「Amazonで出品しようとしたら制限がかかっていた」
「制限だらけで仕入れても出品できない」
「出品制限が多すぎて稼げる気がしない」
Amazon物販を始めたばかりの人の中には、こんな悩みを持っている人も多いと思います。
制限は怖くない。ただ今のあなたが制限解除の順番を知らないだけかもしれません。
この記事では、Amazonの出品制限が多すぎて困っている人に向けて、現役セラーが実践している一連の戦略を解説します。
制限がない商品を探すところから、実績を積み上げて取扱商品を増やしていくまでの流れを順番に紹介します。
読み終わる頃には、出品制限との向き合い方が明確になり、Amazon物販に早く取り組みたくてウズウズすると思います。
- Amazonの出品制限を突破するための一連の流れ
- 制限がない商品を効率よく見つける方法
- セラーリサーチを活用した商品発掘のコツ
- 制限を解除するための書類準備のポイント
- 実績を積み上げて取扱商品を増やす戦略


そもそもAmazonの出品制限には3つのパターンがある
Amazonの出品制限には、3つのパターンがあります。
| パターン | 概要 |
|---|---|
| 「申請に必要な条件を満たしていません」と表示される | 今はまだ出品できない |
| 「偽造品の取り組み」という動画視聴ページが表示される | 動画を視聴して簡単な質問に回答で解除 |
| 申請画面が表示され、書類をアップロードすれば審査が可能 | Amazonの指示通りの書類を準備すれば解除 |
パターンによって対応方法が異なります。
それぞれ簡単に解説します。
「申請に必要な条件を満たしていません」と表示される


「申請に必要な条件を満たしていません」と表示されると表示される場合は、今は何をしても出品できないです。
この場合の対処法は、Amazonでの出品を繰り返し実績を積んでいくしかありません。
今はまだ出品できなくても、来月には出品できるようになっているかもしれないので、諦めずに実績を積み重ねていきましょう。
これを解除する方法も記事内で順序立てて紹介しています。
「偽造品の取り組み」という動画視聴ページが表示される


「偽造品の取り組み」という動画視聴ページが表示される場合は、動画視聴と簡単な質問へ回答すれば出品制限が解除されます。
質問には模範解答があります。
以下の記事にまとめているので、もしこのページが表示されたら参考にしてみてください。


申請画面が表示され、書類をアップロードすれば審査が可能


出品申請ができる商品の場合は「出品許可を申請する」ボタンが表示されますので、クリックしましょう。


この画面が出れば、Amazonが指定する書類を準備して提出をすると、出品許可が下りる可能性が非常に高いです。
この記事ではこの画面が出た場合の出品申請の方法やコツ、やってはいけないことなどを詳しく解説します。
出品制限突破の全体の流れ
出品制限突破の全体像としては、
- リサーチをして「制限がない商品」または「書類をアップロードすれば審査が通る商品」を探す
- 制限がない商品を出品する
- 書類をアップロードすれば審査が通る商品は審査を通す
- 「申請に必要な条件を満たしていません」だった商品が徐々に「書類をアップロードすれば審査が通る商品」に変わる
- さらに審査を通して制限を解除していく
この流れです。
最初は大変な作業です。
数ある商品の中から制限がない商品を探さないといけないので。
でも大丈夫。
実績を積むことで、少しずつ制限は緩和されていきます。
そうなったら、少しずつでも審査を通す。
この流れを繰り返していくことで、取り扱える商品が増えていきます。
最初は地道ですが、コツコツと実績を積んでいきましょう。
Amazonの出品制限を突破する方法を4ステップで解説
出品制限に悩んでいる人が取るべき戦略を、一連の流れで解説します。
ステップ①から順番に進めていくことで、着実に出品できる商品が増えます。
ステップ①:制限なしまたは書類で審査できる商品を探す
まずは、「制限がない商品」または「書類をアップロードすれば審査できる商品」を見つけることから始めましょう。
正直1番大変な作業がここです。
ただし、全く0なわけではないので、コツコツと探してみましょう。
ステップ②:制限がない商品を扱っているセラーを徹底的にリサーチする
「制限がない商品」または「書類をアップロードすれば審査できる商品」を見つけたら、その商品を扱っているセラーが他にどんな商品を扱っているかチェックしましょう。
「制限がない商品」または「書類をアップロードすれば審査できる商品」を扱っているセラーは、他にも制限がない商品を扱っている可能性が高いです。
これがセラーリサーチです。
ポイントは、このリサーチを数珠繋ぎにしていくこと。
- 制限なし商品を扱っているセラーAの他の商品をチェック
- その中から制限なしの商品を見つける
- 見つけた商品を扱っているセラーBの他の商品をチェック
- これを繰り返して候補を広げていく
このようにセラー→商品→セラー→商品と連鎖させていくことで、仕入れ候補が芋ずる式に増えていきます。
1人のセラーから10商品以上見つかることもザラにあります。


ステップ③:出品して実績を積んでいく
ステップ①と②で見つけた商品を実際に出品して、販売実績を積み上げていきましょう。
このステップが非常に重要です。
実績を積むことで、「申請に必要な条件を満たしていません」と表示されていた商品が、「書類アップロードで申請可能」に変わっていきます。
ここで大事なのは、
- 無理に利益を追求しない
- まずは販売実績を作ることを優先する
- アカウントの健全性を維持する
Amazonは販売実績とアカウントの健全性を見ています。
無理な販売でクレームが増えたり、返品が多くなると逆効果なので注意しましょう。
地道に実績を積み上げていくことで、出品できる商品の幅が少しずつ広がっていきます。
ステップ④:申請可能になった商品の書類を準備して審査を通す
実績が積み上がると、以前は「申請に必要な条件を満たしていません」と表示されていた商品が、「書類アップロードで申請可能」に変わります。
ここがチャンスです。
申請可能になったら、そのブランドの商品を仕入れて審査を通しましょう。
書類には以下の要件を満たす必要があります。
- 180日以内の日付
- 出品用アカウントと一致する名前と住所
- メーカーまたは販売業者の名前と住所
- 合計10点以上の商品購入を明記(価格は省略可)
審査に通ると、基本的に該当メーカーの商品が全て出品できるようになります。
このサイクルを繰り返していくことで、出品できる商品が増えて安定してAmazonで稼げるようになります。
書類審査を通すための具体的な準備方法は、次のセクションで詳しく解説します。
出品制限の書類審査を通すための準備方法
書類審査を通すためには、正しい仕入れ先の選定と書類の準備が必要です。
ここでは審査を突破するための具体的なポイントを解説します。
仕入れる商品は該当メーカーの最安商品でOK
出品制限は基本的にメーカー単位でかかっています。
つまり、出品したい商品を10個仕入れる必要はありません。
審査を通すには、そのメーカーの中で最も安い商品を10個購入すればOKです。
具体的な例で考えてみましょう。
| 仕入れ方 | 単価 | 必要数量 | 投資額 |
|---|---|---|---|
| 本命商品をそのまま仕入れる | 5,000円 | 10個 | 50,000円 |
| 同メーカーの最安商品を仕入れる | 200円 | 10個 | 2,000円 |
このように、同じメーカーの安い商品で審査を通せば、投資額を大幅に抑えられます。
審査が通ってから本命の商品を仕入れれば、無駄な出費を防げます。
審査用の仕入れは「最安商品で通す」が鉄則です。
信頼性の高い仕入れ先を選ぶ
仕入れ先は、ヨドバシやビックカメラなどの大手家電量販店、または楽天市場などの大手ECサイトがおすすめです。
必ずしもメーカー直販や卸業者でなかればならないというわけではありません。
ただし、Amazonでの購入は避けましょう。
| 仕入れ先 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 大手家電量販店 (ヨドバシ、ビックカメラなど) | ◎ | 書類の信頼性が高く通りやすい |
| メーカー直売サイト | ◎ | メーカー発行の書類なので信頼性が最も高い |
| 大手ECサイト(楽天市場など) | ○ | 楽天24や楽天Booksなど、楽天が直接運営するショップ |
| Amazonマーケットプレイス | × | 小規模業者は書類の検証で弾かれる |
| Amazon本体(Amazon.co.jp) | × | 審査条件が厳しくなるリスクが高い(後述) |
| メルカリなどのフリマアプリ | × | 弾かれる |
| 欧米輸入(並行輸入品) | ○ | 海外メーカー直販、大手小売、eBay卸業者など(後述) |
仕入れ先選びで審査の通過率が変わります。ここは妥協せずいきましょう。
Amazon本体からの仕入れは絶対にNG
Amazon本体(Amazon.co.jp)から仕入れた商品の領収書は絶対に提出しないでください。
ネット上の情報でも多数報告されていますし、私自身も実際に経験したことがあります。
領収書の中に1つでもAmazonから仕入れた商品が含まれていると、審査条件が厳しくなります。
| 項目 | 通常の審査 | Amazon領収書を提出した場合 |
|---|---|---|
| 必要点数 | 10点以上 | 50点以上に引き上げ |
| 審査の厳しさ | 通常 | かなり厳しくなる |
| 合格率 | 普通 | 大幅に下がる |
言い方を恐れなければ、嫌がらせのような対応を受けることになります。
書類審査の際は、Amazonから仕入れた商品やAmazonの領収書は絶対に提出しないようにしましょう。
Amazonの領収書は百害あって一利なしです。必ず他の仕入れ先を使いましょう。
欧米輸入(並行輸入品)の場合も考え方は同じ
欧米輸入をしているセラーは、「並行輸入品」として出品することが多いと思います。
並行輸入品の場合も、必ずしもメーカーとの直接取引や卸業者でなくても大丈夫です。
以下のような仕入れ先からのインボイスで審査が通る可能性があります。
- 海外メーカーの直販サイト
- 海外の大手小売サイト(Walmart、Targetなど)
- ブランド公式ストア(Disney Storeなど)
- eBayの卸業者(卸業者とわかるインボイスが必要)
ポイントは、信頼性のある大手サイトや、卸業者とわかるようなインボイスを発行してくれる業者から仕入れることです。
個人セラーや小規模な業者からの仕入れは避けたほうが無難です。
欧米輸入の場合でも特に考え方は変わりません。


書類審査を通すコツ
ここからはAmazonの出品制限の解除審査を通すコツをいくつか紹介します。
書類にマーキングを入れてわかりやすくする
審査を突破するコツとして、領収書に赤枠やラインを引いて重要な部分をわかりやすくしてあげる方法があります。
領収書は店舗によってフォーマットが全く違います。
自分ではどこに何が書いてあるかわかっていても、Amazonの担当者からすると「結局どこを見ればいいの?」となってしまいます。
そこで、Amazonが求めている情報が記載されている部分にマーキングを入れてあげましょう。
- 購入者の名前(アカウントと一致する名前)
- 注文日・購入日(180日以内であることがわかる部分)
- 商品名・ブランド名
- JANコード(記載があれば)
- 数量(10点以上であることがわかる部分)
- 販売業者の名前と住所
このひと手間をかけることで、審査担当者がスムーズに確認できるようになります。
審査が通らない原因の1つに「必要な情報が見つからなかった」というケースもあるので、親切さが突破率を上げます。
「ここを見てください」と伝わる書類を作るのがコツです。
書類と一緒に商品画像も添付する
基本的に書類はPDFで送りますが、納品書や領収書と一緒に商品画像も添付するとさらにわかりやすくなります。
審査担当者は「この書類の商品が、本当に申請している商品なのか?」を確認しています。
その紐付けが明確であればあるほど、審査が通りやすくなります。
添付すると良い画像は以下の通りです。
- 仕入れたサイトの商品ページのスクリーンショット
- 商品画像(ブランド名やJANコードがわかるもの)
- 販売予定のAmazon商品ページのスクリーンショット
- それぞれのページのURL
結局のところ、審査担当者に「何が何なのか」が伝われば良いので、細かく伝えるほど突破率は上がります。
少し手間はかかりますが、その分審査が通りやすくなるので、できる限り丁寧に準備しましょう。
親切な書類を作れば、審査担当者も判断しやすくなります。
審査用の仕入れは「投資」と割り切る
審査用の仕入れで利益を取ろうとしないでください。
ヨドバシやメーカーから正規ルートで仕入れると、そのままAmazonで売っても利益が出ないことがほとんどです。
これは「今後利益を取るための投資」と割り切りましょう。
| タイミング | 目的 | 仕入れ先 | 利益 |
|---|---|---|---|
| 審査前 | 制限解除 | 正規ルート (ヨドバシ、メーカーなど) | 赤字でOK |
| 審査後 | 利益確保 | 利益が出るルート (卸、セールなど) | 利益を獲得 |
審査に通れば、そのメーカーの商品を利益が出るルートで仕入れて販売できるようになります。
目先の損失ではなく、長期的なリターンを見据えて行動しましょう。
書類さえ揃えば、意外とあっさり解除されることも多いです。
審査を通しても出品できない場合の原因
審査を通したはずなのに、なぜか出品できないことがあります。
「審査に通った=そのメーカーの商品が全て出品できる」と思いがちですが、実際にはそうならないケースがあります。
原因は主に3つあるので、1つずつ確認していきましょう。
同じメーカーでもAmazon内で表記が分かれている
同じメーカーなのに、Amazon内で2つに分かれて登録されているケースがあります。
片方の審査を通しても、もう片方に該当する商品は出品できません。
出品できない商品のブランド名を確認して、審査を通したブランドと表記が一致しているかチェックしましょう。
| 審査を通したブランド | 出品できない商品のブランド | 原因 |
|---|---|---|
| アップル(Apple) | Apple | カタカナと英語で別登録 |
| ソニー(SONY) | ソニー | 英語とカタカナで別登録 |
| パナソニック(Panasonic) | パナソニック | 英語とカタカナで別登録 |
Amazonあるあるですが、ブランド商品でも微妙にブランド名が違っていることがよくあります。
この表記違いは意外と見落としがちなので、カタカナと英語の両方を確認する習慣をつけましょう。
この場合、通していない方のブランドをもう一度別の書類を準備して通さないといけません。
同じ書類では弾かれることがあるので、必ず別の領収書を準備しましょう。
実はそのブランドじゃなかった
審査を通したブランドと、出品したい商品のブランドが実は違ったというケースです。
これは特にアクセサリー系の商品で起こりやすい間違いです。
iPhoneケースを例に考えてみましょう。
| 審査を通したブランド | 出品できる商品 | 出品できない商品 |
|---|---|---|
| Spigen(サードパーティー) | Spigen製のiPhoneケース | Apple純正のiPhoneケース |
| ELECOM(サードパーティー) | ELECOM製のiPhoneケース | Apple純正のiPhoneケース |
「iPhone用」と書いてあるからといって、Appleが解除されるわけではありません。
出品したい商品のブランドが本当に審査を通したブランドなのか、商品ページでしっかり確認しましょう。
「iPhone関連だからApple」とは限りません。商品ページのブランド名を必ず確認しましょう。
カテゴリー自体に制限がかかっている
ブランドとは別に、カテゴリー自体に制限がかかっているケースです。
ブランドの審査を通しても、カテゴリー制限が別途かかっていれば出品できません。
カテゴリー制限がかかりやすいジャンルは以下の通りです。
- 食品・食料品
- ビューティー
- ドラッグストア
- 医薬部外品
- ペット用品
- ベビー用品
これらのカテゴリーは、ブランド制限とは別にカテゴリー単位での制限がかかっている可能性が高いです。
両方の条件を満たす必要があるので、出品できないときはブランドとカテゴリーの両方を確認してみてください。
「ブランドを通したのに出品できない」ときはカテゴリー制限を疑いましょう。
出品制限を突破したセラーだけが得られるメリット
ここまで対処法を紹介してきましたが、なぜここまで頑張る価値があるのかについても触れておきます。
結論から言うと、出品制限を突破できないセラーが増えているからこそ、突破した人だけが安定して稼げる環境になっています。
ライバルが減る
数年前と比べて、Amazonの出品制限は確実に厳しくなっています。
これは裏を返せば、制限を突破できずに撤退するセラーが増えているということです。
つまり、制限を乗り越えたセラーは、以前よりもライバルが少ない状態で販売できます。
参入障壁が高くなった分、それを超えた人の優位性も高まっているわけです。
制限が厳しいのは、見方を変えればチャンスです。
安定した収益基盤ができる
出品できる商品が増えれば、収益の柱も増えます。
1つの商品に依存するのではなく、複数の商品を組み合わせることでリスク分散ができます。
出品制限を突破するたびに、あなたの収益基盤はより安定したものになっていきます。
| 段階 | 状態 |
|---|---|
| 初期 | 出品できる商品が少なく収益が不安定 |
| 中期 | 制限解除が進み選択肢が増える |
| 後期 | 複数商品で安定した収益基盤が完成 |
コツコツ積み上げた実績は、確実にあなたの資産になります。
最初の壁を越えれば、あとは加速していきます。
まとめ
最後に、この記事の内容を振り返りましょう。
- 制限なしまたは書類審査が可能な商品から攻める
- セラーリサーチで候補を数珠つなぎに増やす
- 実績を積んで「申請不可」を「申請可能」に変える
- 審査用仕入れは最安商品で投資を抑える
- 制限を突破したセラーだけが安定して稼げる
出品制限が厳しい今だからこそ、正しい戦略で乗り越える価値があります。
逃げるか、戦うか。
それは人それぞれですが、やってみる価値はあると思います。
まずは1つ、制限なしで出品できる商品を見つけることから始めていきましょう。
効率よくリサーチしたいなら、ツールの活用がおすすめです。




よくある質問
最後によくある質問をまとめました。
- 出品制限は初心者だけの問題?
-
いいえ、アカウント歴に関係なく制限はかかります。ただし、販売実績があるアカウントほど「申請不可」が「申請可能」に変わりやすくなります。まずは出品できる商品で実績を積むことが大切です。
- 出品制限の確認方法は?
-
セラーセントラルの「商品登録」からASINを入力すると、出品可否がわかります。「申請に必要な条件を満たしていません」「書類をアップロードして申請」などの表示を確認しましょう。
- 審査用の仕入れで利益は出る?
-
基本的に出ません。審査用の仕入れは「制限解除のための投資」と割り切りましょう。審査が通ってから利益が出るルートで仕入れればOKです。
- 出品したい商品を10個買わないとダメ?
-
いいえ、制限はメーカー単位でかかるので、同じメーカーの最安商品を10個購入すれば審査は通ります。投資額を抑えるためにもこの方法がおすすめです。
- 審査を通しても出品できないのはなぜ?
-
主に3つの原因があります。同じメーカーでもAmazon内で表記が分かれている、実は別ブランドだった、カテゴリー自体に制限がかかっている、の3つです。
- 出品制限が厳しくなっているのはなぜ?
-
偽物や品質に問題のある商品が流通するのを防ぐためです。購入者保護の観点から、Amazonは年々審査を厳格化しています。これは健全なマーケットプレイスを維持するための施策です。





