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【無料】ひこーるの電脳せどりリサーチ自動化ツールのセットアップ手順

2026 8/12
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Amazonツール
Amazon Keepa せどり ツール リサーチ
2026年8月12日
ひこーる
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みんなの疑問

「無料ツールって聞いたけど、設定が難しそうで不安」
「コードを書いたり貼り付けたりする作業があるんじゃないの?」
「APIキーって何?どこで手に入れるの?」

初めて使うツールのセットアップは、誰でも身構えてしまうものです。

この記事は、「ひこーるのAmazon電脳せどり自動リサーチシート」のセットアップ手順をまとめたガイドです。

ひこーる

結論、コードを書いたり貼り付けたりする作業は一切ありません。画面の指示通りにクリックしていくだけで完了します。

初期設定さえ済んでしまえば、あとは驚くほど簡単に使えます。

最初だけ少し面倒に感じるかもしれませんが、必ずあなたの電脳せどりのリサーチに役立つはずです。

この記事を読みながら、画像を見比べつつ順番に進めていってください。

この記事でわかること
  • 事前に用意すべき4つのアカウント
  • 自分専用のシートを用意する手順
  • Keepa・楽天・Yahoo!のAPIキーの取得方法
  • 実際に商品を登録して動作確認する手順
  • うまく動かない時によくある原因
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【無料】ひこーるの電脳せどりリサーチ自動化ツールの概要と使い方ガイド みんなの疑問 「セットアップは終わったけど、日々どう使えばいいの?」「操作パネルとメニュー、結局どっちを使えばいいの?」「列がたくさんあって、どこを見ればいい…
ひこーる

この記事を書いた人

ひこーるノマドワーク研究員・Amazon欧米輸入歴10年以上

Amazon物販とブログで自由な人生を手に入れ、今はノマドワーク研究員として活動中。得意なネット物販は「Amazon欧米輸入」。

実務歴

10年以上

最高年商

5,000万円

最高月商

560万円以上

最高月利

200万円超

指導実績

120名以上

サラリーマン・主婦・育休中ママなど幅広い実績を輩出。さらに年間100億円規模の企業でWebディレクターの経験もあり、効率化と仕組み化を武器に、誰でも再現できるノマドワークのノウハウを発信しています。

→ ひこーるの詳しいプロフィールを見る
Amazon×楽天×Yahoo!を横断比較する無料リサーチツール

電脳せどりのリサーチは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを1つずつ手作業で見比べる時間がかかりがちです。

✕3つのサイトを毎回開いて見比べている
✕気になった商品を後で見返せず忘れる
✕利益計算を毎回自分で電卓している

この「ひこーるのAmazon電脳せどり自動リサーチシート」は、ご自身で見つけたASIN/JANを貼るだけで、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのデータを自動で横断比較し、利益額・ROIまで自動計算してくれるGoogleスプレッドシートのツールです。

貼っておけば放置していても裏側で自動的にデータが集まりますし、今すぐ結果が欲しい時はボタン1つでその場で取得することもできます。ツール本体は完全無料。コードを書いたり貼り付けたりする作業も一切不要で、テンプレートをコピーするだけで使い始められます。

できること

1

ASIN/JANを貼るだけ

対象商品はご自身で選んで貼るだけでOK

2

データ収集は放置でOK

裏側で自動的にデータが集まっていく

3

急ぐ時は手動ですぐ取得

ボタン1つでその場で結果が出せる

4

楽天/Yahoo!の横断比較

両モールの最安値を並べて怪しいデータに気づける

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無料でツールを使ってみる →
目次

事前に用意するもの

このツールを使うには、事前に準備すべきアカウントが4つあります。

それぞれの登録方法は、このあと順番に解説します。

サービス名料金リンク
Googleアカウント無料アカウント作成
Keepa APIキー有料契約・月額プランありkeepa.com
楽天アプリID・アクセスキー無料楽天ウェブサービス
Yahoo!アプリID・Client ID無料Yahoo!デベロッパーネットワーク

Keepa以外は無料で発行できます。

Googleアカウントは、おそらくほとんどの方がすでにお持ちだと思います。

Googleスプレッドシートが開ける状態であれば、そのアカウントをそのまま使って問題ありません。

今すぐ全部揃っていなくても、ツール自体は先にセットアップできます。

STEP1 自分専用のシートを用意する

このツールはGoogleスプレッドシートの「Google Apps Script」略してGASという仕組みを使って動いています。

マスターシートを「コピー」するだけで、自分専用のシートが作れます。

コードを書いたり貼り付けたりする作業は一切不要です。

おすすめの運用方法があります。

マスターシートをコピーしたら、そのコピーは「バックアップ用の原本」として保管しておき、実際に日々使うシートは、その原本からさらにコピーして作ってください。

原本を1つきれいな状態のまま残しておけば、作業用のシートが散らかっても、いつでもそこから新しいシートをコピーして最初からやり直せます。

1. マスターシートを開く

まずは以下のリンクからマスターシートを開き、コピーを作成していきます。

開いた時点では、まだ自分専用のシートにはなっていません。

コピーする操作は次のステップで行うので、ここでは開くだけでOKです。

「アクセスをリクエスト」のような権限付与を求める操作が出てくることがありますが、それとは別物なので押さずに進めてください。

ひこーるのAmazon電脳せどり自動リサーチシート【配布用マスターシート】

2. 「ファイル」→「コピーを作成」

スプレッドシートを開いたら上部メニューの「ファイル」→「コピーを作成」をクリックします。

Googleスプレッドシートの「ファイル」メニューから「コピーを作成」を選択する画面

3. コピーを作成する

「ドキュメントをコピー」というダイアログが出ます。

それぞれの項目は次の通りです。

項目どうする?
名前そのままでも、自分の分かりやすい名前に変えてもどちらでもOK
添付されているApps Scriptファイルツールの中身のプログラムのこと。スプレッドシートと一緒に機能もまるごとコピーされるので、そのままでOK
フォルダ特にこだわりが無ければ「マイドライブ」のままでOK
同じユーザーと共有する・コメントをコピーする・解決済みのコメントを含める初めてコピーする場合はチェック不要

名前は変更してもしなくてもどちらでも構いません。

分かりやすくしたい場合は、名前の先頭に「【テンプレート】」のような目印を付けておくと、後で見分けやすくなります。

ドキュメントをコピーのダイアログ。添付されているApps Scriptファイルごとコピーされることとフォルダとコピーを作成ボタン

入力できたら、そのまま「コピーを作成」を押してください。

4. コピーが開いたら少し待つ

自分専用のシートが新しいタブで開きます。

数秒待つと、上部メニューバーに「電脳リサーチツール」という項目が自動的に追加されます。

これは、コピーと同時にプログラムも一緒にコピーされているためです。

表示されない場合は、ブラウザを一度リロードしてください。

「電脳リサーチツール」という項目が出てきたら、クリックしてみてください。

以下のような項目が表示されます。

これらの項目については、また別途詳しく解説するので、今はこのままで問題ありません。

コピー後のスプレッドシートに追加された「電脳リサーチツール」メニューの項目一覧

5. 初回実行時の権限許可

メニュー「電脳リサーチツール」から「① 初期セットアップ」をクリックします。

この項目はシートの中身を作成・整備するための処理です。

初回だけGoogleの権限確認画面が出るので、順番に許可していきます。

まず「認証が必要です」というダイアログが出るので「OK」を押します。

「認証が必要です」ダイアログでOKを押す画面

Googleアカウントを選択すると「このアプリは Google で確認されていません」という警告画面が出ます。

これは自分がコピーしたシートに付属するスクリプトだからこそ出る、いつもの確認画面なので問題ありません。

もちろんコピーしたスプレッドシートを私の方で閲覧したり修正したりもできませんのでご安心ください。

くまったさん

知らない警告画面が出てくると、ちょっとドキッとしますね。

ひこーる

個人が作ったGASツールなら誰でも通る画面です。安心して次に進んでください。

左下の「詳細」をクリックすると下に説明が展開されます。

その中に出てくる、ツール名を含むリンクをクリックしてください。

詳細を展開しツール名のリンクをクリックする画面

アクセスできる情報の一覧が出ます。

左上の「すべて選択」にチェックを入れると、下の項目が全部チェックされます。

これらはすべて、スプレッドシートの読み書きや楽天/Yahoo!のAPIへの接続、完了通知メールの送信など、このツールの動作に必要な権限です。

チェックを入れて「続行」を押してください。

アクセス許可の選択画面。チェックを入れる前の状態
アクセス許可の選択画面。すべて選択したあと続行ボタンを押す状態

「続行」をクリックすると、先ほどのスプレッドシートの画面に戻ります。

スクリプトが実行され、「リサーチ」「設定」「仕入れリスト」「ASIN保管シート」の4つのシートが自動的に作られ、下のタブに並びます。

マスターシートをコピーした時点で、すでにこれら4つのシートのタブ自体は見えていることが多いです。

「① 初期セットアップ」は、その中身の列や設定項目を最新の状態に整える役割だと考えてください。

もし「リサーチ」「設定」「仕入れリスト」「ASIN保管シート」のいずれかのシートを誤って削除してしまっても、もう一度「① 初期セットアップ」をクリックすれば、無くなっている分だけ新しく作り直されます。

困ったときはぜひ活用してください。

なお、登録済みの商品データ自体を行単位で削除してしまった場合は、この操作では復元できません。

セットアップ後に作成される4つのシートタブ。リサーチ・ASIN保管シート・仕入れリスト・設定

STEP2 APIキーを取得して入力する

権限の付与と初期セットアップが完了したら、次はデータ抽出に欠かせないAPIの設定を進めていきましょう。

「設定」シートのB列に、次の3つのキーを入力していきます。

取得方法を1つずつ説明します。

必要なもの取得先料金
Keepa APIキーkeepa.com有料・Starterプランで十分
楽天アプリID・アクセスキー楽天ウェブサービス無料
Yahoo!アプリID・Client IDYahoo!デベロッパーネットワーク無料

Keepa APIキーを取得する

まずはKeepa APIを取得していきます。

このツールを動かすには必須ですので、利用する場合はかならずKeepa APIを契約してください。

Keepa APIはStarterプランで月額49€ほど発生します。

目安としては約8,800円です。

「高い」と思われるかもしれませんが、実はそれほど割高ではありません。

理由は、Amazon物販でほぼ必須と言われる通常のKeepa Proという有料サブスクリプションだけでも、月額19€ほどかかるためです。

目安は約3,400円です。

Keepa APIプランを契約すると、このKeepa Proの機能もまるごと含まれます。

実質的には「Keepa Pro相当の料金にプラス5,000円程度」でAPIも使えるようになる、というイメージです。

Keepa APIについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
Keepa APIとは?料金プランと普通のKeepaとの違いをわかりやすく解説 Keepa APIとは何か、無料版・Keepa Proとの違い、料金プラン(Starter〜Enterprise)、Starterプランでどれくらいデータ抽出できるかを初心者にもわかりやすく解説します。

それでは、Keepa APIのアカウント作成・取得方法を紹介します。

keepa.com にログインし、アカウントメニューから「API Access」を開きます。

Keepaのアカウントメニューから「API Access」を選択する画面

「PRICING PLANS」タブでプランを選び、「Subscribe to this plan」から契約します。

まずは一番安い「Starter」プランで十分です。

KeepaのPRICING PLANSタブでStarterプランを選び「Subscribe to this plan」を押す画面

契約後、「YOUR ACCESS」タブに戻ると「Private API access key」という欄にAPIキーが表示されます。

これをコピーして「設定」シートに貼り付けます。

KeepaのYOUR ACCESSタブでPrivate API access keyが表示された画面

「設定」シートの「Keepa APIキー」の行、B2セルに貼り付けます。

「設定」シートのKeepa APIキー入力欄。B2セル

楽天アプリID・アクセスキーを取得する

Keepa APIキーの入力が完了したら、次は楽天のAPIを準備します。

こちらは無料で使えるAPIです。

webservice.rakuten.co.jp、楽天ウェブサービスにアクセスし、楽天IDでログインします。

普段使っている楽天のアカウントがあれば、そのメールアドレスとパスワードでログインできます。

楽天のアカウントを持っていない場合は、まずアカウントを作成してください。

楽天ウェブサービス、Rakuten Developersのトップページ

ログインができたら右上の「アプリID発行」から新規アプリ登録に進みます。

入力項目は以下の通りです。

入力項目入力する内容
アプリケーション名任意の名前。例:せどりリサーチツール
アプリケーションURL任意のURL、空欄不可。実在するサイトかどうかは確認されないので、ブログ等を持っていない場合はXのプロフィールページやhttps://docs.google.com/などでもOK
アプリケーションタイププルダウンから選択。「Webサービス/アプリ」など
許可されたWebサイトscript.google.com。自分のサイトURLではない、必ずこの値
アプリケーションの説明空欄でも登録可
データ利用目的簡単に記入。例:商品価格リサーチのため
予想QPS5などの小さい数字でOK
APIアクセススコープ「楽天市場API」にチェック
画像認証表示された文字を入力
楽天の新規アプリ登録フォーム上部。アプリケーション名・URL・許可されたWebサイトの入力欄

「許可されたWebサイト」には、自分のブログやサイトのURLではなく、必ず script.google.com を入力してください。

このツールはGoogle Apps Script上で動くため、APIへのアクセスはGoogle側のサーバーから行われます。

自分のサイトURLを登録すると、あとで楽天APIがエラーを返す原因になります。

下にスクロールすると、表の残りの項目、データ利用目的・APIアクセススコープ・画像認証が並んでいます。

入力して「規約に同意して」を押します。

楽天の新規アプリ登録フォーム下部。データ利用目的・APIアクセススコープ・画像認証の入力欄

登録が完了すると「アプリ情報の確認」から一覧が見られます。

ここに表示される「アプリケーションID」が楽天アプリID、「アクセスキー」が楽天アクセスキーです。

楽天のアプリ一覧画面。アプリケーションIDとアクセスキーが表示されている

「設定」シートの「楽天アプリID」「楽天アクセスキー」の欄に、それぞれ貼り付けます。

「設定」シートの楽天アプリID入力欄。B3セル
「設定」シートの楽天アクセスキー入力欄。B4セル

楽天Refererの欄、B5セルには、あらかじめ https://script.google.com/ が入力済みです。

登録した「許可されたWebサイト」と一致させる必要がある欄なので、変更しないでそのまま使ってください。

Yahoo!アプリID・Client IDを取得する

Yahoo!デベロッパーネットワークにログインし、「アプリケーションの管理」画面で「新しいアプリケーションを開発」をクリックします。

こちらもYahoo!のアカウントが必要です。

すでに持っている場合はそのまま使ってください。

持っていない場合は、ここで新規に作成してから進んでください。

Yahoo!デベロッパーネットワークのアプリケーションの管理画面。新しいアプリケーションを開発ボタン

入力項目は以下の通りです。

入力項目入力する内容
ID連携利用有無「ID連携を利用しない」を選択
利用者情報「個人」。法人の場合は「法人・個人事業主」
メールアドレス登録済みのものが自動表示される
個人情報提供先としての開示同意「同意しない」でOK
契約者住所の国または地域「日本」を選択
アプリケーション名任意の名前、必須
サイトURL空欄でも登録可
アプリケーションの説明空欄でも登録可
利用規約・ガイドライン等への同意チェックを入れる、必須

楽天よりもかなりシンプルな登録項目で、簡単に作成できます。

まずは「ID連携利用有無」「利用者情報」「メールアドレス」を確認します。

Yahoo!の新しいアプリケーション開発フォーム。ID連携利用有無と利用者情報の選択画面

「個人情報の開示同意」「契約者住所の国」を選択します。

Yahoo!のフォーム。個人情報開示同意と契約者住所の国の選択画面

「アプリケーション名」「サイトURL」を入力し、利用規約に同意して「確認」に進みます。

Yahoo!のフォーム。アプリケーション名・サイトURL・利用規約同意チェックの画面

登録完了後の「アプリケーションの詳細」画面に表示される「Client ID」が、Yahoo!アプリIDです。

Yahoo!のアプリケーションの詳細画面。Client IDが表示されている

「設定」シートの「Yahoo!アプリID・Client ID」の欄、B6セルに貼り付けます。

「設定」シートのYahoo!アプリID入力欄。B6セル

これでKeepa・楽天・Yahoo!ショッピング、必須3つのAPIキーがすべて入力できました。

必須3項目以外の任意設定

ここまでの3つ、Keepa APIキー・楽天アプリID/アクセスキー・Yahoo!アプリIDが必須項目です。

残りは空欄のままでも動くので、今すぐ入力しなくても構いません。

入力したくなったタイミングで、それぞれ以下の内容を参考にしてください。

項目説明
通知先メールアドレスASIN自動取得の完了・エラーを知らせるメール送信先。空欄なら通知しない
楽天ポイント自己上乗せ分SPU等、自分の会員ランクによる上乗せ分をパーセントで入力。空欄なら0
Yahoo!・PayPayポイント自己上乗せ分PayPay STEP等、自分の会員ランクによる上乗せ分をパーセントで入力。空欄なら0
SKUパターンプライスター用CSV生成時のSKU自動採番ルール。プルダウンから選択
SKUに使う日付登録日か最終更新日かをプルダウンから選択。登録日は固定、最終更新日は更新のたび変わる
「設定」シートの任意項目。通知先メールアドレスからSKUに使う日付まで

設定を保存する

入力できたら、メニュー「電脳リサーチツール」→「② 設定を保存」をクリックします。

メニュー「電脳リサーチツール」の「② 設定を保存」をクリックする画面

クリックすると画面右下に「設定を保存しました」というトースト通知が出れば成功です。

STEP3 商品を登録してみる

ここまでのAPI設定が完了したら、しっかり動くかどうかを確認していきましょう。

まずは適当なASINをいくつか集めてください。

効率的な集め方が分からない場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
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ASINが集まったら、実際にデータを収集してみましょう。

メニュー「電脳リサーチツール」→「操作パネルを開く」をクリックすると、右側に常時表示のパネルが開きます。

一番上の「① ASIN/JANを登録」のカードで、以下の3ステップを行ってください。

手順操作
1テキストエリアにASINまたはJANを改行/カンマ区切りで貼り付ける
2「商品状態」で「新品せどり」か「中古せどり」を選ぶ
3「登録実行」ボタンを押す
操作パネルの「①ASIN/JANを登録」カード

「リサーチ」シートに登録したASINの商品情報が表示されれば成功です。

初回登録時、シート上部に「警告: 一部の数式で、外部関係者とのデータの送受信が行われようとしています」という黄色い帯が出ることがあります。

これは商品画像やKeepaグラフを表示するための数式が外部の画像を読み込もうとしていることによる、Googleスプレッドシート側の標準的な確認です。

右側の「アクセスを許可」を押せば、画像・グラフが正しく表示されるようになります。

「外部関係者とのデータの送受信」の警告帯とアクセスを許可ボタン。画像がまだ表示されない状態
アクセスを許可した後、商品画像とKeepaグラフが正しく表示された状態

このように商品情報が表示されれば、Keepa APIがしっかり稼働していることが確認できました。

これで初期セットアップは完了です。

ひこーる

お疲れ様でした。ここまで来れば、あとは実際に使いながら覚えていくだけです。

次は詳しい使い方を見ていきましょう。

使い方ガイドページはこちら

うまく動かない時によくある原因

思うように動かない時は、まず次の4つを確認してみてください。

よくある原因
  • 「設定」シートにAPIキーを入れたあと「② 設定を保存」を押し忘れている
  • Keepa APIキーが未契約のまま「登録実行」を行っている。Keepaだけは有料契約が必須
  • 楽天の「許可されたWebサイト」に自分のサイトURLを登録してしまっている。正しくは script.google.com
  • コピー後に上部メニューへ「電脳リサーチツール」が出てこない。ブラウザをリロードすると出てくることが多い

まとめ

最後に、この記事の内容を振り返りましょう。

この記事のまとめ
  • コードを書いたり貼り付けたりする作業は一切なく、コピーとクリックだけで完了する
  • マスターシートはバックアップ用の原本として残し、日々使うシートはそこからコピーする
  • 必須のAPIキーはKeepa・楽天・Yahoo!の3つ
  • Keepaだけは有料契約が必須で、それ以外は無料で発行できる
  • 設定後は必ずASINを登録して動作確認する

セットアップが終わったら、日々の使い方は使い方ガイドページ、細かい疑問はよくある質問ページを参考にしてください。

ひこーる

あなたの電脳せどりのリサーチが、少しでも楽になりますように。

更新履歴

ツールに機能追加・不具合修正を行った際は、このページに更新内容を追記していきます。

マスターシートの中身が新しくなった場合、既にコピー済みの方は改めてこのページの手順でコピーし直すことで最新版に切り替えられます。

ただしコピーし直すと登録済みのデータは引き継がれないため、必要な分は先に「仕入れリスト」への移動やCSV書き出しで保存しておいてください。

更新情報はメルマガでもお知らせする予定です。

日付更新内容
2026-08-11初版公開。ASIN自動取得・楽天最安値/Yahoo!最安値の比較列・Amazon価格50%未満の自動除外など、現在の基本機能がひと通り揃った状態です。

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