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【無料】欧米輸入レーダーのセットアップ手順|5分ですぐに使えるようになる

2026 8/27
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欧米輸入ラボ
Amazon Keepa せどり ツール
2026年8月27日
ひこーる
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この記事では私が無料で配布しているAmazon欧米輸入の自動リサーチツールである「欧米輸入レーダー」のセットアップ方法を解説しています。

欧米輸入レーダーの利用を希望する人は、この記事を参考にセットアップを進めてください。

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ひこーる

この記事を書いた人

ひこーるノマドワーク研究員・Amazon欧米輸入歴10年以上

Amazon物販とブログで自由な人生を手に入れ、今はノマドワーク研究員として活動中。得意なネット物販は「Amazon欧米輸入」。

実務歴

10年以上

最高年商

5,000万円

最高月商

560万円以上

最高月利

200万円超

指導実績

120名以上

サラリーマン・主婦・育休中ママなど幅広い実績を輩出。さらに年間100億円規模の企業でWebディレクターの経験もあり、効率化と仕組み化を武器に、誰でも再現できるノマドワークのノウハウを発信しています。

→ ひこーるの詳しいプロフィールを見る
電脳せどりレーダーとは?
Amazon×楽天×Yahoo!を横断比較する無料リサーチツール

電脳せどりのリサーチは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを1つずつ手作業で見比べる時間がかかりがちです。

✕3つのサイトを毎回開いて見比べている
✕気になった商品を後で見返せず忘れる
✕利益計算を毎回自分で電卓している

この「ひこーるの電脳せどりレーダー」は、ご自身で見つけたASIN/JANを貼るだけで、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのデータを自動で横断比較し、利益額・ROIまで自動計算してくれるGoogleスプレッドシートのツールです。

貼っておけば放置していても裏側で自動的にデータが集まりますし、今すぐ結果が欲しい時はボタン1つでその場で取得することもできます。ツール本体は完全無料。コードを書いたり貼り付けたりする作業も一切不要で、テンプレートをコピーするだけで使い始められます。

できること

1

ASIN/JANを貼るだけ

対象商品はご自身で選んで貼るだけでOK

2

データ収集は放置でOK

裏側で自動的にデータが集まっていく

3

急ぐ時は手動ですぐ取得

ボタン1つでその場で結果が出せる

4

楽天/Yahoo!の横断比較

両モールの最安値を並べて怪しいデータに気づける

\ サンプルデータもあるよ /

電脳せどりレーダーの概要はこちら
目次

事前に用意するもの

欧米輸入レーダーのセットアップに事前に用意するもの

欧米輸入レーダーのセットアップに必要なものは、たったの2つです。

用意するもの料金用途
Googleアカウント無料スプレッドシート・Apps Scriptの実行環境
Keepa APIキー有料(Starterプラン〜)日米Amazonの価格・売れ行きデータ取得

電脳せどりレーダーと違い、楽天・Yahoo!ショッピングのAPIキーは不要です。

用意するものが少ない分、セットアップ自体はシンプルに済みます。

STEP1 自分専用のシートを用意する

STEP1 自分専用のシートを用意する

欧米輸入レーダーは、Googleスプレッドシートの「Google Apps Script」(通称GAS)という仕組みを使って動いています。

原本のスプレッドシートを「コピー」するだけで、自分専用のシートが作れます。

コードを書いたり貼り付けたりする作業は一切不要です。手順は次の4ステップです。

1. 原本シートを開く

まずは、原本のスプレッドシートを自分のGoogleドライブにコピーします。

【無料】欧米輸入レーダーをコピーする

開いた時点では、まだ自分専用のシートにはなっていません。

コピーする操作は次のステップで行います。

2. 「ファイル」→「コピーを作成」

スプレッドシートを開いたら、上部の「ファイル」メニューから「コピーを作成」をクリックします。

「ファイル」メニューから「コピーを作成」を選択する画面
「ファイル」→「コピーを作成」をクリックする

「ドキュメントをコピー」というダイアログが出るので、名前やフォルダはそのままで構いません。

もちろんあなたの好みの名前に変更することも可能です。

「Apps Script ファイルと機能もコピーされます」という案内も出ますが、これはツールの中身のプログラムごと複製されるという意味なので、そのまま「コピーを作成」を押してください。

ドキュメントをコピーのダイアログ。名前・Apps Scriptファイル・フォルダとコピーを作成ボタン
「ドキュメントをコピー」ダイアログ。そのまま「コピーを作成」でOK

3. 権限を許可する

コピーが完了すると、あなた専用のスプレッドシートになります。

ひこーる

ただし、まだこのままでは使えません。もう少し設定が必要です。

コピーが完了すると、タブの部分に「欧米輸入レーダー」という項目が表示されます。表示されない場合は、一度スプレッドシートを更新(リロード)してみてください。

「欧米輸入レーダー」が表示されたら、メニューから「①初期セットアップ(シート作成)」をクリックします。

メニューの「①初期セットアップ(シート作成)」をクリックする画面

ここで権限の許可を求める画面が出ます。

「このアプリはGoogleで確認されていません」の警告画面で「欧米輸入レーダー(安全ではないページ)に移動」のリンクをクリックする画面
「詳細を表示」→プロジェクト名のリンクをクリックする

これは、スプレッドシート内のメニューやボタンを動かすために必要な、Google Apps Script特有の標準的な確認画面です。

私が作成したスクリプトではありますが、私を含む外部には一切情報は流出しません。

他人にデータが渡るような話ではないので安心してください。

「詳細を表示」をクリックして下に説明を展開し、「欧米輸入レーダー(安全ではないページ)に移動」をクリックしてください。

そうすると次に、アクセス許可に関する一覧が出ます。

左上の「すべて選択」にチェックを入れると、下の項目が全部チェックされます。

これらはすべて、スプレッドシートの読み書きやKeepaへの接続、完了通知メールの送信など、このツールの動作に必要な権限です。

欧米輸入レーダーがアクセスできる情報の一覧。すべて選択にチェックを入れて続行を押す画面
「すべて選択」にチェックを入れて「続行」を押す

全てにチェックが入った状態で「続行」を押します。

以上で権限の許可設定が完了します。

4. 「①初期セットアップ」を実行する

権限の許可が終わったら、改めてメニューの「欧米輸入レーダー」から「①初期セットアップ(シート作成)」を実行してください。

メニューから①初期セットアップ(シート作成)を実行する
メニューの「①初期セットアップ(シート作成)」を最初に実行する

「リサーチ」「仕入れリスト」「精算」「設定」「ASIN保管シート」の5枚が自動で作られます。

基本的にはこの時点でシートが全て揃いますが、もし誤って削除してしまった場合も、ここから再実行すれば作り直せます。

ひこーる

以上で、欧米輸入レーダーの準備は整いました。次はツールを動かすためにKeepa APIの設定をしていきましょう。

STEP2 Keepa APIキーを取得して入力する

STEP2 Keepa APIキーを取得して入力する

次に、Keepa.comでAPIキーを発行して、「設定」シートに貼り付けます。

このツールを動かすには必須ですので、利用する場合はかならずKeepa APIを契約してください。

Keepa APIの料金について

Keepa APIはStarterプランで月額49€(約9,100円)です。

「高い」と思われるかもしれませんが、実はそれほど割高ではありません。

理由は、Amazon物販でほぼ必須なKeepa Proだけでも、月額29€(約5,400円)ほどです。

Keepa APIプランを契約すると、このKeepa Proの機能もまるごと含まれます。

つまり、実質的には「Keepa Pro相当の料金にプラス3,700円程度」でAPIも使えるようになる、というイメージ。

Keepa APIについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
Keepa APIとは?料金プランと普通のKeepaとの違いをわかりやすく解説 Keepa APIとは何か、無料版・Keepa Proとの違い、料金プラン(Starter〜Enterprise)、Starterプランでどれくらいデータ抽出できるかを初心者にもわかりやすく解説します。

Keepa.comでAPIキーを発行する

keepa.com にログインし、アカウントメニューから「API Access」を開きます。

Keepaのアカウントメニューから「API Access」を選択する画面

「PRICING PLANS」タブでプランを選び、「Subscribe to this plan」から契約します。

まずは一番安い「Starter」プランで十分です。

KeepaのPRICING PLANSタブでStarterプランを選び「Subscribe to this plan」を押す画面

契約後、「YOUR ACCESS」タブに戻ると「Private API access key」という欄にAPIキーが表示されます。

これをコピーしておきます。

KeepaのYOUR ACCESSタブでPrivate API access keyが表示された画面

「設定」シートに貼り付けて保存する

コピーしたAPIキーを、「設定」シートの「Keepa APIキー」の行、B3セルに貼り付けます。

「設定」シートの全体像
「設定」シートの全体像

入力できたら、メニューの「②設定を保存」を必ず実行してください。

実は、この「②設定を保存」を忘れて「APIキーが反映されない」と困る人が一定数います。

シートに文字を打っただけではスクリプト側に反映されないので、入力後は必ず保存を押す、と覚えておいてください。

ひこーる

これでKeepa APIの設定は完了です。簡単ですよね。

その他の設定項目(概算送料単価と精算の関係)

「設定」シートには、APIキー以外にも次のような項目が並んでいます。

項目説明
通知先メールアドレスASIN自動取得の完了・エラーを知らせるメール送信先。空欄なら通知しない
消費税バッファ(%)購入前の概算計算にのみ使用。実際の消費税率に為替変動分を見込んだ初期値
為替手数料バッファ(%)購入前の概算計算・精算の円換算の両方に使用。クレジットカードの為替手数料を見込んだ初期値
概算送料単価(円/kg)購入前の概算計算のみに使用。実際のMyUS請求が来たら「精算」機能で実額に置き換わる
SKUパターンプライスター用CSV生成時のSKU自動採番ルールをプルダウンから選択
SKUに使う日付登録日(固定)にするか、最終更新日(更新のたび変わる)にするかをプルダウンから選択

これらは全て初期値が入っているので、最初はKeepa APIキーの行だけ埋めれば十分です。

ただし、消費税バッファ・為替手数料バッファ・概算送料単価の3つは、データを抽出した時点の予想仕入れ値・利益計算にそのまま反映されます。

リサーチの精度に直結する数字なので、慣れてきたらあなたの実際の環境(転送会社、カード会社の為替手数料率など)に近い数値に調整しておくのがおすすめです。

ちなみに、実際にMyUSへの請求額・関税消費税・国内送料が確定したら、「精算」機能でその都度、実額に置き換えられます。

精算機能でMyUS請求額・関税消費税・国内送料を入力する画面
操作パネルの「精算」カード。実際にかかった費用に置き換えられる

この「精算」の使い方は、使い方ガイドで詳しく解説しているので、実際に仕入れが発生したタイミングで確認してみてください。

STEP3 商品を登録してみる

STEP3 商品を登録してみる

最後に、実際にASINを1件登録して動作確認をします。

ここまでのAPI設定が完了していれば、あとはASINを用意して、①JP側で登録→②US側の一致判定を行うだけです。

ASINを用意する

手元にちょうど良いASINが無い場合は、以下のようなツールでまとめて集めておくと効率的です。

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【保存版】ASINを一括で抽出できるツール4選|リサーチを劇的に効率化する方法 「ASINを一括で抽出する方法はない?」「リサーチを今よりも効率化したい」「まずは無料ツールで、どこまで効率化できるか知りたい」 そんな疑問や悩みを持っている人も…

①JP ASIN/JANを登録する

日本のAmazonの商品ページURLからASINをコピーしたら、メニューの「欧米輸入レーダー」→「操作パネルを開く」をクリックして、右側に常時表示のパネルを開きます。

一番上の「①JP ASIN/JANを登録」の入力欄に、コピーしたASINを貼り付けます。

操作パネルの①JP ASIN/JANを登録・②US側の一致判定・③並び替えの3カード
操作パネルの上部。①→②の順に実行する

「登録実行」を押すと、Keepaから商品名・画像・日本のAmazon側の価格などが取得され、「リサーチ」シートに1行追加されます。

ただし、この時点ではまだ「判定」欄が「(未確認)」のままで、利益額やROIも出ていません。

②US側の一致判定を実行する

続けて、登録した行を選択したまま「②US側の一致判定」を押してください。

同じASINが米国のAmazon.comにも存在するか確認され、一致すれば仕入れ候補・利益額・ROI・おすすめ度まで自動で計算されます。

この「①登録→②US側の一致判定」という2ステップが、欧米輸入レーダーの基本動作なので、セットで覚えておいてください。

①②を繰り返して商品が溜まっていくと、「リサーチ」シートは以下のような一覧になります。

欧米輸入レーダーサンプル
Keepaグラフ・判定・予想利益額・おすすめ度などが自動で並ぶ

とは言え、①②を毎回手動で行うのは、あくまで手動でリサーチする時や動作確認したい時の話です。

自動取得モードを有効にしておけば、日本側・米国側のデータを自動で取り続けてくれます。

ここまで確認できれば、セットアップは完了です。

基本的な使い方は自動取得

欧米輸入レーダーは、そもそも自動でデータを集め続けることを前提に作られています。

「ASIN保管シート」にASINを貼り付けて自動取得を有効にしておけば、15分おきに自動で登録・US側の一致判定まで進んでくれます。

仕事終わりや寝る前など、リサーチに集中できる時間帯にじっくりチェックする、という使い方がおすすめです。

ASIN保管シートから今すぐ登録・US側一致判定などの登録系メニュー
メニューには手動登録・自動取得どちらの操作も用意されている

詳しい使い方は以下の記事をご参照ください。

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【無料】欧米輸入レーダーの基本的な使い方ガイド|日米Amazon自動リサーチ比較ツール 欧米輸入レーダーの使い方を、登録・リサーチシートの見方・不一致商品の手動リサーチ・仕入れリスト・精算・プライスター連携まで実際の画面付きで解説します。

うまく動かない時によくある原因

うまく動かない時によくある原因

ここまでの設定でうまく動かない場合、原因はおおよそ次の5つに絞られます。

よくある原因
  • Keepa APIキーの前後に余計な空白が入っている
  • APIキー入力後に「②設定を保存」を実行していない
  • 「①登録」だけ実行し、「②US側の一致判定」を実行していない
  • Keepaのトークンを使い切っていて、回復を待つ必要がある
  • ASIN/JANの桁数や形式が間違っている

それぞれをチェックし、原因を特定してみてください。

よくあるのがKeepa APIのトークン切れです。

トークン切れは、メニューの「Keepaトークン残量を確認」で今の残量が分かります。

確認自体はトークンを消費しないので、動かないと感じたらまずここをチェックしてみてください。

くまったさん

それでも直らなかったら?

ひこーる

一度シートをコピーし直すところからやり直してみてください。設定ミスの大半はそれで解決します。

まとめ

欧米輸入レーダーセットアップ手順まとめ

最後に、この記事の内容を振り返りましょう。

  • 必要なのはGoogleアカウントとKeepa APIキーだけ
  • シートをコピーして権限を許可すればSTEP1は完了
  • APIキー入力後は「②設定を保存」を忘れずに実行
  • 動作確認は「①JP ASIN登録→②US側の一致判定」の手動2ステップでOK
  • 普段の運用は「ASIN保管シート」に貼るだけの自動取得が基本
  • 実際の費用が確定したら「精算」機能で実額に置き換えられる

セットアップ自体は15分もあれば終わります。

実際の使い方は使い方ガイドで詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

ひこーる

ここまでできれば、あとはASINを登録するだけです。まずは1件、試してみてください。

更新履歴

ツールに機能追加・不具合修正を行った際は、このページに更新内容を追記していきます。

マスターシートの中身が新しくなった場合、既にコピー済みの方は改めてこのページの手順でコピーし直すことで最新版に切り替えられます。

ただしコピーし直すと登録済みのデータは引き継がれないため、必要な分は先に「仕入れリスト」への移動やCSV書き出しで保存しておいてください。

日付更新内容
2026-08-26初版公開。「リサーチ」「仕入れリスト」「精算」「設定」「ASIN保管シート」の5シート構成に整理し、JP起点でASINを登録してUS側の一致判定を行う基本機能がひと通り揃った状態です。

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今は自由に生きるノマドワーク研究員として活動中。

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これまでに120名以上を指導。

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など、多くの成功者を輩出。

さらに年間100億円の売上がある企業の
Webディレクターの経験あり。

効率化と仕組み化を武器に、
誰でも再現できる
ノマドワークのノウハウを発信。

このブログは、
「副業でまずは月5万円を稼ぎたい」
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