「欧米輸入ベースって何ができるツールなの?」
「国際送料や関税の計算まで本当に自動でできるの?」
「Keepaがないと使えない?料金はいくら?」
結論、欧米輸入ベースは「リサーチ・利益計算・FBA納品までの商品管理」を1か所でできる、欧米輸入専用のWebツールです。
ほとんどの人はスプレッドシートなどを活用していると思いますが、欧米輸入ベースはそれをさらにシンプルかつ効率よく管理するために開発しました。
ひこーる私が欧米輸入で10年以上かけて作ってきた計算と管理のやり方を、そのままツールにしました。この記事では、何ができるのか、誰に向いているのか、どうやって始めるのかまで、実際の画面を使いながら解説します。
- 欧米輸入ベースとは何か(何が自動になるのか・必要なもの・料金)
- 欧米輸入ベースでできること(リサーチ・利益計算・仕入れ管理など)
- 欧米輸入ベースが向いている人
- 無料体験の受け取り方と、よくある質問
それでは、さっそく見ていきましょう。
欧米輸入ベースとは?リサーチ・利益計算・FBA納品までの商品管理を1か所でできる欧米輸入専用ツール


欧米輸入ベースは、Keepaで集めた商品を取り込むだけで、利益の計算から仕入れた商品の管理までをまとめて任せられるWebツールです。
ブラウザでログインするだけで使えて、インストールは一切不要です。
- 初心者がつまずく国際送料・関税・消費税の計算を自動化
- データは自分のKeepaから取り込む
- 料金は月額2,980円(無料メルマガからなら30日間無料)
まずは、欧米輸入ベースがどんな悩みを解決してくれるのかを見ていきましょう。
初心者がつまずく国際送料・関税・消費税の計算を自動化
欧米輸入ベースを使えば、初心者が迷いがちな「仕入れてから日本で売るまでにかかる費用」の計算をすべて自動で行えます。
おそらくAmazon欧米輸入に挑戦しようと思った人は感じたことがあるはず。



なんか計算する項目が多いし、どれをどう計算すればいいか難しいな。
実際、初めての場合は、何にどれくらいの料金が発生するか見当もつかないと思います。
だからこそ、欧米輸入ベースではこれらの計算を自動でできるようにしました。
| 費用 | 欧米輸入ベースでの扱い |
|---|---|
| 現地の送料・税 | 入力すれば自動で反映 |
| 転送会社の手数料・国際送料 | 重さ(kg単価)から自動で見込みを計算 |
| 関税・消費税 | 商品代金からバッファ(初期値11%)で自動計算 |
| Amazonの販売手数料・FBA手数料 | Amazon公式の料金表から自動で判定 |
| FBA納品の送料 | 個数で自動で割り振り |
正直、私もAmazon欧米輸入を始めたころはExcelで計算していましたが、何をどう計算すればいいのかが分からず、最初は赤字続きでした。



慣れるまでは、本当に難しい部分です。
欧米輸入ベースは初心者でも簡単に利益計算ができるように作り込んでいます。
データは自分のKeepaから取り込む(Keepa PRO、またはKeepa API)


欧米輸入ベースの商品データは、あなた自身が契約しているKeepaから取り込みます。
Keepaで自由に絞り込んだ商品を使うので、ほかの人とリサーチが被ることはありません。
Keepaからのデータ抽出方法は2つ。
- Keepa PRO(有料プラン):製品ファインダーなどで集めた商品をCSVでダウンロードして取り込む
- Keepa API:自分のAPIキーを登録すると、セラーやASINリストを自動で調べ続ける
Keepaを持っていれば今日から使えます。KeepaそのものやAPIの違いは、以下の記事で詳しく解説しています。


料金は月額2,980円(無料メルマガからなら30日間無料)
欧米輸入ベースの料金は月額2,980円(税込)で、いつでも解約できます。
| 始め方 | 無料期間 | お支払い方法の登録 |
|---|---|---|
| 無料メルマガから | 30日間 | 不要 |
| 欧米輸入ベースのサイトから直接 | 14日間 | 必要(PayPal) |
いちばんお得なのは、無料メルマガから始める方法です。
お支払い方法を登録せずに30日間すべての機能を試せるので、合わなければそのまま終わるだけ。無料メルマガはこちらのフォームから登録できます。
欧米輸入ベースでできること
欧米輸入ベースでできることは、大きく分けて5つ。
リサーチで商品を見つけてから、FBAに納品して利益を確かめるまで、作業の順番どおりに並べたのが下の表です。
| 機能 | できること |
|---|---|
| CSVリサーチ | KeepaのCSVを取り込んで、利益つきの一覧にする |
| APIリサーチ | セラーやASINリストを自動で調べ続ける |
| かんたん利益計算 | 1商品の利益と仕入れ値の上限をすぐ出す |
| 仕入れ管理 | 仕入れ→転送→日本到着→FBA納品まで追いかける |
| 目標・台帳・集計 | 今月の目標までの進み具合と、日別・月別の利益を見る |
ひとつずつ、実際の画面で見ていきましょう。
CSVリサーチ:KeepaのCSVをドロップするだけで、利益つきの一覧に


CSVリサーチではKeepaからダウンロードした日本と米国のCSVを、画面の枠にドロップするだけで利益つきの商品一覧ができます。
使い方は簡単。
- Keepaで自由に絞り込む
- 表示されたデータをCSVとしてダウンロードする
- ダウンロードしたデータを欧米輸入ベースに貼り付ける
たったこれだけです。
日本と米国のどちらのCSVかはツールが自動で見分けるので、ファイル名を気にする必要もありません。
これだけで、
- ASIN一致・ASIN不一致・日本の出品者なしの3つに自動で分類
- おすすめ度(A〜D)と「30日で何回売れたか」で並べ替え
- 「初心者向け」「赤字の商品だけ」など、ワンタッチの絞り込み
など、欲しい情報がずらっと一覧で並びます。


CSVの集め方は、Keepaの製品ファインダーを使うのが基本です。絞り込みの条件しだいで、自分だけのリサーチリストが作れます。
APIリサーチ:セラーやASINリストを自動で調べ続ける


APIリサーチでは、自分のKeepa APIキーを登録しておくと、指定したセラーの商品やASINリストを1時間ごとに自動で調べ続けます。
気になるセラーを登録しておけば、新しく扱い始めた商品が勝手にリストへ入ってくるイメージです。



APIリサーチもCSVリサーチと同様に、自動で利益計算などがされた状態で商品がずらっと並びます。
Keepa APIの料金やPROとの違いは、以下の記事を参考にしてください。


かんたん利益計算:Amazon公式の料金表で、手数料まで正確に


かんたん利益計算では、販売価格と仕入れ値、重さを入れるだけで、1商品の利益とROIがすぐに出ます。
Amazon公式の料金表から販売手数料とFBAのサイズ区分を自動で判定し、「この値段までなら仕入れても利益が出る」という仕入れ値の上限まで表示します。
- ASINを入れれば、リサーチ済みの商品は自動で入力
- 利益0円のラインと、目標ROIのラインを両方表示
- 送料・関税のバッファや目標ROIは、自分の実績に合わせて変更できる



自分で計算するのと、そんなに違うものなの?



違います。とくにFBAのサイズ区分と販売手数料の消費税は、手計算だと見落としがち。数百円のズレでも、仕入れる数が増えるほど効いてきます。
仕入れ管理:仕入れ→転送→日本到着→FBA納品まで、どこに何があるか分かる


仕入れ管理の役割は、仕入れた商品が今どこにあって、いくらかかったのかを、FBAに納品するまで追いかけること。
欧米輸入は、注文してから日本に届くまでに時間がかかる商売。管理しないと「どれがどこにあるのか」が、すぐに分からなくなりますよね。
そこで欧米輸入ベースでは以下のように6つのゾーンに分けて管理します。
| 段階 | 管理できること |
|---|---|
| 検討中・発注済み | 仕入れる候補と、注文した商品 |
| 転送会社に到着・発送中 | まとめて日本へ送る商品(転送料は重さで自動で割り振り) |
| 日本に到着 | 関税・消費税を代金で割り振り、原価を確定 |
| 完了 | FBA納品の送料を個数で割り振り、最終的な利益を確定 |
見積もりと実際にかかった金額の差もすべて分かるので、次回以降の仕入れの判断がどんどん正確になっていきます。
目標・台帳・月別集計・プライスター用CSV


欧米輸入ベースには、今月の目標利益を決めて、そこまでの進み具合と「あと何を仕入れればいいか」を見られる画面もあります。
ほかにも、記帳に使える台帳や、日別・月別の利益の集計、プライスターに商品を登録するためのCSVの書き出しまで、ひととおり揃えています。
- 今月の目標までの進み具合と、目標達成プラン
- 仕入れ・売上の台帳と、日別・月別の集計
- プライスター用の商品登録CSV
「リサーチはできるけど、仕入れた後の管理がぐちゃぐちゃ」。私自身がそうでしたし、コンサルのクライアントさんにも、ここで悩む人がとても多くいました。



欧米輸入は資金管理が命。その部分を欧米輸入ベースがしっかりとサポートします。
欧米輸入ベースが気になる人は全ての機能を30日間無料で試せます。
気になる人は無料メルマガからどうぞ。
欧米輸入ベースはこんな人におすすめ
欧米輸入ベースは、これから欧米輸入を始める人にも、すでに取り組んでいて伸び悩んでいる人にも向いています。
| こんな人 | 欧米輸入ベースで変わること |
|---|---|
| これから欧米輸入を始める人 | 国際送料・関税の計算に迷わず、「何を仕入れるか」に集中できる |
| 欧米輸入で伸び悩んでいる人 | 自分のKeepaで狙ったセラー・カテゴリを広げて、仕入れの判断を数字で振り返れる |
| スプレッドシートで管理している人 | 仕入れから納品までの原価と利益を、1か所で一元管理できる |
逆に、在庫を持たずに大量の商品を出品する「無在庫販売」には不向き。
欧米輸入ベースは、選んで仕入れてFBAで売る「有在庫」のためのツールで、無在庫目的の大量取得は利用規約で禁止しています。



欧米輸入で稼ぐにはどれだけリサーチに取り組めるかが重要です。それ以外の部分はツールに任せた方が、効率化もできますし正確な計算が可能です。
欧米輸入ベースの始め方(無料メルマガから30日間の無料体験を受け取る)
欧米輸入ベースは、無料メルマガに登録すると30日間無料で使えます。手順は4つだけ。
- このページの無料メルマガの登録フォームに、名前とメールアドレスを入れて登録する
- 届いたウェルカムメールの「欧米輸入ベース 30日間無料体験」のリンクを開く
- メルマガに登録したメールアドレスでログインする(ログイン用のリンクがメールで届きます)
- あとは使うだけ
ポイントは、メルマガに登録したのと同じメールアドレスでログインすることです。
別のアドレスでログインすると無料体験が始まらないので、ふだん使うアドレスで登録してください。
使い方は、ツールの中から開ける使い方マニュアルで画面つきで解説しています。
まとめ
最後に振り返りましょう。
- 欧米輸入ベースは、リサーチ・利益計算・FBA納品までの商品管理を1か所でできる欧米輸入専用ツール
- 国際送料・転送料・関税・消費税・Amazonの手数料まで自動で計算
- データは自分のKeepa(PRO、またはAPI)から取り込む
- 料金は月額2,980円。無料メルマガからなら30日間無料で、お支払い方法の登録も不要
欧米輸入で稼ぎ続けるコツは、正しく計算して、仕入れた後まできちんと管理することです。
まずは30日間、あなたのKeepaのデータで試してみてください。



計算と管理をツールに任せて、あなたは「何を仕入れるか」と「メーカーとの交渉」に時間を使ってください。そこが一番稼げるところです。


よくある質問
最後によくある質問をまとめました。
- Keepaは必要ですか?
-
CSVリサーチにはKeepaの有料プラン(Keepa PRO)、APIリサーチにはKeepa APIの契約が必要です。かんたん利益計算と仕入れ管理は、Keepaがなくても使えます。Keepaの利用料金は、Keepaに別途お支払いいただきます。
- スマホでも使えますか?
-
スマホのブラウザでも見られますが、CSVの取り込みや一覧の確認はパソコンの方が快適です。パソコンでのご利用をおすすめしています。
- 無在庫販売にも使えますか?
-
使えません。欧米輸入ベースは、選んで仕入れてFBAで売る有在庫向けのツールです。無在庫販売を目的とした大量のデータ取得は、利用規約で禁止しています。
- 解約はどうすればいいですか?
-
ツールの「設定」→「お支払い」にある「解約する」から、いつでも解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終わりまで使えます。無料メルマガからの30日体験はお支払い方法の登録がないので、期間が終わっても料金はかかりません。



