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ヤマト便の料金を格安に抑えてFBA納品する方法

ヤマト便とは

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

 

今回はヤマト便について解説いたします。

AmazonFBAに納品するときはほとんどの方が使ってるんじゃないでしょうか?

 

FBA納品の送料ってバカにならないですよね。

みなさん少しでも安く済ませたいはずです。

 

ヤマト便は大量に納品するときにかなり重宝します。

そして宅急便に比べればかなり安いですよね。

でも・・・それだけで満足していませんか?

 

サイズと重さの関係を理解していれば今以上に安くできるかもしれません。

ぜひヤマト便の送料の法則を理解してFBA納品を格安に抑えましょう。

ヤマト便とは

ヤマト便のロゴ

ヤマト便とは、

  • 宅急便で送れるサイズを超えた場合
  • 30万円の高額商品で保険が必要な場合
  • 複数口の場合

上記のいずれかの場面で使用される特別積合せサービスのことです。

 

簡単に言うと宅急便の規格以上のものを扱うサービスのことですね。

 

AmazonFBA納品の時には複数口の場合が多いと思います。

複数口で送る場合は宅急便よりヤマト便の方が格段と安くなります。

 

ちなみにヤマト便の複数口の最大数は99個です。

100個以上になる場合は別の伝票が必要になりますので注意してくださいね。

なかなか100個を一括で送る方は少ないと思いますが・・・笑

ヤマト便の個数制限

 

その他のヤマト便の特徴をまとめておきますね。

  • 任意で保険がかけれる
  • 1個当たりの重さの制限は30kgまで
  • 最大は3辺合計が200cmまで
  • 基本的に全国翌々日配達(宅急便のお届け日数+1日)

こんな感じです。

翌々日配達となっていますが、昼頃に持っていけば翌日には納品されていることが多いイメージです。

ヤマト便の料金計算

ヤマト便の料金計算は宅急便とは少し違います。

宅急便は単純にサイズと発送先で送料が決まりますよね。

しかしヤマト便の料金は【実重量】もしくは【容積換算重量】の重い方とエリアで決まります。

 

実重量とはそのまま重さのことです。

容積換算重量というのはサイズを重さに変換したものを指します。

 

容積換算重量の計算方法は以下です。

容積換算重量(kg)= 縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280

ちょっとイメージしづらいですよね。

 

例えば、

60サイズのダンボール

 

縦20cm*横20cm*高さ20cm

 

これを式に当てはめると

 

0.2m*0.2m*0.2m*280=2.24kg

という計算になります。

60サイズのダンボールの容積換算重量で2.24kgということですね。

 

これと同じようにその他のサイズも計算してみましょう。

80サイズのダンボール

縦20cm*横30cm*高さ30cm

0.2m*0.3m*0.3m*280=5.04kg

100サイズのダンボール

縦30cm*横30cm*高さ40cm

0.3m*0.3m*0.4m*280=10.08kg

120サイズのダンボール

縦40cm*横40cm*高さ40cm

0.4m*0.4m*0.4m*280=17.92kg

140サイズのダンボール

縦50cm*横50cm**高さ40cm

0.5m*0.5m*0.4m*280=28kg

160サイズのダンボール

縦50cm*横50cm*高さ60cm

0.5m*0.5m*0.6m*280=42kg

ザックリとこんな感じになります。

 

これだけを見ると60サイズと80サイズがかなり軽く計算されています。

 

この数字を料金表と見比べてみましょう。

僕は神戸に住んでいるので、ここでは神戸を例に出します。

倉庫は神奈川県の小田原で、100kg分を納品するとします。

ヤマト便の料金表

この赤枠が重なった部分が料金になります。

神戸から小田原だと100kg分で4,267円ですね。

 

これをそれぞれのサイズの容積換算重量に当てはめてみると、

 

  • 60サイズ→44個×2.24kg=98.56kg 1個あたり96円 
  • 80サイズ→19個×5.04kg=95.76kg 1個あたり225円 
  • 100サイズ→9個×10.08kg=90.72kg 1個あたり474円 
  • 120サイズ→5個×17.92kg=89.6kg 1個あたり853円 
  • 140サイズ→3個×28kg=84kg 1個あたり1,422円 
  • 160サイズ→2個×42kg=84kg 1個あたり2,133円

 

60サイズだと1個あたり100円以下になります。

80サイズでも225円。

 

 

60サイズ9個=120サイズ1個の計算になります。

80サイズ4個=120サイズ1個です。

メチャメチャ安いですよね?

 

なので出来るだけ小さいダンボールに梱包しましょう。

大きな箱で少ない個数よりも小さい箱に梱包した方が圧倒的に格安です。

 

大事なのでもう一度言います。

小さい箱に梱包した方が圧倒的に格安

 

注意

この場合、注意点としては総重量で100kgを超えないことです。

60サイズの箱44個に詰め込んでも100kgを超えていれば次の送料になります。

狙った送料があるなら、箱のサイズと総重量に注意しながら梱包しましょう。

ダンボールの形でも容積換算重量は変わる

ちなみにですが、ダンボールのサイズでも容積換算重量は変わります。

 

例を挙げてみましょう。

120サイズのダンボール

縦40cm*横40cm*高さ40cm

0.4m*0.4m*0.4m*280=17.92kg

120サイズのダンボール

縦50cm*横50cm**高さ20cm

0.5m*0.5m*0.2m*280=14kg

いかがですか?

形が違うだけで容積換算重量が約4kgも変わりました。

 

5個変われば送料がワンランク変わります。

それだけで数百円の節約が出来るようになりますよね。

 

小さいダンボールに詰めるというのは間違いないです。

しかし更に安く送りたいなら形も考慮するようにしましょう。

ヤマト便の料金を更に格安にする裏技

正直これが成功するかどうかは運です。笑

これが出来ればラッキーくらいと思っておいてください。

 

まずヤマト便を使うときはほとんどが集荷だと思います。

わざわざ数十個ものダンボールを車に積んでヤマトの営業所に持っていくのは苦痛ですよね。

集荷ということはドライバーさんが家や事務所に取りに来てくれます。

 

その時ドライバーさんは数十個ものダンボールを全部計測するでしょうか?

 

ドライバーさんもそこまで暇ではないですよね。

むしろ超忙しいです。

 

なのであらかじめこちらで計測したものを伝えてあげましょう。

そうするとドライバーさんは楽ですよね。

計測する時間も取られないので次の集荷にスムーズに進むことが出来ます。

 

そして、その時に伝えるのは・・・

【実重量】もしくは【容積換算重量】の軽い方だけでいいです。

そうするとほとんどの場合はその数字を使って計算してくれます。

 

ただし!

これは、あまりいい行いではありません・・・笑

やる場合はご自身の判断でお願いします。

 

僕が実際にやっている方法は実重量も容積換算重量も正確に伝えます。

あとはドライバーさんに任せています。

全部計算してくれる方もいらっしゃいます。

実重量だけで計算される方もいらっしゃいます。

 

その方が気持ちもスッキリします。

いくら多少安くなるからといって良心が痛むことはしたくないので(^^;

まとめ

いかがでしたか?

今回はちょっと長めになりました。

ヤマト便について理解していただけましたか?

 

一番伝えたかったのは、

大きな箱で少ない個数よりも小さい箱に梱包した方が圧倒的に格安

ということです。

 

計算とかいちいちやってられるか!

って方は、この記事を思い出して小さいダンボールに梱包するようにしましょう。

そうすれば送料を安く済ませることが出来ますよ。

 

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

 

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