Amazon欧米輸入をするならKeepaの有料会員が必須な理由を解説【リサーチ速度が段違い】

Amazon欧米輸入をするならKeepaの有料会員が必須な理由を解説

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

Amazon欧米輸入のリサーチが思うように進まない人

「リサーチに時間がかかってしまう」

「もっと効率的にリサーチが出来る方法を知りたい」

「Keepaを使えばリサーチは効率的に出来ますか?」

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事の内容

  • Amazon欧米輸入をするならKeepaの有料会員が必須な理由を解説
  • Keepaの有料会員の登録方法をわかりやすく解説
  • Keepaの基本的な使い方と設定方法とは
  • Keepaの類似ツールを使って更にリサーチ精度を上げる方法

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonでの月商は常時450万円~600万円ほどをキープしAmazonだけで月収は120万円ほどです。

売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。一人でもこれくらいは出来るということが伝われば嬉しいです。ちなみにAmazon欧米輸入に関係する業務は1日2時間もしていません。業務の簡略化や外注化をうまく使うことで比較的簡単に稼げるビジネスモデルです。

 

本記事ではAmazon欧米輸入のリサーチで必須とも言えるKeepaの必要性について解説します。

Amazon欧米輸入のリサーチ方法やリサーチ速度で悩んでいる方には必見の内容になっています。

モノレートが2020年6月30日に閉鎖しましたね。

今までモノレートをメインにリサーチをしていたなら今後はよりKeepaの重要性が増してきます。

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Amazon欧米輸入をするならKeepaの有料会員が必須な理由を解説

Amazon欧米輸入をするならKeepaの有料会員が必須な理由を解説

有料会員になることで「売れ筋ランキング」が表示される

画像を見ていただくとおわかりいただける通りKeepaの有料会員になればランキンググラフが表示されます。

これは無料会員にはない機能です。

ランキンググラフはリサーチにおけるかなり重要な役割

無料会員の場合はこのように表示されます。

これだと価格の推移は把握できても売れ行きがわかりません。

無料会員の場合はこのように表示

Keepaの特徴はAmazonページ上にデータを表示してくれること

KeepaはこのようにAmazonページ上にグラフが表示されます。

KeepaはこのようにAmazonページ上にグラフが表示

ひと目でリサーチ対象商品か判断出来る

「売れ筋ランキング」が表示されていればひと目でリサーチをするかしないかを判断出来ます。

もし「売れ筋ランキング」が表示されていなけば1商品ずつ商品ページを開いてDELTA Tracerなど別の売上確認ツールを見ることになります。

この時間は非常にもったいないですよね。

Keepaの「売れ筋ランキング」があればキーワードリサーチやセラーリサーチのときはひと目で売れ筋商品を判断出来ます。

「売れ筋ランキング」以外でKeepaの有料会員だけが利用出来る機能

Keepaの有料会員が使えるようになる機能は「売れ筋ランキング」だけではありません。

Keepaの有料会員だけが利用できる主な機能を紹介します。

  • 売れ筋ランキングの表示
  • カートボックス価格の表示
  • KeepaのサイトにあるDataの閲覧

売れ筋ランキングの表示

これは上で解説した内容です。

カートボックス価格の表示

カートボックスの価格を表示してくれます。

カートボックスの価格がわかればどれくらいの金額で販売出来るかが把握できるので利益計算に役立ちます。

KeepaのサイトにあるDataの閲覧

Keepaには膨大なAmazonのデータが保存されています。

恐らくAmazon関連のツールで一番多く詳細なデータを閲覧することが出来ると思います。

このKeepaのデータの閲覧方法については近日中にまとめます。

このデータを使いこなすことが出来ればかなり効率的にリサーチをすることが出来るはずです。

プライスターのアプリでもグラフ表示が反映される

Keepaのグラフはプライスターのアプリでも利用することが出来ます。

Amazon欧米輸入のセラーならなかなかないかもしれませんがPCが使えない環境などでは便利ですね。

Keepaのグラフはプライスターのアプリでも利用可能

プライスターについては以下のページも併せて参考にしてみて下さい。

プライスターの使い方

モノサーチPROとも相性抜群です

KeepaはモノサーチPROというGoogleChromeの拡張機能と併せて使うことで抜群の効果を発揮します。

モノサーチについてはこちら

リサーチの効率が更に向上

モノサーチPROを導入した状態で検索をした結果がこちらです。

モノサーチPROを導入した状態で検索をした結果

商品のカーソルに合わせる必要もなく最初からKeepaのグラフが出ている状態です。

スクロールするだけで売れ筋商品を一瞬で判断することが出来ます。

Keepaの有料会員の登録方法をわかりやすく解説

Keepaの有料会員の登録方法をわかりやすく解説

Keepaの拡張機能をダウンロードする

まずはKeepaの拡張機能をダウンロードしましょう。

Keepaの拡張機能をダウンロードする

Keepaの拡張機能をダウンロード

Keepaのアカウントを作成する

次にKeepaのアカウントを作成します。

Keepaのアカウントを作成する

画面右上の「ログイン/アカウントの登録」を開く

「ログイン/アカウントの登録」を開く

アカウント登録をする

「アカウント登録」を選択し「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」をそれぞれ入力しましょう。

入力が済めば「アカウント登録」をクリックします。

アカウント登録

登録するとメール認証が届く

登録したメールアドレスに以下のようなメールが届きます。

リンク部分をクリックして認証をしましょう。

リンク部分をクリックして認証

ここまでの作業でKeepaのアカウント作成は完了です。

Keepaの有料会員の登録方法

アカウントの作成が完了すれば次は有料会員登録です。

画面右上のアカウント名にカーソルを合わせ「サブスクリプション」をクリックしましょう。

「サブスクリプション」をクリック

Data Accessのタブをクリック

Data Accessのタブをクリック

クレジットカード情報入力画面が表示される

クレジットカード情報入力画面が表示される

それぞれの項目に入力する

必要項目に入力をしましょう。

「Individual」を選択

一番上の項目は個人を意味する「Individual」を選択します。

名前や住所を入力

その下には名前や住所を入力します。

Full nameはクレジットカードに記載されているものをそのまま入力しましょう。

Addressはクレジットカードの請求先住所に登録してある市区町村を英語表記で入力します。

住所の英語表記がわからない場合はこちらのページを参考に入力しましょう。

住所を英語表記にする方法

国はJapanを選択

国はJapanを選択します。

Cityの部分にはクレジットカードの請求先住所に登録してある都道府県を入力します。

Postal codeは郵便番号を入力します。

クレジットカード番号を入力

Credit Cardには利用するクレジットカードの番号を入力します。

右隣の月と年にはカードの有効期限を入力しましょう。

もし何かしらのクーポンコードを持っているなら「Coupon code」を入力します。

会費の選択

最後に月会費か年会費を選択します。

年会費の方が月会費よりも年間で31€安くなります。

大体3,500円~4,000円程度ですね。

どちらか好きな方を選択しましょう。

会費の選択が完了すれば下の「I have read and accept the Terms and Conditions.」にチェックを入れます。

最後に「SUBSCRIBE NOW」をクリックすれば有料会員登録は完了です。

Keepaの有料会員の解除の方法

有料会員の解除は簡単です。

サブスクリプションのタブをクリックすれば解除することが出来ます。

サブスクリプションの解除

解除をしても契約期間の最終日までは通常通り使用できます。

このボタンを押すことで自動更新をキャンセルすることが出来ます。

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Keepaの基本的な使い方と設定方法とは

Keepaの基本的な使い方と設定方法とは

まずは自分好みに設定をする

Keepaの設定は非常にシンプルです。

あなたが必要な項目を表示させて効率よくリサーチを進めましょう。

設定はKeepaの「設定」項目からおこないます。

Keepaの「設定」項目

設定画面が開けば「ウェブサイト」をクリックしましょう。

「ウェブサイト」をクリック

Keepaの設定画面

Keepaの設定画面

上は僕の設定画面です。

参考にしてみて下さい。

あとは実際のリサーチの中でグラフを読みだけです。

特に難しい設定などは無いかと思います。

トラッキングを使いこなして楽に利益商品を見つける

Keepaの特徴としてトラッキング機能があります。

トラッキング機能とは登録した商品が設定した価格よりも安い価格で出品された場合に通知してくれる機能です。

一度リサーチした商品を何度もリサーチするのは時間の無駄ですよね。

そんなときはKeepaに登録をしておきます。

そうすることで利益が出る価格まで値下がった商品は自動で知らせてくれるようになります。

あなたはその通知を受ければ仕入れるだけです。

トラッキングしたい商品の商品ページを開く

トラッキングしたい商品ページを開きましょう。

ページが開けばKeepaの拡張機能が表示されている場所までスクロールします。

「商品のトラッキング」というタブがあるのでクリックしましょう。

「商品のトラッキング」というタブがあるのでクリック

希望の価格を入力する

「商品のトラッキング」をクリックすると以下のような画面が表示されます。

商品のトラッキング設定画面

Amazon本体の価格をトラッキングする場合はオレンジの部分に価格を入力します。

Amazon以外のセラーの価格をトラッキングする場合はブルーの部分に価格を入力します。

グレーは中古です。

中古品を仕入れない場合は空欄で問題ありません。

トラッキング対象の期間は該当商品のトラッキング続ける期間です。

これらの設定が完了すれば「トラッキング開始」をクリックしましょう。

トラッキングの設定が完了

設定が完了すると以下のような画面が表示されます。

トラッキングの設定が完了

通知はメール以外にも、Facebook Messenger、Telegram Messenger、Web プッシュ通知、RSS フィードなどでも受け取ることが出来ます。

希望の通知設定をおこないましょう。

希望の金額以下になれば通知が届く

設定した後は特に何もすることはありません。

Keepaが自動でトラッキングしてくれます。

設定した金額以下になった商品があればKeepaから通知が届きます。

Keepaから通知

後は仕入れるだけなのでリサーチの時間を短縮することが出来ます。

たくさん登録してリサーチ時間を短縮しましょう。

ただし適当な金額でトラッキングをしてしまうと高頻度で通知が届きます。

そうなると逆に無駄なリサーチ時間が増えてしまうので、登録する金額には十分注意して下さい。

Keepaには他のツールにはないビッグデータもある

Keepaの有料会員になるとAmazonのほぼ全てのデータがあるほどのビッグデータを閲覧することが出来るようになります。

これらのデータを使いこなすことが出来ればリサーチもかなり効率的に進めることが出来るようになります。

Keepaの類似ツールを使って更にリサーチ精度を上げる方法

Keepaの類似ツールを使って更にリサーチ精度を上げる方法

最後に簡単なテクニックを紹介しておきます。

Keepaだけを過信しない

Keepaのグラフはかなり高精度です。

しかしどうしても取り切れないデータもあるようです。

そんなときは類似ツールも確認してみると良いかもしれません。

KeepaとDELTA Tracerを併用する

Keepaと類似のツールとして有名なのがDELTA Tracerです。

業界で最も有名なランキングデータの確認ツールはモノレートですね。

ただしモノレートは2020年6月30日まででサービスを終了することが発表されました。

モノレートのサービス終了アナウンスページ

よって現状はKeepaとDELTA Tracerの併用がオススメです。

Keepaで売れていなように見えてもDELTA Tracerでは売れていることが確認できることがあります。

逆にDELTA Tracerでは売れていないように見えてもKeepaでは売れていることが確認できることがあります。

一つのツールに拘らずいろんなところから情報を集める

よって1つのツールしか見ていないと利益商品を逃していることがあります。

それはとてももったいないので、リサーチするときは出来るだけいろいろな情報を集めるようにしてください。

また近々記事を作成しますがモノサーチPROもかなりオススメのツールの1つです。

そしてKeepaとの相性も抜群なのでそのあたりについても詳しく解説いたします。

ということで今回はKeepaについてでした。

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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