「Keepaのサブスクって結局いくらするの?」
「月払いと年払い、どっちがお得なの?」
「Keepa APIっていうのもあるみたいだけど、普通のサブスク(Keepa Pro)と何が違うの?」
Keepaを使い始めた人なら、一度は気になるところですよね。
結論、Keepaは年払いの方が圧倒的にお得で、本気で稼ぐならAPIプランという選択肢もあります。
この記事ではKeepaの月額・年額料金の違いから、登録方法、年払いへの切り替え方、Keepa APIプランまで解説します。
Amazon物販歴10年以上のひこーるが、実際の契約経験をもとにまとめました。
読み終わる頃には、あなたに合った契約プランがはっきり分かっているはずです。
- Keepaのサブスク料金は月額29€・年額290€|結論は年払いがお得
- Keepaのサブスクの登録方法を画像付きで解説
- すでに月額サブスク会員が年額サブスクに変更する方法
- 余談:Keepaのアカウントをアップグレードする方法
- もう一段上ならKeepa APIという選択肢もある
Keepaのサブスク料金は月額29€・年額290€|結論は年払いがお得


Keepaには無料版・Keepa Pro(サブスク)・Keepa APIという3段階の利用レベルがあり、Keepa Proはさらに月払いと年払いを選べます。
料金は以下の通りです。
| プラン | 料金(ユーロ) | 料金(円換算) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Keepa(無料版) | 0€ | 0円 | 価格推移など一部データのみ閲覧可 |
| Keepa Pro 月額 | 29€ | 約5,400円 | ランキング等の全データを閲覧、いつでも解約しやすい |
| Keepa Pro 年額 | 290€ | 約53,900円 | 月換算で約24€(約4,500円)。年間58€(約10,800円)お得 |
| Keepa API | 49€から | 約9,100円から | Keepa Proの機能を含み、データを自動取得できる上位プラン |
為替レートの関係で円換算額は多少前後しますが、これくらいの金額感で考えておけば問題ありません。
年払いなら月額換算で2ヶ月分の58€(約10,800円)が無料で使える計算なので、長くAmazon物販を続けるなら年払いが圧倒的にお得です。
一括で約53,900円くらいの出費が必要なので、初期費用としては痛いかもしれません。
しかし、どうせツールを継続して使うのであれば、年払いのほうが結果的にはお得です。
ランキンググラフがチェックできるツールはKeepa以外にもあるので、興味があればチェックしてみてください。




Keepaのサブスクの登録方法やオススメの初期設定の方法についてはこちらの記事にまとめています。
Keepaのサブスクの登録方法を画像付きで解説


登録の流れは、大きく分けて5ステップです。
- Keepaの拡張機能をインストールしておく
- Keepaのウェブサイトにアクセスしてアカウントを作成する
- サブスクリプション画面にアクセスする
- 「Keepa Pro」の「SUBSCRIBE」をクリック
- プランを選んで支払い情報を入力する
画面のスクリーンショット付きの詳しい手順は、登録方法だけをまとめた以下の記事で解説しています。


すでにKeepaの月額サブスク会員が年額サブスクに変更する方法


ここからはすでにKeepaの月額サブスクになっているけど、やっぱり年額に変更したい人向けの内容です。
方法はこちら。
- Keepaの月額会員を一度キャンセルする【タイミング注意】
- もう一度「SUBSCRIBE」からサブスク登録する
それぞれ解説します!
Keepaの月額会員を一度キャンセルする【タイミング注意】
すでに月額会員の人は一旦サブスクをキャンセル(解約)する必要があります。
ここで注意点。
- 月額の支払のタイミングを見てキャンセルのタイミングを決めましょう
- 支払ったばかりでキャンセルをして年額払いにすると損します
キャンセルするときは次の支払いのギリギリのタイミングです。
月額払いの場合は即時サブスク契約が終了してしまいます。
キャンセルはさっきと同じサブスクリプションの中にあります。


もう一度「SUBSCRIBE」からサブスク登録する
キャンセルができたらもう一度「Keepa Pro」の「SUBSCRIBE」からサブスク登録をしましょう。


プラン選択画面で「Yearly」を選択します。
あとの登録方法は上で説明した方法と同じなので割愛しますね。


余談:Keepaのアカウントをアップグレードする方法


ちなみにKeepaアカウントはアップグレードすることが可能です。
アップグレードすることでよりたくさんのQuotaが有効化されます。
これによりたくさん抽出や閲覧ができます。
- Keepaのデータをリクエストするときに使用される数値のこと
- Quotaが0になればKeepaからデータを受け取ることができなくなる
- Quotaは1時間毎に5%ずつ回復する
- データ利用量が多い場合はアップグレードすることで多くのQuotaがもらえる
Keepaのサブスク登録がまだの人は、先にこちらの記事を参考にしてください。


具体的なアップグレードの手順は、以下の記事で画像付きに詳しくまとめています。


もう一段上ならKeepa APIという選択肢もある


ここまで紹介してきたKeepa Pro(サブスク)は、あくまで拡張機能やサイト上でデータを「見る」ためのプランです。
もし取得したデータを自分のプログラムやスプレッドシートに自動で取り込みたいなら、Keepa APIという上位の選択肢もあります。
Keepa APIはKeepa Proの機能をまるごと含んだ上位プランで、料金は月49€(約9,100円)から。
つまりKeepa APIを契約すればKeepa Proを別途契約する必要はなく、プランひとつで両方の機能がまかなえます。



プログラミングできない私には関係ない話ですか?
プログラミングの知識が必要になるので、自分でリサーチツールを作りたい人向けの選択肢ですね。
Keepa APIの料金プランの詳細や、普通のKeepaとの違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。


まとめ:Amazon物販を本気でやるならKeepaの年額サブスクが圧倒的にオトク!


Keepaのサブスクの料金やプランの変更についてまとめました。
もう一度簡単にまとめます。
- Keepaの月額料金は29€【約5,400円】
- Keepaの年額料金は290€【約53,900円】
- 年間約10,800円も年額サブスクの方がお得
- 月額会員も一度キャンセルすれば年額に変更できる
- アップグレードすれば使用量(Quota)も増やせる
- データを自分のツールに組み込みたいならKeepa APIという上位の選択肢もある
現状のAmazon物販においてKeepaのサブスク登録によって解放される機能が必須です。
ぶっちゃけKeepaがないと話にならないレベルで必要なツールです。
逆に有料のリサーチツールについてはKeepaさえあればOKだと思います。
とりあえずまずはお試しで使って見たいという人は月額会員から。
そして本格的にAmazonで稼ぐと決めたなら年額払いにした方が圧倒的に経費を削減できますね。
よくある質問


最後によくある質問をまとめました。
- 無料版のKeepaとサブスク版の違いは何ですか?
-
無料版は価格推移など一部のデータしか見られませんが、Keepa Pro(サブスク)に登録するとランキンググラフや出品者数の推移など、Amazon物販で仕入れ判断に使う主要なデータがすべて見られるようになります。
- Keepaのサブスクの支払い方法は?
-
クレジットカード払いのみに対応しています。決済はユーロ建てで行われるため、実際の請求額は為替レートによって多少前後します。
- 年額サブスクから月額に戻すことはできますか?
-
年額サブスクをキャンセルしたうえで、再度月額プランでSUBSCRIBEすれば月額払いに戻せます。ただし年額の途中解約は残り期間分が戻ってこないため、切り替えのタイミングには注意しましょう。
- Keepa Pro(サブスク)とKeepa APIはどちらを契約すればいいですか?
-
拡張機能やサイト上でデータを見るだけならKeepa Pro(サブスク)で十分です。取得したデータを自分のプログラムやツールに自動で取り込みたい場合は、Keepa Proの機能も含むKeepa APIを検討しましょう。
- サブスクの解約方法を教えてください
-
Keepaのサイトにログイン後、アカウント名から「サブスクリプション」を開き、キャンセル(Cancel)を選択すれば解約できます。月額プランは即時終了、年額プランは次の更新日まで利用を継続できます。
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