「安くて実績のあるバーチャルオフィスが知りたい。」
「郵便転送も追加の月額なしで使いたい。」
「オプションは必要な分だけ選びたい。」
そんな疑問を持っている人に向けて、この記事では業界最安値水準のバーチャルオフィス「レゾナンス」の料金プラン・メリット・オプションを解説します。
結論からお伝えすると、安く・最低限かつ実績のあるバーチャルオフィスを探している人にレゾナンスはピッタリです。
- 月額990円〜でリーズナブル
- 最安プランでも法人登記ができる
- 郵便物の転送も月1回・週1回から選べる
- 法人口座やクレジットカードの紹介制度が利用できる
- 他のサービスも使いたい場合はオプションで細かくトッピングできる
Amazon物販歴10年以上の私が、最新情報を確認した上でまとめます。
【月額990円〜】レゾナンスがAmazon物販にちょうどいい理由


レゾナンスがAmazon物販にちょうどよかったので紹介します。
- 都心12拠点で月額990円からバーチャルオフィスが借りられる
- 入会金0円キャンペーンを実施中
- 最安プランでも法人登記ができる
- 郵便物の転送も週1回・月1回から選べる
順番に見ていきましょう。
都心12拠点で月額990円からバーチャルオフィスが借りられる
レゾナンスの「バーチャルオフィスコース」なら、月額990円で都心の拠点が借りられます。
対応拠点はこちら。
- 浜松町本店
- 青山店
- 六本木店
- 銀座店
- 日本橋店
- 渋谷駅前店
- 渋谷神宮前店
- 恵比寿店
- 新宿店
- 秋葉原店
- 横浜店
- 大阪梅田店
ネットショップ運営者限定の姉妹店「R-INNOVATION銀座店」もあります。
都心中心で、大阪にも拠点があるので選べるのは嬉しいですね。
入会金0円キャンペーンを実施中
レゾナンスは通常、入会金5,500円・デポジット1,000円〜が必要です。
現在は郵便物週1回転送プランを年払いで契約すると、入会金が0円になるキャンペーンを実施中です。
キャンペーン内容は時期によって変わることがあるので、契約前に公式サイトで最新の条件を確認しておきましょう。
初期費用を抑えられるタイミングなので、契約を迷っているなら確認しておいて損はありません。
最安プランでも法人登記ができる
少し前までは最安プランでは法人登記ができませんでした。
しかし今となっては、最安の990円プランでも法人登記が可能です。
法人としてバーチャルオフィスを探している人にとっても、かなり割安で契約できますね。
郵便物の転送も週1回・月1回から選べる
ほとんどのバーチャルオフィスでは、郵便転送がオプション扱いで毎月固定費が発生することが多いです。
もしくは全プランに最初から組み込まれていて、その分もともとの月額費用が高めに設定されているケースもあります。
しかしレゾナンスの990円プランは、追加料金なしで週1回・月1回どちらかの転送頻度を選べます。
郵便物がたまーに届く、そして転送はそれほど急がないという場合にはちょうどいいサービスだと思います。
【まとめ】だからレゾナンスはAmazon物販にちょうどいい
ここまでの内容から、Amazon物販の特商法への記載がメインなら、レゾナンスはちょうどいいプランといえます。
バーチャルオフィスに求める条件がこれくらいでOKという人にはちょうどいいはずです。
ぶっちゃけAmazon物販でバーチャルオフィスの契約を悩んでいる人のほとんどは、特商法の部分への記載が目的だと思います。
それさえクリアできれば他のサービスは特にいらないと思うので、安くて信頼がおける業者ならどこでもいいはずです。
レゾナンスと同じ価格帯で比較できるサービスはこちら。他の候補も含めて比較したい人は、6社比較記事もあわせてどうぞ。






レゾナンスをAmazonで使う3つのメリット


ここからはレゾナンスをAmazonで使うメリットを3つ紹介します。
- バーチャルオフィスの住所を特商法に登録できる
- たまに届く郵便物も追加の月額なしで対応できる
- 銀行口座開設やクレジットカード紹介制度が利用できる
順番に見ていきましょう。
バーチャルオフィスの住所を特商法に登録できる
これはレゾナンスに限った話ではありませんが、副業などでAmazon物販をやってみたい、でも自宅の住所を公開するのには抵抗がある。
そんな人も多いはずです。
バーチャルオフィスを使えば、特商法の部分に自宅の住所を公開する必要がなくなります。
プライベートの住所を公開し続けるのは不安だと思うので、そういった人はサービスを利用した方がいいかもですね。


たまに届く郵便物も追加の月額なしで対応できる
上でも触れた通り、郵便転送サービスがもとから含まれています。
受取や転送費用は別途必要ですが、ほぼ郵便物が届かないという人にはちょうどいいはずです。
逆に、郵便物が頻繁に届くという人にはあまりオススメできません。転送のたびに手数料が必要だからです。
あくまでも年に数回程度、郵便物が届くかもしれないな〜という人に最適だと思います。
銀行口座開設やクレジットカード紹介制度が利用できる
レゾナンスは以下の銀行・クレジットカードと提携しています。
| 種類 | 提携先 |
|---|---|
| 銀行口座 | みずほ銀行/GMOあおぞらネット銀行/住信SBIネット銀行/PayPay銀行 |
| クレジットカード | 三井住友カード ビジネスオーナーズ/アメリカン・エキスプレス法人カード/JCB法人カード |
法人口座やビジネス用のクレジットカードが必要なら、これらの開設を紹介してもらえます。
もちろん口座の開設には審査があるので、絶対に作成できるというわけではありません。
紹介なしに申し込むよりは、紹介があったほうが審査に通る可能性も高まりそうですね。
その他のサービスが欲しい人は自分好みにトッピングできる【11個の豊富なオプション】


レゾナンスは月額990円から利用できますが、オプションを追加することでサービス内容を充実させられます。
ぶっちゃけ、Amazonの特商法に記載するだけなら不要なものばかりなので、必要な行だけチェックすればOKです。
| オプション | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 郵便物都度転送 | 1,100円 | 週末転送を待たず、届き次第すぐに転送 |
| プライベートロッカー | 3,300円 | 書類・ノートパソコン・社印などを保管できる簡易ロッカー |
| 電話転送(着信のみ) | 2,200円 | 指定した電話番号(携帯など)に着信を転送。通話料は契約者負担 |
| 03発着信 | 4,400円 | 03から始まる番号で発着信可能 |
| 電話秘書代行 | 4,400円 | 担当者が電話を受け、名前・連絡先・要件を報告してくれる |
| 電話秘書代行の報告オプション | 550円 | 電話秘書代行の対応内容を電話で報告 |
| 電話秘書代行内線取次 | 3,300円 | 担当者が一次対応した後、そのまま契約者の電話に取り次ぎ |
| 共有FAX | 550円 | 共有のFAX番号(受信料10円・転送費1枚100円は別途) |
| 専用FAX | 1,100円 | 専用のFAX番号(受信料10円・転送費1枚100円は別途) |
| フリーダイヤル | 4,400円 | 0120/0800から選べるフリーダイヤル番号 |
| 屋号追加 | 990円〜 | 2つ目以降の屋号を追加 |
料金は執筆時点の目安です。契約前に公式サイトで最新の金額を確認してください。
- 郵便物都度転送:特商法用途なら急いで転送する書類もないので無理に契約する必要はなし
- 電話転送:特商法に番号を載せるとお客様から電話が来ることがあるので、プライベート番号を隠したいなら検討価値あり
- FAX・フリーダイヤル:Amazon物販だけならほぼ使わないので基本的に不要
電話転送だけが目的なら、Toones転送電話(月額1,000円〜)の方が安く、市外局番も選べるのでバーチャルオフィスの住所に合わせて信頼感もアップできます。
まとめ:レゾナンスはAmazon物販のバーチャルオフィスとしてちょうどいい


ということで今回はバーチャルオフィスサービスのレゾナンスについてまとめました。
最後に、この記事の内容を振り返りましょう。
- 月額990円〜で都心12拠点が使える
- 入会金0円キャンペーンを実施中(条件は公式サイトで要確認)
- 最安プランでも法人登記ができる
- 郵便物の転送は週1回・月1回から選べる
- 銀行口座・クレジットカードの紹介制度も利用できる
- 11個のオプションで必要な分だけ機能を追加できる
Amazon物販でバーチャルオフィスの契約を悩んでいる人のほとんどは、特商法への記載が主な目的だと思います。
それさえクリアできれば他のサービスは特にいらないはずなので、安くて信頼がおける業者ならどこでも問題ありません。
11個のオプションを自由に追加できるのは魅力的に感じる人も多いはずです。
他の業者と比較してみて、価格やオプションで決め手があるなら、レゾナンスは使ってみる価値があると思います。
よくある質問


最後によくある質問をまとめました。
- レゾナンスの最安プランの料金は?
-
「バーチャルオフィスコース」が月額990円です。法人登記と、週1回または月1回の郵便物転送が追加料金なしで利用できます。
- 入会金はかかる?
-
通常は入会金5,500円・デポジット1,000円〜が必要です。現在は郵便物週1回転送プランの年払いを対象に、入会金が0円になるキャンペーンを実施中です(条件は変更されることがあるため公式サイトで要確認)。
- 法人登記はできる?
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最安の990円プランでも法人登記が可能です。以前は上位プラン限定でしたが、現在は最安プランでも対応しています。
- 郵便物が頻繁に届く場合でも使える?
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あまりおすすめできません。転送のたびに手数料が発生するため、郵便物が頻繁に届く人には不向きです。年に数回程度の頻度の人に向いています。
- 電話番号のオプションは必要?
-
Amazon物販の特商法用途だけなら必須ではありません。電話番号が欲しい場合は、レゾナンスのオプション(月額2,200円〜)よりもToones転送電話(月額1,000円〜)の方が安く済むこともあります。




