プライスターを使いこなしている僕が重宝している機能を9つ紹介します【セラーセントラルがいらなくなります】

プライスターを使いこなしている僕が重宝している機能を9つ紹介します【セラーセントラルがいらなくなります】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

プライスターをもっと使いこなしたい人

「プライスターの使い方を教えてほしい」

「プライスターを効率的に使うにはどうすればいい?」

「プライスターのオススメの機能を教えてほしい」

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事の内容

  • 商品出品から納品までのオススメ機能を5つ紹介
  • 販売開始後からリピート仕入れまでのオススメ機能を2つ紹介
  • その他のオススメ機能を2つ紹介

このような内容になっています。

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。

売上実績

基本的にほとんどの作業を一人でやっています。一人でもこれくらいは出来るということが伝われば嬉しいです。ちなみにAmazon欧米輸入に関係する業務は1日2時間もしていません。業務の簡略化や外注化をうまく使うことで比較的簡単に稼げるビジネスモデルです。

この記事のポイント

本記事ではAmazon欧米輸入においては必須ツールとも言えるプライスターをもっと知ってもらうために、僕が使い倒しているプライスターの9つの優秀な機能をわかりやすく紹介しています。

プライスターには興味があるけどまだ使ったことがない方や使っているけどまだまだ使いこなせていないと感じている方には必見の内容になっています。

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商品出品から納品までのオススメ機能

商品出品から納品までのオススメ機能

まずは商品出品から納品までで使える5つのオススメ機能を紹介します。

CSVファイルで商品出品

Amazonではまず出品したい商品を登録する必要があります。

Amazonセラーセントラルからも登録することが出来ますが、正直少し分かりにくい部分が多いです。

プライスターの商品一括出品はシンプルでわかりやすい

プライスターには商品を一括で登録する機能が備わっています。

そしてこれが非常にシンプルでわかりやすいです。

ポイント

僕自身はプライスターを使い始めてから商品登録は毎回「CSVファイルで出品」という機能を利用しています。

数十個でも数百個でも新規登録にかかる時間は1分程度に短縮できました。

1つ1つ商品登録作業をしている方は要注意です

もしAmazonへの商品登録を1つ1つ手動で行っているなら要注意です。

かなりの時間ロスになるので早めに一括登録の手順をマスターしておくことをオススメします。

ポイント

マスターと言ってもプライスターの「CSVファイルで出品」は非常にシンプルなので一度やればすぐに慣れると思います。

「難しそう・・・」という拒否反応がある方もいるかも知れませんが、効率化には必須の作業なのでぜひ試してみてくださいね。

「CSVファイルで出品」の詳しい方法についてはこちら

「CSVファイルで出品」についての詳しい方法についてはこちらの商品の一括登録はプライスターの「CSVファイルで出品」を使えば1分で終わる【手動で登録は時間の無駄です】で詳しく解説しています。

バイナンス(BINANCE)の登録方法を世界一わかりやすく解説【仮想通貨を扱うなら作っておきましょう】バイナンス(BINANCE)の登録方法とセキュリティ設定を世界一わかりやすく解説

価格の自動変更機能「オリジナル」が優秀

プライスターでは価格の自動追従機能が利用できます。

プライスターの価格追従は有名なのでほとんどの方が知っていると思います。

しかし「オリジナル」ボタンを作成して利用している方はまだまだ少ないと思うので紹介させていただいます。

価格をオリジナルの設定で追従できる「オリジナル」が優秀

プライスターの価格追従にはあなた独自の設定を作成できる「オリジナル」という機能があります。

このオリジナルを使うことでライバルとは違う動きや価格変動をすることができるようになるので戦略の幅が広がります。

ポイント

実際に僕は95%以上の商品で「オリジナル」を採用しています。

そうすることで無駄な値下げや価格の上昇などを抑えることが出来ています。

オリジナルの設定画面
引用:https://help.pricetar.com/?p=7021

価格追従「オリジナル」の設定についてはこちら

価格設定「オリジナル」の設定についてはプライスターのブログで詳しく解説されているのでぜひ参考にしてみてください。

赤字ストッパーと高値ストッパー【重要です】

プライスターで価格追従機能を利用するなら必ず「赤字ストッパー」と「高値ストッパー」の設定は忘れずにしましょう。

赤字ストッパーとは

赤字ストッパーとは価格追従で設定した金額よりも下がることがないようにストップをかける機能のことです。

ポイント

例えば現在6,000円で販売している商品があるとします。

ライバルが価格を3,000円まで値下げをしました。

ライバルに追従する設定にしていると確実に赤字になってしまいます。

そんなとき赤字ストッパーに5,000円と設定をしておくと追従は5,000円で停止します。

ライバルがそれよりも低い値段にしたとしても5,000円で待つことが出来ます。

赤字ストッパーを設定することで無駄な赤字を減らすことができる

赤字ストッパーを設定していないと無駄な価格競争に巻き込まれることが多くあります。

早く売りたい気持ちはありますが利益を残さないと意味がありません。

ポイント

回転も意識しながらしっかりと利益が残るような戦略を組み立てましょう。

赤字ストッパーを設定していないと刈り取りの餌食になることも

ライバルの中にはあなたの商品を狙っていることを忘れてはいけません。

例えば夜中などに急激に価格を落として追従してきた商品を刈り取るセラーも中には存在します。

ポイント

赤字ストッパーや仕入れ価格を設定せずに価格追従だけの設定をしていると信じられないくらい安くまで金額を下げられて刈り取られることがあるので注意が必要です。

高値ストッパーとは

高値ストッパーとは赤字ストッパーの逆でどこまで金額の上昇を許すかの設定です。

ポイント

例えば現在5,000円でカートを取得しているとします。

FBA出品者があなたともう1人だけになったとします。

ライバルが価格を10,000円に上げたとしましょう。

高値ストッパーを設定していないとあなたもライバルにつられて10,000円に価格追従をします。

そうするとカート取得者が0の状況になることがあります。

カートが取れていないと商品の売れ行きにかなりの影響が出ます。

それを阻止するためにも高値ストッパーを設定しておくことをオススメします。

高値ストッパーを設定することでカートを維持する

上で解説したとおり高値ストッパーは高額すぎる出品によってカート価格が取れない状態を防ぐ目的があります。

ポイント

よって高値ストッパーの設定金額としてはカート価格の上限付近を狙うのがベストと言えます。

カート価格の上限は商品によって様々なので色々と研究してみてください。

ライバルが不在になったとき高値ストッパーまで金額を上げることもできる

相乗り出品者が全て売れてしまいあなた一人になったとき、そのままの価格で販売していてはもったいないですよね。

1人で売るならできるだけ高くで売りたいはずです。

そんなときは高値ストッパーと「価格の自動変更の動作設定」で「高値ストッパーまで値上げする」を設定しておくと自動的に出品価格を高値ストッパーで設定した値まで上げてくれます。

値ストッパーまで値上げする
ポイント

「高値ストッパー」と「高値ストッパーまで値上げする」設定をすることで利益をしっかりと確保することが出来ます。

納品プラン作成

プライスターでは納品プランを作成することも出来ます。

プライスターの納品プランでは以下のような特徴があります。

プライスターの納品プラン作成の特徴
  • 商品画像とともに商品を確認できる
  • 商品1つ1つを選択して商品ラベルを印刷できる
  • 不要な商品や間違った商品はすぐに取り消しできる
  • 納品ラベルも印刷できる
  • そのままプライスター急便を依頼することができる

商品画像とともに商品を確認できる

プライスターの納品プラン作成では登録した商品を1つ1つ商品画像を確認しながら作業をすすめることが出来ます。

納品プラン登録のページに移動
ポイント

これにより商品を誤って納品したりラベルを貼り間違えたりする可能性を大きく減らすことが出来ます。

商品1つ1つを選択して商品ラベルを印刷できる

プライスターの納品プラン作成では商品1つ1つのラベルを個別に印刷することが出来ます。

僕はこのときにラベルプリンターを利用しています。

ラベルプリンターを利用することで1枚ずつ商品ラベルを出すことができるのでラベルの貼り間違いを防止することが出来ます。

ちなみにロールはこういった互換品で問題ありません。

不要な商品や間違った商品はすぐに取り消しできる

間違って納品プランに追加してしまった商品があったとしてもすぐに取り消すことが出来ます。

納品ラベルも印刷できる

プライスターの納品プラン作成ではプラン作成後そのまま納品ラベルも印刷することが出来ます。

ここまで一度もセラーセントラルを開かずに全てプライスターの画面上で作業を完結することが出来ます。

ポイント

プライスターの納品プランの作成は一度もセラーセントラルを開くことなく完結できることが特徴です。

視覚的にシンプルで非常にわかりやすいので作業も進めやすいかと思います。

そのままプライスター急便を依頼することができる

次に解説しますが納品プランの作成が完了すればそのままプライスター急便を使って集荷を依頼することが出来ます。

ポイント

納品プラン作成から集荷依頼までを1つのページでノンストップで進めることが出来ます。

プライスターの納品プラン作成についての詳しい解説はこちら

プライスターの納品プラン作成についてはこちらのプライスターの納品機能を使って圧倒的に高速で納品する方法【体感で2倍速になりました】で詳しく解説をしています。

併せて参考にしてみてください。

バイナンス(BINANCE)の登録方法を世界一わかりやすく解説【仮想通貨を扱うなら作っておきましょう】バイナンス(BINANCE)の登録方法とセキュリティ設定を世界一わかりやすく解説

自己納品するならかなり割安なプライスター急便

プライスター急便は自分で納品する場合はかなりオススメの納品方法です。

プライスター急便は最安で160サイズ980円

プライスター急便は最も安い地域間では160サイズでも980円で発送することが出来ます。

プライスター急便料金表
引用:https://help.pricetar.com/?p=13529

他の配送方法と比べて格安で納品が可能

一般的な宅急便やゆうパックなどと比べても安く納品することが可能なので、自分で納品をしている場合はぜひ利用してみてください。

プライスター急便宅急便(ヤマト運輸)ゆうパック(郵便局)飛脚宅配便(佐川急便)
関東→関東980円2070円2060円2068円
関西→関東1480円2180円2160円2178円
プライスター急便とその他の比較

プライスター急便についての詳しい解説はこちら

プライスター急便についてはこちらのプライスター急便の使い方を徹底解説します【最安160サイズ980円!!少量のFBA納品ならコレ一択】で詳しく解説しています。

バイナンス(BINANCE)の登録方法を世界一わかりやすく解説【仮想通貨を扱うなら作っておきましょう】バイナンス(BINANCE)の登録方法とセキュリティ設定を世界一わかりやすく解説

プライスターを使えば商品登録から納品までを本当に楽にできます

ということで、ここまでで商品登録から納品プラン作成、そしてプライスター急便を使った納品についてまでを解説しました。

プライスターを使えば複雑な作業をせずにシンプルな操作だけで面倒な作業を終わらすことが出来ます。

これらの作業をプライスターなしでは考えられない

僕自身、この流れを利用してからは他の方法で納品プランを作成したことがありません。

なぜならこれがベストな方法と判断したからです。

ポイント

商品登録や納品作業は誰がやっても結果が同じ作業です。

こういった作業についてはできるだけ効率化できるように取り組むことをオススメします。

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販売開始後からリピート仕入れまでのオススメ機能

販売開始後からリピート仕入れまでのオススメ機能

次に商品を納品したあとのオススメ機能について解説します。

「売れたものをみる」リストを見てリピート仕入れの参考にする

プライスターには「売れたものをみる」という機能があります。

これは言葉のままですが、売れた商品や注文が入った商品を確認することができる機能です。

売れたものをみる

仕入れ価格を入力しておくことで利益額や利益率を把握できる

プライスターを使うなら仕入れ価格を必ず入力することをオススメします。

そうすることで利益率や利益額を簡単に確認することができるようになります。

ポイント

利益額や利益率を確認することでリピートをするべきかしないべきかを瞬時に判断することができるようになります。

「売れたものをみる」では在庫数も把握できます

リピート仕入れをするなら在庫数の確認も必須ですよね。

プライスターの「売れたものをみる」では利益額や利益率だけではなく在庫数や過去に売れた個数も表示されているのでリピートすべき数量を簡単に判断することが出来ます。

「在庫をみる」で在庫商品の管理をする

プライスターの「在庫をみる」機能を使えば現在の在庫状況も簡単に確認することが出来ます。

「在庫をみる」では以下の項目で並べ替えをすることが出来ます。

「在庫をみる」でできる並べ替え項目一覧
  • ステータス
  • 商品名
  • SKU
  • 出品情報作成日
  • 数量
  • コンディション
  • 出品価格
  • ポイント
  • 最低価格
  • 価格の自動変更
  • 仕入れ価格
  • 赤字ストッパー
  • 粗利益

「出品情報作成日」で並べ替えることで不良在庫の確認が簡単にできる

出品情報作成日とは商品を出品した日になります。

よって出品情報作成日で古い順に並べ替えると古い在庫商品を簡単に見つけることが出来ます。

ポイント

古い在庫商品はFBA倉庫保管料などで無駄な経費がかかっている場合が多いのでできるだけ早く処分することをオススメします。

「数量」で並べ替えることで不良在庫を確認できる

回転に対して数量が多すぎる商品も注意が必要です。

昔はよく売れていたけど今はライバルが増えてなかなか売れていない商品なども隠れているかもしれませんので「数量」が多い順に並べ替えて確認してみましょう。

ポイント

過在庫はキャッシュフローを圧迫する原因にもなります。

納品するまでが仕事ではなく納品してからの在庫管理もこまめにすることをオススメします。

赤字ストップしている商品の戦略を考える

価格追従を設定している商品の在庫を見ていると赤字ストップのステータスが表示されている商品がいくつか出てきます。

Amazonで相乗り販売しているなら誰しもが経験することだと思います。

赤字ストップ
ポイント

こういった赤字ストップの商品はどのような戦略で在庫を処分するか考える必要があります。

赤字で待つのか、ライバルが減るのを待つのか。

できるだけ損失を抑える必要がありますよね。

赤字ストップのサインは戦略を組み立てるタイミングでもあります。

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その他のオススメ機能

その他のオススメ機能

最後に納品や在庫管理とは違ったオススメ機能を2つだけ紹介します。

売上や利益額の管理が一括でできる

物販をする上で必須になるのが売上や利益などの管理です。

これは確定申告をする上で必ず必要になる作業ですよね。

プライスターに仕入額を入力しておくことで自動管理できる

こういった確定申告に必要な数字についてもプライスターを利用することで簡単に解決します。

プライスターに仕入額を入力しておくだけで売上や利益の管理を自動で行ってくれます。

毎月の棚卸しも簡単にできる

プライスターでは棚卸しも簡単に出来ます。

「現在庫のダウンロード」という機能を使えば在庫一覧をCSVファイルでダウンロードすることが出来ます。

ポイント

毎月の在庫の棚卸しをすることで余剰在庫や不良在庫の洗い出しをすることが出来ます。

もちろん年末の棚卸しもできるので確定申告が簡単になります

プライスターではもちろん年末の棚卸しも出来ます。

面倒な棚卸しも一瞬で完結するので無駄な時間を浪費することがなくなります。

「その他経費」の入力画面を使うとさらに便利

プライスターでは商品の在庫管理や売上、利益はもちろんですが、その他の経費もまとめてくれる機能があります。

その他経費
ポイント

それぞれ計上したい経費を入力することで更に確定申告の作業を簡略化することが出来ます。

アプリで売上速報や在庫確認などができる

最後にちょっとした機能ですが紹介します。

それがアプリでの売上速報の通知機能です。

プライスターはアプリ版も存在します。

プライスター

プライスター

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「☆売れました!」の通知をみると少し嬉しい気持ちになります

プライスターのアプリをインストールして通知をオンにしておくと、商品が売れる度にスマホで通知を確認することが出来ます。

プライスターの通知
ポイント

いちいち通知を確認する必要はありませんが、「☆売れました!」の通知をみると少し嬉しい気分になりますよね。

まとめ

ということで今回は以上です。

この記事では僕が実際にガッツリ使っているオススメの機能を厳選して紹介しました。

しかしプライスターには他にもまだまだたくさんの機能があります。

「今からAmazon欧米輸入を始めるときにどのツールが必要ですか?」と聞かれたら迷うことなく「プライスターです。」と答えるほど必須ツールです。

プライスターは30日間のお試し利用ができるので体験してみてはいかがでしょうか。

一度使うとその便利さから手放せなくなるはずです。

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それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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