- ASINを一括で抽出する方法はない?
- リサーチを今よりも効率化したい
- まずは無料ツールで、どこまで効率化できるか知りたい
そんな疑問や悩みを持っている人も多いと思います。
ひこーるこの記事を読めば、ASINの収集作業が自動化し、リサーチ時間を半分以下にできます。
この記事では、ASINを収集できる3つのツールと、集めたASINを活用する6つの方法を紹介します。
しかも、紹介するツールの多くは無料で使えます。
これらを活用すれば、リサーチ時間を大幅に短縮し、利益商品を効率的に見つけられるので、ぜひ参考にしてみてください。



ちなみに、 Amazon電脳せどりを本気で攻略したいなら、「雷神システム」はかなりおすすめです。現役トップセラーたちがチームを組んで運営しているサービスなので、これから電脳せどりで頑張るぞ!って人は要チェック。
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ASINを収集できる3つのツール|秒の作業で数千数万のASINを集める方法


まずは結論から。
ASINを効率よく収集するには、ツールの活用が必須です。
ツールは無料と有料の2種類あるため、あなたの目的と予算に合わせて選んでみてください。
| ツール名 | 料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 雷神 | 有料 | セラー・ショップを横断して自動でASINを収集 |
| Keepa | 有料 | 価格・ランキング等の条件を指定して一括検索 |
| ASINFetcher | 無料 | Chrome拡張機能で検索結果から商品情報を自動抽出 |
ここからは、それぞれのツールの特徴と使い方を詳しく見ていきましょう。



個人的には、電脳せどりのリサーチの軸になる雷神が一番おすすめです。サポート体制もしっかりしています。
雷神(ブレイカー・セラーブレイカー)


3つの中で最もおすすめしたいのが、この雷神です。
雷神のブレイカーやセラーブレイカーを使えば、ASINを含むリサーチに必要な商品情報を半自動で収集できます。
| ツール名 | 概要 |
|---|---|
| ブレイカー | ネットショップから 情報を収集するツール |
| セラーブレイカー | Amazonセラーの 取扱商品データを一括で収集 さらに楽天とヤフショの情報も自動収集 |
さらに雷神は、ASINだけではなくAmazonの情報、楽天市場やYahoo!ショッピングの価格も自動で抽出してくれます。



まさにAmazon電脳せどりの自動化システムの完成系のようなサービスです。
電脳せどりのリサーチの軸になるツールで、サポート体制も手厚いので、本気で電脳せどりに取り組むなら真っ先に検討してほしいツールです。



リサーチ時間が短縮すれば、睡眠時間や家族との時間も確保できますよ。
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Keepa


Keepaは一部無料で使えますが、今回紹介する機能は有料プランが必要です。
KeepaでASINを収集する主な方法は以下の2つです。
- Product Finder:価格帯、ランキング、出品者数などの条件を設定して一括検索
- Seller Lookup:セラーIDを登録するだけで、そのセラーが販売している商品を一覧で抽出
この2つの方法を使えば、条件に合ったASINをゼロから見つけ出せます。



さらに、Keepaにはリサーチを効率化する機能が他にもたくさんあるので、ぜひ活用しましょう。
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ASINFetcher


ASINFetcherは、無料のChrome拡張機能です。
検索結果や商品ページから、ASIN入りの商品情報をワンクリックで集められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 使い方 | データを抽出したいページで ワンクリックするだけ |
| 使いどころ | キーワード検索→良さそうな商品を一気に拾いたいとき |
たとえば、「おもちゃ 並行輸入品」で検索して、ASINFetcherを動かすだけで収集が始まります。
集めたASINをスプレッドシートやKeepa、雷神、のちほど紹介するCode 2 Asinなどと連携すれば、仕入れ対象商品の選別までスムーズに進められます。



こちらも無料とは思えないほどのクオリティですので、とりあえず導入しておいて損はありません。
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集めたASINを活用する5つの方法|さらに効率よくリサーチする方法


ASINを収集した後は、そのデータを活用してリサーチの精度と効率をさらに高められます。
活用方法は無料から有料まで幅広くあるので、目的や予算に合わせて選びましょう。
- 欧米輸入ベースで日米の利益を一括比較
- 雷神で利益商品を自動抽出
- Keepaで価格推移・ランキングをチェック
- code2asinでASIN・JANを商品データに変換
- 外注リサーチに活用する



それぞれ解説します。
【欧米輸入】欧米輸入ベースで日米の利益を一括比較





欧米輸入ベースは、私が作った欧米輸入専用のツールです。
集めたASINでKeepaから日本と米国のデータをCSVでダウンロードし、欧米輸入ベースに取り込むだけで、国際送料や関税まで含めた利益つきの一覧になります。
使い方はシンプル。
- 集めたASINをKeepaの製品ビューアに読み込む
- 日本と米国のデータをCSVでダウンロードする
- 欧米輸入ベースにCSVを取り込み、利益や売れ行きで絞り込んでリサーチする
Keepa APIを持っている人は、ASINリストを登録しておけば自動で調べ続けることもできます。
欧米輸入ベースは、無料メルマガに登録すると30日間無料で使えます。


雷神で利益商品を自動抽出


前半でもお伝えした通り、せどりのリサーチを効率化するなら雷神が一番のおすすめです。
ASINを集めて登録しておけば、あとは自動でリサーチしたいデータを集めてくれます。
月額料金はかかりますが、その分高度なリサーチができるのが特徴です。
私自身の経験としても圧倒的に高機能で、サポート体制もかなり充実しています。
1つ後悔するとすれば「なんでもっと早く使わなかったんだ」と思うくらい、完成度の高いサービスです。
現役のトップセラーが毎月、生配信ライブをしてくれるので、最新のノウハウもしっかりと学べる環境が整っています。
ぶっちゃけ、どこかの電脳せどりのコンサルを受けるよりも、雷神に加入した方が学べます。



実際、私のXやブログの読者さんから「電脳せどりを学びたいけど、どこで学べばいいですか?」と聞かれたら、私は毎回迷いなく雷神を紹介しています。
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Keepaで価格推移・ランキングをチェック


集めたASINをKeepaのProduct Viewerに登録すれば、価格推移やランキングを一括でチェックできます。
ただしKeepaだけでは、複数モールのデータを直接比較することはできません。
データを一元的に集めて自分で整理したい人には、Keepa単体での活用が向いています。
さらに自動化したいなら、紹介した雷神のように、仕入れ先のデータまで自動で集めてくれるツールを使う方が効率的です。
欧米輸入なら、私が作った欧米輸入ベースで、KeepaのデータをCSVやAPIで取り込み、利益計算まで自動で行えます。
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code2asinでASIN・JANを商品データに変換


code2asinもKeepaと同じく、ASINさえあればAmazonのデータを一括で抽出できるツールです。
Keepaは有料プランが必要ですが、code2asinは完全無料で使えるので、Amazonのデータをとにかく集めたい人に向いています。
ASINFetcherや雷神のように新しくASINを探し出すツールではなく、すでに持っているASINやJANコードを商品データに変換する「活用」ツールです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 入力 | ASINまたはJANのリストを貼り付け |
| 出力 | 商品情報50項目以上 (ASIN、タイトル、ブランド など) |
| 得意なこと | 設定いらずで高速にまとめて抽出 |
| 使いどころ | JANリストを商品情報に変えて、 仕入れ候補をざっと集めたいとき |
たとえば、メーカーや卸からもらったJANリストを登録すると数秒でASINを含む商品情報に変わります。
出てきたデータをあなたの手元にある商品リストと比較すれば、簡単に「仕入れ対象商品だけ」に絞り込むことができます。



無料でここまでできるツールはないので、とりあえず登録だけでもしておきましょう。
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外注リサーチに活用する
集めたASINを外注さんに渡してリサーチを依頼すれば、自分の作業時間を大幅に削減できます。
リサーチ作業から解放されることで、より重要な業務や交渉に集中できます。
また、自分の時間や家族との時間を確保することも可能です。



ただし、抽出したASINをそのまま丸投げすると、外注費用が高額になる可能性があるため注意が必要です。
事前にKeepaや雷神などで「本当にリサーチすべき商品だけ」に絞り込んでから外注さんに渡しましょう。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 事前準備 | Keepaやcode2asin、 雷神などでデータを整理してから依頼する |
| 依頼内容 | 「このASINリストから利益1,000円以上の商品を探す」 など具体的に指示 |
| メリット | 自分の時間を確保しながら、 安定した商品リサーチが可能になる |
| コスト管理 | データを絞り込んでから依頼することで、 外注費用を抑えられる |
そうすれば、効率よく利益商品が見つかり、外注費用も最小限に抑えられます。
リサーチの外注化を取り入れれば、時間が限られている人でも安定して稼ぐ仕組みを作れます。



外注化は最初のハードルが高く感じるかもしれませんが、一度構築すれば半自動で動くため大きな武器になります。
個人でも、海外メーカーと直接取引できる。それが欧米輸入の一番の面白さです。
海外のメーカーにとって、日本は魅力的な市場です。ただ、日本のAmazonで自社の商品を売るには、日本語での対応や日本の法律、配送の手配など、越えなければならない壁がたくさんあります。
だからこそ、「日本での販売は私に任せてください」と申し出る個人セラーに、販売を任せてくれるメーカーは少なくありません。
まずは転売で欧米輸入の基本を身につけ、その先でメーカーと直接取引へ。これが、2年後・5年後も稼ぎ続けられる土台を作る道筋です。
Keepaが読めるなら、仕入れ先は海外にも広げられる。
Keepaのグラフを読んで仕入れを判断できる人は、Amazon欧米輸入でもその力がそのまま使えます。
国内の仕入れと並行して、アメリカのAmazonや海外のメーカーからも仕入れられるようになれば、扱える商品の幅がぐっと広がります。
ただ、海外の商品を1つずつ調べて、送料や関税まで手で計算していたら、リサーチは一生終わりません。
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まとめ|ASIN収集と活用でリサーチを最速化しよう
今回は、ASINを収集できるツールと活用方法についてまとめました。
最後に、この記事の内容を振り返りましょう。
- ASIN収集ツールを使えばリサーチ時間を大幅に短縮できる
- 電脳せどりのリサーチの軸にするなら雷神が一番おすすめ
- Keepa・ASINFetcherも条件検索や拡張機能で幅広くASINを収集できる
- 集めたASINはcode2asinや欧米輸入ベース、雷神で商品データに変換・比較できる
- 外注化を取り入れることで、さらに効率的なリサーチ体制を構築できる
ASIN収集ツールは、リサーチの効率化に欠かせない武器です。
本気で電脳せどりに取り組むなら雷神から、まずは無料で試したいならASINFetcherから始めてみてください。
慣れてきたら有料ツールや外注化も検討することで、さらに時間を有効活用できるようになります。



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よくある質問
最後によくある質問をまとめました。
- ASINを収集するツールは無料でも使えますか?
-
はい、ASINFetcherなら完全無料で使えます。KeepaやProduct Finder、雷神は有料ですが、条件検索や自動収集など、より幅広い機能が使えます。本気で電脳せどりに取り組むなら、リサーチの軸になる雷神への投資がおすすめです。
- ASINを収集した後、どうやって活用すればいいですか?
-
code2asinで商品データに変換したり、欧米輸入ベースで日米の利益を比較したり、Keepaで価格推移をチェックしたり、雷神で仕入れ先候補を自動抽出したり、外注さんにリサーチを依頼したりする方法があります。目的に応じて使い分けましょう。
- code2asinとASINFetcherは何が違いますか?
-
ASINFetcherは検索結果などから新しくASINを見つけ出す「収集」ツールです。一方code2asinは、すでに持っているASINやJANコードを商品データに変換する「活用」ツールという違いがあります。役割が異なるので、両方使うのがおすすめです。
- 有料ツールを使うメリットは何ですか?
-
有料ツール(Keepaや雷神など)を使うと、データの精度が高まり、リサーチの自動化レベルが大幅に上がります。本格的にせどりに取り組むなら、投資する価値は十分にあります。
- 外注化する際の注意点はありますか?
-
ASINをそのまま丸投げするのではなく、Keepaなどで事前にデータを整理してから依頼しましょう。具体的な指示(利益額や条件など)を出すことで、精度の高いリサーチ結果が得られます。



