欧米輸入レーダー日米Amazonの価格差が、勝手にザクザク集まる。
欧米輸入レーダーは、ASINまたはJAN/EANを貼るだけで、日本のAmazonとAmazon.comのデータを自動で収集・比較し、利益額・ROIまで自動計算してくれるGoogleスプレッドシートのツールです。ツール本体は完全無料。コードを書いたり貼り付けたりする作業も一切不要で、テンプレートをコピーするだけで使い始められます。
実費としてかかるのはKeepa APIの利用料のみ。ツール代は一切かかりません。
\ こんな感じでデータが表示されます /
こんなリサーチをしていませんか
日米のAmazonを別タブで開いて比較
為替・送料・関税を都度電卓で計算
ASINが不一致の商品はそこで諦める
欧米輸入レーダーなら
無料
ツール代は0円
自動横断
日本のAmazonとAmazon.comを自動で横断比較して手元に表示
14,400件/日
放置なら自動で1日理論上14,400件。今すぐ欲しい時は手動でも即時対応
自動計算
為替・関税・送料まで織り込んで、利益額・ROIを自動計算
できること
ASIN/JAN/EANを貼るだけで、日米の価格差が見えてくる
01
ASIN/JAN/EANを貼るだけ
対象商品はご自身で選んで貼るだけでOK。1回に最大500件、シートに貼り付けておけば、あとはツールが日本のAmazonのデータを取りに行きます。
02
データ収集は放置でOK
「ASIN自動取得を有効にする」をONにしておけば、15分おきに自動で登録とUS側の一致判定が進みます。Keepaのトークン回復ペースだけで計算しても、1日理論上14,400件のデータが集まり続けます。本業をしていても、寝ていても、データが溜まります。
03
急ぐ時は手動ですぐ取得
操作パネルのボタン1つで、その場でJP登録からUS側の一致判定まで実行できます。放置での自動収集と、今すぐ調べたい時の手動実行、両方を状況に応じて使い分けられます。
04
仕入れ値は手動入力でも即座に反映
ASIN不一致や価格が自動取得できなかった商品も、仕入れ値(ドル)セルに手入力すれば、その場で為替・消費税・送料のバッファも織り込んで利益額・ROIが自動計算されます。Amazon.com以外からの仕入れにも対応できます。
05
仕入れリストへ移動、精算・プライスターCSV出力までワンストップ
「仕入れる」と決めた商品は仕入れリストへ移動して管理。MyUSの請求額・関税消費税・国内送料を反映する精算機能や、プライスター登録用CSV出力にも対応しているので、リサーチから登録まで二度手間になりません。
操作パネル
今すぐ調べたい商品は、操作パネルから直接
メインの使い方は「ASIN保管シート」にASIN/JANを貼っておくだけ。あとは自動取得が処理してくれます。今すぐ調べたい商品があるときは、サイドバーの操作パネルから直接リサーチできます。
01
JP ASIN/JANを登録
ASINまたはJAN/EANを貼り付けて商品状態を選ぶだけで、日本のAmazon側のデータをすぐに登録します(1回に最大500件)。
02
USの一致判定
選択した行のASINが、Amazon.comにも存在するか確認します。一致すれば仕入れ情報・利益計算まで自動で反映されます。
03
並び替え
予想利益額・ROI・売れ行きランキングなどの項目を選んで、大きい順・小さい順にワンクリックで並び替えられます。
04
絞り込み
利益額・ROI・価格帯・売れ行き・判定(一致/不一致/価格取得不可)・カテゴリなど、多数の条件で絞り込めます。項目が多いため専用ウィンドウで開きます。
05
精算
仕入れリストで選択した行に、実際のMyUS請求額・関税消費税・国内送料を入力すれば、概算だった仕入れ値が実額に更新されます。
絞り込みパネル
条件は、これだけ細かく指定できる
価格・利益・おすすめ度・判定(一致/不一致/価格取得不可)・カテゴリなど、複数条件を自由に組み合わせて絞り込めます。特に「一致」「不一致」「価格取得不可」の3パターンでの絞り込みは、それぞれリサーチの仕方が違うからこそ効果を発揮します。
使うとどう変わる
手動リサーチとの違いは、積み重なるほど大きくなる
1商品あたりの負担は小さく見えても、10商品、100商品と積み重なれば、かかる時間の差は無視できません。
| 作業内容 | 欧米輸入レーダーを使う場合 | 使わない場合 |
|---|---|---|
| 日本のAmazonの価格を確認 | 登録時に自動で取得 | 1商品ごとに開いて確認 |
| Amazon.comの価格を確認 | 自動で一致判定・取得 | 別タブで検索して比較 |
| 為替・関税・送料の計算 | バッファ込みで自動計算 | 電卓などで都度計算 |
| ASIN不一致商品の仕入れ先探し | 検索リンクを自動生成 | 自分で一から検索 |
| データの記録 | 自動でシートに蓄積 | 手動でスプレッドシートにコピペ |
| 作業のタイミング | 登録さえしておけば放置でOK | その都度、時間を確保して対応 |
稼いでいる人ほど、「リサーチすべき商品」と「リサーチしなくていい商品」を明確に分けて、効率よくリサーチしています。欧米輸入レーダーは、無駄な商品を先に除外した状態を作り、本当にリサーチすべき商品にコミットできるようにするためのツールです。
絞り込み
戦略に合わせて、見たいデータだけに絞れる
価格差だけを機械的に見たい
ASIN一致だけに絞って、利益額・ROIが高い順に並び替え
不一致商品もしっかり拾いたい
ASIN不一致・価格取得不可だけに絞って、手動リサーチが必要な商品だけ集中的に処理
メーカー交渉のリストを作りたい
薄利だが高回転の商品だけに絞り込んで、交渉候補リストとして活用
カテゴリ・価格帯で絞りたい
カテゴリ、価格帯、商品状態などで絞り込み
メリットとデメリット
正直にお伝えするので、導入するかどうかの判断材料にしてください
メリット
- ツール利用料は無料(実費はKeepa APIのみ)
- 日本のAmazonとAmazon.comを自動で横断比較できる
- 仕入れ値は手動入力でも即座に利益反映、Amazon以外の仕入れ先にも対応
- 仕入れリスト・精算・プライスター連携までワンストップ
デメリット
- Keepa APIの有料契約が必須(月9,100円ほど)
- ASIN不一致・価格取得不可の商品は自分でリサーチが必要
- 初期設定にいくつかのステップが必要
仕入れ先を国内にも広げたい方へ
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無料の理由
なぜ無料で配布しているのか
Amazon欧米輸入にチャレンジする人を応援したいから
稼げる商品差は世の中にたくさんありますが、それを見つける手段がなければ、そもそもスタートラインにすら立てません。
Keepa APIの利用料だけでも決して安くないから
欧米輸入レーダーに必要なKeepa APIは月額9,100円ほどかかります。Keepa PRO(閲覧のみ・月額5,300円ほど)への上乗せで考えても、差額は3,700円ほど。これ以上ツール自体の利用料まで上乗せしてしまうと負担が重くなりすぎると考え、ツール代は無料にしました。
有料化すると、対応に追われて改善の手が止まってしまうから
決済対応や個別サポートが発生すると、そちらに時間を取られてしまいます。一人で運営しているからこそ、対応に追われるよりもツール自体の改善に時間を使いたいと考え、無料での配布を続けています。
よくある質問
導入前に多い5つの質問
欧米輸入レーダーの利用料金はかかりますか?
ツール自体は完全無料です。かかる費用は利用者自身が契約するKeepa APIの月額料金(9,100円ほど)のみで、運営側への支払いは一切発生しません。
Keepa以外に必要なものはありますか?
Googleアカウント(スプレッドシート・Apps Script用)とKeepa APIキーがあれば動きます。
パソコン操作が苦手でも使えますか?
コピー&ペーストで使える形で配布しているため、プログラミング知識は不要です。セットアップ手順は別記事で画像付きで解説しています。
電脳せどりレーダーとの違いは何ですか?
電脳せどりレーダーは国内(Amazon・楽天・Yahoo!)完結のツールです。欧米輸入レーダーは日本のAmazonと米国Amazonを横断する欧米輸入向けに設計されていて、Keepa APIのみで動きます。
ASIN不一致の商品はどうすればいいですか?
ツールが自動生成するAmazon.com・eBayの検索リンクから仕入れ先を探し、見つかった価格を仕入れ値(ドル)セルに手入力すれば、その場で利益計算に反映されます。
ツールの全体像は欧米輸入レーダーとは?の記事、日々の使い方は使い方ガイドページにまとめています。
まずは低コストで、リサーチの自動化を試す
セットアップはテンプレートのコピーとAPIキーの登録だけ。手順は別ページにまとめています。行動すれば、見える景色が必ず変わります。
