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MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較検証【年間31万円の節約ができました】

MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較検証【年間31万円の節約ができました】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ひこーる(@hiko_ru)です。

悩む人
悩む人

DHLとFedExがあるけどどれを使えばいいかわからない。FedEx Economyって安いけどどうなの?。できるだけスムーズに通関して欲しい。

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較検証【年間31万円の節約ができました】

この記事の内容

  • MyUSのオススメの転送方法を解説
  • FedEx Economyは安いし到着もそれほど遅くない
  • 実際に同じに転送依頼して到着までの日数を競争してみた
  • FedExは関税の支払い方法がスムーズ
  • スムーズに輸入したいなら食品衛生法関連の商品は避ける

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は8年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。

他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

この記事ではMyUSの転送で主に使われるDHLとFedExを比較しています。実際、DHLとFedExはどっちがお得なの?と思っている人も多いはず。結論からお伝えすると一番オトクなのはFedEx Economyです。安く済ませたいならこれ一択。MyUSの転送方法で悩んでいる方には必見の内容となっております。

この記事の結論

  • 節約したいならFedEx Economyがお得

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MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較検証【年間31万円の節約ができました】

MyUSの転送でDHLとFedExのどちらを使うべきか比較検証【年間31万円の節約ができました】

【2022年4月】MyUSで利用できる転送方法は3つ

現在、MyUSで利用出来る転送方法は3通りです。

MyUSで利用出来る転送方法は3通り

DHL Express, 1-4 days

FedEx Priority, 1-3 days

FedEx Economy, 2-5 days

FedEx Economyは他の配送方法と比べて1日~2日しか変わらない

DHL Express, 1-4 days

FedEx Priority, 1-3 days

FedEx Economy, 2-5 days

FedEx Economyは一番早いFedEx Priorityと比べてもたった2日しか到着日時が変わりません。

逆に最短で到着した場合は1日しか変わらないんです。

たった一日違いですが例に挙げている画像を見てみると44ドルもの差額が生じています。

MyUSで利用出来る転送方法は3通り

たった1日~2日遅く到着するだけで44ドルも節約出来ると考えるとFedEx Economyがかなり有利だとおわかりいただけるはずです。

逆にFedEx Priorityが高額なこともわかりますよね。

DHL ExpressとFedEx Economyを実際に競争してみた

どうしても表示されている数字だけだとわかりにくいので実際に競争させてみました。

実際に競争させてみた

2020年1月3日(金)、同じ日にMyUSに転送依頼をかけました。

上がDHL Expressで下がFedEx Economyです。

結果は同じ日に到着

本来なら金額的にもDHLに先に到着してほしかったのですが、結果は同じ日に到着でした。

DHL Express

DHL

FedEx Economy

FedEx Economy

しかもFedExの方が早く届くきました。

実際、その時の税関の混み具合や内容物によって多少は前後します。

しかしこれも結果の一つとして参考になるのではないでしょうか。

FedEx Economyで年間で31万円もの節約に成功

安価かつスムーズなのがFedEx Economy

ということで現状で一番オススメ出来るのがFedEx Economyになります。

DHL ExpressやFedEx Priorityと大差ない配送スピード。

そして金額も安価。

僕はだいたい週1回のタイミングで転送を行います。

年間で約31万円もの節約

いつもDHL ExpressとFedEx Economyでは約60ドル程度の差が生じています。

ということは月で60ドル×4回=240ドル

日本円で約26,000円です。

これを年間に換算すると26,000円×12回=約31万にもなります。

一回一回の転送の差額だけを見ていると少額に感じるかもしれませんが、年間で考えるとかなり大きな額になりますよね。

過去のFedEx Economyは5~10日だった

数年ほど前までFedEx Economyは5~10日の設定でした。

確かにそうなってくると少し利用することに戸惑うと思います。

しかし現在はFedEx Priorityと比べてもたった1日~2日しか変わらなくなりました。

たったそれだけで数千円もの節約が出来るなら僕は十分に利用する価値があると思います。

支払いは「Pay Duties & Taxes Now」を選択するとリードタイムを短くできる

支払いは「Pay Duties & Taxes Now」を選択するとリードタイムが短くなる

MyUSではPay Duties & Taxes Nowというサービスがあります。

簡単に説明するとMyUSで関税や消費税を先払いする事ができるシステムです。

使い方と特徴は、

  • Shipment Details & Optionsで「Pay Duties & Taxes Now」をオンにする
  • 支払い手続きでストップしないためリードタイムを短くできる
  • MyUSに支払いが一元化される

こんな感じ。

それぞれ簡単にまとめます。

Shipment Details & Optionsで「Pay Duties & Taxes Now」をオンにする

転送依頼をする画面で「Pay Duties & Taxes Now」をオンにするだけです。

Pay Duties & Taxes Now

通常の通関時に請求される関税や消費税との金額差もほぼなかったので使って損はないと思います。

支払い手続きでストップしないためリードタイムを短くできる

「Pay Duties & Taxes Now」を使うメリットとしてはリードタイムを短くできることが挙げられます。

特にDHLでは基本的に支払いを完了しないと通関手続きが進みません。

忙しくて支払うタイミングがなければ、その間も商品は止まったままになります。

「Pay Duties & Taxes Now」を使えばその心配もなくノンストップで通関してくれます。

MyUSに支払いが一元化される

良くも悪くもMyUSに支払いが一元化されます。

関税や消費税だけを細かく知りたい場合は、DHLやFedExに問い合わせることで輸入許可通知書などの書類を送ってもらうことが出来ます。

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スムーズに輸入したいなら食品衛生法関連の商品は避ける

スムーズに輸入したいなら食品衛生法関連の商品は避ける

税関で遅延する主な原因は食品衛生法関連の商品

税関でスムーズに通関しない原因を聞いていると、やはり食品衛生法関連の商品を仕入れていることが多いです。

僕のコンサル生さんもそうですし、実際に僕も誤って食品衛生法関連の商品を仕入れてしまった場合はほとんどの確率で通関が遅延します。

食品衛生法関連の商品を知っておく

食品衛生法は食品だけではなく食器やキッチン用品・おもちゃなど様々なものが該当します。

仕入れた商品が意図せず食品衛生法に該当してしまうこともあるかと思います。

これは知っているか知っていないかだけなのでしっかりと勉強しておきましょう。

輸入が禁止・制限されている商品はこちらのページを参考にしてみてください。

Amazon欧米輸入はホワイトに稼ぐことができる

食品衛生法関連の商品もちょっとした裏技を使えば輸入することが出来ます。

もちろん正規に申請を行えばいいだけなのですが。

個人の副業レベルでは食品衛生法関連の輸入はあまりオススメ出来ません。

食品衛生法を無視しているとお客様もセラーも危険

食品衛生法は無視してはいけません。

もし検査を受けてないのがバレてしまったら最悪の場合は逮捕されます。

もし検査を通してない商品を買ったお客様に万が一のことがあったらあなたは補償出来ますか?

何かあってからでは遅いのでルールはしっかりと守るようにしましょう。

食品衛生法関連の商品を扱わなくても十分稼げる

Amazon欧米輸入はそんな危険な橋を渡らなくても十分稼げます。

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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