MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較検証【年間31万円の節約ができました】

MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較してみた【オススメはFedEx Economy】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

 

MyUSの転送方法で悩んでいる人

「DHLとFedExがあるけどどれを使えばいいかわからない」

「FedEx Economyって安いけどどうなの?」

「できるだけスムーズに通関して欲しい」

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

 

この記事の内容

  • MyUSのオススメの転送方法を解説
  • FedEx Economyは安いし到着もそれほど遅くない
  • 実際に同じに転送依頼して到着までの日数を競争してみた
  • FedExは関税の支払い方法がスムーズ
  • スムーズに輸入したいなら食品衛生法関連の商品は避ける

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonでの月商は常時400万円~450万円ほどをキープしAmazonだけでの月収は100万円ほどです。

売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。一人でもこれくらいは出来るということが伝われば嬉しいです。

 

MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきかお悩みではありませんか?

本記事ではDHLとFedExそれぞれの特徴を詳しく解説しながらオススメの転送方法を提案しています。

MyUSの転送方法で悩んでいる方には必見の内容となっております。

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MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較検証【年間31万円の節約ができました】

MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較してみた【オススメはFedEx Economy】

【2020年1月】MyUSで利用できる転送方法は3つ

現在、MyUSで利用出来る転送方法は3通りです。

MyUSで利用出来る転送方法は3通り

DHL Express, 1-4 days

FedEx Priority, 1-3 days

FedEx Economy, 2-5 days

「Least Expensive Option, 2-5 days」は不要

「Least Expensive Option」これを直訳すると「最も安いオプション」となり実質FedEx Economyでの配送となります。

Least Expensive Optionは無視しても問題ありません。

FedEx Economyは他の配送方法と比べて1日~2日しか変わらない

DHL Express, 1-4 days

FedEx Priority, 1-3 days

FedEx Economy, 2-5 days

FedEx Economyは一番早いFedEx Priorityと比べてもたった2日しか到着日時が変わりません。

逆に最短で到着した場合は1日しか変わらないんです。

たった一日違いですが例に挙げている画像を見てみると44ドルもの差額が生じています。

MyUSで利用出来る転送方法は3通り

たった1日~2日遅く到着するだけで44ドルも節約出来ると考えるとFedEx Economyがかなり有利だとおわかりいただけるはずです。

逆にFedEx Priorityが高額なこともわかりますよね。

DHL ExpressとFedEx Economyを実際に競争してみた

どうしても表示されている数字だけだとわかりにくいので実際に競争させてみました。

実際に競争させてみた

2020年1月3日(金)、同じ日にMyUSに転送依頼をかけました。

上がDHL Expressで下がFedEx Economyです。

結果は同じ日に到着

本来なら金額的にもDHLに先に到着してほしかったのですが、結果は同じ日に到着でした。

DHL Express

DHL

FedEx Economy

FedEx Economy

しかもFedExの方が早く届くきました。

実際、その時の税関の混み具合や内容物によって多少は前後します。

しかしこれも結果の一つとして参考になるのではないでしょうか。

FedEx Economyで年間で31万円もの節約に成功

安価かつスムーズなのがFedEx Economy

ということで現状で一番オススメ出来るのがFedEx Economyになります。

DHL ExpressやFedEx Priorityと大差ない配送スピード。

そして金額も安価。

僕はだいたい週1回のタイミングで転送を行います。

年間で約31万円もの節約

いつもDHL ExpressとFedEx Economyでは約60ドル程度の差が生じています。

ということは月で60ドル×4回=240ドル

日本円で約26,000円です。

これを年間に換算すると26,000円×12回=約31万にもなります。

一回一回の転送の差額だけを見ていると少額に感じるかもしれませんが、年間で考えるとかなり大きな額になりますよね。

過去のFedEx Economyは5~10日だった

数年ほど前までFedEx Economyは5~10日の設定でした。

確かにそうなってくると少し利用することに戸惑うと思います。

しかし現在はFedEx Priorityと比べてもたった1日~2日しか変わらなくなりました。

たったそれだけで数千円もの節約が出来るなら僕は十分に利用する価値があると思います。

FedExは税金の支払いがスムーズにできる

FedExは税金の支払いがスムーズにできる

FedExは15,100円以上の税金は前払い【担当者から電話がかかってくる】

FedExで輸入をするとき、税金の合計金額が15,100円以上の場合はFedExの担当者さんから電話がかかってきます。

内容としては以下です。

・本人確認

・輸入商品の合計金額の確認

・発生した税金額の確認

・支払い方法の確認

本人確認

特に嘘を付く必要もないはずなので普通に答えましょう。

輸入商品の合計金額の確認

MyUSが代行して合計金額等を税関に申請してくれています。

ここも金額が間違っていなければ問題ありません。

MyUSの使い方やアンダーバリューについてはこちらも参考にしてください。

【2019年最新版】転送会社MyUSの基本的な使い方(アンダーバリューはダメ絶対!!)【2020年最新版】転送会社MyUSの基本的な使い方(アンダーバリューに注意!!逮捕されるかも)

発生した税金額の確認

税金額を教えてくれます。

メモなどしておけば後でExcel等で計算するときに便利です。

支払い方法の確認

支払い方法は銀行振込やクレジットカードが使えます。

キャッシュフローのことを考えるとクレジットカードがおすすめです。

クレジットカード払いを希望する場合は、その場でカード番号や有効期限を聞かれるので答えましょう。

以上でFedExの決済は完了です。

15,100円以下の場合は自動で後払い対応になる

15,100円以下の場合は、後日FedExから封書が届きます。

そこに税金等が記されているので速やかに支払手続きを進めましょう。

15,100円以下の場合、税金は後払いになるので商品はすでに手元に届いている状態です。

DHLでクレジットカード払いすると1日猶予が出来てしまう

DHLでスムーズに通関した場合でも、クレジットカード払いを選択すると支払いの翌日以降の発送になります。

せっかく早く通関しているのにそれでは少しもったいないですよね。

かといってDHLで関税を現金で払うのもキャッシュフローの観点からあまりオススメはできません。

しかしFedExの場合は、電話が掛かってきてそのときにクレジットカード払いをしてしまえばその後もスムーズに手続きが進みます。

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スムーズに輸入したいなら食品衛生法関連の商品は避ける

スムーズに輸入したいなら食品衛生法関連の商品は避ける

税関で遅延する主な原因は食品衛生法関連の商品

税関でスムーズに通関しない原因を聞いていると、やはり食品衛生法関連の商品を仕入れていることが多いです。

僕のコンサル生さんもそうですし、実際に僕も誤って食品衛生法関連の商品を仕入れてしまった場合はほとんどの確率で通関が遅延します。

食品衛生法関連の商品を知っておく

食品衛生法は食品だけではなく食器やキッチン用品・おもちゃなど様々なものが該当します。

仕入れた商品が意図せず食品衛生法に該当してしまうこともあるかと思います。

これは知っているか知っていないかだけなのでしっかりと勉強しておきましょう。

輸入が禁止・制限されている商品はこちらのページを参考にしてみてください。

輸入禁止商品とはAmazon輸入で輸入が禁止されている商品一覧

Amazon欧米輸入はホワイトに稼ぐことができる

食品衛生法関連の商品もちょっとした裏技を使えば輸入することが出来ます。

もちろん正規に申請を行えばいいだけなのですが。

個人の副業レベルでは食品衛生法関連の輸入はあまりオススメ出来ません。

食品衛生法を無視しているとお客様もセラーも危険

食品衛生法は無視してはいけません。

もし検査を受けてないのがバレてしまったら最悪の場合は逮捕されます。

もし検査を通してない商品を買ったお客様に万が一のことがあったらあなたは補償出来ますか?

何かあってからでは遅いのでルールはしっかりと守るようにしましょう。

食品衛生法関連の商品を扱わなくても十分稼げる

Amazon欧米輸入はそんな危険な橋を渡らなくても十分稼げます。

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それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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