>> 【無料】超有料級Amazon欧米輸入スタートアップマニュアルを受け取る

Amazon物販でお金が増えない3大原因をわかりやすく解説します

Amazon物販でお金が増えない3大原因をわかりやすく解説します

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマ(@hikoma12121212)です。

悩む人
悩む人

利益は出ているはずなのに口座のお金が増えない。逆にだんだんと資金が減っている。どうすればいいの?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

Amazon物販でお金が増えない3大原因をわかりやすく解説します

この記事の内容

  • Amazon物販でお金が増えない3大原因をわかりやすく解説します
  • Amazon物販で手元のお金を増やしたい時にはどうすればいいのかを解説
  • Amazon物販でキャッシュが増えるまでの流れを解説

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。

他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

Amazon物販を始めたばかりの人は利益が出ているのにお金が増えなくて困っている人も多いと思います。これにはいくつか原因があります。結論として、ほとんどの場合は利益が在庫に変わっています。利益が出ても仕入れを続ける限りはお金=在庫になるのでお金が増えた実感がなかなか湧きません。今回はこんな感じの内容を解説したいと思います。

この記事の結論

  • 利益よりも仕入額が上回っているとキャッシュは増えない
  • 不良在庫を処分すれば停滞しているキャッシュを増やすことができる
  • 経費などの計算は雑過ぎず細かすぎずがGOOD
  • 損切りは大切

スポンサードサーチ

Amazon物販でお金が増えない3大原因をわかりやすく解説します

Amazon物販でお金が増えない3大原因をわかりやすく解説します

まずは結論です。

  • 不良在庫として溜まっている
  • 利益よりも仕入れ額が多いとお金は増えない【シンプルに解説します】
  • そもそも計算間違いをしている

こんな感じです。

それぞれ深掘りします。

不良在庫として溜まっている場合

例えば、

  • FBA倉庫に数ヶ月間放置している商品がある
  • 一度売れたけど返品されて自宅の片隅に置いてある商品がある
  • 破損して届いたけどどう対処したらいいのかわからない商品がある

こんな感じの商品です。

これらは圧倒的に利益を食い潰すものなので、放置せずに最優先で対処すべきものになります。

不良在庫はそのまま赤字になります。

単純に10,000円分の不良在庫を放置すれば、そのまま10,000円分キャッシュが減りますよね。

利益を上げることも大切ですが、不良在庫を作らない事も同じくらい大切

もしキャッシュがなかなか増えないなと思ったら棚卸しをしてみましょう。

そうすることで不良在庫を洗い出すことができます。

不良在庫を薄利や赤字で売ることでキャッシュを回収するとこができます。

赤字で売りたくない人も多いようですが、売らないともっと赤字です。

潔く損切りして次の仕入れにつなげましょう。

返品商品もそのまま捨てずに少しでもキャッシュに変える努力をする

Amazonで売れない状態の商品もたまにありますよね。

僕も長く販売しているので、「ふざけているのか?」と思うくらいの状態で返品されることがあります。

そんな商品を見ると諦めて捨ててしまいたくなります。

でもそれはもったいないです。どんな状態になってもあなたの資産の一部ということを忘れないでください。

メルカリやラクマなどを使って売ることで赤字にはなりますが多少のキャッシュにはなります。

どんな状態でも需要があることがほとんどです。

貪欲にお金に変えていきましょう。

Amazon欧米輸入で返品された商品や破損品をできるだけ損せず処分する方法を解説【中古として売るか買い取ってもらうか】 Amazon欧米輸入で返品された商品や破損して届いた商品をできるだけ損せず処分する方法を解説【中古として売るか買い取ってもらうか】

破損して届いた商品は仕入元に返品する

欧米輸入など海外から仕入れている場合は箱がボロボロだったり商品が割れて到着することもあります。

そんな商品ってどうしてますか?

悩む人
悩む人

どうしようもないから捨てる

これはもったいないです。

Amazon.comから仕入れた商品なら負担ゼロで返品できる可能性が高い

MyUSなどを経由していたとしてと日本から直接Amazon.comに返品できます。

詳しくは下の記事にまとめているので参考になると思います。

日本からAmazon.comへの返品方法をわかりやすく解説【MyUSを使って輸入した商品でも日本から返品出来ます】 日本からAmazon.comへの返品方法を解説【MyUS→日本の商品も返品出来ます】

いくつか条件はあります。

しかしほとんどの場合は返品できるので、破損して届いた商品は送り返すのも1つの手段です。

eBayなども国際送料を負担すれば返品できる事が多い

Amazon.comのように国際送料も全額無料になることはほぼないです。

しかし国際送料さえ負担すればほとんどの場合は返品できます。

  • 破損品として中古で売った方がキャッシュを回収できるのか
  • 返品した方がキャッシュを回収できるのか

これらを比較して出来るだけ損失が少ない方法を考えて対処するといいです。

利益よりも仕入れ額が多いとお金は増えない【シンプルに解説します】

メチャメチャシンプルに解説します。

Aという商品を10万円で1つ仕入れました。

Aは売れて手元に15万円として返ってきました。

次にBという商品を15万円で仕入れました。

あなたはBという商品が売れるのを待っています。

利益が出ているはずなのに手元のお金が増えない人はほとんどがこの状態です。

つまり利益分が商品としてある状態。

この場合、心配しなくても確実に資産は増えています。

仕入れ額を一定にすればキャッシュは増えます

これもわかりやすく解説すます。

Aという商品を10万円で1つ仕入れました。

Aは売れて手元に15万円として返ってきました。

次にBという商品を10万円で仕入れました。

あなたはBという商品が売れるのを待っています。

この場合だとすでに手元のキャッシュは5万円増えていますよね。

仕入額を一定に保つことで利益をキャッシュにすることができます。

商品点数が多いからわかりづらくなっているだけ

Amazon物販では何百何千の商品を扱うことが多いと思います。

これが利益計算をわかりにくくしている原因だと思っています。

1つ1つの利益も大切ですが、ひと月あたりでどれくらい仕入れて、どれくらいのキャッシュが回収できているのか。

そういった考え方ができればシンプルに計算できると思います。

そもそも計算間違いをしている

Amazon欧米輸入の経費を例にしてみます。

  • 商品本体の仕入れ値
  • アメリカ内の送料
  • 転送会社の手数料
  • 関税と消費税
  • 国際送料
  • 納品代行手数料
  • FBA倉庫までの送料

納品代行の有無などで多少違いますが大まかにはこんな感じ。

ここに為替レートも考える必要がありますね。

一円単位で正確に計算する必要はないけど出来るだけ誤差は縮めておく

輸入の場合は為替レートなどがあるので1円単位で計算するのはなかなか面倒です。

クレジットカード明細を確認しながらデータを入力するとできないことはないですが、そこまでやる必要はぶっちゃけありません。

僕の場合は為替レートをググって×1.04倍程度で計算することが多いです。

例えば、レートが110円だとします。

この場合は110円×1.04=114.4円として計算します。

これをすることでクレジットカード決済時に発生するレートよりも若干高くなるので、大きなダメージにはなりにくいです。

例えば楽天カードだと1.6~2%程度の手数料が必要になります。

小さな数字かもしれませんがこれを加味していないと結構ダメージがあります。

>> 楽天カードの海外利用時の手数料を確認してみる(公式ページ)

輸入をするときは大きめの金額で計算しておくとGOOD

こうすることのメリットは、

  • 間違った仕入れを避けることができる
  • 仕入れ基準が自動的に上がる
  • 利益率も自動で上がる

甘い計算をすると知らず知らずに赤字になっている可能性がありますが、レートを厳しくするとこで自然と利益率もキツくなるので結果的に利益率UPに繋がります。

Amazon物販で手元のお金を増やしたい時にはどうすればいいのかを解説

Amazon物販で手元のお金を増やしたい時にはどうすればいいのかを解説

結論としては増えない原因を潰せばOKです。

  • 仕入れ額を一時的に抑える
  • 不良在庫をしっかり売る・損切りする
  • 利益計算が間違っていないかを確認する

こんな感じです。

上でも触れた内容なので簡単に説明します。

仕入れ額を一時的に抑える

利益以上に仕入れする金額が大きければ手元のキャッシュは増えません。

上でも解説したとおり利益分は商品になりますからね。

つまり手元のお金を増やしたいなら一時的にでも仕入れを押さえればOKということです。

1月に10万円仕入れた。11万円になった。

2月に10万円仕入れた。11万円になった。

3月に10万円仕入れた。11万円になった。

これで毎月1万円ずつキャッシュが増えることになります。

もちろん不良在庫や返品などもあるのでここまでキレイにはなかなかいきませんが、基本的にはこの考え方になります。

利益を増やす段階ではキャッシュを増やすのは難しい

利益を増やす=売上を上げることになります。

つまり仕入れ額を大きくする必要があるということ。

仕入額を上げる段階では仕入れに回すことになるのでキャッシュは増えないと思ったほうがいいです。

不良在庫をしっかり売る・損切りする

不良在庫は最大の敵と言ってもいいくらいです。

あなたの中で在庫日数などの制限を決めて損切りするいいかと思います。

基準としては、

  • 在庫日数
  • 損切り・赤字ライン
  • 返品商品・破損商品のさばき方

このあたりには明確なルールを作っておくほうがいいです。

在庫日数や損切りラインなどについてはプライスターなどのツールを使えば簡単に管理できますよね。

プライスターを使いこなしている僕が重宝している機能を9つ紹介します【セラーセントラルがいらなくなります】 【30日無料】プライスターのオススメ機能を9つ紹介【Amazon物販の効率が爆上がりします】

返品商品や破損商品なんかもメルカリなどでさばけば結構簡単に売ることができます。

Amazon物販をするなら他販路も増やすべき3つの理由【併売先10個とツール4個も紹介】 Amazon物販をするなら他販路も増やすべき3つの理由【併売先10個とツール4個も紹介】

利益計算が間違っていないかを確認する

これは物販をするなら大前提になるところですね。

計算ができていないとそもそも利益が出ているかも把握できませんからね。

計算がちょっと不安があるなら、もう一度詳しく確認することをおすすめします。

スポンサードサーチ

Amazon物販でキャッシュが増えるまでの流れを解説

Amazon物販でキャッシュが増えるまでの流れを解説

目標利益を決めて、その利益を出せる資本を準備することが大前提となります。

まとめると、

  1. 投資感覚で少しずつ資金を増やすイメージを持つ
  2. 資金が貯まったら仕入れ金額を固定する
  3. キャッシュが増える

これです。

これができれば手元のお金を確実に増やすことができます。

投資感覚で少しずつ資金を増やすイメージを持つ

Amazon物販は投資に近いです。

  • 10万円で仕入れて12万円が返ってくる
  • 12万円で仕入れて13万円で返ってくる

これをグルグルと繰り返して行くイメージですね。

Amazonで増えたお金は使わずに再投資し続けるのが◯

物販は資金が増えないと利益も増えません。

利益を増やしたいなら資金を増やすしかないので、Amazonの利益分は使わずに仕入れを続けるようにしましょう。

これができれば徐々に利益額も増やすことができます。

資金が貯まったら仕入れ金額を固定する

ある程度の資金が貯まったら仕入額を固定します。

仕入額を固定することで支出を制限して利益をお金にすることができます。

もちろん上で解説したように不良在庫などの管理も徹底する必要があります。

【まとめ】キャッシュが増える

最後にまとめると、

  • 仕入れ金額を調整する
  • 不良在庫をしっかりと管理する
  • 経費などの計算に間違いがないか確認をする

これができていれば手元のお金を増やすことができるはずです。

利益額UPを目指している間はなかなかキャッシュは増えません。

しかし商品として確実に資産は増えているので焦る必要もありません。

不安になったなら棚卸しなどをして資産を確認してみてください。

ということで今回は以上です。

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

無料メルマガについて

今だけ、無料メルマガに登録することでAmazon欧米輸入の教材の一部をプレゼント中です。

これを見るだけでAmazon欧米輸入を始める準備が整います。

本気で稼ぎたい人は受け取ってみる価値があると思います。

» 無料メルマガに登録してみる

※メールアドレスのみで登録できます。

ちなみにブログやTwitterでは書けないリアルな商品情報もメルマガ限定で配信しています。

初心者の方にはかなり勉強になる内容だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください