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【経験談】副業から独立するタイミングとは【結論:副業だけで最低月収50万円は欲しい】

【経験談】副業から独立するタイミングとは【副業だけで最低月収50万円は欲しい】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

副業を本業にして独立したい人

「どれくらい稼げば副業を本業にできるの?」

「一つの収入源だけでも大丈夫?」

「会社を辞めたいけどすぐに辞めてもいい?」

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事の内容

  • 副業から独立するタイミングとは【副業だけで最低月収50万円は欲しい】
  • 可能であれば複数のキャッシュポイントを作っておく【保険は必要】
  • 会社を辞めるタイミングは慎重に

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonでの月商は常時450万円~600万円ほどをキープしAmazonだけで月収は120万円ほどです。

売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。一人でもこれくらいは出来るということが伝われば嬉しいです。ちなみにAmazon欧米輸入に関係する業務は1日2時間もしていません。業務の簡略化や外注化をうまく使うことで比較的簡単に稼げるビジネスモデルです。

 

本記事では僕の経験談をもとに、どのタイミングで副業から本業にして独立するかについて解説しています。

今、副業である程度稼いでいる方や今から副業を始めたとしてどのくらいで独立できるのかを知りたい方には必見の内容になっています。

記事の要約

  •  副業で月収50万円程度あればなんとか独立はできる
  •  でも実際は100万円くらいはほしいところ
  • 可能であれば複数の収入源を確保しておく
  • 会社はいつでも辞めることができる
  • 副業で稼げるようになっていれば尚更いつでもOK

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【経験談】副業から独立するタイミングとは【結論:副業だけで最低月収50万円は欲しい】

【経験談】副業から独立するタイミングとは【副業だけで最低月収50万円は欲しい】

月収50万円あってもギリギリの可能性が高いです

副業や個人事業主として稼ぐお金はサラリーマンの手取りの給料とは異なります。

自分で稼いだお金は後から納税が必要

副業で稼いだお金は一旦は自分の銀行口座に反映されます。

しかしそれは全て使っていいお金というわけではありません。

翌年には確定申告をして所得税や住民税として納税する必要があります。

自由に使えるお金は収益の半分以下と考えておく

副業で稼いだお金は使いたくなりますが、実際に自由に使えるのは半分以下と考えた方がいいです。

理由としては上でも書いた後払いの税金や事業用の予備の準備、ビジネスが破綻した時用の貯蓄に回す必要があるからです。

僕は副業月収50万円くらいで会社を辞めました【かなりギリギリの生活です】

僕自身は副業時代に副業だけで約50万円稼げるようになった時に会社を辞めました。

しかし思っているよりも余裕がなく焦った記憶があります。

一回だけ50万円稼げたからといって次も同じように稼げるとは限らない

一度目標金額を達成すると次も同じ金額を簡単に達成できると錯覚することがあります。

しかし実際は簡単にとはいきません。

僕の場合はAmazon欧米輸入で達成をしましたが、物販は同じように利益を出し続けるのが難しいことも多いです。

特にAmazonは競合も多いので価格競争に巻き込まれれば予想利益を遥かに下回る価格で販売しないといけないけとも多くあります。

最低でも月収50万円くらいを3ヶ月連続稼げるようになりたい

よって副業を本業に変えるときは出来れば月収50万円程度を最低でも3ヶ月連続で達成できるレベルになってからの方がいいと思います。

月収50万円あってもまだ安心できるレベルではない

月収50万円あっても実際は足りないと思うことが多くあります。

実際に僕も足りないと感じるときが多くありました。

固定で入ってくるお金がない不安

サラリーマンであればある程度の月収が保障されていますよね。

しかし自分で稼ぐ場合はそれが0になります。

手元のお金が少し増えたとしても今後も同じように稼ぎ続けられるという保障もありません。

独立するということはこの不安と常に戦っていくことになります。

できれば月収100万円くらいはほしい

副業から本業にして独立するのであればできれば月収100万円くらいはほしいところです。

これくらいあれば一般的な生活をする分には困らない可能性が高いので心に余裕を持ってビジネスを進めることができます。

可能であれば複数のキャッシュポイントを作っておく【保険は必要】

可能であれば複数のキャッシュポイントを作っておく【保険は必要】

キャッシュポイントが一つだと失敗した時のダメージが大きい

独立するときに注意したいのがキャッシュポイントの数です。

もし今、あなたが何かしらの副業をしていてそれが1つだけならまだ独立はしないほうがいいかもしれません。

1つのキャッシュポイントが破綻したときの予備を作っておく

僕を例にしてみましょう。

僕は副業から独立するときにAmazon物販がメインのキャッシュポイントでした。

Amazonは副業からでも稼ぎやすいビジネスモデルです。

しっかりと取り組めば余裕で月収50万円や100万円も稼ぐことができます。

しかし、もしこのAmazonのアカウントが何らかの原因で停止してしまったら収入がいきなり0になります。

Amazonだけに限らず1つのキャッシュポイントに依存していると同じようなことが起こり得るということを理解しておいてください。

1つのキャッシュポイントが安定すれば更に収入源を作る

よって1つの収入が安定すれば違ったジャンルの副業やビジネスに挑戦して複数のキャッシュポイントを作ることをオススメします。

ネット物販を例に挙げるなら、Amazonで稼げたなら違うプラットフォームである楽天やヤフーショッピングなどに出品するイメージです。

プラットフォームを分けることで1つのアカウントが停止しても他の販路は確保できるので急に収入が0になることは防ぐことができます。

複数のキャッシュポイントがあれば心に余裕ができる

複数の収入源があれば心にも余裕が持てます。

「こっちが失敗してもこっちがあるから大丈夫。」

そう考えることができればある程度、攻めたビジネスも可能になります。

キャッシュポイントに余裕があると心にも余裕が生まれやすい

1つの収入源だけでビジネスを進めると「このビジネスに失敗したらどうしよう」と不安になりがちです。

そんなときも複数の稼ぎ方を知っているだけでも心の余裕が全然違います。

1つのビジネスで稼げるようになったら少しずつでもいいので他の稼ぎ方も習得できるように日々勉強することをオススメします。

複数のキャッシュポイントを作ることで収益を上昇させやすい

1つの収入源にこだわって突き詰めるのもいいですが、収入源を派生させることで収益を上昇させやすい場合があります。

こちらも僕を例に挙げてみます。

Amazon欧米輸入×Amazon国内転売×Amazon中国輸入

僕は最初Amazon欧米輸入から副業をスタートさせました。

そしてある程度稼げるようになってきたら類似ビジネスであるAmazon国内転売とAmazon中国輸入にも挑戦しました。

そして販路はAmazonだけではなく別販路にも挑戦しました。

このように1つのビジネスを類似ビジネスに派生させることで収益を加速させることが可能となります。

Amazon欧米輸入×ブログ

僕自身はAmazon欧米輸入をほぼ独学で習得しました。

そして今このブログを読んでくださっている方のように、今からAmazon欧米輸入やブログなどで稼ぎたいと考えている方もたくさんいます。

そんな方のためにこのブログではAmazon欧米輸入やブログの収益化に必要な知識などを記事としてまとめていますよね。

ここでもまたキャッシュポイントを作ることができます。

キャッシュポイントは無限にあります

ここでは僕を例に挙げましたが稼ぎ方はいくらでもあります。

無理をしてAmazon欧米輸入をする必要は一ミリもありません。

まずはなにか1つ興味があることに挑戦して、稼げる知識を得ることができたら、そこで止まらずに更に違うビジネスへ派生させることで安定した収益を作りやすくなるということをご理解いただければ幸いです。

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会社を辞めるタイミングは慎重に【辞めるのはいつでもできます】

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会社はいつでも辞めることができる

副業を本業にするときに悩むのが【いつ会社を辞めるか】です。

結論:いつでも辞めることができるので焦って辞める必要はない

まずは結論ですが、会社はいつでも辞めることができます。

もしまだ独立して一人でやっていけるか不安があるなら辞めないほうがいいと僕は考えます。

いつでも辞めれるというメンタルがあれば頑張れる

サラリーマン+副業である程度稼げてくると、手元のお金も増えて心にも余裕が出てきます。

そうなると「いつでも辞めてやるぞ」というメンタルになるので、今の本業が楽になることがあります。

実際、僕も副業である程度稼げるようになったときは辛いことがあっても本業一本のときと比べてメンタルへのダメージは減りました。

もし本業を辞めても副業の方で食べていけるという自信があったので考えすぎることがなくなったことが原因だと思われます。

辞めてしまえば取り返しがつかないことが多い

会社は辞めることよりも入ることの方が難しいことが多いですよね。

特に大企業などに勤めている場合は取り返しがつかなくなることもあります。

独立するときは慎重に

会社が嫌で嫌ですぐにでも辞めたいと思うこともあると思いますが、独立するということは今の地位をすべて捨てて新しい道に進むことになります。

捨てるのは簡単ですが取り戻すのは本当に大変です。

もし今、副業から独立のタイミングをうかがっているなら、ぜひとも慎重に判断するようにしてください。

上にも書きましたが辞めることはいつでもできます。

そしてそのメンタルがあれば意外と本業×副業が心地よくなることもあります。

まとめ

ということで最後に軽くまとめです。

  •  副業で月収50万円程度あればなんとか独立はできる
  •  でも実際は100万円くらいはほしいところ
  • 可能であれば複数の収入源を確保しておく
  • 会社はいつでも辞めることができる
  • 副業で稼げるようになっていれば尚更いつでもOK

以上です。

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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初心者の方にはかなり勉強になる内容だと思います。

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