Amazon欧米輸入におけるゴールデンウィークの影響

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

 

今回は日本の連休とAmazon欧米輸入の関係性について解説したいと思います。

結論から書くと・・・関係あります。

というか大いに影響を受けます。

なので欧米輸入をしている方、もしくは今からしようとしている方は今から説明する内容を知っておいてくださいね。

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Amazon欧米輸入と日本の連休との関係

ゴールデンウィークのイメージ日本の連休がどのように関係するのか。

それは、国際宅配会社です。

国際宅配会社とはDHLとかFedExが該当します。

これらの会社は日本が連休でも海外では通常通り営業していますが、日本側の国際宅配会社はカレンダー通りに休みを取っていることが多いです。

 

なので、Amazon.comでも普通に仕入れをすることが出来ます。

転送会社までも普通に商品は届きます。

転送会社に転送指示を出すこともできます。

日本に荷物を運んでくることもできます。

しかし日本に荷物が届いていたとしても自宅には届けてくれません。

よってAmazon欧米輸入セラーにとって日本の大型連休は大きなダメージがあります。

2019年のゴールデンウィークを例に出すと・・・

平成最後のゴールデンウィーク?いや・・・令和最初のゴールデンウィーク?

どっちでもいいですが・・・笑

 

世間は10連休と騒がしいですが、Amazon欧米輸入セラーにとっては沈黙の10日間になります。

例えばDHL。

dhlのゴールデンウィーク

引用:http://www.dhl.co.jp/ja/important_information/032619.html

4月27日土曜日以外はしっかりとゴールデンウィークになっています。

5月7日までは配達してくれることはありません。

 

次にFedEx。

fedexのゴールデンウィーク

引用:https://www.fedex.com/ja-jp/service-news.html

こちらもほぼ同様に4月27日以外はしっかりとゴールデンウィークです。

日本の大型連休があるときはどう対応するべきか

じゃあどうやって対応するべきか?というところですね。

答えは簡単ですが、大型連休の前か後に荷物を受け取るプランを立てることです。

今年(2019年)の場合だと4月27日までに商品を受け取れるように逆算して仕入れや転送依頼を行います。

もしくは5月7日以降に合わせて仕入れや転送をするか。

このどちらかしか方法はありません。

ここを考えずに転送会社に荷物を溜めてしまうと、かなり長期で荷物の足止めを食らいます。

その間に値下げ合戦が始まったり、キャッシュフローも悪くなるので計画はしっかりと立てて事業を進めていきましょう。

まとめ

もし今年、失敗したな~という方がいれば来年は気を付けましょう(^^)/

これもいい勉強です。

失敗しても繰り返さなければそれで問題ありませんからね。

ちなみに海外が連休だった場合は海外の物流が止まったり転送会社が止まったりします。

そこも注意が必要ですのでしっかりと把握しておくようにしましょう。

 

それでは本日も最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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