。

  • 商品登録
  • 納品プラン作成
  • お客様からのメッセージ対応
  • 評価の確認
  • 売り上げ状況の確認

など、Amazonの販売に関わるすべてのことをこのページから行うことができます。

テクニカルサポート(テクサポ)

僕たちセラーがAmazon販売において困ったときに問い合わせをする場所です。
セラーセントラルから問い合わせをすることができます。

問い合わせ方法は、

  • メール
  • 電話
  • チャット

必要に応じて、問い合わせ方法を選びましょう。

緊急の場合は電話対応が1番早いです。

※状況によっては対応していない問い合わせ方法があります。

バリエーション商品

1つの商品ページに複数の商品が登録されている商品をバリエーション商品と呼びます。

バリエーション商品のリサーチは少しだけコツが必要です。

コツについてはこちらの記事にまとめています。

フルフィルメントセンター(FC)

Amazonの倉庫の事。
FBAセラーは全国にあるAmazonのFCに商品を納品して販売することになります。

プライム

Amazonプライムは年間4900円もしくは月間500円で迅速な配送サービスなどを受けることができるサービスです。

FBA出品者の商品は、プライムマークが表示されて、お客様からも安心して購入していただけるようになっています。

ポイント

出品している商品にポイントを付与することができます。
ポイントの付与は任意ですが、ポイント数によってはカートボックスの獲得率も変化します。

ライバルがポイント付与しているならこちらもポイント付与しないとカードが取れない可能性があります。

利益との兼ね合いを確認しながらポイントの戦略を立てましょう。

マーケットプレイス

僕らがAmazonに出品する時はマーケットプレスに出品していることを指します。
Amazonでは、Amazon本体が出品している商品もしくはそれ以外の出品者が出品している商品があります。

Amazon本体が出品している商品以外は全てマーケットプレイスの商品になります。

マーケットプレイス保証(マケプレ保証)

Amazonマーケットプレイス保証は、出品者が販売及び発送する商品を購入するときに適用される保証です。
購入した商品のコンディションや配送を保証するサービスになります。

詳しくはこちらのページを確認してください。

» Amazonマーケットプレイス保証を確認する(Amazon公式ページ)

レビュー

商品を購入したお客様が商品の評価を登録することができます。

商品の売れ行きに直接関係する部分です。

仕入れをするときにはその商品のレビューも確認しておきましょう。

規格番号

商品を特定するための番号を指します。

メーカーやブランドによって様々で、英数字が混ざったものが多く使われています。

リサーチするときに使うと商品間違いなどを防ぐことが出来ます。

梱包

商品をAmazonの倉庫などに納品するときに破損しないようにすることを指します。
梱包を雑にすると商品が破損してAmazonに到着することがあるので、できるだけ丁寧に商品を梱包しましょう。

梱包要件

商品の梱包にはルールがあります。
基本的に商品はそのままお客様の元へ配送されます。

梱包しっかりすることで、お客様からも良い評価をもらいやすくなります。

梱包要件についてはこちらを確認してください。

» Amazonの梱包要件を確認する(Amazon公式ページ)

自己発送

FBAを使わず、出品者自らがお客様の元へ発送する方法を指します。
自己発送のメリットは

  • 手数料が安い
  • 在庫保管手数料がかからない
  • 小型商品などの薄利多売商品も扱いやすい

自己発送のデメリットは

  • 梱包で発送作業を自分で最初がある
  • 在庫の保管場所が必要になる
  • カートボックス取りにくい
  • プライムマークがつかないのでお客様にアピールしにくい

FBAと自己発送は商品によって使い分けるといいと思います。

出品

Amazonに出品すること。
出品方法は主にFBA出品と自己発送出品の二通りに分かれます。

出品制限

AmazonではAmazonの許可を得ないと出品ができない商品があります。
更に、そもそも出品することが許可されていないものもあります。

出品制限されている商品に関しては、必要な書類や情報を提出することで解除される場合があります。

稀に出品制限の依頼をするだけでも制限が解除される場合もあります。

小口アカウント

Amazonの小口アカウントは、月額基本料が発生しない代わりに取引成立ごとに手数料が発生するシステムです。
基本的に商品が1つ売れるごとに100円の手数料が発生します。
大口アカウントが月額4900円になるので、月間49個以下ならお得に利用することができます。

しかし、物販を本気でするにあたって49個以下になる事はほぼありえないのであまりオススメはできません。

他にも、ツールの利用に制限がある場合があるので、やはり本気で稼ぐことを考えるなら使うべきではないサービスです。

大口アカウント

月額4900円必要になりますがAmazon物販に必要なすべてのサービスが利用できます。
物販を本気で行うならこちらの契約をするのが一般的です。

納品

Amazonのフルフィルメントセンター(FC)に商品を預けることを指します。

納品プラン

納品プランはAmazonのフルフィルメントセンターに納品する商品をAmazonに知らせるために作る必要があります。
セラーセントラルやプライスターなどのツールを使うことで納品プランを作成することができます。

評価

商品を購入したお客様がセラーを評価することができます。
悪い評価がついた場合はすぐに対応したほうがいいです。
直接売り上げに影響する可能性があります。

また悪い評価が溜まりすぎるとアカウント停止の要因にもなります。

せどりや転売に関係のある用語集

せどりや転売に関係のある用語集

次にせどりや転売によく使われる用語をまとめました。

Amazon本体在庫切れ

AmazonではAmazon本体で販売している商品と僕たちのようなマーケットプレースが販売している商品があります。
Amazon本体在庫切れとはその名の通りAmazon本体が在庫を切らしている状態です。
Amazon本体が出品している商品はカードボックス獲得が非常に困難になります。

つまりAmazon本体が出品している商品はなかなか売れません。

逆にAmazon本体が在庫を切らしている商品はカードボックスが取りやすくなるのでチャンスになります。

MyUS

Amazon欧米輸入でポピュラーな転送会社です。
僕も利用していますし、欧米輸入では一番オススメの転送会社になります。

OPP袋

OPP袋は商品を梱包するために使う袋になります。
外箱がない商品や商品の一部が露出しているものに利用します。

ROI

ROIは「Return On Investment」の略で日本語では投下資本利益率と呼ばれます。
本来は投資で使われる用語です。
簡単に説明すると、ROIが10%なら100,000円が110,000円になって返ってくるというイメージです。

計算式は「利益÷仕入れ値× 100」

利益計算の1つの指標として使います。

インストアコード

店舗限定のコードを指します。
例えばブックオフやゲオなどはこういったコードが使われます。

店舗せどりでよく使われるビームせどりが対応していない場合があります。

専用のツールなどを使うことで対応が可能になる場合もあります。

キャッシュフロー

お金の流れになります。
お金が出ていくことをキャッシュアウト、お金が入ってくることをキャッシュイン。
このキャッシュインからキャッシュアウトを差し引いた収支のことをキャッシュフローといいます。

このキャッシュフローが悪いと資金が足りなくなったり経営が厳しくなったりします。

仕入れる金額、不良在庫の損切り等をうまくやって常にキャッシュフローを意識しましょう。

クレジットカード

電脳せどりで必要になります。
デビットカードでも代用可能ですが、多く仕入れをするのであればクレジットカードが必須といえます。

シュリンク

シュリンクは熱を加えると縮むフィルムのことです。
CDやDVD、化粧品などで使われている包装がシュリンクになります。

セット売り

複数の商品をまとめてセットにして売ることです。
消耗品等がセット売りされることが多いです。

セット売りをすることで、ライバルが参入しにくくなったり見つかりにくくなったりします。

せどらー

せどらーはせどりをする人のことです。

セラーリサーチ

ライバルセラーの出品商品をリサーチする行為をセラーリサーチと呼びます。

基本的にセラーは利益を上げるために出品しています。

セラーリサーチはリサーチ方法としてはかなりポピュラーな方法です。

トレンドせどり

その名の通りトレンドを意識した販売手法です。
人気アニメのグッズやゲーム機などがわかりやすいと思います。

うまくいけば大きく稼げますが、トレンドを読み間違えると大量の在庫を抱えることになる可能性があります。

バーコードリーダー

バーコードを読み取る機器のこと。
自宅で納品をする時やビームせどりをする時などに使います。

ばらし

セットで販売されていた商品をバラバラにして販売する方法です。

ビームせどり

商品のバーコードをバーコードリーダーで読み取ってリサーチをする方法です。
店舗せどりで使われる手法です。
バーコードリーダーはスマホと連携させてツールなどを使ってリサーチすることができます。

プレ値

プレミアム価格という意味です。
数量限定などの商品で、需要と供給のバランスが崩れ需要が圧倒的に多くなった場合にプレ値になることが多いです。

ヘルビ(ヘルス&ビューティー)

Amazon のヘルス&ビューティーカテゴリーを指します。
ドラッグストアで仕入れができる商品などが該当します。

健康系や美容系の商品のこと。

ポイントサイト

電脳せどりをするときに経由をするだけでポイントを獲得できるサイトのこと。
獲得したポイントは現金化や楽天ポイントなどの別のポイントに交換して使うことが出来ます。

ポイントせどり

言葉のままですがポイントをせどりすることです。
メジャーな方法としては楽天ポイントせどりが有名です。

電脳せどりではライバルが増えて商品自体では利益が取りにくくなっています。

しかしSPUをうまく活用することで楽天ポイントを稼ぐことが可能です。

楽天ポイントをそのまま生活圏で使ったり現金化したりすることで利益を得ることができます。

メーカーリサーチ

メーカー単位でリサーチをすることです。
Amazonではメーカー名をクリックするとメーカーの商品が一覧で表示されます。

このシステムを利用してメーカーの商品を一つ一つリサーチします。

似たような手法にセラーリサーチがあります。

ヤマト便

過去にあったヤマト運輸のサービスです。

FCに納品するときに、うまく使えばかなり格安で利用することができました。

現在は、FBAパートナーキャリアがその役割を果たしているといえます。

リサーチ

商品を詳しく調べることです。
リサーチがうまくできるかできないかで収益に大きな差が生じます。

Amazon物販を始める人はまずはリサーチ力を磨くことが1番重要だと思います。

ロングテール

あまり売れないニッチな商品を指します。
売れ筋商品と真逆の商品。

ロングテールの商品は売れ行きは悪いですが利益率が高いという特徴があります。

在庫保管手数料やキャッシュフローを加味しても問題ないなら取り扱いたい商品です。

欧米輸入

主にアメリカやヨーロッパから商品を輸入して販売する方法を指します。
商品のメインは並行輸入品になります。

俺様価格

ライバルがいないもしくは極端に少ない状態で超強気な価格をつけることを指します。

ライバルがいないので好きな価格を設定することができます。

需要がある商品であればとんでもない後利益をたたき出すこともあります。

価格競争

ライバルが増えて商品の売れ行きが悪くなり、早く商品を売りたいという心理から価格を下げるセラーが現れます。
それに合わせて他のセラーも価格を下げ商品の価格が崩れ落ちることを価格競争といいます。

基本的にAmazonでは同じ商品を同じ商品ページに出品します。

つまりライバルも増えやすいので、価格を安くしないと売れなくなることが多くあります。

これはAmazonのシステム上仕方がないことです。

Amazonは価格競争を狙っている

Amazonとしては価格が落ちても商品が売れれば手数料で稼ぐことができます。
そしてAmazonの価格は安いとお客様に印象づけることもできます。

僕たちセラーはAmazonで販売する以上は、このシステムと共存しながら商品を販売するしかありません。

価格交渉

商品を仕入れるときに交渉することをいいます。
この交渉がうまくいけばライバルよりも安く仕入れができるので高い利益率を得る事ができます。

回転率・回転

在庫がどれくらいの期間で入れ替わるかを示す数字になります。

回転率が悪いとキャッシュフローにも影響するので資金が少ないうちはできるだけ早く回転させることを意識しましょう。

割れ物注意

輸送の際に割れやすいものが入っているときに貼るシールのことです。
FCに納品するときに、割れやすいが入っている場合は割れ物注意のシールを貼りましょう。

刈り取り

Amazonで安く仕入れて、それよりも高くAmazonで販売することを刈り取りといいます。
需要のある商品が格安で出品された場合に仕入れて、それを需要通りの価格で売ることが多いです。

関連商品リサーチ

商品ページの下部に表示される関連商品をリサーチすることです。

利益の出る商品の近くにはさらに利益が出る商品がある可能性が高いです。

つまり関連商品には利益商品が眠っていることが多いので、そういった部分もリサーチの対象となります。

月収

月収は年収を12割したものになります。

月商

年商を12分割したものになります。

検品

納品する前に、商品の状態や傷なをを確認する作業のことを検品といいます。
箱が潰れていたり商品が正常に動作しない場合は新品として納品できないので注意しましょう。

見込み利益

実際の利益ではなく、現状の販売価格で売れた場合の予想利益のことです。

現行品

現在も販売や生産がされている製品のことを指します。

古物商許可書

中古商品を販売するときに必要になる許可証のことです。
これを所持せずに中古販売すると違法になるので、中古品を販売する場合は必ず取得しましょう。

垢バン・垢BAN

アカウントが停止されることを指します。
Amazonの場合は、Aamazonの規約違反をすることで垢バンされることがあります。

垢バン対策にはセラースケットがオススメです。

大切な販売アカウントを守ってくれる保険のようなサービスです。

仕入れ

お客様に販売する目的で商品などを業者などから購入することを指します。

縦積み

同じ商品を複数個まとめて仕入れをして、販売することを指します。
需要のある商品であれば、リサーチの手間が省け簡単に稼ぐことができます。

デメリットとしては、ライバルが増えすぎて売れなくなると一気に価格が下がることです。

大量の在庫を抱えている場合は、赤字もしくは薄利でも売るしかなくなるので少し苦しくなる場合があります。

寝かせ

価格が高騰すると予測できる商品を仕入れて一定期間販売せずに保管することを指します。
ライバルが商品を売り切った後に、高値で販売することができるので高利益率を上げることができます。

しかし寝かせをするにはある程度の資金力が必要になります。

さらにトレンドを読む力も必要になります。

新品せどり

新品の商品を仕入れて販売することをいいます。

メリットは、故障や破損などのトラブルが少ないので販売するときのリスクが少ないといえます。

デメリットは、ライバルが多いのであまり高い利益率は期待できないことです。

全頭

すべての商品をリサーチすることです。

相乗り出品

Amazonでは、同じ商品は全て同じページに出品することになります。
誰かが作った商品ページに、一緒に出品することを相乗り出品といいます。

基本的にせどりでは既製品が多いので、相乗り出品することが多いと思います。

損切り

価格競争なので赤字や薄利になった商品、数ヶ月経っても売れない商品などを赤字でも売り切ることを指します。
赤字でも売り切る事で商品の仕入れ代金の一部を回収することができます。

この損切りをうまく行わないとキャッシュフローが悪くなりビジネスが不安定になります。

長期在庫などは積極的に損切りして次の仕入れに回していきましょう。

中古せどり

中古の商品を仕入れて販売することを指します。
メリットは検品するときにある程度の商品知識が必要になるのでライバルが減ります。
それにより新品せどりよりも利益率が高くなる傾向があります。

デメリットは検品にある程度の時間がかかること。

商品の知識が必要になることなどが挙げられます。

うまくやればかなり高利益率で物販を行うことができます。

中国輸入

中国から輸入してAmazonなどで販売する手法です。
ノーブランド品が多く利益率が高いのが特徴です。

しかし粗悪品も多いので仕入れには注意が必要です。

店舗せどり

店舗せどりは実際にあるお店に行って商品を仕入れる方法です。
大手家電量販店やホームセンターなどで商品を仕入れます。

転売

ここでいう転売は、小売店等から商品を仕入れてそれに利益を上乗せして違うところにある事を指します。
ルールを守れば違法行為にはあたりません。

電脳せどり

インターネット通販から商品を仕入れることを電脳せどりと言います。

納品代行

自分で納品作業をせずに納品を請け負ってくれる会社に作業を依頼することです。
納品代行を使うことで納品時間を節約できリサーチ時間を増やすことができます。

廃版

本などで重版がされないものを指します。

廃番

おもちゃや電子機器展家具など製品番号があるものが対象になります。
これ以上同一の番号の製品が作られない状態を指します。

薄利多売

利益を少ない状態にしてたくさん商品を売ることです。

無在庫転売

商品を仕入れる前に販売をすることです。
ちなみにAamazonでは原則的に禁止されています。

利益率・利益

収益から費用を差し引いたものを利益といいます。
利益率を上げることでキャッシュフローを良くすることもできます。
できるだけ利益率を上げることを意識したほうがいいです。

しかし利益率を意識しすぎて回転率が落ちるのも良くありません。

利益率と回転率のバランスを考えながら進める必要があります。

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Amazon物販でよく使われるツールに関係のある用語集

Amazon物販でよく使われるツールに関係のある用語集

次にAmazon物販でよく使われるツールに関係する用語を解説します。

DELTA Tracer

無料で使える拡張機能。
商品ページ内にランキンググラフや出品者数の情報をわかりやすく表示してくれます。

» DELTA Tracerの拡張機能をインストールする

DELTA tracer

ちなみに有料版のDELTAツールを使うとさらに効率的にリサーチすることも可能です。

» 有料版のDELTA GIGAを見てみる

GoogleChrome

電脳せどりで必須のブラウザです。
電脳せどりに使える拡張機能を利用することが出来ます。

» GoogleChromeをインストールする

Keepa

Amazon物販で必須のツールです。
正直、Keepaがないとリサーチにならないくらい必須なツールです。

MWS-API

簡単に説明すると出品、注文、支払い、レポートなどのデータを受け取ることができます。
ツールなどを作る時などに必要になるサービスです。

PA-API 

こちらもツールに使うサービスです。
ツールを作るときに、Amazonのカタログデータにアクセスできるようになります。

セラースケット

アカウント停止などの時に復活までのサポートをしてくれるサービスです。
その他にもユーザをサポートするツールやサービスが揃っています。
個人的には必須のツールだと思います。

プライスター

価格改定ツールのほか、商品の出品サポート、商品登録、納品プランの作成、サンクスメール等アマゾンの物販に関わる面倒なことを一挙に解決してくれるサービスです。
これも僕にとっては必須のツールの1つです。

マカド

プライスターと並んで大手価格改定ツールの1つです。
プライスターとは少し違ったサービス内容が魅力です。
サービス内容を見てどちらか好きな方を使えばいいと思います。

ランキンググラフ

Amazonでは商品が1つ売れればランキングが一気に上がります。
そのシステムを利用してグラフ化することにより商品の売れ行きを判断することができます。
代表的なものにkeepaのランキンググラフがあります。

価格改定・価格追従

プライスターやマカド!などのツールを使って商品の価格を改定したり追従したりすることを指します。
Amazonではカードボックスというシステムがあり、カートボックスを取るためにはこの価格改定が非常に重要になります。

手動ではとても対応しきれないのでプライスターなどのツールを使うセラーがほとんどです。

拡張機能

リサーチやamazon物販を優位に進めるために必要なものです。
拡張機能を導入することで商品ページにランキンググラフを表示させたり必要な情報を一目で確認したりすることができます。

高値ストッパー

価格追従の時に、価格が高くなりすぎないようにストップをかける機能です。
他のセラーに合わせて高額になり過ぎるとタートボックスが獲得できなくなり商品の売れ行きが落ちます。

高値ストッパーを設定することでカートボックスを取れる価格を維持することができます。

赤字ストッパー

価格追従の時に、価格が安くなりすぎないようにするための設定です。
赤字ストッパーを設定していないとどこまでも価格を追従してしまう可能性があります。

悪意のあるライバルがいた場合、夜中などに信じられない金額まで値下げされ一気に刈り取りをされることもあります。

自分の資産を守るためにも必ず赤字ストッパーの設定をしておきましょう。

物販業界全体に関係のある用語集

物販業界全体に関係のある用語集

B to B

B to Bは企業間取引のことを指します。
製造業者と卸業者、卸業者と小売業者など企業と企業の間で行われる取引のことです。

B to C

中間流通業者を介さずに自社の商品をECサイトなどで直接販売することを指します。

C to C

個人間取引のことです。
メルカリなどのサービスはC to Cに該当します。

ドロップシッピング

無在庫販売の一種で、商品が売れたら出品者ではなく製造者や卸業者から直接発送される取引方法のこと。
ちなみに条件を満たしていればAmazonでもドロップシッピングは認められています。

メーカーから商品などを仕入れて小売業者や小売業として販売をすること。
中間業者を挟まないので安く仕入れをすることができますが、契約するにはそれなりの交渉力が必要になります。

下代

下代は小売店が仕入れるときの取引価格(卸値)のことです。

掛率

掛け率は、上代(販売価格)に対する下代(仕入れ価格)の割合のことです。
「掛け率○○%」のように%で表示されます。

見本市・展示会

見本市や展示会はメーカーが直接商品の説明や交渉などをする催し物の事です。
ここで卸の契約ができたりOEMの作成依頼をできたりします。

上代

上代は、商品の小売価格(プロパー価格)のことです。

まとめ

こんな感じですね。
今回はとりあえず思いつく限りの用語を一挙にまとめてみました。

このページはちょこちょこ更新すると思います。

足りてない用語や間違っている用語などあればコメント欄かTwitterで教えていただけると助かります。

ということで今回は以上です。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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