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【2022年版】結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【逆にダメな商品も紹介します】

【2022年版】結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【逆にダメな商品も紹介します】

はいみなさんこんにちは~~~~。
ひこーる(@hiko_ru)です。

悩む人
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結局、Amazon欧米輸入ってどんな商品を仕入れればいいの?逆にどんな商品は仕入れちゃダメなの?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

この記事のテーマ

【2022年版】結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【逆にダメな商品も紹介します】

この記事の内容

  • 結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【相乗り商品編】
  • 結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【メーカーや卸仕入れ編】
  • 逆にAmazon欧米輸入で絶対に仕入れてはいけない商品とは?【最悪の場合、逮捕もある】

このような内容になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕のメインの仕事はAmazon輸入というものになります。海外から商品を仕入れて日本のAmazonで販売をしています。販売歴は8年ほどになりました。Amazonだけの最高月収は120万円ほどです。他にもブログやアフィリエイト、投資など幅広くやってます。

売上実績

読者さんへの前置きメッセージ

この記事ではAmazon欧米輸入で狙うべき商品、逆に避けるべき商品をまとめています。Amazon欧米輸入を始めたばかりの人はどんな商品がOKでどんな商品がNGか判断が難しいですよね。Amazon欧米輸入の仕入れ対象商品を知りたい人には参考になると思います。

この記事の結論

  • 仕入れるなら日本に売っていないけど需要がある商品
  • 並行輸入品として正規品よりも安く提供できる商品
  • 無名メーカーのアイデア商品
  • 逆に法律に違反する商品や偽物などは絶対に仕入れちゃダメ

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目次

結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【相乗り商品編】

結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【相乗り商品編】

まずは結論から。

  • 日本で需要はあるけど日本では販売されていない商品
  • 並行輸入品として日本の正規品よりも安く提供できる商品
  • 無名メーカーのアイデア商品
  • 日本では高額だけど海外で売られている安い類似品

こんな感じ。
それぞれ解説します。

日本で需要はあるけど日本では販売されていない商品

これが基本です。
例えばこんな感じ。

  • 世界で人気があるゲームのキャラクターグッズ
  • 日本では販売されていないアウトドアグッズ
  • 日本では販売されていないPC関連パーツ

日本でも人気はあるけどニッチな商品なため日本では正規では販売されていない商品って結構あります。
そういった商品を海外から輸入して日本で販売すれば需要と供給がマッチして利益を得ることができます。

一般的なお客様は海外から輸入する手段を知らなかったりや海外から輸入することに抵抗がある人が一定数います。
そういった人たちのために輸入を代行するのがAmazon欧米輸入ビジネスの基本的なスタイルです。

他にも、すぐに商品を手に入れたいという人にも需要がありますね。

海外から個人輸入すると早くても3~4日程度、遅ければ1週間~1ヶ月程度待つこともあります。

Amazonで買えば最短当日、遅くても翌日か2日後には届くので早く手に入れたい人には多少高くても需要があります。

並行輸入品として日本の正規品よりも安く提供できる商品

並行輸入品は過去にあった裁判でも問題ないと判例が出ています。
このことから日本で販売されている商品であっても安く供給できるのであれば並行輸入品として輸入販売することができます。

ただし、Amazonではメーカーが規制していたり誤って正規品のページに出品してしまったりすることでアカウントに影響が出ることがあるので注意が必要です。

並行輸入品を出品するときはメーカーの規制や出品ページを間違わないように注意しましょう。

無名メーカーのアイデア商品

これは1つ目に紹介した「日本で需要はあるけど日本では販売されていない商品」に似ています。

日本には存在していないアイデア商品なども日本で需要がある場合があります。
日本では手に入らないので輸入をすると売れる可能性が非常に高いです。

ちなみに、日本にも入ってきていない無名なメーカーの場合は交渉などをして独占販売権を狙うこともできます。

うまく独占販売権をゲットすることができれば安定した売り上げを作ることも可能です。

日本では高額だけど海外で売られている安い類似品

日本メーカーが作っていて、高額な商品ってあると思います。
しかし類似品で海外だともっと安く手に入るものもありますよね。

意匠権などには気をつける必要がありますが、問題なさそうならこういった商品も狙い目です。

結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【メーカーや卸仕入れ編】

結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【メーカーや卸仕入れ編】

次にメーカーから直接仕入れる場合は卸業者から仕入れている商品の場合です。
こちらもまずは結論から。

  • 無名メーカーで日本に入ってきていない商品やブランド
  • 日本で並行輸入品として販売されているけど交渉次第でもっと安く仕入れができる商品
  • 輸入ある程度規制があり他のセラーが真似しにくい商品

それぞれ詳しく解説します。

無名メーカーで日本に入ってきていない商品やブランド

上でも少し触れましたが、交渉するなら今なら無名メーカーがオススメです。
理由は、ある程度有名なメーカーは既に日本に正規販売代理店がいたり日本法人があるから

そしてあまり有名じゃなくても他のセラーが既に独占権を持っていたりするからです。

選ぶのであればまだ日本のAmazonに正規販売店がいない商品やカタログすらない商品を狙っていきましょう。

日本で並行輸入品として販売されているけど交渉次第でもっと安く仕入れができる商品

リサーチをしていて利益が出ない商品であると思います。
これをそのまま諦めるのはもったいないです。

メーカーや卸業者を探すと小売り店から仕入れるよりもさらに安く仕入れられる場合があります。
なのですぐに諦めずにメーカーや卸業者に安く仕入れができないか交渉してみましょう。

うまくいけば他のセラーよりも安い仕入れルートを作ることができる

他のセラーが赤字や薄利で売っている中、自分だけ利益を得ながら販売することも可能です。
この場合、ライバルは利益が出てない状態と思われるので在庫が売れれば撤退していきます。

ライバルがいなくなれば値段を上げて利益をもっと取ることも狙いライバルがいなくなれば値段を上げて利益をもっと取ることも狙えますよね。

輸入にある程度規制があり他のセラーが真似しにくい商品

例えば食品衛生法に触れる商品。
食品衛生法に触れる商品は通関前に申請をする必要があります。

そして通関をさせるにはある程度書類を揃える必要があります。
こういった書類を揃えるにはそれなりの手間が必要になるので一般的な転売セラーは手を出しにくいジャンルになります。

つまりこういったところを狙えばライバルも少なく安定して販売できる可能性が高くなります。

ただし注意点もあります

それが、食品衛生法等の商品は申請をしなくても通関してしまうことが多いということ。

つまりライバルセラーが食品衛生法を知らずに、もしくは知っていても無視をして通関させる可能性があるという事。

そうなるとライバルも増えて価格競争になりやすくなります。

いくらこちらが真面目にビジネスをしていてもライバルがグレーゾーンやアウトを突っ走っていたら対応のしようがありませんからね。

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逆にAmazon欧米輸入で絶対に仕入れてはいけない商品とは?【最悪の場合、逮捕もある】

逆にAmazon欧米輸入で絶対に仕入れてはいけない商品とは?【最悪の場合、逮捕もある】

じゃあ逆にAmazon欧米輸入で仕入れないほうがいい商品ってあるの?と思うと思います。
結論から言うと、あります。

そして割りと多めにあります。
今から始めようと思っている人は適当に始めずにある程度は理解してからの方がいいと思います。

とは言ってもこのブログで危険なカテゴリ等についてはたくさん解説しているので他の記事も読んで参考にしてみてください。

今から代表的なものをわかりやすくまとめますね。

  • 偽物もしくは偽物が疑われる商品
  • 有名メーカーのAmazonで販売が規制されている商品
  • 法律に違反する商品

偽物もしくは偽物が疑われる商品

これはAmazon欧米輸入に限らず全ての物販に当てはまります。
偽物を販売する事は犯罪になるので絶対にやらないようにしましょう。

知らずに販売してももちろんダメ

Amazon.comで仕入れをしても稀に偽物が紛れ込んでいることもあります。
Amazonだからと安心せずに、仕入れ前には必ずセラーの評価数や評価内容などを確認するようにしましょう。

他の出品者と比べて明らかに安く、相場とかけ離れた商品は偽物の可能性も高くなります。

安いからとすぐに飛びつくのではなく、確認できる部分は注意深く確認しましょう。

偽物と疑われる商品も避けた方がいい

理由は真贋調査になったときに対応しきれないから。
真贋調査になった場合は仕入先や仕入れルートなど細かな情報が必要になります。

これらの情報を細かく準備できなければ真贋調査を突破できない可能性も高くなります。
つまりちょっと怪しいかな?と思う商品はできるだけ避けた方がいいと言えます。

真贋調査などアカウントリスクに不安がある場合はセラースケットのようなサービスもオススメです。

僕自身はセラースケットを使っているのである程度安心して仕入れや運用ができています。

有名メーカーのAmazonで販売が規制されている商品

最近、Amazonでは有名メーカーの出品規制が多くされるようになりました。
例えば、

  • Apple
  • Beats
  • CANON
  • CASIO
  • SONY
  • バンダイ
  • レゴ
  • アディダス
  • ナイキ

などなど挙げだしたらキリがないくらい規制されています。

有名メーカーの商品を仕入れる前は必ず規制がないか確認する

仕入れてから出品規制で出品できなかったと言うこともあるので、必ず仕入れ前に出品規制の有無を確認しておきましょう。

出品規制をクリアできる書類を準備できるならOK

例えば、メーカーや卸業者から仕入れたことが証明できる書類等を準備すれば出品規制を解除することができます。
出品規制をクリアできるなら、逆にライバルが少ない有益な商品になるので積極的に攻めてもいいです。

メーカーや卸業者と直接つながる必要があるのである程度の交渉スキルは必要になります。
しかし交渉が出来る人は少ないので、交渉を必要とする商品の仕入れができるようになれば利益率も売上も安定させることができます。

Amazon物販で長期的に稼ぐには交渉スキルも必要になってくるで、出品規制を解除してライバルが少ないところで販売したい人は挑戦してみてもいいと思います。

法律に違反する商品

Amazon欧米輸入では法律関係に注意すべき商品が結構あります。
上でも少し触れた食品衛生法も該当します。

他にも、

  • 関税法
  • 家庭用品安全法
  • 電波法
  • 電気用品安全法

などなど。

これらはそもそも輸入してはいけないものや正式な申請をして許可が出れば輸入販売できるものなどがあります。
しかし実際は申請などしなくても無許可で通関してしまうことも多いです。

Amazonとしては輸入されている商品=もちろん法律を守って販売されている商品として扱うので、販売も特に規制なくできてしまう場合も多い。

つまり知ってか知らずかアウトな商品を扱っているセラーも多くいるのが現状です。

規制対象商品はライバルも少なくて利益率も高い傾向にある

こういった商品はしっかりと勉強して販売活動をしているセラーは基本的に避けます。
つまりライバルも少なくなります。

ライバルが少ないので価格競争にもなりにくく回転が良く利益率が高いのも特徴です。
特に何事もなかったかのように通関してしまうので犯罪の意識がなくリピートをしているセラーも多くいると思いますが、もしばれてしまった時は怖い思いをする可能性もあります。

ビジネスとして輸入をするのであればこの辺も早めに勉強しておきましょう。

知らないでは済まされないことも多いです。

【2022年版】結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【まとめ】

【2022年版】結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【まとめ】

最後に簡単にまとめておきます。

結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【相乗り商品編】
  • 日本で需要はあるけど日本では販売されていない商品
  • 並行輸入品として日本の正規品よりも安く提供できる商品
  • 無名メーカーのアイデア商品
  • 日本では高額だけど海外で売られている安い類似品
結局、Amazon欧米輸入はどんな商品を仕入れればいいの?【メーカーや卸仕入れ編】
  • 無名メーカーで日本に入ってきていない商品やブランド
  • 日本で並行輸入品として販売されているけど交渉次第でもっと安く仕入れができる商品
  • 輸入ある程度規制があり他のセラーが真似しにくい商品
逆にAmazon欧米輸入で絶対に仕入れてはいけない商品とは?【最悪の場合、逮捕もある】
  • 偽物もしくは偽物が疑われる商品
  • 有名メーカーのAmazonで販売が規制されている商品
  • 法律に違反する商品

こんな感じですね。

ということで今回は以上です。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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