くまったさん「電脳せどりと店舗せどり、結局どっちがいいの?」
「人目が気になるタイプなんだけど、店舗せどりは厳しい?」
「利益率を考えるとどっちが有利なんだろう」
Amazon物販を始めようと思ったとき、最初にぶつかる選択肢が「電脳せどり」と「店舗せどり」のどちらを選ぶかです。
この記事では、両方を実際に経験した私が、それぞれのメリット・デメリットと「どんな人に向いているか」を徹底比較します。
結論から言うと、どちらも真剣にやれば稼げます。ただし向き不向きははっきり分かれるので、自分のタイプを知ってから始めた方が遠回りしません。
自分がどっちに向いてるか知りたいなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
電脳せどりと店舗せどりの違いを比較表で確認


まずは主な違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | 店舗せどり | 電脳せどり |
|---|---|---|
| 仕入れ場所 | 実店舗(家電量販店・ドンキ等) | ネットショップ(楽天・Yahoo!等) |
| 仕入れ時間 | 店舗の営業時間内のみ | 24時間365日いつでも |
| 人目 | 店員・他の客の目が気になる | 完全在宅、人目を気にしなくていい |
| 利益率 | 高めを狙いやすい | ライバルが多く低めになりやすい |
| リードタイム | 仕入れたその日に発送可能 | 商品到着まで数日かかる |
| 移動・体力 | 店舗を回る体力・時間が必要 | 移動不要 |
| 向いている働き方 | 時間に融通が利く・専業向き | 本業と両立しやすい |
ざっくり言うと、店舗せどりは「体力と時間を使って利益率を攻める」、電脳せどりは「自由な時間で無理なく続ける」というイメージです。
ここからそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
店舗せどりに向いている人


店舗せどりは、実際に店舗へ足を運んで仕入れる「体力派」のせどり手法です。
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 店舗せどりとは | 実店舗でセール品・型落ち品を仕入れる手法 |
| メリット | 電脳せどりより高利益率を狙いやすい |
| デメリット | 人目・営業時間・仕入れ先店舗の制約 |
| 向いている人の特徴 | 人目が気にならず時間の融通が利く人 |
順番に見ていきましょう。
店舗せどりとは
店舗せどりとは、家電量販店やドン・キホーテなどの実店舗に足を運び、セール品や型落ち品などを直接仕入れる手法です。
仕入れた商品をAmazonなどのECサイトで販売し、その差額を利益にするシンプルなビジネスモデルで、せどりの中でも最も古くからある手法として今も根強い人気があります。



電脳せどりと何が一番違うの?
自分の目と足で仕入れ判断できる点です。画面越しではわからない現物の状態や、店頭ならではの値付けの甘さを見つけられます。
店舗せどりのメリット
店舗せどり最大の魅力は、うまく立ち回れば電脳せどりより利益率を高くできることです。
セール品やアウトレット品をタイミングよく仕入れられれば、電脳せどりでは太刀打ちできない利益率を出せます。
実際、店舗せどりだけで安定して稼ぎ続けている人を私は何人も知っています。
- セール品・アウトレット品で高利益率を狙える
- 仕入れてすぐ発送できるのでリードタイムが短い
- 商品を自分の目で見て仕入れ判断できる
- 送料を気にせず仕入れ量を調整できる
仕入れ方法も一つではありません。ブックオフなどでの中古仕入れも面白いですし、新品のセール品を狙う手法もあります
自分の足を使っていろんな場所をリサーチするのが好きな人には、店舗せどりはゲーム感覚で楽しめると思います。
「安く仕入れて高く売る」を自分の目と足で体感できるのは、店舗せどりならではの面白さです。
店舗せどりのデメリット
一番のネックは、店員さんや他のお客さんの視線が気になることです。
また、店舗は営業時間内でしか仕入れができません。夜、店が閉まっている時間帯は動けないため、本業が忙しくて日中に時間を取れない人にはハードルが高くなります。
2026年現在、転売目的の購入を制限・禁止している店舗も増えてきており、仕入れができる店舗自体が徐々に絞られてきているという事情もあります。
- 店員さん・他のお客さんの視線が気になる
- 営業時間内でしか仕入れができない
- 転売目的の購入を制限する店舗も増えている
- 住んでいる地域によっては仕入れがうまくできない
私自身、人の目が一番苦手で店舗せどりは早々に離脱しました。強メンタルな人には全く問題ないデメリットですけどね。
店舗せどりが向いている人の特徴
ここまでの内容から、店舗せどりが向いている人の特徴をまとめます。
- 人目が気にならない、または気にしないよう割り切れる
- 自分の足でいろんな店を回ってリサーチするのが苦じゃない
- 利益率を高めに攻めたい
- 日中に時間の融通が利く(専業や時間に自由が利く人)
実際、店舗せどりを専業でやっている人が多い印象です。時間の融通が利く人ほど強みを発揮しやすい手法だと思います。
逆に言えば、上の特徴に当てはまらないなら無理に選ぶ手法ではありません。次で紹介する電脳せどりも比べてみてください。


電脳せどりに向いている人


電脳せどりは、ネットショップから仕入れる「在宅完結型」のせどり手法です。
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 電脳せどりとは | ネットショップから仕入れる在宅完結型の手法 |
| メリット | 自由な時間・人目を気にせずできる |
| デメリット | ライバルが多く利益率が低めになりやすい |
| 向いている人の特徴 | 家で完結させたい・始めやすさ重視の人 |
順番に解説します。
電脳せどりとは
電脳せどりとは、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのネットショップから仕入れを行う手法です。
店舗せどりと同じく安く仕入れて高く売るビジネスモデルですが、仕入れ先がネット上にあるため、パソコンとインターネット環境さえあればどこからでも取り組めます。
- 国内電脳せどり:楽天市場やYahoo!ショッピングなど国内ショップが対象
- 欧米輸入:海外ショップから仕入れてAmazonで販売
- 中国輸入:中国のショップから安く仕入れて販売
一言で電脳せどりと言っても手法は様々。1つに慣れれば他にも応用しやすいので、まずは国内から始めるのがおすすめです。


電脳せどりのメリット
電脳せどりは、完全に家で完結させたい人、自由な時間に取り組みたい人に向いています。
パソコン1台さえあればいつでもどこでも仕入れができ、人目を一切気にする必要がありません。
- 完全在宅、パソコン1台でどこでもできる
- 24時間365日いつでも仕入れ・リサーチができる
- 人の目を一切気にする必要がない
- 国内外問わず仕入れ対象を広げられる
本業が忙しくて日中に動けない人でも、夜中にリサーチできるのは電脳せどりならではの強みです。
電脳せどりのデメリット
誰でも始めやすい分、ライバルが多く、利益率が低めになりやすいのが電脳せどりの弱点です。
その他にも、送料無料ラインを意識した仕入れが必要だったり、商品到着まで数日かかったりする点は押さえておきましょう。
- 参入障壁が低い分ライバルが多く利益率が低めになりやすい
- うまく仕入れないと送料が発生する
- 商品到着まで数日かかりリードタイムが長くなる
誰でも参入しやすいということは、それだけライバルとの競争になりやすいということ。リサーチの精度で差をつける意識が大切です。
電脳せどりが向いている人の特徴
まとめると、電脳せどりが向いているのは次のような人です。
- 完全に家で作業を完結させたい
- 自由な時間に、隙間時間を使って取り組みたい
- 人目が気になるタイプ
- 利益率は低めでも、まずは始めやすさを重視したい
電脳せどりには、プライスターやセラースケットのアプリ、リサーチツール「雷神」、卸サイト「Buyer’s Port(バイヤーズポート)」など、作業を効率化するツールが揃っています。うまく組み合わせて活用すれば、初心者でも効率よくスタートを切れます。
特に雷神はセラーIDを指定するだけで優良セラーの出品商品を自動リサーチしてくれるので、仕入れ候補を効率よく見つけたい人には心強い相棒です。




結局あなたはどっちに向いてる?タイプ診断


ここまでの内容を踏まえて、タイプ別に向いている手法を整理します。
| タイプ | 向いている手法 |
|---|---|
| 人目が気にならず利益率を攻めたい・時間の融通が利く | 店舗せどり |
| 自由な時間で人目を気にせずやりたい・本業と両立したい | 電脳せどり |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
店舗せどりが向いているタイプ
人目が気にならず、利益率高めにガンガン攻めた仕入れがしたい人は、店舗せどりが向いています。
- 日中の時間に融通が利く(専業として大きく稼いでいる人も多い)
- 自分の足でリサーチするのが苦にならない
- セール品・アウトレット品を狙って高利益率を取りにいきたい
逆に、サラリーマンで日中の時間が取れない人には続けにくいので、副業でやるなら電脳せどりと組み合わせるのがおすすめです。



私は人目が気にならないタイプかも。
それなら店舗せどりから試してみる価値ありです。時間さえ確保できれば利益率で電脳せどりを上回れます。
電脳せどりが向いているタイプ
利益率が低めでも、自分の自由な時間で人目を気にせずやりたい人は、電脳せどりが向いています。
- 本業が忙しく日中に動けない(隙間時間で無理なく続けたい)
- 人目が気になるタイプ
- まずはリスクを抑えて始めやすさを重視したい
本業と両立させながらコツコツ続けたい人にとって、一番ハードルが低い選択肢と言えます。
どちらか一方に絞る必要はありません。両方を組み合わせてハイブリッドに稼いでいる人もたくさんいます。
まとめ|自分に合う手法から気軽に試してみよう
今回は電脳せどりと店舗せどりの違いを徹底比較しました。
最後に内容を振り返ります。
- 店舗せどりは利益率を高めに狙えるが、人目と営業時間の制約がある
- 電脳せどりは自由な時間・人目を気にせずできるが、利益率は低めになりやすい
- 人目が気にならず利益率を攻めたいなら店舗せどり
- 自由な時間で無理なく続けたいなら電脳せどり
- どちらも真剣に取り組めば稼げる。併用もアリ
大事なのは、やってみないことにはわからないということです。
自分に合わないと感じたら、遠慮なく違う手法に切り替えればOKです。
まずは自分のタイプに近い方から、小さく一歩踏み出してみてください。
電脳せどりが向いていると思った人は、まず雷神などのリサーチツールを試してみてください。本気で仕組み化していきたい人は、メルマガでさらに詳しい情報を受け取れます。
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- Amazon欧米輸入で発生する主なコスト一覧
- FBA納品方法
- Amazon欧米輸入攻略ロードマップ
よくある質問
最後によくある質問をまとめました。
- 結局、電脳せどりと店舗せどりどっちが稼げますか?
-
どちらも真剣に取り組めば稼げます。利益率は店舗せどりの方が高くなりやすい傾向がありますが、電脳せどりは自由な時間で無理なく続けやすいのが強みです。向き不向きで選ぶのがおすすめです。
- 本業が忙しくても店舗せどりはできますか?
-
難しいケースが多いです。店舗せどりは営業時間内でしか仕入れができないため、日中に時間を取れない人には電脳せどりの方が向いています。
- 人目が気になるのですが、店舗せどりはやめた方がいいですか?
-
人目が強いストレスになるなら、無理せず電脳せどりから始めることをおすすめします。完全在宅で完結するため、人目を一切気にする必要がありません。
- 両方を同時にやってもいいですか?
-
問題ありません。実際に両方を組み合わせてハイブリッドに稼いでいるセラーも多くいます。まずは片方から始めて、慣れてきたらもう一方も取り入れるのがおすすめです。
- 電脳せどりで利益率を上げる方法はありますか?
-
リサーチツールを活用して優良な仕入れ先や商品を効率よく見つけることが近道です。雷神やバイヤーズポートのような卸サイトを組み合わせると、ライバルの少ない仕入れルートを見つけやすくなります。





