MacのExcelで文字入力が遅いときの対処法

ぼくは収支表や商品リストをエクセルで管理しています。

使い始めたそんなに問題ないですけれども、ずっと使っているとだんだん文字入力が遅くなっていきます。

どんな状況かと言うとキーボードを押してから画面にその文字が表示されるまでに時間がかかります。

あまりにも遅いのでだんだんイライラしてきます。

またこの作業が遅くなると他の作業も遅くなってしまうので気がついたときにはできるだけ早く対策をする必要があります。

そんな時の対処法を備忘録も兼ねて記事にしたいと思います。

ヒコのエクセルの利用環境

僕の記事作成しのOSは「macOS High Sierra」です。

2013年のモデルを使用しています。

ちなみに作業効率化のため、ダブルスクリーンを利用しています。

エクセルは「Excel for mac 2011」を利用しています。

解決方法

僕は以下の2つを実施することで文字入力が正常な速度になります。

どちらも簡単な作業になります。

同じような症状でお困りの方は是非お試しください。

ただしこれはあくまでも僕の環境に限ってなので、実施する際は自己責任でお願い致します。

あと実施する際はエクセルのアプリを終了し、作業終了後はMacを再起動してください。

環境設定ファイルの削除

まずは環境設定ファイルというものを削除します。

環境設定ファイルとはパソコンをユーザー自身にとってより使いやすくするために行われた環境設定の情報を収めたファイルのことです。

削除の方法を以下に説明します。

  1. Finderを開く
  2. Shift+⌘+Gを押す
  3. ダイアログボックスに「~/Library/Preferences/」を入力
  4. 表示されたファイル内から「com.microsoft.Excel.plist」と「com.microsoft.office.plist」を削除

以上です。

似たような名前のファイルもあるのでしっかりと確認した上で間違えずに削除してください。

キャッシュの削除

次にキャッシュの削除を行います。

キャシというのは簡単に言うと一時的に貯めておくデータのことです。

本来はこれのおかげで同じデータの呼び出しが速くなるんですか、逆に溜まりすぎると遅くなる原因になります。

動作がもたつくようならこちらも削除しておきましょう。

削除の方法を以下に説明します。

  1. Finderを開く
  2. Shift+⌘+Gを押す
  3. ダイアログボックスに「~/Library/Caches/」を入力
  4. 「Microsoft」というフォルダを削除

以上です。

こちらも他のファイルを消さないようにしっかりと確認した上で削除してください。

この2つの作業が終わりましたら一度Macを再起動してください。

再起動が終わりましたらエクセルを開いて確認してみます。

 

まとめ

いかがでしたか。

僕の場合は大概がこれで回復します。

もしエクセルだけではなくてGoogle Chromeや他のアプリケーションでも同様の症状が出てるならば他に原因が考えられます。

不要なファイルを多すぎたり無駄なアプリケーションを起動してると重くなりがちです。

できるだけ身軽な状態でMacを使用してあげましょう。

Time Machineを起動しているとかなり重くなることがあります。

もし利用しているようでしたら作業中だけでも停止しておくと動作が軽くなります。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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