Nint for sellerの使い方

まえがき〜ツールを選ぶ基準〜

ここではAmazon輸入の新進気鋭ツール「Nint for seller」について解説させていただきます。

Nint自体は以前から楽天やヤフーショップ、中国のECサイトであるタオバオ等に対応したツールをリリースしていました。

そしてそのNintから2017年10月、ついにAmazonセラー向けのツールがリリースされました。

まだリリースされて間もないツールですが、その出来は完璧と言っても過言ではないです。

僕自身もある方のメルマガでこの情報を得て、ものすごく絶賛されていたので使用してみることにしました。

その結果、やはり素晴らしいものでした!

みなさんにもぜひこのNint for sellerついて知っていただければと思いますのでこのページにて解説させていただきます。

その前に僕自身がツールを選ぶ基準をどのように設けているか以下に書いていきます。

  • マネタイズできない作業の効率化
  • 価格に見合ったパフォーマンス
  • 使う人によって結果が違うツール

当然といえば当然の基準ですよね。

少し解説していきます。

マネタイズできない作業の効率化

これについてはプライスターのようなツールが当てはまりますね。

全くお金に関係ないかと言われればそうではありませんが、貴重な時間を常に価格設定やフォローメール、売上管理に費やすのは非常にもったいないです。

こういったことはツールに任せておきましょう。

ちなみにプライスターってなに?という方は以下のリンク先にて説明していますのでよろしければ確認してみてください。

価格に見合ったパフォーマンス

これも当たり前ですよね。

いいツールだとしても月額が10万円だったすればさすがに躊躇します。

ただ、もしツール代が月額10万円で特に労力も掛けずに11万円以上必ず稼げるんだったら別ですけどね。笑

何もしないで毎月1万円稼げるなら、それはそれでいいと思います。

その点、Nint for sellerのおすすめプランであるブロンズ会員2(相乗り用)は月額5,000円なので十分元が取れる価格設定です。

正直、普通にこのツールを使って普通に仕入れができれば余裕で5,000円は稼げます。

もしこのツールを使って月に5,000円稼ぐことができないというのであれば、おそらくそれは本気で取り組んでいないか根本的に何かを間違えていると思います。

その場合はもう一度しっかりと仕入れのプランを立ててしっかりと収支予想の計算を行うことをオススメいたします。

このブログでも、みなさんのお役に立てる情報をしっかりとわかりやすく解説していきますので、じっくりと時間をかけて理解していってください。

使う人によって結果が違うツール

これがリサーチツールの中で一番大切な要素になると僕は考えています。

リサーチツールということは基本的にすでにAmazon内に販売されている商品を探すものです。

この探すという作業が全部同じ方法なら結果も同じになってしまうでしょう。

すぐにその商品は飽和してしまい価格競争が起き赤字になってしまいます。

その点Nint for sellerはそれぞれの使い方で独自の結果を導けるのでなかなか飽和することがありません。

たくさんの要素を抽出できるので多角的なリサーチが可能になるのです。

ここではあくまでも「副業でするAmazon輸入」について解説をさせていただくので相乗り出品の方法や考え方をフォーカスします。

しかし、たくさん経験を積み成長することでメーカー取引やOEM、自社製品の開発を行う際にもこのNint for sellerは役立ち続けると思います。

本当にいいツールなのでぜひ使い方を確認して、

ピンとくるようならまずは無料体験(7日間)から初めてみてください。

最初は無料体験期間(7日間)がありますし、もし有料になったとしても月5,000円です。

試してみる価値は十分にあります。

必要ないと感じればすぐに解約をすればいいだけの事です。

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Nint for seller の使い方

ランクについて

今回はブロンズ会員2(相乗り用)についての使い方を説明いたします。

Nint for sellerには無料体験を除いて4種類のランクに分かれています。

ランクによってメインで使える機能が変わります。

ブロンズ会員2(相乗り用)のメイン機能は「セラー分析」と「ASIN分析」という機能になります。

ASIN分析とは

ASINとはAmazon固有の商品コードのことです。

このASIN分析ではリサーチしたいASINを指定することで、その商品がどんなセラーに扱われていてどのように売れているかなどを事細かに把握することができます。

ブロンズ会員2(相乗り用)では最大50件を同時に登録する事ができます。

登録後30日間は削除する事ができないので、たくさんASIN分析を行いたい方は慎重に登録作業を行なってください。

登録から30日を過ぎれば削除する事ができるので、また新たな商品をASIN分析する事ができます。

ASINを登録するとこのような画面が出てきます。

これだけでも十分な情報量がありますよね。

現状の出品者数、ランキング、レビュー数、直近7日間や30日間の売上。

これだけあればある程度の仕入れ判断ができると思います。

しかしASIN分析ではもっと詳しく調べる事ができます。

上の画像ではランキングの変動が確認できますね。

これは「モノレート」と同じような動きです。

確認していただいておわかりいただける通り、ランキングが大きく上昇した時に在庫数が1つ減っていることがわかると思います。

ただし、ランキング上昇と販売数の関係はイコールでないということを知っておいてください

次に「売上」と「販売数」です。

売上はそのままですね。

次の販売数

この場合、全て「」になっています。

実はこれが「2」や「3」になっていてもランキング上昇にはほとんど影響がないんです。

一回の売上で1つ売れても2つ売れてもランキング上昇幅には影響が無いのでモノレートなどの無料ツールでは何個売れたのかがすぐには把握できません

この、すぐにわからないというところがポイントになります。

実はこの売上個数については超アナログな手法を使えば把握する事ができます。

方法としては「該当商品を販売している全ての出品者の商品を上限までカートに入れる」という方法です。

これをする事でそれぞれのセラーがどれだけの在庫を抱えているかがわかります。

すごくアナログですよね。

しかも購入上限数を制限されていれば確認はできません。

他にもGoogle Chromeの拡張機能を使って把握する方法もあります。

拡張機能を入れる事でそれぞれのセラーが何個商品を抱えているかがわかります

あとはその数を毎日確認してエクセルか何かに保存していくことになります。

どちらにしても大変手間のかかる作業になることは間違いありません。

Google Chromeの拡張機能についてはまた別の機会に記事にいたします。

と、色々と書きましたが自分でやるには面倒なことを1つのページでわかりやすくグラフ化してくれます。

ここが素晴らしいところですね。

次に「価格変動」と「出品者数」です。

ここでは毎日の価格変動や出品者数の変動を確認する事ができます。

価格の変動を見る事で仕入れ対象にできるかどうかを判断することになります。

今現在は利益が取れる価格で販売されているかもしれませんが、実は一週間前までは今の価格の半額で売られていたなんていう商品はたくさんあります。

もしそれを知らずに仕入れてしまって納品する時には利益が取れない価格まで下落していたら悲しいですよね。

なので仕入れをするときはしっかりと価格変動を確認しておきましょう。

 

他にもASIN分析の画面では、それぞれのセラーのカート占有率価格調整追跡入荷追跡商品名変更ブランド名変更など事細かに調べる事ができます。

ぜひこれらのデータをフルに使ってリサーチを行いましょう。

セラー分析とは

セラー分析」ではその名の通り指定したセラーを詳しく分析する事ができます。

まさに丸裸にできます。

ただ少し辛いのが同時登録できるセラー数が25件というところです。

しかしこれは全員が同じ環境なので仕方がない事です。

対象のセラーを登録すると上のような画面になります。

これだけでもいろいろとわかりますね。

ていうかこれってすごくないですか?

僕はこれを初めて見た時に凄すぎて笑ってしまいました!笑

 

そして、この画面上の右辺りにある操作の項目からもっと詳しいデータを確認する事ができます。

この辺りについて解説いたします。

まず「」について

これは「商品一覧」です。

クリックすると下のような画面が出ます。

これがズラーッと表示されます。

このセラーが30日間で扱っていた商品全てが表示されます。

在庫数が「ー」になっている商品は今は在庫切れになっているという事ですね。

これ見るだけで、このセラーは30日間でこれを何個売って何個在庫があって・・・など様々な事が読み取れますね。

次に「」の「セラー情勢」です。

ここでは指定期間中にどれだけの売上があってどれだけの商品を販売したかが確認できます。

次は「」の「カテゴリー分析」です。

このセラーがどのような割合で商品を保有しているか確認ができます。

次が「」の「セラー詳細」です。

そのままですね。

セラーの詳細な情報がわかります。

」に関してはASIN分析にもあったような価格調整追跡や入荷追跡などを確認する事ができます。

そして最後が「」です。

これがまたNint for sellerの素晴らしい機能になります。

」は「相似セラー」を意味しています。

 

そうです。

 

そのセラーに似たセラーをNint for sellerが勝手にピックアップしてきてくれます!

本来なら相乗りできそうなセラーを自分でリサーチしないといけないところを、

いいセラーを一人登録するだけであとは自動でピックアップしてきてくれます。

そのピックアップされたセラーを登録するとまた新たにセラーをピックアップしてきてくれます。

相乗り出品において一番大切なのは相乗りできるいいセラーを見つける事です。

この機能は他にはない機能ではないでしょうか。

 

以上がNint for sellerのブロンズ会員2(相乗り用)でできる主な機能です。

これらのデータを使ってリサーチをする

ここまではNint for sellerの画面で確認できることについて説明をしてきました。

次はどのようにしてこのデータを使うのか?というお話になります。

今までたくさんの画像を貼ってきました。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、それぞれの右上辺りには「XLS DL」という表示があります。

この「XLS DL」をクリックすることで画面上に出てきたデータをそのままExcelにダウンロードする事ができます

もちろんcsvファイルでも可能です。

Excelにダウンロードしたデータなどはソート機能を使って要らないものを省く事ができます。

もちろん省くデータや省かないデータはそれぞれの基準があります。

そのようにしてできたデータはあなたオリジナルの仕入れ対象商品リストになります。

あとはその商品をご自身でリサーチするなり、外注さんに依頼するなりして仕入れを行なってください。

この辺りについては少し投げっぱなしのような感じになってしまいます。

しかしここが一番重要な作業になります。

ぜひじっくりと考えてリサーチを行なってください

まとめ

いかがでしたでしょうか。

なんとなくでもNint for sellerも凄さに気が付いていただけましたか?

本来なら手動で行うリサーチですが、このツールを使えばすぐにリサーチが完結します。

あとはそのデータをどう捌くかが鍵になります。

自分でAmazon.comやebay、タオバオやアリババでリサーチをするのか。

それとも外注さんと契約しリサーチを行なってもらうのか。

それはそれぞれの環境や戦略があるので、一度ご自身の戦略なども考えてみてください

 

実は無料ツールやアナログな手法を使えばここで説明したようなデータを入手出来ないことは無いです。

結局どのツールも手動でやっても多少のデータの相違はあれど、同じデータを抜き出しているのです。

しかし、その労力を使うだけの意味があるのか?という疑問が生まれます。

やはり副業でアマゾン輸入を行う場合は、本業との兼ね合いもあるので使える時間は限られていると思います。

限られた時間で最大限のパフォーマンスをするには時間をお金で買う事が必要になってくると思います。

しかも自身で抽出したデータよりも確実に正確です。

またデータ自体もクラウドに保存されているのでどこからでも確認が可能です。

WindowsでもMacでもスマホからも確認できます。

ちょっとした休憩時間にスマホでリサーチして、残りは帰ってからPCで。ということもできます。

 

ぜひ一度検討してみてください。

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