「電脳せどりを始めたいけど、どこから仕入れればいいの?」
「仕入れ先が多すぎて、どこを見ればいいかわからない」
「転売禁止のサイトがあるって聞いたけど、どこが危険なの?」
電脳せどりを始めようとしている人の中には、こんな悩みを持っている人も多いと思います。
結論、仕入れ先はあなたのレベルに合わせて選ぶのが正解です。が、本当に仕入れ先が知りたいですか?本当は効率よく稼ぐ方法が知りたいんじゃないでしょうか?
ということでこの記事では、電脳せどりの仕入れ先を初心者・中級者・卸の3つのレベルに分けて紹介します。
さらに転売禁止サイトの一覧と、それでもバレずに仕入れるコツまでコッソリ解説。
読み終わる頃には、自分に合った仕入れ先がわかり、すぐにリサーチを始められる状態になりましょう。
という話なのですが、もう一度よく考えてみてください。
あなたは仕入れ先が知りたいのでしょうか?本当は、効率よく稼げる手段が知りたいのではないでしょうか?
ということを前提において、記事を進めていきたいと思います。
- 30以上のショップを半自動でリサーチできる雷神
- 初心者におすすめの仕入れ先
- 中級者におすすめの仕入れ先
- 卸サイトの使い方と注意点
- 転売禁止サイト一覧
- 転売禁止サイトでもバレずに仕入れるコツ
- ポイントサイト経由で利益を上乗せする裏技


ちょっと待った!手っ取り早くリサーチしたいなら雷神はどう?


仕入れ先を探している時点で、すでにあなたは正しい方向に進んでいます。
ただ正直に言うと、これから紹介する仕入れ先を1つ1つ手動でリサーチするのは、かなり時間がかかります。
なぜなら仕入れサイトは、楽天、Yahoo!、家電量販店、卸サイト、中古品サイトと、リサーチ先は山ほどあるから。
そのすべてを手動で巡回するのは、効率が悪いと思いませんか?



あ、確かに。
そう思った、そこのあなた。センスあります。
そんな効率を求めるセンスあるあなたに、仕入れ先を紹介する前に、おすすめしたいのが雷神というツールです。
雷神を使わずにリサーチは効率が悪すぎる
電脳せどりには仕入れに使えるサイトがたくさんあります。
ただし1つ1つ手動でリサーチしていては、いくら時間があっても足りませんよね。
まずは通常のリサーチの手順を見てみましょう。
- Amazonで仕入れ対象になりそうな商品を探す
- 楽天やYahoo!など複数のサイトを開く
- JANコードや商品名をコピペして検索する
- 各サイトの価格を比較する
- 手数料や送料を計算して利益を出す
- 回転率やライバル数を確認する
- スプレッドシートなどに商品情報をまとめる
これを1商品ごとにやるんです。
正直、やってられないですよね。


雷神を導入すると30サイト以上の情報を半自動で抽出できる
次に雷神を使ったリサーチ方法を見てみましょう。
| ステップ | 内容 | 誰がやる? |
|---|---|---|
| 1 | ASINを集める←ほぼツールで完結 | あなた |
| 2 | ネットショップから商品情報を抽出 | 雷神 |
| 3 | Amazonの価格と比較した情報をまとめる | 雷神 |
| 4 | 利益が出る商品を確認して仕入れる | あなた |
どうですか?明らかにスッキリしましたよね。
あなたがやるべきことは、ASINを集めるためにちょっとだけ時間を使うこと。
そして、雷神が集めたデータの中から、本当に仕入れしたい商品だけをピックアップすることです。
これなら、時間がない副業でも短時間で結果を残せそうじゃないですか?
あなたが貴重な時間を使って1個1個リサーチしている間に、効率の良いセラーはこんな感じで半自動で数百件、数千件、数万件とリサーチをしています。
雷神を導入すればあなたも同じようなリサーチが叶います。


雷神が対応している主なデータ抽出サイト一覧
雷神では以下のサイトからデータを自動で抽出できます。




見ていただくとわかる通り、大手のショップはほとんど網羅されています。
もしこれらのショップから半自動でリサーチできるとすると、あなたはどう思いますか?
めちゃめちゃ簡単に稼げそうじゃないですか。
その直感、当たっています。
もちろん最終的な仕入れ判断はあなたです。
ただしその最終判断を行うまでの材料を自動で集められるなら、それに越したことはありませんよね。
電脳せどりはたくさんの商品を見てなんぼの世界。
どれだけリサーチを効率化できるかが収入の鍵になります。
電脳せどりで効率よく稼ぎたいなら、雷神の導入を検討してみてはいかがでしょうか?


初心者におすすめの仕入れ先


お待たせしました。
それではここからは、手動でもいいから電脳せどりのリサーチで活用できるサイトを知りたいという人に向けて、ランク別におすすめサイトをまとめました。
まずは初心者でも取り組みやすい大手ECモールから見ていきましょう。
楽天市場
電脳せどり初心者が最初に取り組むべきは楽天市場です。
理由はシンプルで、ポイント還元が圧倒的に強いから。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、最大16倍のポイント還元が受けられます。
さらにお買い物マラソンや楽天スーパーセールと組み合わせると、還元率は40倍以上になることも。
- SPUの条件をできるだけ満たしてポイント倍率を上げる
- お買い物マラソン期間中に集中して仕入れる
- 毎月5と0のつく日はポイントがさらにアップ
- 楽天プレミアムカードで月間上限を引き上げる
楽天せどりは、商品の価格差がなくてもポイント分で利益を作ることも可能です。初心者が最初に成功体験を積むには最適な仕入れ先です。


Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングも楽天市場と同様に、ポイント還元を活用した仕入れが可能です。
PayPayポイントが貯まるので、普段からPayPayを使っている人には特におすすめ。
狙い目は「5のつく日」と「超PayPay祭」です。
このタイミングでポイント還元率が大幅にアップします。
- PayPayポイントが貯まる
- 5のつく日(5日・15日・25日)は還元率アップ
- 個人出店のショップが多く、価格設定が甘い商品が見つかることも
- 楽天市場にない商品が見つかる場合がある
楽天市場で見つからない商品や、楽天よりも条件がいい商品を探すサブ的な使い方がおすすめです。
Amazon(刈り取り)
Amazonは販売先としてだけでなく、仕入れ先としても使えます。
これを「刈り取り」と呼びます。
価格競争で値崩れした商品や、一時的に安くなっている商品を仕入れて、適正価格で再出品する手法です。
- Amazonアウトレットの商品
- タイムセール対象商品
- クーポン適用で安くなる商品
- 年に一度のプライムデー
- Amazonの急な値下げ
- セラーの価格設定ミス
特に狙い目なのが、Amazonの急な値下げやセラーの価格設定ミスです。
これらは、相場から大幅に離れた激安出品の可能性があるため、うまく拾うことができれば、大きな利益を一撃で狙えます。
ただし、安定して稼ぎ続けられる方法ではないため、あくまでもサブ的な方法として考えると良いでしょう。


Qoo10
Qoo10は韓国コスメやファッション系に強いサイトです。
女性向け商品を扱いたい人や、美容系の商材を探している人には特におすすめ。
楽天やYahoo!のようなポイント還元は期待できませんが、その分商品価格自体が安い傾向にあります。
最大の仕入れチャンスは年に4回開催される「メガ割セール」。
このタイミングで20%オフクーポンが配布されるので、集中的に仕入れると利益を出しやすくなります。
- 韓国コスメ、美容系、ファッションが強い
- メガ割セールで20%オフ
- ポイント還元率は低め
- 商品をいかに安く仕入れるかが勝負
ポイントで利益を作るのではなく、商品の価格差で利益を作るスタイルの人に向いています。
au PAYマーケット
au PAYマーケットはPontaポイントが貯まるサイトです。
auユーザーや、普段からPontaポイントを貯めている人には相性がいい仕入れ先になります。
ただし最大還元率が9%程度と、楽天やYahoo!に比べると控えめ。
そのため、メインの仕入れ先として使うよりも、サブ的な位置づけです。
クーポンが頻繁に配布されるので、うまく活用すると利益を残しやすいです。
- Pontaポイントが貯まる
- auユーザーは還元率がアップ
- 最大還元率は9%程度
- クーポン活用が必須
Pontaポイントはローソンなどでも使えるので、貯めておいて損はありません。
LOHACO
LOHACOはYahoo!とアスクルが運営する通販サイトです。
日用品や消耗品のほか、家電も取り扱っています。
1,900円以上で送料無料になるので、少額仕入れでも使いやすいのが特徴です。
PayPayポイントも貯まるので、Yahoo!ショッピングと併用するとポイントが貯まりやすくなります。
特にアウトレットセールは要チェック。
在庫処分品やパッケージ変更品が安く出ていることがあります。
- アウトレットセール
- まとめ買いイベント
- シークレットセール(会員限定)
- 日用品や消耗品のリピート仕入れ
日用品は回転率が高いので、リピート仕入れをしやすいのがメリットです。
中級者におすすめの仕入れ先


初心者向けのサイトで経験を積んだら、次は中級者向けの仕入れ先にチャレンジしましょう。
ここで紹介するサイトは、利益が出しやすい反面、転売認定のリスクがあるので注意が必要です。
ここからは、稼げるけどリスクもあるサイトです。慣れないうちは少量ずつ試しましょう。
家電量販店オンラインショップ
家電量販店のオンラインショップは、利益商品が見つかりやすい仕入れ先です。
特に狙うべきはアウトレットコーナー。
生産終了品などのお宝商品が見つかることがあります。
| サイト名 | 特徴 | 狙い目 |
|---|---|---|
| ビックカメラ.com | アウトレットに生産終了品が多い | アウトレットコーナー |
| ヨドバシ.com | 全品送料無料、利益商品多い | セール、ボーナスポイント |
| ヤマダウェブコム | チャットで価格交渉可能 | 限定タイムセール、在庫一掃 |
| ケーズデンキ | アウトレットの品質がいい | アウトレットコーナー |
| Joshin web | 会員ランクで特典アップ | セール、アウトレット |
| コジマネット | まとめ買い祭りがお得 | セール、ポイント還元 |
| エディオン | シークレットセールあり | メルマガ、LINE限定セール |
| ソフマップ | 家電以外にフィギュアもある | ホビー系もチェック |
ただし、家電量販店は転売認定されやすいので注意が必要です。
同じ商品を何度も購入したり、大量に仕入れたりするとブラックリストに入る可能性があります。
実際、私はそんなことも知らずに仕入れをし過ぎてヨドバシ.comのブラックリストに入ってしまい、今でも使うことができません。
詳しくは後半の「転売禁止サイト」のセクションで解説します。
中古品取扱サイト
中古品を扱うサイトでは、定価より大幅に安く商品を仕入れることができます。
うまくリサーチすれば高利益率を狙えます。
| サイト名 | 取扱ジャンル |
|---|---|
| ブックオフオンライン | 本、CD、DVD、ゲームなど |
| オフモール(ハードオフ) | 家電、ホビー、アウトドア用品 |
| セカンドストリートオンライン | 衣類、ブランド品 |
| 駿河屋 | アニメ、フィギュア、ホビー系 |
| TSUTAYAオンライン | CD、DVD、ブルーレイ |
ただし、中古品は商品の状態を直接確認できないデメリットがあります。
届いた商品が販売できる状態ではなかった、というリスクもあるので注意が必要です。
フリマ・オークションサイト
メルカリやヤフオクなどのフリマ・オークションサイトも仕入れ先として使えます。
不用品を処分したい個人が出品しているため、格安で仕入れられることがあります。
しかし、Amazonで販売するならあまりおすすめはできません。
- Amazonでは「新品」として出品できない(中古のみ)
- 商品の状態を事前確認できない
- 写真や説明文だけで判断する必要がある
- 古物営業法により、仕入れ相手の本人確認が義務付けられている
- 匿名プラットフォームでは本人確認が困難
特にAmazonのコンディションガイドラインでは、フリマやオークションで仕入れた商品は新品として出品することが禁止されています。
たとえ未開封の商品であっても、中古コンディションでしか販売できません。
さらに古物営業法の問題もあります。
中古品を営利目的で売買するには古物商許可証が必要で、仕入れ相手の本人確認が求められます。
匿名の出品者から仕入れて販売する行為は、法律に抵触する可能性があるので注意しましょう。
Amazonで販売するなら、フリマやオークションからの仕入れは避けた方が無難です。手間やリスクを考えると、他の仕入れ先を優先しましょう。
欧米輸入
国内の電脳せどりに慣れてきたなら、欧米輸入にチャレンジするのもありです。
基本的な流れは国内の電脳せどりとほぼ同じ。
仕入れ先が海外になるだけなので、国内せどりの経験がそのまま活かせます。
- Amazon.com(アメリカのAmazon)
- eBay(世界最大級のオークションサイト)
- 欧米メーカーとの直接交渉
仕入れルートを国内だけに制限せず、世界に広げられるのが最大のメリットです。
国内で見つからない商品や、海外の方が安い商品を狙えるので、電脳せどりの幅を広げて稼ぎたい人にはおすすめです。
国内せどりで月5万円以上稼げるようになったら、欧米輸入も視野に入れてもいいと思いますよ。


卸サイトで仕入れる方法


さらにステップアップしたい人は、卸サイトからの仕入れも検討してみましょう。
卸サイトはメーカーや問屋から直接商品を仕入れることができるサービスです。
小売店を通さない分、安く仕入れられる可能性があります。
ただし、卸サイトにはメリットだけでなくデメリットもあるので、両方を理解した上で使うか判断しましょう。
卸サイトのメリットと注意点
卸サイトは小売店より安く仕入れられる可能性があります。
ただし、実際にはそうでないことも多いので注意が必要です。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 価格 | 小売価格より安く仕入れられる可能性 | 卸価格でもAmazonや楽天より高い商品がある |
| 信頼性 | 品質や保証の面で安心 | 無料登録サイトはライバルが集中しやすい |
| 継続性 | リピート仕入れがしやすい | 月額利用料がかかるサイトもある |
| ロット | まとめ買いで単価が下がることも | 最低ロット数が大きく在庫リスクが高い |
| 販路 | 正規仕入れなのでアカウントリスクが低い | Amazonやメルカリ販売禁止の場合も |
メリットもありますが、絶対に安くて絶対に稼げるわけではありません。
卸サイトを使うなら、これらのメリットやデメリットを理解した上で慎重に進めましょう。
卸サイトはどちらかというと仕入れよりは制限解除に活用した方がいいかもしれません。


おすすめ卸サイト一覧
個人でも登録できる卸サイトを紹介します。
無料で登録できるサイトはライバルが多いので、有料サイトも視野に入れると差別化しやすいです。
| サイト名 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| NETSEA(ネッシー) | 無料登録可、商品数が多い | ライバルが集中しやすい |
| スーパーデリバリー | 実店舗やネットショップ運営実績が必要 | 月額利用料がかかる |
| コスモスベリーズ | 家電に強い | 審査が必要 |
| 問屋国分ネット卸 | 食品、飲料に強い | 商材が限定的 |
| 卸の達人 | 美容、健康系に強い | ドロップシッピング対応 |
| グッズステーション | 雑貨、ベビー用品が多い | 個人でも登録可 |
当然ですが、これらの卸サイトは誰でも簡単に登録できるため、取り扱い商品は飽和しやすいです。
安定した仕入れルートを確立したいなら、こういったサイトを足がかりにステップアップし、独自のルート開拓が必須です。
転売禁止サイト一覧と注意点


ここからは、転売目的での購入を禁止しているサイトを紹介します。
規約違反が発覚すると、注文キャンセルやアカウント停止のリスクがあります。
ここで紹介するサイトは、利用規約で転売を禁止しています。仕入れは自己責任で。
家電量販店系
ほぼすべての大手家電量販店のオンラインショップは、利用規約で転売目的の購入を禁止しています。
- ヨドバシドットコム
- ヤマダウェブコム
- ビックカメラ.com
- コジマネット
- ノジマオンライン
- ジョーシンウェブショップ
- エディオンネットショップ
- ケーズデンキオンラインショップ
- ソフマップ・ドットコム
これらのサイトでは、「注文は1人1点まで」といった購入制限や、大量注文の自動キャンセルなどの対策が取られています。
当然ですが、家族の名義を使って複数アカウントを作り、注文などをしてもすぐにばれるのでやめておきましょう。
キャラクター・玩具系
キャラクターグッズや玩具関連のサイトも、転売禁止が明記されていることが多いです。
- どんぐり共和国
- ディズニーストア
- シルバニアファミリー公式サイト
- ポケモンカードゲーム
- プレミアムバンダイ
- アニメイト通販
- サンエックスネットショップ
- サンリオオンラインショップ
- ドラえもん未来デパート
- タカトミーモール
これらのサイトは人気商品が多く、利益が取りやすいのですが、その分転売対策も厳しいです。
その他
その他にも転売禁止のサイトがあります。
- トイザらス
- ハンズネットストア
- アイリスオーヤマ公式通販
- サンドラッグオンライン
- スギ薬局
- カメラのキタムラ
仕入れを検討するときは、必ず利用規約を確認しましょう。
転売認定されるとどうなる?
転売認定された場合のリスクをまとめます。
| リスク | 内容 |
|---|---|
| 注文キャンセル | 注文が自動的にキャンセルされる |
| アカウント停止 | そのショップを二度と利用できなくなる |
| ブラックリスト入り | 名前や住所を変えても仕入れできなくなる |
| プライベートの買い物もNG | 日用品の購入もできなくなる |
私自身、ヨドバシカメラではおそらくブラックリストに入っています。
住所の変更、クレジットカードの変更、新しいアカウントの作成を試しましたが、何度注文してもキャンセルされてしまいます。
日用品の購入もできなくなり、正直不便です。
いい事は何一つないので、転売を明確に禁止しているサイトからは基本的には仕入れないようにしましょう。
転売禁止サイトでもバレずに仕入れるコツ


とはいえ、やはり仕入れたいと思うこともあると思います。
ここからは、転売禁止サイトで転売認定されないためのコツを紹介します。
リスクを減らす方法であり、完全にバレない保証はありません。
ここで紹介する方法は、あくまでもリスクを下げるためのものです。必ず自己責任でお願いします。ブラックリストに載っても私は一切の責任を負いません。
同じ商品を複数買わない
転売認定される最も大きな原因は、同じ商品を複数購入することです。
一般消費者が同じパソコンやプリンターを短期間に何個も購入することはまずありません。
消耗品以外の商品を複数購入すると、それだけで転売と判断される可能性が高まります。
| 商品タイプ | 複数購入のリスク | 対策 |
|---|---|---|
| 家電・ガジェット | 非常に高い | 1個までにする |
| おもちゃ・ホビー | 高い | 1個までにする |
| 日用品・消耗品 | 低め | 常識的な範囲ならOK |
利益が出るからといって欲張らないことが重要。
1個では利益が小さくても、長く仕入れできる方が結果的に大きな利益につながります。
短期間でリピートしない
1回仕入れに成功したからといって、短期間で同じ商品をリピートするのは危険です。
同じショップで同じ系統の商品を何度も購入していると、購入履歴から転売と判断される可能性が高くなります。
- 一度仕入れたら最低で1ヶ月以上は間隔を空ける
- 同じショップでの連続購入は避ける
- 別のショップを併用してリスクを分散する
- 商品ジャンルを変えて購入パターンを分散させる
同じショップでのリピートは、短期的には稼げても長期的にはマイナスになります。
複数のショップを併用して、リスクを分散させましょう。
購入数制限の商品は避ける
「お1人様○個まで」と記載されている商品は、基本的に避けた方が無難です。
なぜ個数を制限しているのかを考えましょう。
制限をかけている理由のほとんどは転売対策です。
会計を分ければ購入できる場合もありますが、頻繁にやっているとほぼ間違いなくブラックリストに入ります。
- 制限の理由はほぼ転売対策
- 制限を回避しようとする行為自体が転売認定につながる
- 複数アカウントでの購入はIPアドレスでバレる
- 一度ブラックリストに入ると解除はほぼ不可能
利益が大きい商品でも、購入数制限があるなら諦めましょう。
無理に仕入れてアカウントを失うより、別の商品を探す方が賢明です。
IPアドレスと複数アカウントの注意点
転売認定を避けるために、複数アカウントを作成しようと考える人もいると思います。
結論から言うと、これも普通にバレます。
バレる最大の理由はIPアドレス。
同じ家でパソコンやブラウザを分けても、インターネット回線の通路は同じなので、簡単に特定されます。
| 項目 | 別人と認識される条件 |
|---|---|
| 住所 | 別の住所(別居の家族など) |
| 名義 | 別の名前 |
| 電話番号 | 別の番号 |
| 決済 | 別のクレジットカード |
| 回線 | 別のインターネット回線(IPアドレス) |
これらすべてを分けたとしても、全く同じような注文をしていると両方のアカウントが停止される可能性があります。
リスクと手間を考えると、複数アカウントに頼るよりも別の仕入れ先を開拓する方が建設的です。
複数アカウントは短期的には稼げても、バレたときのダメージが大きすぎます。素直に仕入れ先の幅を広げる方が賢明です。
おまけ|ポイントサイト経由で利益を上乗せしていますか?


最後に、どの仕入れ先でも使える裏技を紹介します。
ポイントサイトを経由するだけで、仕入れ額の数%が自動的に利益になります。
楽天市場やYahoo!ショッピングなど、主要なネットショップはほとんど対応しているので、やらない理由がありませんよね。
例えば、1%の還元があった場合の年間の利益額の差を見ていきましょう。
| 月間仕入れ額 | 還元率1%の場合 | 年間換算 |
|---|---|---|
| 5万円 | 500円 | 6,000円 |
| 10万円 | 1,000円 | 12,000円 |
| 30万円 | 3,000円 | 36,000円 |
仕入れ額が大きくなるほど、ポイントの恩恵も大きくなります。
小さな差だと思うかもしれませんが、年間で考えると無視できない金額です。
仕入れの前にポイントサイトを経由するだけなので、活用していない人は今すぐ登録しましょう。
私は数あるサイトの中でもポイントタウンを使っています。その理由は以下の記事で詳しく解説しています。


まとめ


最後に、この記事の内容を振り返りましょう。
- 仕入れ先は自分のレベルに合わせて選ぶ
- 初心者は楽天市場やYahoo!ショッピングから始める
- 中級者は家電量販店や中古品サイトにチャレンジ
- 転売禁止サイトでは大量購入やリピートを避ける
- リサーチはツールで効率化する
まずは自分のレベルに合った仕入れ先で小さく始めてみましょう。
経験を積みながら少しずつ仕入れ先を広げていけば、稼げる幅も広がっていきます。
ただし、冒頭でもお伝えしたように各サイトを1つずつリサーチしていてはいくら時間があっても足りません。
勘がいいあなたならすでに気がついていると思いますが、効率よく稼いでいる人は、効率が良くなるツールを導入しているものです。
まずは手動リサーチでもいいので、感覚を掴む。そして慣れてきたら雷神のようなツールを導入するとさらに安定して稼げるようになりますよ。


よくある質問
最後によくある質問をまとめました。
- 電脳せどりの仕入れ先はどこから始めればいい?
-
初心者なら楽天市場から始めるのがおすすめです。ポイント還元が強いので、商品の価格差が小さくてもポイント分で利益を出すことができます。まずはお買い物マラソン期間に1個仕入れてみましょう。
- 転売禁止サイトで仕入れても大丈夫?
-
利用規約上は禁止されているため、発覚するとアカウント停止やブラックリスト入りのリスクがあります。同じ商品の複数購入や短期間のリピートを避けることでリスクを下げられますが、完全に安全ではありません。
- 卸サイトは初心者でも使える?
-
使えますが、いきなり稼げるわけではありません。無料登録できるサイトはライバルが多く、有料サイトは月額費用がかかります。まずはECモールで経験を積んでから導入するのがおすすめです。
- ポイントサイト経由は本当にお得?
-
本当にお得です。経由するだけで仕入れ額の1%前後がポイントとして戻ってきます。月に10万円仕入れるなら年間1万2,000円の差になるので、やらない理由はありません。
- リサーチを効率化するにはどうすればいい?
-
雷神のようなリサーチツールを導入するのが一番です。手動で1商品ずつリサーチするのと、ツールで数百件の情報を半自動で収集するのとでは、効率が圧倒的に違います。副業で時間が限られている人ほど、ツールの恩恵は大きいです。





