Keepaのビッグデータの使い方を徹底解説【圧倒的なデータ量を一瞬で簡単に入手する方法とは】

Keepaのビッグデータの使い方を徹底解説【圧倒的なデータ量を一瞬で簡単に入手する方法とは】

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

Keepaの使い方や活用方法がいまいちわからない人

「Keepaの使い方がわからない」

「Keepaを使えばリサーチを楽にすることが出来るの?」

「データの使い方はわかったけど活用方法がわからない」

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事の内容

  • Keepaのビッグデータの使い方を徹底解説
  • Product Finderのオススメの使い方【Amazon欧米輸入用の最も基本的な使い方を解説します】
  • Keepaの使い方のヒント【更に絞り込んだリサーチをする方法】

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は7年ほどになりました。Amazonでの月商は常時450万円~600万円ほどをキープしAmazonだけで月収は120万円ほどです。

売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。一人でもこれくらいは出来るということが伝われば嬉しいです。ちなみにAmazon欧米輸入に関係する業務は1日2時間もしていません。業務の簡略化や外注化をうまく使うことで比較的簡単に稼げるビジネスモデルです。

 

本記事では意外とみんな知らないKeepaのビッグデータの使い方と活用方法を解説します。

Amazon欧米輸入のリサーチ方法やリサーチ速度で悩んでいる方には必見の内容になっています。

スポンサードサーチ

Keepaのビッグデータの使い方を徹底解説

Keepaのビッグデータの使い方を徹底解説

Keepaのビッグデータを利用するためにはまずKeepaの有料会員になる必要があります。

Kpeeaの会員登録の方法についてはこちらに記事を参考にして下さい。

Amazon欧米輸入をするならKeepaの有料会員が必須な理由を解説Amazon欧米輸入をするならKeepaの有料会員が必須な理由を解説【リサーチ速度が段違い】

Keepaの設定をする

Keepaの有料会員の登録が完了すれば次はKeepaの設定を行います。

リサーチしたい国と言語設定をする

まずはリサーチしたい国と言語設定をおこないます。

国の選択は画面の右上から出来ます。

国の選択は画面の右上

クリックすると選択画面が表示されます。

選択画面

言語を選択で日本の国旗を選択すれば基本的に日本語表記になります。

Amazonのロケールを選択で.jpを選択すれば日本のAmazonを対象にリサーチが出来ます。

他の国のAmazonのリサーチをしたければ該当の国を選択すればOKです。

設定は以上になります。

Keepaのデータを見る

上の設定が完了すれば次にデータを見てみましょう。

タブの「Data」をクリックします。

タブの「Data」をクリック

そうすると以下のような画面が表示されます。

KeepaのData画面

言語設定を日本語にしていてもこのあたりは英語で表示されます。

GoogleChromeの翻訳機能などを使い内容を確認してみて下さい。

Keepaのデータ閲覧方法は5通り

Keepaでは5通りの方法でデータを検索、閲覧することが出来ます。

  • Product Finder
  • Product Viewer
  • Best Seller Lists
  • Top Seller List
  • Category Tree

Product Finder

Product Finder

条件を設定してKeepaのデータベースで一致するものだけを表示してくれます。

例えば「Amazon本体が不在で5,000円以上のカート価格の商品でFBAセラーが5人以下の商品」

などと設定をします。

そうすればそれに一致する商品のみを一覧でリスト化して表示してくれます。

もちろんその他にもカテゴリの設定や除外キーワードの設定など細かく設定することが出来ます。

セラーIDがわかればそのセラーIDから商品を絞り込みことも出来ます。

Product Viewer

Product Viewer

Product ViewerではASINもしくはUPCやEANを貼り付けることで該当の商品を検索することが出来ます。

Amazon出品大学やASINが抽出できるツールなどを使って大量の商品を一括で検索することが出来ます。

Best Seller Lists

Best Seller Lists

売れている商品をカテゴリ別に表示することが出来ます。

Top Seller List

Top Seller List

トップセラーをランキング形式で確認することが出来ます。

Category Tree

Category Tree

カテゴリーツリーを確認することが出来ます。

あなた好みのデータを抽出してリサーチをする

以上のようにKeepaでは様々な方法を使ってデータを抽出できます。

条件設定や絞り込み方法もかなり多く設定されています。

いろいろと触ってみてどのような設定があるか確認してみて下さい。

これらの設定をうまく組み合わせてリサーチを効率的に進めましょう。

Product Finderのオススメの使い方【Amazon欧米輸入用の最も基本的な使い方を解説します】

EXCELを使って利益計算をすれば一瞬で利益商品が見つかります

Keepaのデータベースを活用するにあたって一番多く使うのがProduct Finderかと思います。

ここからはどのように設定をすれば効率的に商品が見つかるかを紹介いたします。

不要な項目を非表示にする

リサーチの効率化をするにあたってしなければならないのが不要な項目を非表示にすることです。

ノイズとなるような商品が少なければ少ないほどリサーチを効率的に進める事ができますよね。

Amazon本体が出品している商品を非表示にする

Amazon本体が出品している商品はカートが取りづらいためリサーチ対象外としても問題ありません。

「Amazon」項目の「Out of stock」にチェックを入れればAmazonが出品していない商品だけを表示することが出来ます。

Amazon本体が出品している商品を非表示

最低出品価格と最高出品価格を設定する

安すぎる商品は出品してもなかなか利益が取れません。

逆に高すぎる商品もなかなか売れないので取り扱いには注意が必要です。

よって、出品する商品は安すぎず高すぎずがベストです。

これらの設定を「新品」項目もしくは「Buy Box」項目に設定してあげましょう。

最低出品価格と最高出品価格を設定する

もちろん「新品」や「Buy Box」以外にもあなたが必要と感じる場所に設定をすればOKです。

商品名を入力する

このまま検索をしてしまうとノイズだらけのリストが表示されます。

並行輸入品をリサーチしたいのなら「商品名」の部分に「並行輸入品」と入力してみましょう。

ここも他のキーワードを入力しても問題ありません。

商品名を入力する

FBAセラー数を絞り込む

せっかくいい商品を見つけてもライバル数が多ければ仕入れできませんよね。

よってFBAセラー数を「Count of retrieved live offers」の部分で絞り込みましょう。

Count of retrieved live offers

上の画像では新品のFBAセラーが10人以内の商品のみに絞り込んでいます。

重さを絞り込む

あまりに重たすぎる商品も仕入れにくいです。

よって重さも絞り込むようにしましょう。

重さを絞り込む

これらは一例です

こんな感じであなたが必要と感じた項目を設定しましょう。

そして設定が完了すれば「FIND PRODUCTS」で検索をします。

そうするとあなたが見たい商品だけがズラッと表示されます。

見たい商品だけがズラッと表示

あとは上から順にリサーチをしていくだけですね。

リサーチをしていくなかで不要と感じる項目は次回以降設定で表示されないようにすればOKです。

商品画像にカーソルを合わせればランキンググラフが表示される

Amazonページをリサーチするときと同様に商品画像にカーソルを合わせればランキンググラフが表示されます。

ランキンググラフを確認しながら売れている商品をリサーチすれば効率的にリサーチが出来ますよね。

スポンサードサーチ

Keepaの使い方のヒント【更に絞り込んだリサーチをする方法】

Keepaのビッグデータと相性がいいツールはアマリストEX

並行輸入品を取り扱っているセラーのセラーIDを集める

まずは並行輸入品を扱っているセラーのセラーIDを集めましょう。

これをすることで並行輸入品を扱っているセラーの商品だけに絞り込んでリサーチすることが出来ます。

セラーIDの確認方法

セラーIDは該当のセラーのセラーフロントのURLに表示されます。

セラーID

https://www.amazon.co.jp/s?me=&marketplaceID=××××××××××××××

この赤い●の部分です。

KeepaのProduct Finderの「Seller」項目に貼り付ける

先ほど確認したセラーIDをProduct Finderの「Seller」項目に貼り付けましょう。

Product Finderの「Seller」項目に貼り付け

このようにセラーIDとセラーIDの間に「,」を入力することで複数セラーを一括でリサーチできます。

上の章で解説したように必要な絞り込みをする

次に上の章で解説したように不要な項目を表示させないように絞り込みを行いましょう。

絞り込みが完了すれば「FIND PRODUCTS」をクリックします。

FIND PRODUCTS

そうすると並行輸入品であろう商品や仕入れ対象になりそうな商品ばかりが表示されます。

並行輸入品であろう商品や仕入れ対象になりそうな商品ばかりが表示

必要な項目だけ表示させる

左上あたりにある「Configure Columns」をクリックすると表示する項目を選択することが出来ます。

Configure Columns

邪魔な項目は非表示にして必要な項目だけ表示するように設定しましょう。

表示する商品数を変更する

Keepaでは一括して表示する商品数も変更することが出来ます。

表示する商品数も変更することが出来ます

最大5000商品を一括で表示することが出来ます。

「Export」で出力することも出来る

KeepaはEXCELやCSVで出力することも出来ます。

「Export」をクリックして出力

出力は「All active columns」(表示されている項目をすべて)もしくは「Only ASIN」(ASINのみ)から選択します。

そしてEXCELかCSVの選択項目が表示されます。

すべての項目を抽出してEXCELに出力する場合は以下のチェックを選択して「EXPORT」をクリックしましょう。

EXPORT

商品データが複数ページある場合はページを移動して同様の手順を踏む

Keepaで出力されるのは表示されているデータのみです。

商品数が多く複数ページになっている場合はページを移動して同様の手順でデータを出力しましょう。

出力をすることで自身で管理する収支表などに簡単にデータを反映させることが出来ます。

セラーIDを集めてKeepaでリサーチをすれば時短につながる

このようにセラーIDを集めると複数セラーの商品を一括してリサーチすることが出来ます。

また同一商品を重複してリサーチすることもなくなります。

リサーチすべき商品だけが表示されている

Product Finderの機能で低価格な商品やAmazon本体が出品している商品など、あなたがリサーチに不要と判断する商品も省かれています。

この機能を使うことでリサーチをより効率的に進めることが出来るようになります。

Keepaにはここでは紹介しきれていない絞り込みの機能やもっと効率的にデータを扱う方法もあります。

ぜひ色々と触ってみてあなただけのオリジナルのリサーチ方法を作ってみてください。

このビッグデータを使えばかなり有益なリサーチが出来るようになるはずです。

その他のKeepaの使い方についてはこちらのページも併せて参考にしてみて下さい。

Keepaを使ってASINを一瞬で集める方法【10,000ASINを5分くらいで簡単にリスト化出来ます】Keepaを使ってASINを一瞬で集める方法【10,000ASINを5分くらいで簡単にリスト化出来ます】

 

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください