スキャン納品とは?必要なものは?

スキャン納品とは?必要なものは?

こんにちは!

ヒコマです!

 

今日は意外と皆さんが利用していないスキャン納品についてご説明いたします(^^)/

納品をご自身で行われているならぜひ利用した方がいいです!

確実に効率化できるのでぜひ導入しましょう!

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主な納品方法は二通りある

1) 通常の納品

まずは通常の納品方法についてご説明いたします。

通常の納品プランの作成では、セラーセントラルのページからFBA在庫管理を介して納品する商品を選択していると思います。

納品する商品をすべて選択した後に納品する商品数を決定しラベルシートに印刷します。

24枚つづりで出てきたラベルから該当の商品を見つけて貼り付け必要があります。

この方法だと該当のラベルを探す手間、ラベルを張り間違える可能性が高くなります。

なによりもたくさんある商品の中から該当のラベルを探すのって一苦労ですよね。

2) スキャン納品

次にスキャン納品についてです。

スキャン納品は商品のバーコードをバーコードスキャナーで読み取ります。

読み取るとラベルプリンターからその商品の商品ラベルを作成することが出来るので、あとはそのラベルを貼り付けるだけです。

ここでお分かりいただけるのが、まずほぼ0%の確率でラベルの貼り間違いがないということです。

また目の前にある商品のラベルが即座に出てくるのでラベルシートから納品ラベルを探す必要もありません。

これだけでも十分にスキャン納品を利用する価値はありますよね。

通常の納品とスキャン納品のメリット・デメリット

それではそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみましょう。

通常のラベル印刷のメリット

通常のプリンターがあれば作業が出来る

通常のラベル印刷のデメリット

ラベルシートから該当商品のシートを探すのが手間

24枚つづりのため24の倍数で印刷しないと余りがでる

 

スキャン納品のメリット

貼り間違える可能性が限りなく0に近い

ラベルロールを使用するためラベルが余らない

 目の前の商品のラベルだけ印刷できるためラベルを探す必要がない

スキャン納品のデメリット

ラベルプリンターとバーコードリーダーをそろえる必要がある

Windowsにしか対応しておらずMacでは利用できない

ブラウザはIEに対応していないためChromeなどを使用する必要がある

このようなメリット・デメリットがあります。

しかしラベルプリンターとバーコードリーダーさえそろえてしまえば確実に効率は上がりますので初期投資は惜しまずにしましょう!

ラベルプリンターとバーコードリーダー

それではどういったラベルプリンターとバーコードリーダーを準備すればいいのかをご紹介いたします。

ラベルプリンター

オススメはブラザーのQL-700という機種です。

Amazonでも販売されていますのでご検討ください。

日本の正規品と並行輸入品があります。

価格差が結構ありますが機能としては全く同じなので並行輸入品でも問題ありません。

 

ラベルプリンターが必要になります。

BROTHER PC宛名ラベルプリンター QL-700 並行輸入品

 

BROTHER PC宛名ラベルプリンター P-touch QL-700

 

バーコードリーダー

バーコードリーダーに関しては特に指定ありません。

並みに利用できる機種なら問題ありません。

僕が使用している端末は以下の商品になります。

Tera ワイヤレスバーコードリーダー

Tera ワイヤレスバーコードリーダー

バーコードリーダーは有線のものと無線のものがあります。

有線の場合、PCから離れて作業する際などに障害になってしまうかのせいがありますの

で、できれば無線で利用できる端末を選択しましょう。

このバーコードリーダーなら付属のUSB端子をPCに差し込むだけで利用できるようになります。

 

バーコードプリンター用ラベルロール

ラベルプリンターを利用するには専用のラベルロールが必要になります。

互換品も複数出品されているのでいろいろと検討してみてください。

僕は以下のロールを常備しています。

僕は以下のロールを常備しています。

互換品ではありますが全く問題なく利用できます。

【互換ラベルLabo】 DK-2205 ブラザー 互換 ラベル 5ロールセット

ただし互換品を利用する際には注意点もあります。

純正品以外はラベルホルダーが付属していないため、最初にプリンターを購入した際に付

属しているホルダーを再利用する必要があります。

ホルダーは再使用するには少しテクニックが必要になりますが専用のホルダーもAmazonで販売されています。

【互換ラベルLabo】 DK-2205 ブラザー 互換 ラベル 専用ホルダー brother QL-700 / QL-720NW / QL-650TD 等に

以上がスキャン納品に必要な機材になります。

だいたい1万5千円くらいの初期費用が必要になります。

まとめ

いかがでしたか?

スキャン納品をすることで無駄な作業が減るイメージは掴んでいただけましたか?

また必要なものもバーコードリーダーとラベルプリンターだけです。

24枚のラベルの中から該当の商品のラベルを探すのって大変ですよね~(*_*;

少し初期費用は掛かってしまいますが納品をご自身で行っているなら確実に時短に繋がりますのでぜひ導入しましょう!

 

少し長くなってしまったので明日の記事で実際の利用方法や設定方法などをお伝えいたします(^^)/

本日もお読みいただきましてありがとうございました!

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