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Amazon欧米輸入で稼げる理由を考える【あなたは本質を意識したリサーチができていますか?】

Amazon欧米輸入で稼げる理由を考える【あなたは本質を意識したリサーチができていますか?】

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悩む人
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Amazon欧米輸入を実践しているけどなかなか稼げない。なんで稼げないのかわからない。

こういう悩みがある人も多いはず。そんな人は一旦手を止めてもう一度冷静にビジネスを見つめ直してみましょう。

今回は、

  • 【本質】Amazon欧米輸入で仕入れた商品をお客様が購入してくれる理由を考える
  • 需要がわかれば、仕入れるべき商品が見えてくる
  • 需要があっても供給過多になる商品は値崩れする【つまり供給過多にならない商品を見つけることが重要】

この記事を読めばこれらのことが分かるようになっています。

この記事ではそもそもなぜAmazon欧米輸入が稼げるのかを解説しています。Amazon欧米輸入にチャレンジしてみたいけど稼げるか不安、今チャレンジしているけど思ったように稼げない。そういった人はまず本質を確認してみましょう。この記事を読めばAmazon欧米輸入の本質がわかってより効率的にビジネスを進めることができるようになります。

僕自身、Amazon物販は8年目。僕も最初は本質を知らずにランキンググラフやリサーチ方法にとらわれて、ただただリサーチを繰り返していました。でも冷静に考えると売れることも、利益が取れることにも理由はあります。今回はそんな感じの内容を紹介しますね。

この記事を書いた人
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ひこーる
  • 在宅副業を2014年に開始して2016年に独立
  • Amazon物販8年目/ブログ4年目
  • Amazon最高月利120万円/ブログ130万円
  • Twitterフォロワー1800名突破
  • 詳しいプロフィールはこちら
この記事の結論
  • お客様の面倒や不安、早く欲しいを叶えるのがAmazon欧米輸入ビジネスの本質
  • お客様が日本で手に入らない商品を輸入して販売すると需要があるはず
  • しかし需要があっても供給が多過ぎる商品は価格競争になりやすい
  • 欧米輸入で長く安定して稼ぎたいなら需要はあるけど供給が少ない商品を狙う必要がある

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parasell

【本質】Amazon欧米輸入で仕入れた商品をお客様が購入してくれる理由を考える

【本質】Amazon欧米輸入で仕入れた商品をお客様が購入してくれる理由を考える

 Amazon欧米輸入が稼げる理由を考えるとリサーチも変わってくるはず。僕たちが欧米から仕入れた商品をお客様が買ってくれる主な理由はこの3つ。

  • 海外から輸入するのが怖いから多少高額でも日本で購入する
  • 輸入ができてもその後の対応が不安だから日本で購入する
  • 1日でも早く手に入れたいから日本で購入する

こんな感じ。それぞれ深堀解説します。

海外から輸入するのが怖いから多少高額でも日本で購入する

普段、日本のネットショップで買い物をする人は多いと思います。しかし、海外のショップから購入するのは不安だと感じる人も多いはず。

理由は、

  • 英語や他国語が読めないしわからない
  • 本当に届くかどうか不安
  • 関税とか消費税とかの計算がよくわからない

などの理由が挙げられます。おそらくほとんどの人は何らかの不安があって、海外から購入することができないと考えられます。

Amazon欧米輸入はそういったお客様の手助けをするビジネスといえます。お客様の代わりに、海外から商品を仕入れてお客様が欲しいコンディションで確実にお届けをする。それが欧米輸入ビジネスです。

輸入ができてもその後の対応が不安だから日本で購入する

個人で輸入することまではできても、その後の対応が不安という人も多いはず。例えば新品で購入した商品が破損していたり、欠品していたり。

そういった場合は返金対応の依頼や返品等の処理も必要になります。慣れてしまえば簡単ですが初めてだと難しく感じる人も多いと思います。

こういったイレギュラーや面倒事に巻き込まれたくないから海外から購入をしないという人も一定数いますよね。であれば、こういったイレギュラーが発生しそうな商品を扱うのもありだということがわかるはずです。

1日でも早く手に入れたいから日本で購入する

どうしても早く手に入れたい商品ってありますよね。例えば、パソコンのパーツが壊れたから至急必要。でも、パーツは海外から取り寄せしないといけない。そういった商品がAmazonで販売しているなら、お客様は助かりますよね。

他にも多少お金を払ってでも早く手に入れたい人もいるはず。そういった人もわざわざ自分で海外から購入をせずに、少し高くても日本のショップから商品を購入するはずです。

ということは、日本で販売されていないけど故障すれば至急必要になりそうな商品を扱うのもありだと思いませんか?

関税とか消費税とかの計算がよくわからない

普段、輸入をしない人からすると「関税?消費税?それってどれくらいかかるの?」と不安に思う人も多いはず。

実際に輸入してみると思ったよりも高額になってビックリした経験がある人もいるのではないでしょうか。

こういった人も面倒な計算や不確定な金額が請求されるくらいなら、確実な料金がわかる国内のサイトで購入したほうが何かと安心ですよね。

【結論】お客様の面倒や不安、早く欲しいを叶えるのがAmazon欧米輸入ビジネスの本質

Amazon欧米輸入ビジネスで仕入れをした商品をお客様が購入してくれる理由はこんな感じだと推測できますよね。

つまりこれを理解した上でリサーチをすれば、どういった商品が需要があって、逆にどういった商品の需要がないなどが見えてくるのではないでしょうか。

需要がわかれば、仕入れるべき商品が見えてくる【3つの例を紹介】

需要がわかれば、仕入れるべき商品が見えてくる【3つの例を紹介】

なぜ欧米輸入ビジネスが成り立つのかが何となくわかったと思います。それを踏まえて「じゃあどういった商品を仕入れればいいのか」について考えていきましょう。

  • 日本では手に入らない商品
  • 需要が高くて供給が追いついていない商品
  • 普通の人なら仕入れができない商品

このような商品なら利益が取れそうですよね。それぞれ深堀してみましょう。

日本では手に入らない商品

日本で手に入らない商品なら海外から購入するしかありません。しかし、上でも紹介した通り、海外からの購入を不安に思うお客様も多いはず。

つまり、そういった商品を輸入して日本のAmazonで販売してすれば需要がありそうですよね。

リサーチをするときは、日本にない商品を意識的に見てみると面白いかもしれませんよ。

需要が高くて供給が追いついていない商品

日本に売っていたとしても正規品が売り切れている可能性もあります。でも海外ならまだ在庫はある。こういった商品を販売するのもありです。

もちろん、正規品と並行輸入品の違いはあるので、出品する商品ページには注意が必要です。そこさえ間違わなければ、売れる商品を見つけることは難しくありません。

普通の人なら仕入れができない商品

日本では手に入らなくて、海外でもなかなか手に入らない商品。そういった商品は需要もありますしライバルも出品しにくいので、高値で販売することが可能です。

要は需要と供給のバランスで需要が大きく上回っている商品ですね。

もちろん、普通の人が仕入れられないなら、あなたも仕入れるのは難しいです。

しかし地道に交渉を繰り返すことで、あなただけの仕入れルートを開拓することも可能です。そうなれば、ライバルが少なくて高利益な商品を扱うことができるようになります。

需要があっても供給過多になる商品は値崩れする【つまり供給過多にならない商品を見つけることが重要】

需要があっても供給過多になる商品は値崩れする【つまり供給過多にならない商品を見つけることが重要】

お客様が求める商品、そしてどんな商品に需要があるのか。このあたりについて解説しました。

このあたりの理解ができると、簡単に仕入れができてしまう商品は値崩れしやすいということもわかるはず。

例えば、

  • ASIN一致商品はツールで簡単に抽出できる=供給過多になりやすい
  • ASIN不一致でもリサーチは簡単=供給過多になりやすい
  • eBayから普通に仕入れる=供給過多になりやすい
  • 簡単に見つけられる商品でもタイミングを見極めれば稼げる
  • 【結論】他の人と違うリサーチを意識する

こんな感じで需要があっても簡単にリサーチができてしまうと供給過多になりやすいからです。

それぞれ理由を深掘りします。

ASIN一致商品はツールで抽出できる=供給過多になりやすい

ASIN一致商品はツールで簡単に抽出することができます。例えばこのヒコールブログでも紹介しているPRIMA。このツールを使えばASIN一致商品の情報をほぼ自動で抜き出すことができます。

そもそもASINって何?って人はこちらをどうぞ。

もちろんPRIMAを使ったリサーチで全く稼げないわけではありません。PRIMAを使ってリサーチをした商品でも需要を見極めたり、普通とは違う角度でリサーチをすることができれば稼げる商品を見つける事は可能です。

実際に僕もこのツールを使って稼ぎ続けています。

ただし、普通に使うとライバルは間違いなく増えやすいです。そういった商品ばかりを使っていると、すぐに価格競争に巻き込まれて思ったより利益が取れません。

ASIN一致を扱う場合でも、需要と供給を意識してリサーチするだけでも結果は変わってくると思います。

ASIN不一致でもリサーチは簡単=供給過多になりやすい

「ASIN一致が稼ぎにくいなら不一致ならいいの?」そう質問されることもあります。

もちろんASIN一致よりも不一致の方がライバルは少なくなる傾向にあります。しかしAmazonで仕入れができる以上はそれほど難易度が高いというわけではありません。

商品名で検索したり、画像やEANで検索をすると簡単にヒットします。

ASIN一致の商品よりは、多少利益を取りやすいですが、これだけでずっと安定した収益を稼げるというわけではありません。

eBayから普通に仕入れる=供給過多になりやすい

eBayから仕入れをするのも1つの手段です。ただしeBayもほとんどのセラーがリサーチ対象にしているサイトです。

eBayで仕入れをする時も、普通に仕入れをするだけではなく、交渉したり、オークションを活用したりすることで、より利益を取りやすくなります。

特にeBayは、交渉を練習する場所としてもオススメです。今後安定した収益を目指すのであれば、ぜひ交渉の練習をしてみてください。

ちなみに、オークションはGIXENというツールがオススメです。

簡単に見つけられる商品でもタイミングを見極めれば稼げる

「じゃあAmazon.comから仕入れをすると稼げないの?」と思うかもしれません。しかしそういうわけでもないんです。

ASINが一致していたとしても仕入れるタイミングや販売するタイミングを見極めれば余裕で稼げます。

例えば、販売されたばかりの商品。こういった商品は需要は高いですが、ライバルセラーに発見されていないので供給が追いついていない事が多いです。つまりかなり狙い目。

他にも、仕入れするタイミング。今は仕入先の金額が高くなってしまっているけどタイミングをズラせばもっと安くで仕入れができたり。これはKeepaのトラッキングを使うと簡単ですよね。

こんな感じで、簡単に仕入れができる商品でも他とタイミングをズラす事で稼ぐことは全然可能です。僕自身も単純転売をする時はこの方法をよく利用しています。

【結論】需要と供給を見極めてより供給が少ないと判断する商品をリサーチする

ASIN一致とか不一致とかはあくまでも、リサーチの1つの指標でしかありません。ASIN一致だから稼げない、ASIN不一致だから稼げるというわけではありません。

話は戻りますが、なぜその商品に需要があるのか、なぜその商品で利益を取れるのか。

これをしっかりと考えてリサーチするべきです。

ランキンググラフにとらわれ過ぎたり、リサーチ方法にとらわれ過ぎたりする必要はありません。

その商品になぜ需要があるのか、お客様がなぜその価格でなぜその商品を購入するのか。このあたりをしっかりと考えてリサーチをしてみましょう。

そして価格競争で価格が落ちている原因はなにか、このあたりも考えるとリサーチの精度も上がってくるはずです。

本質はお客様の不安や面倒の解決。そして需要があっても簡単に仕入れができる商品、つまり供給過多になりやすい商品は危険。これを理解した上でリサーチに取り組むといいリサーチができるはずです。仕入先はAmazon.comだけではありません。お客様が欲しいと思っている商品をより安く仕入れができる方法や場所を探してみて下さい。

【まとめ】リサーチは需要と供給を意識しながらすると更に良くなるはず

【まとめ】リサーチは需要と供給を意識しながらすると更に良くなるはず

今回は欧米輸入で稼げる理由について考えてみました。もう一度簡単にまとめます。

【本質】Amazon欧米輸入で仕入れた商品をお客様が購入してくれる理由を考える
  • 海外から輸入するのが怖いから多少高額でも日本で購入する
  • 輸入ができてもその後の対応が不安だから日本で購入する
  • 1日でも早く手に入れたいから日本で購入する
需要がわかれば、仕入れるべき商品が見えてくる【3つの例を紹介】
  • 日本では手に入らない商品
  • 需要が高くて供給が追いついていない商品
  • 普通の人なら仕入れができない商品
需要があっても供給過多になる商品は値崩れする【つまり供給過多にならない商品を見つけることが重要】
  • ASIN一致商品はツールで簡単に抽出できる=供給過多になりやすい
  • ASIN不一致でもリサーチは簡単=供給過多になりやすい
  • eBayから普通に仕入れる=供給過多になりやすい
  • 簡単に見つけられる商品でもタイミングを見極めれば稼げる
  • 【結論】他の人と違うリサーチを意識する

Amazon欧米輸入で稼げる商品を仕入れられるポイントは、需要と供給の見極めにあります。

供給よりも需要が上回っていれば高利益を得ることができます。逆に需要よりも供給が上回ると価格競争になります。

この需要と供給は簡単に仕入れができればできるほど供給過多になる傾向にあるので、ASIN一致などツールでリサーチできる商品は価格競争になりやすいということですね。

ただし販売や仕入れのタイミングをコントロールすれば稼ぐことは可能。更に供給が少ない商品を扱いたいなら他の人がやっていないリサーチや仕入れルートの開拓が重要になります。

ちょっとまとまりに欠けますが、少しでも参考になれば幸いです。

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