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Amazon欧米輸入のリサーチで覚えておくと作業効率が爆上がりするショートカットキーを紹介します【時短を意識する】

Amazon欧米輸入で使うと 効率が爆上がりする ショートカットキーを解説

はいみなさんこんにちは~~~~。
ひこーる(@hiko_ru)です。

悩む人
悩む人

リサーチを効率化する方法を教えて欲しい。ショートカットキーを覚えれば効率化に役立つの?オススメのショートカットキーを教えて欲しい。

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

Amazon欧米輸入のリサーチで覚えておくと作業効率が爆上がりするショートカットキーを紹介します【時短を意識する】

この記事の内容

  • Amazon欧米輸入のリサーチで覚えておくと便利なショートカットキー
  • Amazon欧米輸入をExcelで商品管理するときによく使うショートカットキー
  • 僕はマウスにショートカットキーを設定して更に効率化しています【MX ERGO】

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は8年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

この記事ではショートカットキーを使ってできるだけリサーチを効率化する方法を解説しています。ツールなどを使えばリサーチの効率化は可能です。しかし入力作業やExcelの操作は効率化出来ません。しかしGoogleChromeやExcelのショートカットキーを覚えれば効率化することは可能です。覚えてしまえば簡単なので覚えておいて損はないと思います。

この記事の結論

  • とにかく最初は慣れなくてもショートカットキーを使うようにする
  • 慣れてしまえば間違いなく作業の効率化に繋がります
  • 専用のキーボードやマウスに投資するのもアリ

この記事の説明ではOSはWindows10、ブラウザはGoogleChromeを前提に解説しています。

他のOSやブラウザをお使いの場合は少し操作が違う場合があります。

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目次

Amazon欧米輸入のリサーチで覚えておくと便利なショートカットキー

Amazon欧米輸入のリサーチで覚えておくと便利なショートカットキー

まずはAmazon欧米輸入のリサーチのときに覚えておくと便利なショートカットキーを紹介します。

  • Ctrl + C【選択した項目をコピー】
  • Ctrl + V【選択した項目を貼り付ける】
  • Ctrl + F【文字列の検索】
  • Ctrl + P【ページを印刷する】
  • Ctrl + Tab【次のタブに移動する】
  • Alt + ←【前に戻る】とAlt + →【次に進む】

ちなみにショートカットキーを登録して使える小さなキーボードもあります。

ショートカットキーはCtrl + Cのように2つのボタンを同時に押す必要があります。

2つのボタンを同時に押すのが面倒な場合はこういったショートカットキー用のキーボードを購入して下で紹介するよく使うキーを登録してもいいかもしれません。

Ctrl + C【選択した項目をコピー】

Ctrl + Cは知っている方も多いかと思いますが、ショートカットキーの必須なので必ず覚えましょう。

ASINやEAN、商品名のコピーに使います

Ctrl + Cを使うタイミングはASINやEAN、型番や商品名などをコピーするときです。
これらの情報をコピーしてAmazon.comやeBayなどでリサーチするときに使います。

項目のコピーは一番使う操作だと思うので、まだCtrl + Cを使っていない方は無理にでも癖付けるとあとあとリサーチの効率化に繋がると思います。

Ctrl + V【選択した項目を貼り付ける】

Ctrl + VはCtrl + Cとセットで使います。
Ctrl + Cでコピーした項目を貼り付けるのがCtrl + Vの役割になります。

Ctrl + Cでコピーした項目をCtrl + Vで貼り付ける。

CとVはキーボード上でも隣なのでとても覚えやすいですよね。

Ctrl + F【文字列の検索】

Ctrl + Fを使うと検索ウィンドウが立ち上がります。
出てきた検索窓に検索したいワードを入力して検索することで表示されているページ内の該当ワードを検索することが出来ます。

EANが一致しているかを確認するときなどに使う

僕がCtrl + Fを使うときはAmazon.comやeBayなどでEANや型番が一致しているかを確認するときに使います。
ページ内を目視で確認してもいいのですが、圧倒的にCtrl + Fを使ったほうが早く確認することができます。

目視では見落としたり見間違えたりすることがありますよね。

しかしCtrl + Fで検索することで間違いなく一致した情報を一瞬で確認することができるのも特徴です。

Ctrl + FもCtrl + CとCtrl + Vとセットで使います

Ctrl + Fを使うときはキーワードをページ内から探すときです。
流れはこんな感じ。

Ctrl + Cで該当のキーワードをコピー

まずは検索したいキーワードをCtrl + Cでコピーします。

検索したいページに移動してCtrl + F

次に検索したいページに移動してCtrl + Fで検索窓を表示させます。

検索窓にCtrl + Vで検索したいワードを貼り付ける

検索窓が表示されたらCtrl + Vで最初にコピーしたワードを貼り付けます。

該当のワードがあれば自動的に画面が移動

入力したワードがそのページ内に存在すれば自動的に画面がそのワードの部分まで移動します。
もしそのページ内にワードが存在しなければ「0 / 0」と表示されます。

完了

Ctrl + P【ページを印刷する】

Ctrl + Pはページを印刷するときやPDFとして保存するときに使います。
MyUSなどにインボイスを提出しないといけないときなどに利用することがあると思います。

Ctrl + Tab【次のタブに移動する】

これはGoogleChrome利用時のショートカットです。
Amazon欧米輸入でリサーチをしているとタブがたくさん開いた状態になることがありますよね。
そのタブの移動をスムーズにすることができるのがCtrl + Tabです。

Ctrl + Tabをクリックすると次(右)のタブに移動できます。

一番右のタブの状態でCtrl + Tabをクリックすると最初(一番左)のタブに移動することが出来ます。

Ctrl + Tab + Shift【前のタブに移動する】

Ctrl + Tab + Shiftだと前のタブに移動することが出来ます。
Ctrl + Tabとうまく使うことでタブ間の移動をスムーズに進めることが出来ます。

Alt + ←【前に戻る】とAlt + →【次に進む】

ページの移動にはAlt + ←【前に戻る】とAlt + →【次に進む】を使います。
前のページに戻りたいときにはブラウザの戻るボタンをクリックするのではなくAlt + ←を使うことでよりスムーズにページを戻すことが出来ます。

Amazon欧米輸入をExcelで商品管理するときによく使うショートカットキー

Amazon欧米輸入をExcelで商品管理するときによく使うショートカットキー

次にAmazon欧米輸入の商品管理をExcelでするときによく使うショートカットキーについて解説します。

  • Ctrl + CとCtrl + VとCtrl + Fは必ず覚えましょう
  • Ctrl + X【選択した項目を切り取る】
  • Ctrl + Z【操作をもとに戻す】
  • Ctrl + S【保存】
  • Ctrl + A【全データ選択】
  • ctrl + shift + ↓【選択しているセルから以下全てを選択】

それぞれ解説します。

Ctrl + CとCtrl + VとCtrl + Fは必ず覚えましょう

上でも解説したとおりCtrl + Cは選択した項目をコピーするショートカットで、Ctrl + Vはそれを貼り付けるショートカットです。
Amazonの商品ページから商品名やASINなどの情報をコピペするときに利用します。
Ctrl + FもExcel内で該当のデータを探すときによく使うので覚えておいて損はないです。

Ctrl + X【選択した項目を切り取る】

Ctrl + Xは選択した項目を切り取るときに使います。
例えば誤ったセルにデータを入力したときなどです。
正しいセルにデータを移すためにCtrl + Xで該当のデータを切り取り、正しいセルにCtrl + Vで貼り付けることが出来ます。

Ctrl + XはCtrl + Cとよく似ています。

Ctrl + Cはあくまでもコピーするだけなのでセルのデータは残ります。

Ctrl + Xは切り取りなので該当のセルのデータは消えることになります。

どちらのデータもCtrl + Vで貼り付けることが出来ます。

Ctrl + Z【操作をもとに戻す】

Ctrl + Zは操作を元に戻すときに使用します。
入力ミスをしたときや誤って必要なデータを消してしまったときにCtrl + Zを使うと元のデータに戻すことが出来ます。

Ctrl + S【保存】

Ctrl + Sはデータを保存するときに使います。
停電や急なデータ破損に備えてこまめにCtrl + Sを使ってデータを保存することをオススメします。

Ctrl + A【全データ選択】

全てのデータを選択することが出来ます。
データの移動やコピーをするときに利用します。

Ctrl + Shift + ↓【選択しているセルから以下全てを選択】

Ctrl + Shift + ↓は選択しているセルから下を全て選択することが出来ます。
膨大な数のASINなどを一括で選択したい場合などに利用します。

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僕はマウスにショートカットキーを設定しています【MX ERGO】

僕はマウスにショートカットキーを設定しています【MX ERGO】

最後に僕が使っているマウスを紹介しておきます。

マウスは複数ボタンあるものがオススメです

マウスはいわゆる普通のマウスを利用している方が多いと思います。
普通のマウスというのは右クリックと左クリックとホイールの3つのボタンが付いたマウスのことですね。

効率化を目指すなら複数ボタンのマウスがオススメです

普通のマウスはボタンが少ないのでできることが限られています。
複数ボタンが付いたマウスの場合はボタンにショートカットなどを登録することができます。
例えばこんなマウスです。

ボタンが20個も付いています

上のマウスはボタンが20個も付いています。
そしてその1つ1つにあなたが指定した操作やショートカットを割り当てることが出来ます。

例えばG9は戻る、G10はEnter、G11は進むなど。
他にもG12にはCtrl +CでG13にはCtrl +Vなどのようによく使うショートカットを全てマウスの中に落とし込むことが出来ます。

ショートカットを覚えて利用するだけでも十分効率化出来ますが、複数のボタンが付いたマウスを使うことで更に効率化することが出来ます。

キーボードを使わなくても右手だけでリサーチができる

マウスのボタン配置をうまく作ることができればキーボードすら使わずに右手一本でリサーチを進めることも出来ます。

僕はMX ERGOというマウスを使っています

ちなみに僕はMX ERGOというマウスを使っています。

このマウスはトラックボールなのでマウス自体を動かさなくても親指でカーソルの移動をすることが出来ます。

トラックボールを使うことで腕を動かす必要がなくなり肩こりや腕の疲れを軽減することが出来ます。

ボタンも8個付いているので必要最低限のショートカットを登録して快適に操作することが出来ています。

僕のマウスの設定を紹介します

僕が実際に登録しているMX ERGOの登録はこちらの記事で紹介しています。

その他のショートカットについてはこちら

ということでAmazon欧米輸入のリサーチやExcel管理によく使うショートカットについて解説しました。
これらは僕がよく使うショートカットなので他にも興味がある方はこちらのページも参考にしてみてください。

Windows10のショートカットについて

GoogleChromeのショートカットについて

Excelのショートカットについて

ということで今回は以上です。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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