「電脳せどりレーダーってどんなツールなの?」
「無料って書いてあるけど、本当にお金かからないの?」
「雷神とか他の有名ツールと何が違うの?」
Amazon電脳せどりに興味はあるけれど、何から手をつければいいかわからない。
もっと楽にリサーチできる方法はないかな、と考えている人も多いと思います。
そんな人に朗報です。私がそんな便利で嬉しいツールを作っちゃいました。しかも無料で配布中です。
イメージはこちら。


サンプルデータも準備しましたので、興味がある人はこちらからどうぞ。
\ こんな感じでデータが表示されます /
サンプルデータはあくまでもデータを抽出しただけの生のデータ。これをどう扱うかはあなた次第。もちろん抽出するASINやJAN選定もあなた次第。だからこそ使い方は無限大です。
電脳せどりレーダーをもう少し詳しく説明すると、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品データを、ASINやJANコードを登録しておくだけで自動的に収集し続けてくれる、スプレッドシート型のツールです。
私ひこーるが制作し、このブログを通じて無料で配布している完全オリジナルツールです。
この記事では、電脳せどりレーダーの概要から、使うと何が変わるのか、メリット・デメリット、なぜ無料で配布しているのかまで、開発者本人の視点で詳しく解説します。
実際にこのツールを開発し、自分自身のAmazon電脳せどりでも使いながら改良を重ねてきました。
読み終わる頃には、電脳せどりレーダーが自分に合うツールかどうか判断できる状態になっているはずです。
- 電脳せどりレーダーの基本的な仕組み
- 使うと何ができるようになるのか
- 電脳せどりレーダーのメリット・デメリット
- 電脳せどりレーダーの主な特徴
- なぜ無料で配布しているのか
そんなのどうでもいいから早く使ってみたい!そんな人は以下の記事にセットアップ方法をまとめているので参考にしてみてください。


電脳せどりレーダーとは?Amazon・楽天・Yahoo!を横断できる無料ツールのこと


電脳せどりレーダーは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品データを1つの画面で横断比較できる、無料の電脳せどりリサーチツールです。
データの取得にはKeepa APIを使っていて、ASINおよびJANコードを軸に3つのモールの価格・店舗情報をまとめて集計する仕組みになっています。
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのデータをASINおよびJANコードで横断比較
- データ取得はKeepa API(利用者自身の契約)を使用
- Googleスプレッドシート上で動作、専門知識は不要
それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのデータをASINおよびJANコードで横断比較
電脳せどりレーダーを使えば、ASINやJANコードを貼り付けておくだけで、AmazonとYahoo!ショッピング、楽天市場のデータを自動で収集し続けてくれます。


このように、ASINやJANコードをシートに貼り付けておくだけです。
あとは「ASIN自動取得を有効にする」をONにしておくだけで、毎日勝手にツールが起動してデータを集め続けます。
つまり、あなたがやることはASINやJANコードを集めてくるだけ。
ツールに任せておけば、本業していても、寝ていても、遊んでいても、データが集まり続けます。


データ取得はKeepa API(利用者自身の契約)を使用
電脳せどりレーダーのメインのデータ収集方法は、Keepa APIです。
Keepa APIとは、Keepaが提供するAPIプランのこと。
Amazon電脳せどりを少しでもかじったことがある人なら、一度は聞いたことがある名前だと思います。
このKeepa APIは、Amazon本体よりも多くの情報を取得できると言っても過言ではないほど、データが充実しています。
電脳せどりレーダーは、そんな最強クラスのデータを活用しながら情報を集めているツールです。
Keepa APIについては別の記事で詳しくまとめているので、あわせて参考にしてください。


Googleスプレッドシート上で動作、専門知識は不要
電脳せどりレーダーは、Googleスプレッドシート上で動くツールです。
裏側ではGAS(Google Apps Script)と呼ばれる仕組みを使って、スプレッドシートにいろいろな機能を詰め込んでいます。
普段からリサーチや商品管理でGoogleスプレッドシートを使っている人も多いと思うので、抵抗なく使い始められるはず。
パソコンでもスマホでも、どんな環境でも使えるのも大きなメリットだと思います。


メニューにはこれだけの機能を用意しています。プログラミングの知識がなくても、メニューをクリックするだけで一通りの操作が完結します。
電脳せどりレーダーを使うとリサーチの流れはどう変わる?


電脳せどりレーダーを使うと一番変わるのは、リサーチにかけられる時間が少ない人でも、まとまった商品データを手に入れられるようになること。
理由は上でも紹介したように、ASINやJANコードを登録しておくだけで、毎日自動的に商品情報が溜まるからです。
数日に1回くらいのペースでチェックする時間さえ確保できれば、蓄積されたデータから条件に合わない商品を省いて、本当にリサーチすべき商品だけに絞り込めます。
手動でリサーチする場合と比べると、その差は歴然です。
| 作業内容 | 電脳せどりレーダーを使う場合 | 使わない場合 |
|---|---|---|
| Amazonの商品ページを確認 | 登録時に自動で取得 | 1商品ごとに開いて確認 |
| 楽天市場の価格を確認 | 自動で取得 | 別タブで検索して比較 |
| Yahoo!ショッピングの価格を確認 | 自動で取得 | 別タブで検索して比較 |
| 粗利・利益率の計算 | 自動で計算 | 電卓などで都度計算 |
| データの記録 | 自動でシートに蓄積 | 手動でスプレッドシートにコピペ |
| 作業のタイミング | 登録さえしておけば放置でOK | その都度、時間を確保して対応 |
手動の場合、この一連の作業を商品の数だけ繰り返すことになります。
1商品あたりの負担は小さく見えても、10商品、100商品と積み重なれば、かかる時間の差は無視できませんよね?
実際にリサーチをしたことがある人なら、その辛さは痛いほどよくわかるはずです。



じゃあみんな稼いでる人はどうしてるの?
だからこそ電脳せどりレーダーのようなツールを使ってリサーチをしなくていい商品を省くんです。
稼いでいる人ほど、「リサーチすべき商品」と「リサーチしなくていい商品」を明確に分けて、効率よくリサーチしています。
電脳せどりレーダーは、無駄な商品を先に除外した状態を作り、本当にリサーチすべき商品にコミットできるようにするためのツール。
忙しくて時間が限られていても、しっかり利益を積み重ねていけます。
電脳せどりレーダーの特徴


電脳せどりレーダーには、リサーチを楽にするための工夫がいくつも詰め込まれています。
ここでは、特に押さえておきたい3つの特徴を紹介します。
- ASINやJANを登録するだけで自動でリサーチが完結する
- スピード重視の人は手動でボタン操作をすればもっと早くデータ収集ができる
- データの並び替えや不要な情報の非表示、絞り込みなどを自由に設定できる
それぞれ解説します。
ASINやJANを登録するだけで自動でリサーチが完結する
電脳せどりレーダー最大の特徴は、ASINやJANを登録しておくだけで、自動でリサーチが完結する点です。
ASINやJANを登録しておけば、裏側でプログラムが動き続けるので、何もしなくても、寝ていても、遊んでいても、本業をしていても、勝手にデータを収集してくれます。
だからこそ、どれだけ忙しくてもリサーチが進んでいきます。
時間がなかなか取れない人にとっても、Amazon電脳せどりで稼げるチャンスが多くなります。


メニューの「ASIN自動取得を有効にする」をオンにしておけば、あとは放置するだけです。
正直、この「登録するだけで放置できる」が、電脳せどりレーダー最大の強みだと思っています。
スピード重視の人は手動でボタン操作をすればもっと早くデータ収集ができる
とはいえ、「待ちたくない、すぐにデータを確認したい」という人もいるはずです。
そんな人にも満足してもらえるように、手動でデータを収集できるボタンも用意しています。
流れはこんな感じです。
| 操作 | 結果 |
|---|---|
| ①ASIN/JANを登録して「登録実行」 | Amazonのデータが抽出される |
| ②楽天市場とYahoo!ショッピングのデータを取得 | それぞれのデータが収集される |
| ③絞り込みをする | 見たいデータだけに絞り込める |


こんな感じで、手動でもサクサクとデータの収集が可能です。
つまり、使い方は2パターンあります。
とにかく作業量を減らしたい人は、登録だけしておいて放置。
まとまった時間が確保できた日は、手動で操作すれば、1日でたくさんの商品をリサーチできます。



自動と手動、どっちを使えばいいんですか?
普段は自動に任せて、急いでいる時だけ手動を使う、くらいの感覚でOKです。


データの並び替えや不要な情報の非表示、絞り込みなどを自由に設定できる




電脳せどりレーダーには、たくさんの絞り込み項目を用意しています。
これにより、いろいろな戦略に合わせたデータの絞り込みが可能です。
代表的な絞り込みパターンはこちらです。
| 狙いたい商品 | 絞り込み方法 |
|---|---|
| 利益額を優先したい | 利益額・利益率が高い順に並び替え |
| 回転重視で数をこなしたい | 利益率が低めの商品も含めて絞り込み |
| Amazon本体を避けたい | Amazon本体出品の有無で絞り込み |
| カテゴリ・商品タイプで絞りたい | カテゴリ、バリエーション商品、セット商品、JANコードが無い商品などで絞り込み |
自分に合った仕入れパターンで、無理なくリサーチできます。
あなたなら、どんな絞り込み方をしますか?
電脳せどりレーダーのメリットとデメリット


電脳せどりレーダーには、もちろんメリットだけでなくデメリットもあります。
正直にお伝えするので、導入するかどうかの判断材料にしてください。
- メリット:無料・時短・リサーチ感覚が身につく
- デメリット:Keepa API必須・対応モール数・初期設定の手間
順番に見ていきましょう。
メリット
- ツール利用料は無料(実費はKeepa APIのみ)
- リサーチにかかる時間を大幅に削減できる
- 電脳せどりのリサーチ感覚が自然と身につく
それぞれ詳しく説明します。
電脳せどりレーダーの一番のメリットは、ツール自体の利用料が無料だという点です。
実費としてかかるのはKeepa APIの利用料だけで、類似のリサーチツールはほとんどが月額有料なので、コストを抑えて始められます。
さらに、リサーチにかかる時間そのものが減るので、日々の作業に余裕が生まれます。
リサーチの手間が減った分の時間は、仕入れや販売戦略といった、もっと利益に直結する作業に回せます。
正直、コストを抑えながらリサーチの感覚も身につくのは、かなりお得だと思います。
デメリット
- Keepa APIの有料契約が必須
- 横断比較できるモールはAmazon・楽天・Yahoo!の3つまで(メルカリはリンクのみ)
- 初期設定にいくつかのステップが必要



デメリットも包み隠さず教えてください。
もちろんです。正直に3つお伝えします。
まず、Amazon側のデータ取得にKeepa APIを使っているため、Keepa APIの有料契約が必須です。
次に、データを横断比較できるのはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの3モールまでという制限があります。
メルカリには商品検索用の公式APIが無いため、価格の自動比較はできず、ツール内には出品用のリンクのみを組み込んでいます。
雷神のような有料ツールと比べると、対応しているモール数は少なめです。


なぜ電脳せどりレーダーを無料で配布しているのか?ちゃんと理由があります


この記事を読んでいて、ちょっと気になったことがある人もいるはず。
それが、



なんでこんなツールを無料で配布しているの?
これです。
実はしっかりと理由があります。
「なぜ無料なのか」を、開発者として正直にお伝えします。
電脳せどりレーダーを無料で配布している理由は、大きく3つあります。
- Amazon電脳せどりにチャレンジする人を応援したいから
- Keepa APIの利用料だけでも決して安くないから
- ツール内のリンクをアフィリエイトリンクにしているから
順番に説明します。
Amazon電脳せどりにチャレンジする人を応援したいから
1つ目は、Amazon電脳せどりの初心者さんにも、リサーチの感覚をしっかり掴んでほしいと思ったからです。
稼げる商品は世の中にたくさんありますが、それを見つける手段がなければ、そもそもスタートラインにすら立てません。
副業を頑張ろうとしている方、これから人生を変えようとしている方の力に少しでもなれればと思って、このツールを作りました。
Keepa APIの利用料だけでも決して安くないから
2つ目は、データ取得に使うKeepa API自体の利用料が、決して安くないことです。
Keepa APIは最安プランでも月額8,800円ほど(1万円弱)かかります。
電脳せどりで広く使われているKeepa Pro(月額3,400円ほど)への上乗せで考えても、差額は5,000円前後という計算です。
これ以上ツール自体の利用料まで上乗せしてしまうと負担が重くなりすぎると考え、ツール代は無料にしました。
正直、これ以上ツール代までいただくのは気が引けました。
ツール内のリンクをアフィリエイトリンクにしているから
3つ目は、ツール内のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングへのリンクを、私自身のアフィリエイトリンクにしていることです。
リンク経由で商品を購入しても、購入者側に追加費用は一切発生しません。
通常通りの価格で買い物をしてもらうだけで、各モールから私に紹介料が入る仕組みで、この収益が今後のツール開発の資金になっています。
リンクを踏まずにASINやJANコードで直接検索すれば、アフィリエイトを発生させずにツールを使うことも可能です。



リンクを踏まないとダメなんですか?なんかアフィリエイトが発生すると聞くと嫌なんですが…。
いえ、踏まなくても使えます。応援したいと思ってもらえるなら、リンクを踏んでいただければ大丈夫です。
リンクを使わなくても、ツールの機能自体は変わりません。特にこだわりがなければ、リンク経由で使ってもらえると嬉しいです。
まとめ


ということで今回は、私が作成した電脳せどりレーダーの概要を詳しく解説しました。
最後に、この記事の内容を振り返りましょう。
- 電脳せどりレーダーはAmazon・楽天・Yahoo!を横断できる無料のリサーチツール
- ASINやJANを登録するだけで自動でデータが集まり、リサーチの手間が大幅に減る
- ツール利用料は無料、実費はKeepa APIの契約のみ
- 横断比較できるモールはAmazon・楽天・Yahoo!の3つ(メルカリはリンクのみ)
- 初期設定にはいくつかのステップが必要だがそれさえ完了すれば簡単に利用可能
- 「まずは低コストでAmazon電脳せどりのリサーチ自動化を試してみたい!」という人に向いている
電脳せどりのリサーチに時間がかかりすぎていると感じているなら、まずは電脳せどりレーダーを試してみることをおすすめします。
行動すれば、見える景色が必ず変わります。
私自身、このツールを使いながら日々改良を続けています。まずは気軽に試してみてください。
さらに高度のAmazon電脳せどりツールに興味がある場合は雷神も併せてチェックしてみてください。


よくある質問


最後によくある質問をまとめました。
- 電脳せどりレーダーは本当に無料ですか?
-
はい、ツール自体の利用料は無料です。実費としてかかるのは、Amazon側のデータ取得に使うKeepa APIの利用料のみです。
- プログラミングの知識がなくても使えますか?
-
使えます。Googleスプレッドシート上で動作するツールで、シートをコピーしてAPIキーを登録すれば、あとはメニューから操作するだけです。
- 電脳せどりレーダーと雷神、どちらを使えばいいですか?
-
まずは低コストでリサーチの感覚を掴みたいなら電脳せどりレーダー、より高度な自動化まで求めるなら雷神のような有料ツールがおすすめです。段階的に使い分ける人もいます。
- メルカリの商品も比較できますか?
-
メルカリには商品検索用の公式APIが無いため、価格の自動比較はできません。ツール内には出品用のリンクのみ組み込まれています。
- 欧米輸入せどりでも使えますか?
-
現在の電脳せどりレーダーは国内3モール向けです。欧米輸入せどり向けの「欧米輸入レーダー」は別ツールとして開発を予定しています。
その他の細かい質問は、よくある質問ページにまとめています。


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