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【Keepa】セラーIDを一括で集める方法をわかりやすく解説【リサーチが激速になる】

Keepaを使ってセラーIDを一括で集める方法をわかりやすく解説【セラーIDがあればリサーチ時間を短縮できます】

はいみなさんこんにちは~~~~。
ひこーる(@hiko_ru)です。

悩む人
悩む人

AmazonのセラーIDを集めたいけど効率的な方法がわからない。Keepaを使った効率的なセラーIDの集め方を教えてほしい。集めたセラーIDはどうやって使えばいいの?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

【Keepa】セラーIDを一括で集める方法をわかりやすく解説【リサーチが激速になる】

この記事の内容

  • Keepaを使ってセラーIDを一括で集める方法を解説
  • Keepaで集めたセラーIDを有効に使う方法を解説【セラーIDがあれば不要な商品を取り除けます】
  • Keepaで集めたセラーIDをさらに有効に使う方法【現役で僕が実践している方法です】

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は8年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

この記事ではKeepaを使ってAmazonセラーのセラーIDを集める方法を解説しています。リサーチする時にセラーIDが簡単に集まれば効率化できると考えている人も多いはず。僕もその一人でした。Keepaを使えば5分もかからずに大量のセラーIDを集めることができます。セラーIDを簡単に集めてリサーチを効率化したい人には参考になると思います。

この記事の結論

  • Keepaの拡張機能から簡単にセラーIDを収集することができる
  • 収集したセラーIDはPremium Data Accessを使えば更に効率的にリサーチができる
  • モノサーチPROやPRIMAと一緒に使うことでもっと効率化できる
KeepaのPremium Data Accessの使い方を徹底解説【リサーチ効率爆上がり】 KeepaのPremium Data Accessの使い方を徹底解説【リサーチ効率爆上がり】 【Amazon欧米輸入】PRIMAを使って圧倒的にリサーチを効率化する方法を徹底解説します 【Amazon欧米輸入】PRIMAを使って圧倒的にリサーチを効率化する方法を徹底解説します

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目次

Keepaを使ってセラーIDを一括で集める方法を解説

Keepaを使ってセラーIDを一括で集める方法を解説

まずはKeepaを使って効率的にセラーIDを集める方法を解説します。
順序はこちら。

  1. Keepaの有料会員と拡張機能のインストール
  2. キーとなる商品ページを開いてKeepaからセラーIDを含んだデータを取得する
  3. 抽出されたデータからセラーIDをだけを抽出する

詳しく解説します。

Keepaの有料会員と拡張機能のインストール

Keepaを使って効率的にセラーIDを集めるためにはまずKeepaの有料会員になる必要があります。

Keepaの有料会員は年間で約20,000円程度

Keepaの有料会員の費用は年間契約で149ユーロです。
記事執筆時段階で日本円にすると約20,000円程度です。

月額で1,600~1,700円程度のツール代ですがKeepaに関しては必須ツールなので必要経費として割り切ることをオススメします。

Keepaがあるのとないのとではリサーチ効率が圧倒的に変わります。

Keepaの有料会員になる方法と拡張機能のインストールについて

Keepaの有料会員が必要な理由や登録方法についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

【Amazon物販】Keepa有料版の登録方法と使い方を徹底解説【稼いでいる人はこう使う!】 【Amazon物販】Keepa有料版の登録方法と使い方を徹底解説【稼いでいる人はこう使う!】

「そもそも拡張機能とは?」という方はこちら

KeepaはGoogle Chromeの拡張機能を使うことでフルに性能を活かすことが出来ます。
拡張機能についてはこちら。

GoogleChromeの導入! 【初心者コース】GoogleChromeの導入! GoogleChromeの拡張機能とは 【初心者コース】GoogleChromeの拡張機能とは

キーとなる商品ページを開いてKeepaからセラーIDを含んだデータを取得する

Keepaの有料会員への登録と拡張機能のインストールが出来たら準備は完了です。
早速セラーIDを一括でインストールしてみましょう。

まずはキーとなる商品ページを開く

商品ページを開くとページ下部にKeepaのデータが表示されます。

Keepaのデータ

ちなみに僕は【キーゾン】という拡張機能も導入しているのでKeepaのグラフの上部には売れ行きが数値としても表示されています。

キーゾンは非常に優秀なツールなのでKeepaと一緒に導入しておくことをオススメします。

【拡張機能】キーゾンの使い方をわかりやすく解説します【表示されない時の対処法も】 【拡張機能】キーゾンの使い方と設定方法をわかりやすく解説します【表示されない時の対処法も】

Keepaの「Data」をクリックする

Keepaのデータの中に「Data」というタブがあります。
この「Data」をクリックしましょう。

「Data」をクリック

そうするとKeepaに蓄積されている該当商品のデータが一覧として表示されます。

該当商品のデータが一覧として表示

「Offers」をクリックする

「Data」をクリックするとすぐ下に新しいタブが出現します。
その中に「Offers」という項目があるのでこちらをクリックしましょう。

Offersをクリック

「Offers」をクリックすると該当商品を出品しているセラーが一覧として表示されます。

セラーが一覧として表示される

上の画像ではボカシを入れていますが実際に見ていただくとセラー名とセラーIDが表示されています。

「Export」からデータをダウンロードする

次に「Offers」の下に表示されたタブの中から「Export」をクリックします。

「Export」をクリック

上のような画面が表示されます。
セラーIDだけを抽出するなら「Only offer deeplink」にチェックを入れます。

下の選択項目はファイル形式になります。
どちらか任意の形式を選択して「EXPORT」をクリックしましょう。

ダウンロードされたデータを確認する

ダウンロードされたデータを確認してみましょう。

ダウンロードされたデータ

このようなデータとしてダウンロードされます。
上の赤枠で囲った部分がセラーIDになります。
この部分を抽出するとセラーリスト作ることが出来ます。

抽出されたデータからセラーIDをだけを抽出する

上の方法でセラーIDを含むデータの抽出が完了しました。
次はそのデータの中から更にセラーIDだけを抽出すればオリジナルのセラーIDをリストの完成です。

「/?m=」と「&psc=1」の間がセラーIDです

抽出されたデータの「/?m=」と「&psc=1」の間がセラーIDです。
この部分をコピーして抽出しましょう。

「/?m=」と「&psc=1」の間がセラーID

抽出したセラーIDは1つのファイルとして保存しておきましょう

抽出したセラーIDのリストはあなただけのオリジナルの大切なデータとなります。
今後もリピートしてリサーチができる貴重なデータになるので1つのデータにまとめて大切に保管するようにしましょう。

セラーIDリスト

以上がKeepaを使ったセラーIDの抽出方法になります。

セラーIDリストはリサーチを効率的に行うに当たってはかなり重要なデータになります。

ぜひ上の方法を参考にあなた独自のセラーリストを作成してみてください。

Keepaで集めたセラーIDを有効に使う方法を解説【セラーIDがあれば不要な商品を取り除けます】

Keepaで集めたセラーIDを有効に使う方法を解説【セラーIDがあれば不要な商品を取り除けます】

ここからはKeepaとセラーIDを使ったリサーチ方法をわかりやすく解説します。
使い方の例はこちら。

  1. セラーIDとPremium Data Accessを使って効率的にリサーチする方法を解説
  2. その他のKeepaを使ったリサーチ方法はこちら

それぞれ解説します。

セラーIDとPremium Data Accessを使って効率的にリサーチする方法を解説

まずはKeepaを開きましょう。

» Keepaを開く

Keepaの設定をする

まずはKeepaの設定をします。
Keepaでは日本のAmazon以外にもアメリカなど複数の国のリサーチに活用することが出来ます。

Amazon欧米輸入では主に日本のAmazonのリサーチをすると思うので言語とリサーチする対象国を日本に設定しておきましょう。

国の選択は画面の右上

クリックすると選択画面が表示されます。

選択画面

言語を選択で日本の国旗を選択すれば基本的に日本語表記になります。

Amazonのロケールを選択で.jpを選択すれば日本のAmazonを対象にリサーチが出来ます。

他の国のAmazonのリサーチをしたければ該当の国を選択すればOKです。

Premium Data Accessのページを開く

Keepaのホームページが開いたら以下のような画面が表示されます。
画面上部にある「Data」をクリックして開きましょう。

「Data」をクリックして開きましょう

そうすると以下のような画面が表示されます。

Premium Data Accessをクリック

一番上のPremium Data Accessをクリックしてページを開きます。

Premium Data Accessで任意の基準を設定する

Premium Data Accessを開くと以下のようなページが表示されます。

Premium Data Accessのイメージ

Premium Data Accessでは様々なデータから任意の基準に絞って商品をリサーチすることが出来ます。

  • 販売価格〇〇円以上
  • Amazon本体の有無
  • カート価格〇〇円以上
  • FBA出品者数◯人以下
  • 重さ〇〇kg以内

こんな感じで色々と設定ができます。

KeepaのPremium Data Accessの使い方を徹底解説【リサーチ効率爆上がり】 KeepaのPremium Data Accessの使い方を徹底解説【リサーチ効率爆上がり】

Premium Data Accessの設定例

Premium Data Accessの設定例を紹介します。
例えばカート価格を5,000円以上に設定したい場合は「Buy Box」のFromの部分に5000と入力します。

「Buy Box」のFromの部分に5000

Amazon本体が在庫切れもしくは不在の商品をリサーチしたいなら「Amazon」の「Out of stock」の部分にチェックを入れましょう。

「Amazon」の「Out of stock」の部分にチェック

FBAセラーが1人以上5人以下の商品だけをリサーチしたい場合は「Count of retrieved live offers」の「New,FBA」のFromに1、Toの部分に5と入力します。

Fromに1、Toの部分に5

直近で売れている商品だけを抽出したい場合は「Sales Rank Drops」に設定をしましょう。
例えば直近30日以内に5個以上売れている商品だけを抽出したい場合は「Last 30 days」の「From」に5と入れます。

Sales Rank Drops

こんな感じであなたがリサーチをしたい商品だけが検索の対象となるように任意で絞り込みをしましょう。

「Seller」にセラーIDを入力する

上の方法で任意の設定が出来たら「Seller」の部分に先程作ったセラーリストのセラーIDを入力しましょう。
セラーIDを入力する理由は、より純度の高い商品だけを抽出するためです。
ここでセラーIDを入力していないとAmazon全体のデータが表示されます。

Amazon並行輸入を実践しているなら国内転売の商品や中国輸入の商品は不要ですよね。
ここでAmazon欧米輸入セラーのセラーIDを入れることでAmazon欧米輸入の商品に絞った検索結果を得ることが出来ます。

SellerにセラーIDを入力

セラーIDのセラーIDの間には「,」を入力することで複数のセラーIDからリサーチをすることができるようになります。

最大100件分までセラーIDを入力することが出来ます。

任意の絞り込みが出来たら「FIND PRODUCTS」をクリックして検索

セラーIDを含む絞り込みが完了したら右下の「FIND PRODUCTS」をクリックしましょう。

「FIND PRODUCTS」をクリック

「FIND PRODUCTS」をクリックすると絞り込みをした検索結果が表示されます。

検索結果

あとはこれらに商品を上から順にリサーチをすればいいだけです。

Premium Data Accessの絞り込み機能とセラーIDによる絞り込みによりリサーチが不要な商品はほとんど排除されている状態になったはずです。

価格が安すぎるものや高すぎるもの、ライバルが多すぎるもの、売れていないものなど。

そういった不要な商品を排除するだけでリサーチの効率は格段にアップしますね。

表示件数を変更する

KeepaのPremium Data Accessでは表示する件数を変更することもできます。

表示する商品数も変更することが出来ます

一括で最大5000件まで表示することが出来ます。

必要であればExcelに書き出すこともできる

KeepaのPremium Data Accessで抽出したデータは必要であればExcelに書き出すことも出来ます。
その場合はリストの上の方にある「Export」をクリックしてダウンロードしましょう。

「Export」をクリックして出力

出力は「All active columns」(表示されている項目をすべて)もしくは「Only ASIN」(ASINのみ)から選択します。
そしてEXCELかCSVの選択項目が表示されます。
すべての項目を抽出してEXCELに出力する場合は以下のチェックを選択して「EXPORT」をクリックしましょう。

EXPORT

その他のKeepaを使ったリサーチ方法はこちら

KeepaのPremium Data Accessの使い方を徹底解説【リサーチ効率爆上がり】 KeepaのPremium Data Accessの使い方を徹底解説【リサーチ効率爆上がり】 Keepaのトラッキングの使い方と設定方法をわかりやすく解説【使わないと損します】 Keepaのトラッキングの使い方と設定方法をわかりやすく解説【使わないと損します】 【保存版】KeepaでASINを一瞬で集める方法【10,000ASINを約5分でリスト化】 【保存版】KeepaでASINを一瞬で集める方法【10,000ASINを約5分でリスト化】 【Amazon物販】Keepa有料版の登録方法と使い方を徹底解説【稼いでいる人はこう使う!】 【Amazon物販】Keepa有料版の登録方法と使い方を徹底解説【稼いでいる人はこう使う!】

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Keepaで集めたセラーIDをさらに有効に使う方法【現役で僕が実践している方法です】

Keepaで集めたセラーIDをさらに有効に使う方法【現役で僕が実践している方法です

それでは最後に上で抽出したKeepaのデータを更に有効に使う方法を紹介します。

  • モノサーチPROの商品Watchと組み合わせて使う
  • 集めたASINをPRIMAで自動一括リサーチする
  • 集めたASINをリスト化してリサーチの外注化をする

それぞれ解説します。

モノサーチPROの商品Watchと組み合わせて使う

Keepaで抽出したデータはかなり有益なデータです。
しかしまだ完璧とは言えません。
抽出されたデータを全てリサーチしていてはかなりの時間が必要となります。

モノサーチPROの商品Watchで自動リサーチする

そんなときはモノサーチPROの商品Watchの巡回機能を利用しましょう。
商品Watchの巡回機能は任意で登録したサイトの巡回を自動で行ってくれます。
そして設定した条件に合致した商品だけを通知してくれます。

例えばAmazon.comで仕入れ値が半額以下の商品だけを抽出するように設定するとします。

そうすると、登録したASIN全てを巡回し自動でリサーチが開始されます。

条件にあった商品だけを通知してくれるので、あなたは通知があった商品だけを最終確認して仕入れるだけで作業を完了することが出来ます。

Keepaで絞り込み更にモノサーチPROで絞り込む

このようにツールを2段階で使用することで本当にリサーチすべき商品だけを抽出することができるようになります。
不要なリサーチ時間を省くことであなたの時間も確保されるので他の作業に費やすことが出来ますよね。

モノサーチPROの商品Watchを使いこなせばリサーチ時間をほぼ0に出来ます【最初の設定だけでOK】 モノサーチPROの商品Watchを使えばリサーチ時間をほぼ0にできる【初期設定だけ!あとは放置でOK】

集めたASINをPRIMAで自動一括リサーチする

PRIMAというツールを使えばほぼ自動でリサーチをすることができます。
抽出したいデータの設定をしてASINを登録すればあとは自動でPRIMAがデータ抽出をしてくれます。

あなたはデータの抽出を待つだけなのでリサーチ時間を大幅に短縮することができるツールです。

ASIN一致商品などのリサーチはPRIMAのようなツールに任せてあなたはASIN不一致やAmazon以外のリサーチに時間を使えば効率的に稼ぐことができるようになりますよ。

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ちなみにある方法を使えばPRIMAを使わなくても簡単にASIN一致商品のリサーチができる

これはちょっとしたテクニックを使うのでブログ上では公開していない方法です。
この方法を使えば5分ほどで簡単にASIN一致商品を大量に抽出することが出来ます。

方法はマニュアルまたはコンサル購入者さんのみの公開しているので興味がある人はこちらのページからどうぞ。

購入者さんからもリサーチが時短できたとかなり好評をいただいている方法です。

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集めたASINをリスト化してリサーチの外注化をする

外注化をするというのも一つの方法です。
抽出したデータをそのまま渡してしまうと非効率かつ無駄な出費になりかねないのである程度の絞り込みは必要になりますが。

うまく外注化することでほぼ何もせずリサーチを完了することも可能です。

ツールや外注をうまく使って効率的に進めていきましょう。

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ということで今回は以上です。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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