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仕入れ判断基準と在庫コントロール

仕入れ判断基準

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

 

今回は仕入れ判断基準と在庫コントロールについて。

Amazon物販を大きく分けると有在庫と無在庫に分けられます。

有在庫の場合、何も考えずに仕入れをしてしまうと無駄な在庫を抱えてしまったり、赤字で売り捌いたりする必要が出てきます。

どうせ売るならパッパッと売れて、しっかりと利益を取りたいですよね?

 

まあ戦略的に超低回転・超高利益・高利益率商品を扱っている方もいるかもしれませんが・・・・

キャッシュが多くないとなかなかその戦法は使えませんよね。

そこが狙い目だったりもしますが・・・

 

とってもなかなか上手くはいかないもの・・・

 

この在庫コントロールをうまくやっていないとお金は見る見るうちに減っていきます。

特にキャッシュに余裕がない場合は在庫コントロールが出来ていないと、クレジットカードの請求に間に合わないなんてことも・・・

クレジットカード請求

「あれ?利益は出てるのにお金は増えない・・・・」

そんな状況に陥っていませんか?

 

ということでそんなあなたのために、今回は在庫の考え方と仕入れ基準などについてまとめていきます。

 

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仕入れ判断基準

あなたは仕入れた商品をどれくらいの期間で売り切るイメージを持って仕入れをしていますか?

特に何も考えずに適当に仕入れをしていませんか?

 

もしそんな考えなら今すぐに改めましょう!!

危険すぎます!

危険

仕入れ数の判断を行う場合は、しっかりとしたルールを決めましょう。

例えば・・・

  • ひと月で売り切れる数だけを仕入れる
  • ライバルが〇人以下なら仕入れる
  • ひと月に〇個以上売れているなら仕入れる
  • 価格が安定していたら仕入れる
  • 販売価格が〇円以上なら仕入れる
  • 予想利益〇円以上なら仕入れる
  • 予想利益率〇%以上なら仕入れる

こうやって自分ルールを確立していきましょう。

そのルールから外れるものは仕入れない!

そうしないといつまで経ってもブレブレの判断しかできず、何となくやっているだけになってしまいます。

 

この基準が出来上がるとどういうことが出来るかわかりますか?

 

答えは、「外注化」です。

しっかりとしたルールを作って、それ通りに仕入れが出来るようになる。

それで利益が安定するなら、その基準は正解です。

ということは、あとはその基準はまとめて人に任せてしまうこともできるということです。

 

まだ今は外注化はちょっと・・・と思うかもしれません。

それは別としてもまずはあなたの中で基準というのを作り上げていきましょう。

在庫コントロール

仕入れ判断の中でも特に大切なのが、在庫コントロールです。

在庫が少な過ぎればすぐに売り切れてしまい、販売機会損失となります。

逆に多過ぎると、価格競争に巻き込まれたり無駄な倉庫保管料が発生したりキャッシュの回転が悪くなったり・・・

過在庫にあまりいいことはありません。

 

在庫は多過ぎず少な過ぎず。

そこを意識しましょう。

 

では在庫の数はどうやって判断するのか?

その辺りの僕の判断基準を紹介したいと思います。

モノレートやKeepaとライバル数を参考にする

モノレート

まずは皆さんご存知のモノレートですね。

参考 モノレートモノレート

ランキンググラフやGoogleChromeの拡張機能であるモノゾンを併用して売れ行きを確認します。

あとはライバルの数などを把握しておくことで過在庫を防ぐことができますね。

モノレートユーザー数

モノレートユーザー数もしっかりと確認しておきましょう。

モノレートを見ているということはその商品をリサーチしたセラーが他にもいるということです。

見ている人が多いということは潜在的なライバルが多いということです。

 

モノレートについての詳しい説明は以下の記事でしているので併せて参考にしてくださいね。

モノレートの使い方

ちなみにモノゾンというのはモノレート上に売れ行きを数値で出してくれるGoogleChromeの拡張機能のことです。

モノゾン

インストールはこちらから

参考 モノゾンモノゾン

Keepa

こちらもモノレートと同じくらい有名なツールですよね。

モノレートと同じようにグラフで売れ行きを確認することが出来ます。

Keepaの場合はモノレートとは違い、Amazonの商品ページや検索画面でグラフを確認することが出来ますよね。

僕は最近かなりKeepaを使い込んでいます。

Keepa

Keepaは最近有料になりましたが有料になっただけの価値は十分にあります。

 

過去の売上から判断する

Keepaやモノレートはあくまでもランキング上昇をグラフ化したものです。

よって、純粋な販売個数とは相違があります。

グラフを過信し過ぎてもダメということです。

 

まずは数個仕入れてテスト販売。

その売れ行きなどを考慮して次の仕入れに役立てましょう。

 

Amazonの「推奨される数量」を参考にする

リピート販売を行う場合は、Amazonが「推奨される数量」としてヒントをくれます。

これは過去の売上データを基にどれくらいの在庫があればいいのかを教えてくれます。

推奨される数量

納品プラン作成する段階で出てくるのでリピート商品などはこれを参考に仕入れ数を判断することが出来ます。

出品セラー数の増加を見極める

出品者数の増加

上のグラフを見ていただけばわかると思いますが、徐々に出品者が増えていますよね。

出品者が増えれば増えるほどその他のセラーへの露出が増えます。

そうなれば出品者もそれに釣られて増えてきます。

この商品の場合なら、4月15日前後では見切りをつけたいところですね。

いくら利益が出ていても上のグラフのようになれば需要と供給のバランスが崩れて価格競争に巻き込まれる可能性が非常に高くなります。

在庫が余るよりも足りないくらいの方がいい

これについてはいろいろと考えがあります。

僕は在庫が余るよりも在庫が足りないくらいの方がいいと考えています。

もちろん販売機会損失はありますが・・・

 

特にキャッシュのない状態から1つの商品の在庫を大量に抱えることはお勧めできません。

いくら仕入れる段階ですごい利益が出ていたとしても、大量の在庫を捌く間に価格競争になる可能性も十分にあります。

販売機会損失は悔しい思いをすることにもなりますが、実際の損失を生んだわけではありません。

それよりも在庫が余ってしまったり、価格競争に巻き込まれて赤字で売り捌く方が損失です。

利益が出る商品はいっぱい仕入れたいと思いますが、売れ行きをしっかりとリサーチしたうえで仕入れをするようにしましょう。

そして出来るだけたくさんの種類を扱うようにしましょう。

そうすればリスク分散にも繋がります。

まとめ

いかがですか?

基準というのはすごく大事です。

ゴールを決めないで走っていてもゴールにはたどり着きません。

何よりもどこを走っていいかもわからないですよね。

しっかりと基準を意識して仕入れを行うようにすればキャッシュフローも安定しますよ。

何となくやる!というには今日でさよならしてくださいね。

 

それでは本日も最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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