電脳せどりレーダーについて、よくいただく質問をまとめました。
使い方の全体像は概要・使い方ガイド、初回の環境構築はセットアップ手順のページをご覧ください。ここでは、それらを読まなくても知りたいことにすぐ辿り着けるよう、質問と回答だけを並べています。
準備・費用について
- このツールを使うのに何が必要ですか?
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4つのアカウント・APIキーが必要です。Googleアカウント(無料)、Keepa APIキー(有料契約)、楽天アプリID・アクセスキー(無料)、Yahoo!アプリID・Client ID(無料)。Keepa以外は無料で発行できます。詳しい取得方法はセットアップ手順ページで解説しています。
- 実際にいくらお金がかかりますか?
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ツール自体は無料です。実費としてかかるのはKeepa APIの利用料のみで、楽天・Yahoo!のAPIは無料です。
基本の使い方・速度について
- 自動取得はどれくらいの速さで進みますか?
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「ASIN自動取得」は1時間おきに登録、2時間おきに楽天/Yahoo!のデータ取得が動きます。1回あたり最大5.5分ほど処理するので、件数が多いほど溜まるまでに日数がかかります。ASIN保管シートに貼って放置しておけば、自動的にデータが少しずつ溜まっていきます。
- なぜそんなに遅いんですか?
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Googleの仕様上の制約です。Googleアカウントには「自動処理は1日合計90分まで」という上限があり、これを超えると自動処理自体が止まるリスクがあります。大量のデータが溜まっても壊れずに、時間をかけてでも必ず処理し終える設計を優先した結果、あえて控えめなペースにしています。
- 手動でやればもっと早く集められますか?
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はい、できます。1日90分の制限は、時間主導で自動的に動くトリガー部分だけにかかるものです。自分でメニューやパネルのボタンをクリックする分には、この制限を受けません。ASINを貼って「今すぐ登録」、登録された行を選んで「今すぐ取得」の繰り返しで、リアルタイムにデータを集められます。件数が多い時はKeepa APIのトークン上限にも注意してください。Starterプランなら最大1,200トークンで、そこから1分あたり20ずつ回復していきます。
データ・シートの見方
- 列の並び順は変えられますか?
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自由に変えられます。列をドラッグしたり右クリックしたりといった、Googleスプレッドシート標準の操作で並び替えたり、不要な列を削除したりできます。列の裏に「列定義行」という仕組みが入っていて、列を動かしてもツール側は正しく追従するので、安心して自分の見やすい順番に整理してください。
- シートがぐちゃぐちゃになってしまいました。どうすればいいですか?
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一度削除して、マスターシートから新しくコピーし直すのがおすすめです。基本の運用として、マスターシートを1つ「バックアップ用の原本」として残しておき、実際に使うシートはそこから都度コピーして使うようにすると、ぐちゃぐちゃになりにくくなります。
- Keepaのトークンが足りているか確認する方法は?
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メニューの「Keepaトークン残量を確認」から確認できます。今のトークン残数と回復ペースが分かり、この確認自体はトークンを消費しません。大量に登録したい時は、事前に残量を見ておくと安心です。
- 通知メールが正しく届くか確認する方法は?
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メニューの「テスト通知メールを送信」を実行すると、ASIN自動取得の完了・エラー通知が正しく届くか事前に確認できます。「設定」シートの通知先メールアドレスが空欄だと送信されないので、先に入力・保存しておいてください。
- 「設定」シートの「ポイント自己上乗せ分」は何のための項目ですか?
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SPUやPayPay STEPなど、あなた自身の会員ランクによる上乗せポイント倍率(%)を入力する項目です。店舗ごとにAPIが自動取得するポイント倍率(店舗のキャンペーン分)に、この設定値を追加で上乗せして計算します。反映先は「リサーチ」シートの判断サマリー欄にある「予想利益額(ポイント込み)」「予想利益率(ポイント込み)」「予想投下資本利益率(ROI、ポイント込み)」です。空欄のままだと上乗せ0%として計算されるので、還元率の高い会員ランクの人ほど登録しておくと精度が上がります。
うまく動かない時
- ツールが全く動きません。まず何を確認すればいいですか?
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まず「設定」シートでAPIキー等を入力した後、「設定を保存」ボタンを押し忘れていないか確認してください。それでも動かない場合は、新しいシートでやり直すのが確実です。
- Keepa APIキーは契約していないと使えませんか?
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はい、Keepa APIの契約が必要です。
- 楽天のデータだけ取得できません。原因は?
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楽天ウェブサービスの「許可されたWebサイト」の設定が間違っている可能性が高いです。GAS(Googleスプレッドシート側)からのアクセスになるため、ここには自分のサイトURLではなく「script.google.com」を登録する必要があります。あわせて、「設定」シートの楽天Refererの値も、この登録したURLと完全に一致している必要があるので、両方確認してみてください。
- コピー後にメニューへ「電脳せどりレーダー」が出てきません。
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ブラウザをリロードしてみてください。数十秒から1分程度で出てくることが多いです。
他のツールとの使い分け
- 電脳せどりレーダーと雷神、どちらを使えばいいですか?
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まずは低コストでリサーチの感覚を掴みたいなら電脳せどりレーダー、より高度な自動化まで求めるなら雷神のような有料ツールがおすすめです。段階的に使い分ける人もいます。
- 欧米輸入もリサーチできますか?
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電脳せどりレーダーは国内3モール向けですが、姉妹ツールの「欧米輸入レーダー」で日米Amazonのリサーチを自動化できます。同じKeepa APIキーでそのまま使えます。
ここに無い質問や、さらに詳しく知りたい時は、使い方ガイドページ、セットアップ手順ページも確認してみてください。このページも、使いながら気づいたことを随時追加していきます。
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