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Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【1つの商品にこだわらず全体で利益を出すイメージ】

Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【1つの商品にこだわらず全体で利益を出すイメージ】

はいみなさんこんにちは~~~~。
ひこーる(@hiko_ru)です。

悩む人
悩む人

Amazon欧米輸入で稼ぎたいけどどんな考え方で仕入れをしているの?商品の管理で考えていることを教えて欲しい。全部の商品で利益を出さなくていいの?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【1つの商品にこだわらず全体で利益を出すイメージ】

この記事の内容

  • Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【1つの商品にこだわらず全体で利益を出すイメージ】
  • Amazon欧米輸入で稼ぐには仕入れ前のリサーチと仕入れてからの在庫管理を徹底的に意識する
  • Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【まとめ】

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は8年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

この記事ではAmazon欧米輸入で利益を残す時の考え方を解説しています。Amazon欧米輸入で稼ぎたいけど思ったように利益が残らない。赤字商品ばかりで辛い。そんな人も多いはず。Amazon欧米輸入では6勝4敗でも利益が残ればOKです。ぶっちゃけ全商品で利益を出すのは99%無理です。Amazon欧米輸入で稼ぐときの考え方について知りたい人には参考になると思います。

この記事の結論

  • 全勝は無理!6勝4敗でも全体を通してプラスになっていればOKです
  • Amazon欧米輸入最大の敵は不良在庫です
  • 不良在庫はそのまま放置せずに少しでも現金として回収できるように意識する
  • どんな商品であってもあなたの資産の一部ということを絶対に忘れてはいけません

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Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【1つの商品にこだわらず全体で利益を出すイメージ】

Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【1つの商品にこだわらず全体で利益を出すイメージ】

Amazon欧米輸入で稼ぐイメージはこんな感じ。

  • 全商品で利益を狙わない!6勝4敗でも全体を通して利益が出ればOK
  • 「いつか売れるかも…」は危険!予想よりも回転が悪いなら早めに損切りをする
  • 不良在庫も資産の一部!諦めずにできるだけお金を回収できるように意識する

それぞれ解説します。

全商品で利益を狙わない!6勝4敗でも全体を通して利益が出ればOK

例えば6勝4敗でも1000円の利益が出ればOK。
Amazon欧米輸入で意識するのはとにかく不良在庫を出さないことです。

商品は売れればお金を回収して次の仕入れに回すことができます。
でも商品が売れなければお金も回収できずキャッシュフローが悪くなるだけです。

全商品で利益を出したい気持ちはわかりますが投資と同じ感覚で全体でプラスになる意識で取り組んでみましょう。

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全商品で利益を狙うとすぐに資金がショートする

全商品で利益を狙うということは価格競争についていかないという事になります。
例えばFBAの最安値が5000円だけどそれだと利益が出ないので6000円で待つ。

そうするとカートはほぼ取れないので商品は売れないということになります。

そんな商品が少しずつ溜まると資金が少ない人はお金が回収できずに、すぐにショートすることになります。

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「いつか売れるかも…」は危険!予想よりも回転が悪いなら早めに損切りをする

例えば納品から1ヶ月以内で売れると想定して仕入れた商品があるとします。
しかし現実は2ヶ月経っても在庫のまま。

このような商品はいつまで経っても売れない可能性があります。
なので早めに見切りをつけるようにしましょう。

大手スーパーやコンビニなどの商品管理技術があっても見切り品はどうしても発生する

僕らよりも圧倒的に商品管理を徹底しているであろうスーパーやコンビニでも見切り品やセール品ってありますよね。
つまり個人レベルの商品管理技術であれば見切り品が出て当たり前ということ。

予想よりも明らかに回転が悪いのであれば早めに価格を下げて損切りするようにしましょう。

そうすることでその資金を回収して次の仕入れに回せます。

1つの商品にこだわり過ぎず、ダメだと思った商品は早めに諦めることで資金を上手く回すことができます。

不良在庫も資産の一部!諦めずにできるだけお金を回収できるように意識する

Amazon欧米輸入をしているとどうしても不良在庫が発生してしまいます。
発生理由はこちら。

  • 思ったように売れない
  • 海外から破損した状態で商品が届いた
  • 海外から間違った商品が届いた
  • 一度売れたけど開封されて返品された

などなど、こちらに原因がなくても不良在庫は発生します。
このような商品も諦めてはいけません。

特にそのまま捨ててしまうような事は絶対にしないようにしましょう。

対処方法の例はこちら。

  • 海外ショップに返品する
  • 修復できそうなら修復して中古で販売する
  • Amazonで販売が難しいならメルカリなどで販売する
  • とにかくできるだけ値下げして早めにお金を回収する

どんな状態であったとしても商品はあなたの資産の一部です。
絶対に諦めずに少しでもお金として回収することを意識しましょう。

海外ショップに返品する

Amazon.comなど海外のAmazonから仕入れた場合はこちらに負担なく返品できる可能性があります。
いくつか条件はありますが、リスクがほぼ無いのであれば返品してもいいと思います。

日本からAmazon.comへの返品方法をわかりやすく解説【MyUSを使って輸入した商品でも日本から返品出来ます】 日本からAmazon.comへの返品方法を解説【MyUS→日本の商品も返品出来ます】

修復できそうなら修復して中古で販売する

外箱のダメージ程度であれば少し修復すれば中古で販売することも可能です。
Amazonであれば中古でも大きく価格を下げずに売ることもできます。

僕は新品での販売が難しいと判断したら中古で出品することも多いです。

意外かもしれませんが、中古で販売しても商品説明などをしっかりしておけば早く売れることも多いです。

中古で販売したことがない人はぜひチャレンジしてみてください。

Amazonで販売が難しいならメルカリなどで販売する

どうしてもAmazonの中古でも販売が難しい事もあります。
そんな時はメルカリなどのフリマアプリを利用しましょう。

メルカリなどのフリマアプリであればAmazonの販売要件を満たしていなくても販売することができます。
しかも意外と売れるので最終手段としてアカウントを持っていても損はないと思います。
オススメのサービスはこちら。

  • メルカリ
  • ラクマ
  • PayPayフリマ
  • ヤフオク

このあたりの販路を持っていればどれだけ売れにくい商品でも資金を回収することができるはずです。

Amazon物販をするなら他販路も増やすべき3つの理由【併売先10個とツール4個も紹介】 Amazon物販をするなら他販路も増やすべき3つの理由【併売先10個とツール4個も紹介】

とにかくできるだけ値下げして早めにお金を回収する

どうしても売れない商品を仕入れてしまうこともあります。
理由は、

  • 当初よりもライバルが増えすぎた
  • Keepaなどのグラフを読み間違えた
  • トレンドが終了して商品が売れなくなった

いろんな理由が考えられますが売れないものは売れません。

そんな時は早めに価格を下げて現金を回収することに集中しましょう。

【Amazon物販】仕入れ判断の方法をわかりやすく解説します【ランキンググラフとライバル数が重要】 【Amazon物販】仕入れ判断の方法をわかりやすく解説します【ランキンググラフとライバル数が重要】

Amazon欧米輸入で稼ぐには仕入れ前のリサーチと仕入れてからの在庫管理を徹底的に意識する

Amazon欧米輸入で稼ぐには仕入れ前のリサーチと仕入れてからの在庫管理を徹底的に意識する

Amazon欧米輸入は「売れそうな商品を仕入れて納品すればあとはAmazonにお任せ」ではありません。
納品してからも価格を調整したりポイントを調整したりすることで商品の回転をある程度管理することができます。

FBAというシステムを使えばほとんどの作業を自動化することができます。
しかし任せっぱなしだと商品はなかなか売れないので、納品してからもしっかりと管理を徹底するようにしましょう。

  • Keepaなどのグラフをしっかりと分析して確実に売り切れる個数だけ仕入れる
  • 納品してからも放置せず価格の動向やライバルの推移を確認する
  • 予想通りに商品が売れないなら売れない原因を考えて対策をする

こんな感じで、仕入れ前から納品後までどうすればイメージ通りに商品が売れるかを考えながら行動すると結果にも繋がりやすいと思います。

Keepaなどのグラフをしっかりと分析して確実に売り切れる個数だけ仕入れる

大前提として、確実に売れる個数だけを仕入れるようにしましょう。
稀に国際送料を薄めるためやたくさん仕入れたという結果だけのために、明らかに在庫が残るような仕入れをしてしまっているセラーを見ることがあります。

例えば、

ひと月の販売個数10個

ライバルは4人で全員同じ価格

こういった商品があったとします。
あなたが参戦すれば5人になるので、ひと月の予想販売個数は1セラーあたり2個です。

この場合、ひと月で売り切りたいなら2個がセオリーです。

2ヶ月間なら4個、3ヶ月間なら6個ですよね。

【拡張機能】キーゾンの使い方をわかりやすく解説します【表示されない時の対処法も】 【拡張機能】キーゾンの使い方と設定方法をわかりやすく解説します【表示されない時の対処法も】

ライバルの増加などを考えると更に少ないほうがいい

ライバル数は一定ではありません。
あなたがリサーチしている段階で実はすでに納品直前のセラーがいる可能性もあります。

それらを考えると更に仕入れ個数は少なく見積もってもいいはずです。
なのに10個位仕入れてしまっているセラーがたまにいます。

こういったセラーがいるとどうなるかというと、結構早い段階で価格競争になります。

理由は在庫が多い→でも売れない→早く資金回収したい→価格を下げてみよう!

あなた自身も在庫数には注意が必要ですし、ライバルの在庫も確認しておくことをオススメします。

納品してからも放置せず価格の動向やライバルの推移を確認する

FBAを使えば基本的に納品後は放置でOKです。
でも放置していると在庫の状況がなかなか把握できないはず。

どんな在庫があって、どんな価格の推移やライバル数の状況なのかは最低限把握している方がいいと思います。
これらを知っておかないとどんどん手元のお金が減って不安な気持ちになるはず。

プライスターなどのツールを使えば簡単に把握することができます。

週に1回、10日に1回程度でいいので在庫の状況を確認するようにしておきましょう。

【初心者必見】プライスターの賢い使い方9選【価格改定のおすすめオリジナル設定も公開します】 【初心者必見】プライスターの賢い使い方9選【価格改定のおすすめオリジナル設定も公開します】

予想通りに商品が売れないなら売れない原因を考えて対策をする

上でも少し触れましたがひと月で売れると判断して仕入れた商品が2ヶ月経っても3ヶ月経っても売れないこともあります。
そういった商品はそのまま放置せずに原因を確認して早めに対処するようにしましょう。

  • ライバルが増えすぎて回転が悪くなっているのか
  • カートが取れていないのか
  • そもそもランキンググラフを読み間違えていたのか

予想通りに売れないのには必ず原因があるはずです。
そのまま放置せずに原因を突き止めて対処するようにしましょう。

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Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【まとめ】

Amazon欧米輸入で稼ぐ時の考え方をわかりやすく解説します【まとめ】

最後に簡単にまとめておきます。

Amazon欧米輸入で稼ぐイメージ
  • 全商品で利益を狙わない!6勝4敗でも全体を通して利益が出ればOK
  • 「いつか売れるかも…」は危険!予想よりも回転が悪いなら早めに損切りをする
  • 不良在庫も資産の一部!諦めずにできるだけお金を回収できるように意識する
仕入れ前のリサーチと仕入れてからの在庫管理を徹底的に意識する
  • Keepaなどのグラフをしっかりと分析して確実に売り切れる個数だけ仕入れる
  • 納品してからも放置せず価格の動向やライバルの推移を確認する
  • 予想通りに商品が売れないなら売れない原因を考えて対策をする

こんな感じ。
1つにこだわり過ぎずとにかく売れない商品は赤字でもいいので売り切る。
イメージとしては6勝4敗でも全体で利益が残ればOKです。

納品してからも放置するのではなく週1程度で在庫の状況を確認する。
思ったより回転が遅いなら価格を下げたりポイントつけたりしてカートを獲得。
そして早めに現金として回収するようにしましょう。

という事で今回は以上です。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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