Amazon物販をするなら他販路も増やすべき3つの理由【併売先10個とツール4個も紹介】

Amazon物販をするなら他販路も増やすべき3つの理由【併売先10個とツール4個も紹介】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマ(@hikoma12121212)です。

悩む人
悩む人

Amazonで売っているけど他でも売った方がいいの?売るとしたらどこがオススメ?併売に役立つツールはあるの?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

Amazon物販をするなら他販路も増やすべき3つの理由【併売先10個とツール4個も紹介】

この記事の内容

  • Amazon物販をするなら併売するべき3つの理由
  • Amazonと併売に相性がいいネットショップ10選
  • Amazonと併売するときに便利なツール4選

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。

他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

Amazonの売上が安定してくると他の販路も気になってきますよね。僕自身も同じでした。結論としては早めに併売先を見つけて育てた方がいいと思います。ECモールなら楽天やヤフショ、フリマならメルカリやラクマ、独自サイトを作れるBASEなどがオススメ。販路を増やしておくことでリスクヘッジにもなります。

この記事の結論

  • 併売することで販売機会のUP、不良在庫の軽減、アカウント停止リスク回避になる
  • 併売先のオススメは10個
  • ECモールで併売するなら連携ツールがオススメ

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Amazon物販をするなら併売するべき3つの理由【販売機会とリスクヘッジ】

Amazon物販をするなら併売するべき3つの理由【販売機会とリスクヘッジ】

まずは結論から。

  • 単純に販売機会が増える
  • 不良在庫を早く捌ける
  • アカウント停止時のリスクヘッジになる

単純に販売機会が増える

説明するまでもないと思いますが、販路が多ければ多いほど販売機会は増えます。

お客さんの中にはAmazonだけしか見ない人や楽天市場しか見ない人もいます。

そういった人にアプローチをするには販路を増やすのが一番早い。

よくあるのが「Amazonでは全然売れないけど楽天だとめっちゃ売れる!」とかです。

商品によっては販売するモールで売れ行きが全く違います。

不良在庫を早く捌ける

「Amazonではなかなか売れないけどメルカリだとすぐに売れた」なんてことはよくあります。

Amazonで中古になって返品された商品をAmazonで再販するよりもメルカリやヤフオクなどに出した方が早く捌けることが多いです。

実際に僕はこの方法をよく利用しています。

Amazonで中古で販売するよりも手っ取り早く在庫処分ができるので。

客層を考えて販路を決める

これはユーザーの違いが大きく関係していると思われます。

メルカリやヤフオクなどのフリマ・オークションサイトは中古が当たり前です。

つまりそれを目当てに探している人がいるということ。

Amazonでカートボックスも取れずに中古で売るよりも、中古商品を探しに来ているフリマサイトで売るほうが圧倒的に効率がいいということです。

アカウント停止時のリスクヘッジになる

Amazonで販売をしているとあなたの過失がなくてもアカウント停止に追い込まれることがあります。

Amazonでアカウント停止や閉鎖に追い込まれる例は、

  • Amazonの規約に違反した
  • 偽物を販売した
  • ライバルや顧客からの嫌がらせ

大きく分けるとこんな感じです。

真面目に販売していても常にアカウント停止リスクがあることを頭の片隅に入れておく必要があります。

アカウント停止はセラースケットというツールを使うことで98%以上阻止することができます。

セラースケットについてはこちらの記事が参考になると思います。

セラースケットの使い方や登録方法を徹底的に解説します【Amazon物販必須サービス】 【20日無料】セラースケットの使い方や登録方法を徹底的に解説【Amazon物販必須サービス】

複数販路を持っていればダメージを抑えることができる

そんなときもAmazon以外の販路を育てておけばダメージを最小限に抑えることができます。

もちろんAmazonのアカウントが停止されないことが一番ですけどね。

アカウントが閉鎖してから新しい販路を探して育てるとなるとキャッシュフローにも大きく影響が出ます。

Amazonで販売しながらヤフーショップングを育てたりQoo10を育てたりすることで万が一に備えることができます。

Amazonとの併売に相性がいいサービス10選【EC、フリマ、独自ショップ】

Amazonとの併売に相性がいいサービス10選【EC、フリマ、独自ショップ】

Amazonとの併売に使える3つの販路

販路は大きく分けると3通りになります。

  • ECモール
  • フリマ、オークション
  • 独自ショップ

それぞれ特徴や扱っている商品によって向き不向きがあります。

あなたが扱っている商品や使える資金などを考慮して選んでみてください。

もう少し深堀します。

ECモール

ECモールはAmazonを含む楽天市場やヤフーショッピングのようなサービスですね。

代表的なECモールはこちら。

ECモールのメリットとデメリットは以下です。

ECモールのメリット
  • 最初から集客されている
  • 信頼性がある
  • 初心者でも簡単に始めることができる
ECモールのデメリット
  • 出店料や手数料が高額
  • 価格競争に巻き込まれやすい
  • ブランディングやリピート客が付きにくい

ECモールは出品自体は簡単で集客も必要ありません。

それだけ準備されている環境に出品することになるので手数料は高めに設定されています。

また競合も多いので価格競争には注意する必要。

Amazonの出品に慣れていれば手数料や価格競争にも慣れていると思うので特に抵抗はないと思います。

フリマ、オークション

フリマやオークションサイトの代表例がこちら。

フリマやオークションサイトのメリットとデメリットは以下です。

フリマやオークションサイトのメリット
  • 基本無料で簡単に出品や取引ができる
  • 基本的にどんな状態の商品でも出品できる
  • 比較的早く売れる
フリマやオークションサイトのデメリット
  • 出品作業が面倒
  • 値下げ交渉やクレームなどの対応が他サービスより多く発生しがち
  • ツールが使えないことが多い

僕は併売というより在庫処分に使うことが多いです。

付属品が欠品して返品された商品や箱が無くなった商品などの処分にはちょうどいいです。

独自ショップ

独自ショップの代表例がこちら。

独自サイトのメリットとデメリットは以下です。

独自サイトのメリット
  • 手数料や出店料がECモールに比べて安い
  • ショップのブランディングが出来てリピート客をつかみやすい
  • 価格競争になりにくい
  • ショップのレイアウトを自由に設定できる
独自サイトのデメリット
  • SNSや広告を使って自分で集客する必要がある
  • 商品ページの作りこみを自分で考える必要がある
  • 成果がでるまでにある程度の時間が必要

独自サイトは最近では簡単に開設できるようになりました。

しかし集客は簡単ではないのである程度の戦略を持って挑む必要があります。

OEM商品などを扱っているセラーには向いている手法かもしれません。

Amazonとの併売に使える10のサービス

Amazonとの併売に使えるサイトをまとめると以下になります。

代表的なのはこんな感じです。

この中からあなたにあったサービスを選べばOK。

余裕があれば複数販路を育てている方がいいかと思います。

理由は上でも触れましたが万が一のアカウント停止時のリスクを軽減するためです。

転売中心の物販ならECモール、オークション、フリマが相性GOOD

転売商品が中心ならECモールが一番相性がいいと思います。

Amazonで売りながら同じ商品を楽天やヤフーショッピングで販売するイメージです。

後ほど紹介しますが併売するためのツールを使えば労力をほとんど増やさずに簡単に販路を増やすことができます。

併売にEC、在庫処分にオークションとフリマ

転売はこれがベストだと思います。

Amazonはほとんどの商品を簡単に返品することができます。

お客さんにとっては最高ですが僕たちセラーからするとちょっと厄介な部分ですね。

つまりどれだけ注意を払って出品をしていても返品は必ず発生します。

返品された商品はほとんど開封されています。

開封された商品を新品で販売することはもうできませんよね。

不良在庫にしないためにもヤフオクやメルカリを使ってキャッシュを回収しましょう。

オリジナル商品や珍しい商品を多く扱うなら独自ショップもあり

Amazon物販をしている人の中にはオリジナル商品を扱っている人も多いと思います。

そういった人にももちろんECモールでの併売はオススメです。

が、それ以上にBASEやshopifyなどの独自ショップを開設する方がオススメです。

オリジナル商品を扱っている人に独自ショップがオススメな3つの理由

  • 自社商品を手数料を抑えて販売できる
  • ブランディングしやすい
  • リピート客を掴みやすい

完全オリジナルな自分だけのショップとして育てた方が長期的に見れば稼げる可能性が高いです。

特にBASEなどは初期費用や月額費用が無料なのでじっくりと育てることができます。

>> 【無料】BASEでショップを作ってみる

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Amazonと併売するときにはツールを使うと効率が爆上がりします

Amazonと併売するときにはツールを使うと効率が爆上がりします

最後にAmazonと他のECモールを連携して使うときに便利なツールを紹介します。

併売したいサービスが対応しているか確認する

上で紹介した以外にも連携ツールはたくさんあります。

選び方は、

  • 価格
  • 対応しているECサイト
  • サービス内容

この辺りを見ればいいと思います。

併売したモールが対応しているかは大前提ですね。

あとはどれくらいの料金でどんなサービス内容かを確認して契約すればOKだと思います。

ちなみに僕はネクストエンジンとシッピーノを使ったことありますが両方とも使い勝手はよかったです。

それぞれサービス内容が違うので導入するときはしっかりと確認してみてください。

効率化できることは効率化する【時間でお金を買う】

正直、Amazon+楽天とか、Amazon+ヤフーショッピングをするなら連携ツールは必須だと思います。

理由は圧倒的な効率化。

ぶっちゃけ副業として一人で運営しているなら、連携ツールを導入しないとかなりきついと思います。

逆に業務が多すぎて回らなくなり全部が中途半端になって売上が落ちる可能性すらあります。

連携ツールを使うことで、

  • 注文管理
  • 受注管理
  • 出荷管理
  • 在庫管理
  • 倉庫連携
  • 商品登録

これらを一括で管理することができます。

ほとんどの作業を自動化できるので、併売するなら導入しないと損するレベルですね。

まずは無料体験から始めて必要なら本登録でOK

とりあえモールで併売するなら連携ツールが重要ということはわかっていただけたかと思います。

ほとんどの連携ツールは無料体験期間があるのでまずはお試しからやってみてもいいかもしれませんね。

>> 【30日間無料】ネクストエンジンを試してみる

まとめ

ということで今回はこんな感じですね。

最後に要点をまとめておきます。

  • 販路を増やすことで販売機会が増える
  • 不良在庫はフリマサイトやオークションサイトが売れやすい
  • アカウント停止時のリスクヘッジに繋がる
  • 併売先はECモール、フリマサイト、オークションサイト、独自サイトがある
  • オリジナル商品を扱っているならBASEなどを使ってオリジナルショップを作るとブランディングしやすい
  • ECモールで併売するなら連携ツールの利用は必須

以上です。

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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