リサーチの効率を爆上げする最高のマウスを紹介します【コレを使えばもう普通のマウスには戻れません】

リサーチの効率を爆上げする最高のマウスを紹介します【コレを使えばもう普通のマウスには戻れません】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

リサーチにオススメのマウスを知りたい人

「リサーチが効率的にできるマウスを教えて欲しい」

「トラックボールがオススメの理由は?」

「MX ERGOの動きが悪いときはどうすればいいの?」

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事の内容

  • リサーチの効率を爆上げする最高のマウスを紹介します
  • リサーチにMX ERGOをオススメする理由を詳しく解説
  • 動作が悪いと感じたらトラックボールの掃除をしましょう【動作不良の原因はほとんどがコレ】

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonでの月商は常時450万円~600万円ほどをキープしAmazonだけで月収は120万円ほどです。

売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。一人でもこれくらいは出来るということが伝われば嬉しいです。ちなみにAmazon欧米輸入に関係する業務は1日2時間もしていません。業務の簡略化や外注化をうまく使うことで比較的簡単に稼げるビジネスモデルです。

 

本記事ではAmazon欧米輸入のリサーチにオススメのマウスを紹介しています。

Amazon欧米輸入のリサーチでどんなマウスを使えばいいか悩んでいる方には必見の内容になっています。

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リサーチの効率を爆上げする最高のマウスを紹介します

リサーチの効率を爆上げする最高のマウスを紹介します

結論:オススメのマウスはコレです【ロジクール MX ERGO ワイヤレス トラックボール】

まずは結論からです。

僕が実際に現役で使っていてるのがロジクールのMX ERGO ワイヤレス トラックボールというマウスになります。

今回の記事ではなぜこのロジクールのMX ERGO ワイヤレス トラックボールというマウスがオススメなのかをわかりやすく解説します。

ロジクール MX ERGO ワイヤレス トラックボールとは

ロジクールのMX ERGO ワイヤレス トラックボールは大きく分けて4個の特徴があります。

  • 0~20°の角度調節により手の位置を自然な角度で保つことができる
  • 省スペースで利用できる
  • 8ボタン搭載でショートカット機能が便利
  • 1回のフル充電で最長4ヶ月間利用可能

それぞれ詳しく解説します。

0~20°の角度調節により手の位置を自然な角度で保つことができる

MX ERGOは0°~20°の間で最適な角度を選ぶことができます。

マウスに角度がつくことにより手首や腕への負担が少なくなるので快適に操作をすることができます。

普通のマウスを持つとき、腕や手首をグルっと内側に回さないと持てませんよね。

これが地味に腕や手首に負担になります。

MX ERGOは20°の角度を選択できることにより腕や手首への負担を軽減してくれます。

0~20°の角度調節により手の位置を自然な角度で保つことができる

省スペースで利用ができる

MX ERGOはトラックボールなのでマウス自体を動かす必要がありません。

よってマウスを置くスペースさえあれば何不自由なく操作することができます。

狭い机でも、物が溢れた机の上でもストレスなく利用できます。

8ボタン搭載でショートカット機能が便利

MX ERGOは8個のボタンが搭載されています。

それぞれのボタンに任意のキーを設定できるのでキーボードを使ったり無駄なポイント移動をすることなくスムーズに作業を進めることができます。

僕はブラウザの「戻る」や「進む」、リサーチでよく利用する「コピー」や「ペースト」といったショートカットを登録しています。

リサーチはいかに無駄な時間を省くかが勝負になるのでこういった1秒2秒の作業をスムーズにできるとビックリするくらい捗りますよ。

1回のフル充電で最長4ヶ月間利用可能

マウスやキーボードなどで地味に面倒なのが充電です。

MX ERGOは1回のフル充電で最長4ヶ月間利用が可能です。

ちなみに1日利用するだけの充電であれば1分の充電でOKです。

実際僕も約1年ほど使っていますが、本当に3回か4回程度しか充電をしていません。

毎日使うものだからこそ充電回数は少ないほうが嬉しいですよね。

リサーチにMX ERGOをオススメする理由を詳しく解説

リサーチをするすべての方にオススメしたいマウスです【仕事道具は本気で選ぶ】

MX ERGOを使うメリットを解説

基本的にリサーチをするならマウスは必須です。

毎日使うものだからこそストレスなく快適に使える道具を使うことが大切になります。

僕が実際にMX ERGOを使って感じたメリットをまとめると以下のようになります。

  • 肩こりが減った
  • 腕も疲れにくい
  • 腱鞘炎がなくなった
  • リサーチ速度がアップした

こんな感じです。

それぞれ少しずつ深堀りします。

肩こりが減った

マウスを動かすと自然と肩にも力が入りますよね。

そして長時間動かすことになるので、少しずつの積み重ねが肩こりの原因となります。

MX ERGOは腕をそのままおいて指だけですべての操作が完結します。

よって肩への負担が減って肩こりになりにくくなりました。

腕も疲れにくい

上の肩こり同様に腕を動かす機会も減るので腕への負担も減ります。

腱鞘炎がなくなった

僕自身、Amazon欧米輸入の売上や利益が軌道に乗るまではリサーチを毎日朝から晩までやっていました。

そのときに悩まされたのが手首の腱鞘炎です。

手首を小指側に曲げると激痛が走っていました。

ここ数年はリサーチ時間も減らしても利益を安定させることができていたのでだいぶマシになっていたのですが、MX ERGOに変えてからは完全に痛みがなくなりました。

マウスを動かすのはたった数センチの範囲ですが、その数センチを数時間数十時間と積み重ねていくと手首への負担が大きいということを改めて思い知らされました。

リサーチ速度がアップした

これはMX ERGOに限ったことではありませんが、複数ボタンが配置されたマウスを使うことでショートカットの登録ができます。

リサーチではブラウザの戻るや進む、コピーや貼り付けなどをよく使いますよね。

こういったよく使う操作をマウスのワンクリックにまとめることができれば圧倒的にリサーチ速度をアップすることができます。

今まで1つの商品のリサーチに1分かかっていたものを30秒でできるようになればそれだけで売上や利益もアップしますよね。

道具はケチっちゃダメです

メリットとしてはこんな感じです。

毎日の作業だからこそ身体に優しい道具がオススメです。

そして時短できるということも非常にメリットになります。

同じ作業をするなら出来るだけ効率よく進めるに越したことはありませんからね。

デメリットは初期投資のみ

ここまでメリットだけを書いてきたので最後にデメリットもお伝えします。

デメリットは高い。たったこれだけです。

ロジクールの公式サイトだと13,970円で販売されています。

安いマウスだと1,000円程度で購入できるのでそれらと比べると13倍14倍の価格差ですね。

この価格を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、長く使うものだからこそこういった道具には拘ることをオススメします。

僕のキー設定を公開します【リサーチ特化型】

では実際に僕がMX ERGOでどのようなキー配置にしているかを公開したいと思います。

これはあくまでも僕自身が使いやすい配置にしているだけなので全く同じに設定する必要はありません。

参考程度に見てみてください。

MX ERGOのボタン配置はアプリで設定する

MX ERGOはLogicool Optionsというアプリを使うことでそれぞれのボタンにショートカットの設定ができます。

Logicool Optionsは以下のページからダウンロードできます。

Logicool Optionsをダウンロードする

キー配置はこんな感じです

コピー
貼り付け

左クリックの左側には2つのボタンがあります。

上のボタンは「コピー」、下のボタンは「貼り付け」に設定しています。

この設定をすることでブラウザやEXCEL内データのコピペを素早く実行することができます。

左スクロール
右スクロール

ホイールの左右の動きにもキーを割り当てることができます。

それぞれ「左スクロール」「右スクロール」を割り当てることで、GoogleChromeでは「戻る」「進む」となり、EXCELではセルを左右に移動することができます。

中央ボタン

ホイールのクリックは初期設定の「中央ボタン」のままです。

ブラウザのリンクを新しいタブで開きたいときに使用します。

リサーチではタブを多く開くことがあるのでそのまま使用しています。

Enter

トラックボールのすぐ上にあるボタンです。

こちらには「Enter」を配置しています。

「Enter」をマウス内に配置することでキーボードへ手を伸ばすことが極端に減ります。

リサーチするときには「コピー→貼り付け→検索(Enter)」の流れが非常に多いので時短に繋がります。

あなたに合った配置を見つけてください

僕自身は上のように設定をして使用しています。

僕にはコレがベストですが、もっと良い設定もあるはずです。

いろいろと試してあなたに合った設定を見つけてみてください。

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動作が悪いと感じたらトラックボールの掃除をしましょう【動作不良の原因はほとんどがコレ】

動作が悪いと感じたらトラックボールの掃除をしましょう【動作不良の原因はほとんどがコレ】

掃除に必要な道具とは

MX ERGOを含むトラックボール型のマウスは定期的な掃除が必要です。

その形状上、どうしてもトラックボール部分に汚れが溜まってしまうためです。

トラックボールとセンサーの間に汚れが溜まるとうまく反応しなくなります。

よって反応が悪いと感じたらトラックボールを清掃するようにしましょう。

細めのボールペンがあればOK

トラックボールを取り外すには細めのボールペンがあればOKです。

ボールペン以外でも細めである程度の強度がある棒状のものなら何でもOKです。

トラックボールの取り外し方

トラックボールを掃除するにはトラックボールをマウス本体から外す必要があります。

トラックボールの裏側に穴があるので、その穴に細めのボールペンなどを刺してボールを押し出しましょう。

特に難しい作業はありません。

ただ強く押し出すだけでボールを取り外すことができます。

トラックボールを取り外したらセンサー部分を拭く

トラックボールを取り外すとセンサーなどが見えます。

このセンサー周辺にゴミや汚れが溜まると反応が悪くなります。

爪楊枝や除菌できるウェットティッシュなどを使ってきれいにしましょう。

取り付けは押し込むだけ

掃除が完了したらトラックボールをもとに戻します。

もとに戻すのも簡単です。

ボールを押し込むだけです。

常に清潔に保つことを意識しましょう

マウスやキーボードは非常に汚れやすい部分です。

「便座の400倍以上汚れている」なんてこともよく聞きますよね。

体調を崩さないためにもマウスを含むデスク周りは定期的に掃除をして清潔に保つようにしましょう。

 

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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