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Amazon輸入をするならマウスにはこだわりましょう

前書き

Amazon輸入をするとき、ほとんどはPCで行うと思います。

スマホやタブレットでもできないことはないですがあまり効率的とは言えません。

そして、単純転売を行うに当たってはいかに効率的にリサーチが出来るかが利益を出せるか出せないかの鍵になってきます。

特に副業で行う場合は作業できる時間が限られています

本業のお仕事から帰ってご飯を食べてお風呂に入って家事をして・・・

おそらく1日に取れる作業時間は2~3時間程度だと思われます。

もちろん睡眠時間を削ってでも頑張るという方なら4~5時間取れないことはないですがあまり身体にはよくないと思います。

健康があってこその仕事ですからね。

なぜマウスに拘るのか

例えばですが1つの商品をリサーチするのに10秒かかるとします。

1時間フルに同じ秒数でリサーチできるとするならば360個の商品をリサーチすることになります。

これを1つ5秒にできるとするならば1時間でリサーチできる商品は倍の720個になります。

リサーチ自体は数で勝負になりますので早いに越したことはありません。

またExcelなどに入力するときも早く入力することができれば、空いた時間を他の作業に回すことができます。

 

これらの時短を簡単に実現できるのがマウスになります。

マウスはどのようなものを利用していますか?

PC購入時に付属していたものですか?

それとも安くで購入した普通のマウスですか?

もしノートPCのタッチパッドで仕事をしているというのであれば、

まずはマウスを使ってください。

タッチパッドはあまりにも効率が悪いです。

 

ぜひこの機会にマウスに拘ることをオススメいたします。

そこまで費用も高くなくパフォーマンスは最高です。

いわゆるコスパ最高ってやつです!

オススメのマウス

それでは今現在僕が使用しているマウスを紹介させていただきます。

ロジクールのG602というもので、ゲーミングマウスと呼ばれるものです。

オンラインゲームなどで利用するゲーム用のマウスですね。

メリット

ゲーミングマウスの特徴として、

  • ある程度の重さがあるので安定する
  • 手にフィットするので持ちやすい
  • ゲーム用に作られているので耐久性がある
  • 普通のマウスよりボタンが多くついていてそれぞれに独自の割り当てができる
  • キーボードを使ってのショートカットも不要になるので片手でできる

こういったメリットがあります。

デメリット

ちなみにデメリットですが、「普通のマウスよりも高い」これだけです。笑

あくまでも仕事用の道具ですので出来ればいいものを使うことをオススメします。

ゲームでも初期装備で冒険できるところは限られています。

次第に敵も強くなりすぐにやられてしまいます。

強い敵と戦うにはそれなりの装備が必要になりますよね。

しっかりと準備して戦いましょう。

配置の例と使い方

画像を見ていただいておわかりいただける通り普通のマウスよりもたくさんのボタンが配置されています。

これらのボタンそれぞれに「コピー」や「ペースト」「ページを戻る」などの命令を割り当てることでカーソルの移動やクリック数、左手の使用頻度も減らすことができるのでかなりの時間短縮になります。

普通のマウスだとASINをコピーするのに右クリックを押してからコピーを選択するか、キーボードの「ctrl + C」を押す必要がありました。

しかしゲーミングマウスを使うと設定したボタンをポチッと押すだけでコピーが完了します。

そしてまた別のボタンに設定したペーストボタンをポチッと押すだけで貼り付けができます。

このようにASINのコピーだけでもかなりのクリック数を減らすことができるのでリサーチも短縮することができますよね。

さらにExcelに表を作る場合もコピペやセルの移動が大変になってきます。

これらもボタンを配置することでスムーズに行えるようになりますのでぜひ使ってみて下さい。

 

ちなみに僕が紹介しているG602は全部で11個のボタンが配置されています。

それぞれどのような配置と設定かというと、

まず通常の左クリック、右クリック、スクロールホイールで3つ。

これは普通のマウスと同様の使い方をしています。

そして左クリックボタンのさらに左側に2つのボタンが配置されており、ここにコピーとペーストのボタンを配置しました。

これで右人差し指の半径1cm以内の動作でコピペの動作を行うことができます。笑

他の6つのボタンはマウスの左側部に配置されています。

この6つのボタンは親指で操作することになります。

これらはページの「進む」「戻る」とExcelで仕入れ表や収支表を作成する際に利用する「右スクロール」「左スクロール」「ハイパーリンクの挿入」などのボタンを割り当てています。

これらにはご自身が作業をしていく中でよく使うショートカットキーや不便だなと感じるコマンドを設定しておくととても便利になります。

まとめ

ここではG602を紹介しましたが、別にこのマウスに拘る必要もありません。

他にもたくさんいいマウスはあります。

11個もボタンはいらないという方もいれば11個では足りないと思う方もいるでしょう。

正直コピペだけでも割り当てることができればリサーチは今よりもスムーズになると思います。

僕の場合はたまたまAmazonでセールをやっていたのでG602を購入しました。

もう3年ほどの付き合いになりますが、今もなお現役バリバリで活躍してくれています。

コードレスなので操作もすごく快適です。

もしリサーチをもう少し効率よくしたいとか、左でショートカットキーを押すのが面倒だなと思っている方がいらっしゃいましたら一度検討してみて下さい。

なかなかのコスパだと思います。

高スペックなPCもいいですが、こういった小物でもしっかりとしたものを使えばかなり効率的に作業を進めることができます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

またお役に立てる記事をかけるように頑張ります!

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