くまったさん「なんで納品代行なんかやってるの?」
たまに聞かれます。
結論から言うと、私はこれからの時代、発信だけに寄りすぎると危険だと感じているから。だから「デジタル(発信)」と「アナログ(現場)」を両方持てる形として、納品代行をやっています。
もしあなたが今。
AIが進歩するたびに「この先どうやって稼げばいいかな?」と不安になったことがあるなら。
たぶん、この話は他人事じゃないはず。
今日はその理由を、正直に書いてみます。
ちなみにこの記事は以下のポストの深掘り記事です。
AI時代に感じている不安
私はネット物販、特に欧米輸入を10年以上やってきました。
その中で、ブログを書いたり、Xで発信したり、いわゆる「デジタル」の発信もずっと続けてきました。
でも正直、最近ちょっと不安になることがあります。
AIの進歩がすごすぎる。
それっぽい記事は数分で作れてしまうし、Webライター、Webデザイナーなど「デジタルで完結して、学習すれば人間より高精度にできる領域」はどんどんAIに侵食されていく。
もう動画ですら、AIが作る時代ですからね。
そう考えると、5年後、10年後。
デジタルの領域だけで食べていけるのか?という不安が生まれてくるはず。
正直、誰にもわかりません。
でも考えて対策はできるはず。
「デジタル × アナログ」という答え
私の中で今の時代だからこそできることを考えました。
そこでたどり着いたのが、デジタルとアナログの融合という考え方。
デジタルだけで完全在宅っていう仕事は、もちろん魅力的です。
でも5年後、10年後を考えたとき、AIは無視できない。
もしかすると1年後すらもう分かりません。
だからこそ。
AIが参入できないアナログ領域を持つことが大事だと思っています。
私の場合はこう。
- デジタル:ブログ、X、発信、コンサル → AIでもある程度できる領域
- アナログ:納品代行サービス 、ネット物販→AIに代替できない領域
この両方を持つことで、どちらかが揺らいでも、もう片方で食べていける。
デジタルは使い方を間違えるとAIに侵食されるけど、間違えなければ強力な武器になりますからね。
なぜ「納品代行」だったのか



なんで今更、納品代行サービスなの?
それはこれからECはさらに伸びるから。そして納品代行サービスの需要はさらに上がると考えているからです。
Amazon物販をやっている人の中で、納品作業は結構な負担です。
- 家が段ボールだらけになる。
- 家族の白い目。
- 副業なら本業が終わってから梱包作業。
これが面倒で挫折する人、実はかなり多い。
そして実は私自身、物販をやる中で納品代行サービスはたくさん使ってきました。
でも、正直なところフィットするものがありませんでした。
- やたらと高い
- よくわからない料金が請求される
- 月額料金や初期費用が高い
私にとって「ちょうどいい」ものが見つかりませんでした。
そこで私は考えました。
そうだ。じゃあ、自分で作ればいいだ。
そう思って始めたのが、ひこーる納品代行サービスです。


こだわったこと
ひこーる納品代行サービスを作る時にこだわった点。
それは自分が使う側だったときに感じた不満を、できるだけ潰すこと。
- 初期費用月額無料
- 1つ35円からの格安設定
- 細かなオプションで無駄な費用を排除
初心者でも、初めて使う人でも、まずはお試しができる設計にしました。
さらに最近は中古カメラ専用プランも作りました。
検品・清掃・写真撮影・納品をまるっと対応。
カメラ物販をやっている人にも安心して使っていただけるプランです。


これからのこと
ひこーるはこれからどう動いていくか。
正直わからない部分もあります。
でもまずはこのビジネスをしっかり安定させる。
それが、私の読者様や私自身のためにもなります。
私と同じようにネット物販をする人の役に立ちながら、また前に進んでいけたらいいなと思ってやっています。
しっかりと誰かの役に立ちながら、私も稼げるビジネス。
納品代行サービスは、私の一つの答えでした。
最後に
もしあなたが今、



今後どうやって稼いでいこうかな?
と感じているなら。
まずは一度、自分のやっているビジネスややろうとしているビジネスのデジタルとアナログの割合をチェックしてみるといいかもしれません。
もし、デジタルが100%なら、そしてすでにAIでもそれなりの結果が出るものであるなら。
ちょっと危ないかもしれません。
逆にデジタルを活用しつつ、しっかりとアナログの部分が残るビジネスなら、今後もしっかりと走り続けられるかもしれません。
例えばネット物販とかはまさにそれですよね。
インターネットと言うデジタルを使いながら物販と言うアナログなビジネスをする。
ネットやAIの便利さを活用しつつ、それでもAIに全て乗っ取られないアナログな領域が残るからこそ、今後も物販は間違いなく稼ぎ続けられます。
私としてはAmazon物販、特に欧米輸入ビジネスはさらに伸びると考えています。
もし今どんなビジネスをするか悩んでいて、結論が出ていないなら一度どんなビジネスか覗いてみてはいかがでしょうか?
以下の記事に詳しくまとめています。










