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AmazonリサーチツールのPRIMAとは?世界13カ国のAmazon商品データが自動で収集できる

AmazonリサーチツールのPRIMAとは?世界13カ国のAmazon商品データが自動で収集できる

ひこーる
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この記事では全13カ国のAmazonから高速かつ正確にデータを抽出してくれるツール「PRIMA」を徹底解説しています。

PRIMAを使えば簡単にAmazonのリサーチに必要な情報を集められます。

リサーチを今よりも効率化したい人には必見の内容です。

悩む人
悩む人

PRIMAってどんなツールなの?リサーチを自動化できるってホント?

ひこーる
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OK!任せて!Amazon物販歴10年以上のひこーるがPRIMAの概要を徹底解説します!

この記事を読めばこれらのことが分かるようになっています。

ひこーる
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この記事を書いたひこーるの概要はこちら。

ひこーるの概要
  • 在宅副業を2014年に開始して2016年に独立
  • Amazon物販10年目/ブログ6年目
  • Amazon最高月利120万円/ブログ130万円
  • 詳しいプロフィールはこちら

この記事の結論

  • PRIMAはAmazonのリサーチを半自動化してくれるツール
  • ASINやEANさえ準備すれば全13カ国の商品データが自動で収集できる
  • 抽出できるデータは60項目以上
  • 新品・中古・コレクターに対応
  • 欠点は収集したい国の大口アカウントが必要なこと
  • グローバルセリングを活用すれば世界のAmazonの大口アカウントが作成可能
  • ただしヨーロッパ系の大口アカウント作成は難易度MAX
  • ひこーるオリジナルのスプレッドシートを使えばほぼ同じことがKeepaさえあればできる

目次 非表示

  1. AmazonリサーチツールのPRIMAとは?世界13カ国のAmazon商品データが自動で収集できる
  2. 【解決策あり】PRIMA唯一のデメリットはデータを取得したい国の大口アカウントが必要なこと
  3. PRIMAを使う前に知ってほしい3つのこと
  4. 【まとめ】PRIMAを上手く活用してあなたのリサーチ時間を大幅に短縮しよう!
目次へ

1万件のデータを20秒以内にリスト化できる爆速抽出ツールはこちら。

AmazonリサーチツールのPRIMAとは?世界13カ国のAmazon商品データが自動で収集できる

AmazonリサーチツールのPRIMAとは?世界13カ国のAmazon商品データが自動で収集できる

まずはPRIMAの概要を解説します。

ひこーる
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それぞれ深掘りします!

まずはPRIMAのツール利用画面を公開【イメージを掴もう】

PRIMAのツール画面は結構シンプルな作りです。

PRIMAの見た目はこんな感じ
ひこーる
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ちょっと古臭く感じるかもですが、機能が優れているので関係なし!

ちなみに設定画面はこんな感じ。

設定画面はこちら

抽出したい項目を選んでいくだけです。

もちろん全ての項目を抽出することも可能。

しかし時間もかかりますし、不要な項目も多いと思います。

あなたが必要な項目だけに絞り込むと、より早く抽出できます。

PRIMAの利用環境と金額【初回30日無料あり】

PRIMAはインストール型のツールです。

そしてWindowsにしか対応していません。

PRIMAの利用環境

Macを使っている人はParallels Desktopなどを活用してWindowsを動かせるようにしましょう。

PRIMAの金額は月額7,980円です。

ぶっちゃけツールとしてはかなり高額な部類。

ただうまく使いこなせばリサーチの自動化ができるので、使ってみる価値は十分あると思います。

ちなみにPRIMAは初回30日無料で体験できます。

一度も使わずに評価はできないと思うので、少しでも気になるなら使ってみてはいかがでしょうか?

世界13カ国のAmazonの商品情報を高速かつ自動で収集する

PRIMAは日本のAmazonを含む全13カ国のデータを高速で収集できます。

ちなみに抽出できる国一覧はこちら。

  • 日本
  • オーストラリア
  • アメリカ
  • カナダ
  • メキシコ
  • イギリス
  • ドイツ
  • フランス
  • スペイン
  • イタリア
  • ポーランド
  • オランダ
  • スウェーデン

おそらくこれだけの国のAmazonをリサーチしている人はほとんどいないと思います。

ひこーる
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つまりこれらの国のAmazonをフル活用できれば、かなり稼げるかも!

【注意】抽出するには抽出したい国の大口アカウントが必要

PRIMAを使ってデータを抽出するには抽出したい国の大口アカウントが必要です。

例えば、イギリスのデータを抽出したければイギリスの大口アカウントを取得しなくてはいけません。

この大口アカウント取得には2つの面倒なことがあります。

それが、

  • 大口アカウント取得作業
  • グローバルセリングにまとめる作業

しかしこの面倒を一度だけ乗り越えれば自由度の高いリサーチできるようになります。

ひこーる
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これらの方法については後でもう少し詳しく解説します!

収集できるデータは全部で68項目

PRAMAで収集できるデータはこちら。

PRIMA1
PRIMA2
PRIMA3
PRIMA4
PRIMA5
PRIMA6
PRIMA7

かなり多いですね。

これだけあれば足りないデータはないと思います。

ひこーる
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あなたがリサーチに使っているデータが含まれているかチェックしてみてくださいね!

ASINやEANをキーとして日本と世界のAmazonのデータを比較できる

PRIMAでデータを抽出するにはASINやEANが必要です。

逆に言えばASINとEANさえ準備できれば、ほぼ自動でデータ収集が可能。

ちなみにASINやEANを簡単に抽出する方法はこちら。

抽出されたデータを普段あなたが使っているExcelやGoogleスプレッドシートに落とし込めば、すぐに各国のデータが比較できます。

要はASIN一致消費やEAN一致商品の自動化ですね。

ASIN一致商品の比較が自動化できたなら、あなたはそれ以外のリサーチに集中できます。

リサーチはどれだけ効率を高められるかが勝負なので、ツールに任せられる作業はツールに任せましょう。

ひこーる
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ひこーるはツールに任せられる作業は全て任せて、人間にしかできない作業だけに集中しています!

新品・中古・コレクターのコンディション切り替え可能

PRIMAでは新品・中古・コレクターのコンディションを切り替えて使えます。

新品セラーだけではなく中古をメインで扱っているセラーにも役立つツールですね。

PRIMAのようなデータ抽出ツールで中古でも対応しているものは少ないと思います。

ちなみに欧米輸入で中古商品を主に取り扱っているセラーは少ないです。

ひこーる
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ぶっちゃけかなり穴場だと思うので、狙ってみるのはありだと思います!

タイマー機能を使うと設定した時間に自動で抽出を始めてくれる

PEIMAはタイマーを設定しておくとことで、好きな時間にツールの稼働ができます。

例えば、

  • 仕事に出かけている間にツールを稼働させてリサーチをデータ収集を終わらせておく
  • 帰宅後に集まったデータを使って利益商品だけリサーチする

こんな使い方ができます。

副業でリサーチする時間が限られている人にはピッタリなツールではないでしょうか?

ひこーる
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ただしPRIMAを動かすにはPCの電源をつけておく必要があります!

価格改定モードも搭載されている

データを比較するだけではなく価格改定ツールとしても使えます。

設定しておけばPRIMAが自動で価格改定をしてくれます。

とは言っても、ぶっちゃけプライスターなどの価格改定ツールよりは精度が落ちます。

PRIMAを利用したいけど、他のツール代は節約したい!そんなときには使ってもいいかもしれませんね。

Amazon物販に本気で取り組むなら価格改定ツールはプライスターを強く推奨します。

【解決策あり】PRIMA唯一のデメリットはデータを取得したい国の大口アカウントが必要なこと

【解決策あり】PRIMA唯一のデメリットはデータを取得したい国の大口アカウントが必要なこと

PRIMAはMWSのAPI及びSP-APIというAmazonのシステムを利用します。

これを使うにはデータを抽出したい国の大口アカウント契約が必要です。

大口アカウントの作成と聞いていくつかの疑問が出てくる人もいるのではないでしょうか?

例えば、

  • 13カ国すべての大口アカウントを作らなければいけないの?
  • 作った大口アカウント分の月額料金が必要なの?
  • 他の国の大口アカウント作成って難しくないの?

こんな感じ。

ということで、ここからはこれらの疑問に回答する形で進めていきます。

ひこーる
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それぞれ詳しく紹介します!

大口アカウントは使う国の分だけ作ろう

PRIMAは全13カ国のAmazonに対応しています。

しかし全ての大口アカウントを作る必要はありません。

基本的に、日本とアメリカだけでいいなら、その2カ国分の大口アカウントさえ作成すればOKです。

ひこーる
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その他の国の大口アカウントは、使いたくなったときに作ればいいです!

大口アカウントの登録作業は最大6回でOK

PRIMAに対応しているAmazonは全13カ国。

悩む人
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全部使いたかったら13回も大口アカウントの作成作業をしないといけないの?

と思うかもしれません。

ひこーる
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大丈夫!最大6回でOK!

実はAmazonのアカウントはもともと連携されているものが多いです。

よって全て作る場合は、

  • 北アメリカ【アメリカ、カナダ、メキシコ】
  • ヨーロッパ【イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア】
  • オーストラリア
  • ポーランド
  • オランダ
  • スウェーデン

でOK。

例えば、アメリカを利用したくてアメリカの大口アカウントを作成すれば自動的にカナダとメキシコも作成されます。

イギリスの大口アカウントを作れば自動的にドイツ、フランス、スペイン、イタリアも作成されます。

これにより、全ての大口アカウントを作成したいなら6回で済むということ。

ひこーる
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13回作らないと思っていたら6回で済んだ!なんか得した気分ですね!

グローバルセリングを使えばたくさんの大口アカウントを作ったとしても月額39.99ドル

大口アカウントは月額料金が発生します。

日本のAmazonでも同じですよね。

もし各国のAmazonの大口アカウントを連携させずにバラバラで維持してしまうと、当然ですが請求がバラバラに発生してとんでもない金額が請求されます。

でも、大丈夫。

Amazonにはグローバルセリンというシステムがあります。

グローバルセリングは、日本から海外のAmazonマーケットプレイスに出品するサービスです。

1つのアカウントで複数の国のアカウントを連携させて利用可能。

そしてこのグローバルセリングを使うことで何カ国のAmazon大口アカウントを作成しても39.99ドルで利用できるんです。

ひこーる
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ぶっちゃけ大口アカウント目当ての登録ならグローバルセリングを使わない理由がありません!

【おまけ】グローバルセリングのアカウントリスクについて

よくネットの情報で「グローバルセリングはアカウントリスクを高めるからおすすめしない」という記事を見かけます。

確かにグローバルセリングで各国のアカウントを連携すると、1つのアカウントが閉鎖したり停止したりすると他の国のアカウントにも影響します。

しかしそれはあくまでも販売を行った場合の話です。

PRIMAで利用する場合は、あくまでもデータ抽出目的。

つまり商品を販売しないのでアカウントリスクが高まることはありません。

ひこーる
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PRIMAを使いながら、輸出ビジネスにもチャレンジするなら少しリスクは高くなります!

PRIMAを使う前に知ってほしい3つのこと

PRIMAを使う前に知ってほしい3つのこと

ということでここまででPRIMAの概要とデメリットを紹介しました。

最後にPRIMAを使う前に知っておいてほしい3つのことをまとめます。

ひこーる
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それぞれ解説します!

リサーチツールに全てのリサーチは任せられない

たまにリサーチツールを使えば自動で稼げると思ってる人がいます。

ぶっちゃけそれは正解でもありますし間違いでもあります。

PRIMAのようなツールは使う人の技量も必要。

ただ単にデータを抽出しているだけではなかなか稼げません。

例えば、

  • 抽出するデータ
  • 抽出するタイミング
  • 仕入れをするタイミング
  • 仕入れをする場所

このように得たデータをどのように活用するかはその人次第。

リサーチツールは、まっすぐ使うのではなくて少し人とずらした使い方をするとより効果を発揮してくれます。

機械的な作業はPRIMAに任せて、あなたはあなたにしかできない作業をする

ASINが一致しているような商品はPRIMAのようなツールで簡単に抽出できます。

であれば、ASIN一致商品のリサーチはPRIMAに任せれば良さそうですよね。

じゃああなたはどうすればいいと思いますか?

答えは、ASINが一致していない商品やAmazonでは販売されていない商品です。

複雑なリサーチは現在でもツールで抽出する事は難しいです。

簡単なリサーチはツールに任せる。

あなたはあなたにしかできないリサーチをすると、より効率を高めて稼ぐことができます。

リサーチの効率を高めたい人は使ってみる価値あり

PRIMAの基本的な特徴と使うときに考えておくべきことについては以上です。

実際、使ってみるとわかりますがリサーチの効率はかなり高まります。

月額7,980円と少々高額なツールではありますが、自動化できる部分は全て自動化できます。

リサーチを全て任せたいのではなく、リサーチをできるだけ効率化したいという人にとっては使ってみる価値があると思いますよ。

【まとめ】PRIMAを上手く活用してあなたのリサーチ時間を大幅に短縮しよう!

【まとめ】PRIMAを上手く活用してあなたのリサーチ時間を大幅に短縮しよう!

ということで今回はPRIMAの概要をまとめました。

もう一度カンタンにまとめます。

リサーチツールやデータ抽出ツールを使っていない人がPRIMAを使えば、間違いなくリサーチの効率は爆上がります。

これは間違いありません。

しかしPRIMAを導入するときに、すべて任せられると思って使い始めると後悔するかもしれません。

PRIMAのような抽出ツールはあくまでもリサーチの補助。

人間がやらなくてもいい部分を代わりにやってくれるだけです。

最後の締めの部分は人の力が必要なので、それだけは忘れずに。

そこを理解して使うなら、きっと後悔しないツールだと思いますよ。

まだ一度も使ったことがない人は、とりあえず30日間無料で体験してみてはいかがでしょうか?

その期間に不要と感じるなら、期間中に解約で1円も費用は発生しないので、体験してみて損はないと思いますよ。

この記事が参考になった人におすすめの記事はこちら

よくある質問

Macでも使えますか?
使えません。Windows専用のツールです。使いたい場合はParallels Desktopなどを活用してWindowsを動かせるようにする必要があります。
2台同時に動かしたいです。
ライセンスを取得すれば可能です。
追加ライセンスは2,980円/月で利用できます。
デスクトップクラウドには対応していますか?
しています。お名前.comのようなサービスを使えば自宅のPCを使わなくても利用可能です。

4 COMMENTS

長須賀

いつも有益な情報を発信していただいてありがとうございます。
長須賀と申します。

今現在Keepa(有料)、PRIMAを使用しているのですが
以前はPRIMAからデータを抽出してスプレッドシートに落とし込んでリサーチをしていたのですがKeepaでも同じようにデータを抽出することができることを知り、今はKeepaで抽出しています。
またKeepaのデータ抽出スピードと比べるとPRIMAは遅くと感じています。
PRIMAの存在意義はあるのかと疑問中です。

これはPRIMAにはできてKeepaにはできないなどの機能はありますでしょうか?

返答宜しくお願い致します。

返信する
ひこーる

長須賀様

コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、うまく使えばPRIMAでできることはほとんど全てKeepaでできるようになってきていますね。
少し前までなら、Keepaでできないような部分があったので、それを埋めるためにもPRIMAをオススメしていました。
しかし最近ではPRIMAを使わなくてもKeepaだけで、しかも高速にデータ抽出ができるようになりました。

PRIMAにはできて、Keepaにはできない機能で挙げるなら、
・価格改定
・各国間のデータを比較してリスト化
この辺りでしょうか。

しかし価格改定についてはおそらくプライスターやマカド!などの方が優秀だと思います。
各国間のデータを比較してリスト化についても、Keepaのデータ抽出方法とスプレッドシートを活用すれば可能です。

僕が知らない使い方があるかもしれませんが、現状の機能だけでいえばKeepaがあればリサーチに困ることはないかもしれません。
よろしくお願いします。

返信する
長須賀

早急な返信ありがとうございます。
当初Keepaはグラフを見るだけのツールと思いこんでいてあまり触っていなかったのですがひこーるさんの記事を参考にさせていただき色々できることに気付かされました。

もう少しPRIMAをいじってみて有効活用できそうなアイディアが出てこなかったら解約したいと思います。

今後もブログを参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

返信する
ひこーる

長須賀様
コメントありがとうございます。
記事がお役になっているようで幸いです^ ^
今後もマイペースではありますが、記事を更新しますので、また覗きにきてくださいね。
今後もよろしくお願いします。

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