リサーチの方法 ~セラーリサーチ編~

リサーチの方法 ~セラーリサーチ編~

今回はセラーリサーチについて解説していきます。

すごく基本的なリサーチ方法なのでツールなどを使う前にまずは試しておくことをオススメします。

このブログでも紹介している「Nint for seller」というツールがあります。

Nint for sellerの使い方

このツールを使ってしまえば簡単に他のセラーの商品を抽出することができますが、基本的な考え方や見るべきポイントなどを抑えていないと宝の持ち腐れになってしまいます。

まずは基本を反復して基礎を叩き込みましょう。

セラーリサーチの方法

セラーリサーチを行うにはまずキーとなる商品を見つける必要があります。

今回は「並行輸入品」と調べてみましょう。

「並行輸入品」と検索する時は主に欧米輸入の商品がヒットします。

これを「ノーブランド品」と検索すると中国輸入の商品がヒットしやすくなります。

それぞれ特徴があるので色々とリサーチしてみて特徴を掴んでください。

というかまずは欧米輸入に挑戦するんだ!って方は「並行輸入品」で、中国輸入だ!って方は「ノーブランド品」と検索すればだいたいそれぞれが必要な商品がヒットします。

ある程度、商品を見慣れてくると商品画像だけで欧米輸入なのか中国輸入なのか、それとも全く別の何かなのかがわかるようになってきます。

これは本当です。笑

騙されたと思ってしっかりとリサーチをしてみてください。

ある時期からわかるようになってきます。

 

では本題です。

Amazonの検索窓で「並行輸入品」を検索します。

「並行輸入品」を検索します。

こんな感じに商品が並びますよね。

今回は左下の「トランスフォーマー」のおもちゃで試してみたいと思います。

「トランスフォーマー」のおもちゃで試してみたいと思います

で、商品画像の下の方に「新品(9 出品)」とありますよね。

これは新品の商品を9名のセラーが出品していることを表しています。

欧米輸入や中国輸入は基本的に新品の商品を出品しますので、中古品の出品セラーは無視しても大丈夫です。

おそらくこういった商品を中古で出しているのは、検品時に思わぬ箱の潰れがあった場合や不良があったものを出品していると思われます。

それでは、「新品(9 出品)」をクリックしてみましょう。

「新品(9 出品)」をクリックしてみましょう。

このように出品しているセラーがズラッと出てきます。

Amazon輸入は基本的にFBAを利用するのでライバルでありリサーチ対象のメインは「prime」と表記のある出品者です。

それぞれ店舗名がクリックできるようになっているので気になる店舗名をクリックしてみましょう。

するとその店舗のメインページが表示されます。

ここには評価についてや問い合わせ先などの情報を見ることができます。

店舗名の下に「(店舗名)storefront」

店舗名の下に「(店舗名)storefront」という項目があります。

ここをクリックしてください。

そうするとそのセラーが扱っている商品が一覧で表示されます。

そのセラーが扱っている商品が一覧で表示されます。

あとは出てきた商品をリサーチするだけですね。

この商品一覧の順番ですが、だいたい売れている商品順です。

なので例えば商品ページが20ページほどあった場合、最初の5~6ページくらいまでが売れ筋商品とみても大丈夫だと思います。

売れている商品の保持数はセラーによってバラバラなので、リサーチしてみないとわからない場合もありますが商品ページの最後までリサーチする必要はありません。

モノレートなどで売れ行きを確認して、ある程度売れ行きが悪くなってきたら次のセラーに移動してもいいかもしれません。

セラーリサーチの面白いところは数珠繋ぎにリサーチができるというところです。

セラーリサーチをしたセラーが扱っている商品を扱っているセラーをリサーチして、またそのセラーが扱っている商品を扱っているセラーをリサーチして・・・笑

いくらでも繋がっていきます。笑

 

セラーリサーチはもともと気になる商品に出品をしているセラーをリサーチすることになるので、似たような商品がたくさん出てきます。

なのでカテゴリーとかも似通ったものが多くリサーチは行いやすいと思います。

もしあなたがおもちゃ関係に強いのならおもちゃカテゴリーを多く扱っているセラーを見つけてリサーチをするのもありだと思います。

知らないジャンルの商品ばっかりみていてもつまらないですからね。笑

真剣に取り組む必要はありますが、ある程度楽しんで取り組みたいですからね。

 

リサーチは以下のページを参考にしながら行なってみてください。

まずはモノレートで商品が売れているか確認を行います。

モノレートの使い方

商品が売れているようなら実際にAmazon.comやebayなどでリサーチをしてみましょう。

Amazon.comで商品を買う方法

セラーリサーチの考え方

Amazon輸入を始める場合、まずは相乗り出品から始めることになると思います。

相乗り出品をするということは先輩セラーのマネをするということですね。

なんでもそうですが、まずは先人たちのマネをして型を覚える必要があります。

他のセラーが売っているということは、その商品は利益がでる(出ていた)商品です。

まずはそういった商品をリサーチしてみて利益のでる商品のリサーチの仕方を学びましょう。

それらの商品はただ単にAmazon.comから仕入れているだけの商品かもしれませんしebayかもしれません。

もしかするともっと小さなネットショップかもしれません。

交渉を重ねて安く仕入れることができているキラー商品かもしれません。

そのセラーがなんでそれを扱っているのか、もしくは扱えているのかを考えながらリサーチをするとすごく勉強になると思います。

そうやってたくさんの商品を見ていくとリサーチの力もつきますし商品の知識もつきます。

ボーッとリサーチをするのではなくて「なんで?」を意識しながらリサーチを心掛けてください。

まとめ

Amazon輸入を行うにあたってセラーリサーチは基本中の基本です。

たぶんしたことがないセラーはいないと思います。

セラーリサーチをしたことがないセラーは最初からOEMをしているか自分で作っている商品を売っているセラーくらいかな?と思います。

それくらい基本のリサーチ方法なのでぜひ一度参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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