Amazon輸入は副業でやるとばれるのか?【ばれる主な理由は3つ】

Amazon輸入は副業でやっても本当に稼げるのか?

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

悩む人

 

Amazon輸入を副業でやりたいけど一歩が踏み出せない人

「Amazon輸入って副業でやってもいいのかな?会社にばれない?もしばれないとしても本当に稼げるんだろうか。誰か本当のことを教えて~」

 

 

こういった疑問にお答えいたします。

 

 

この記事の内容

  • Amazon輸入の副業が会社にばれる3つの原因を解説
  • 副業でやった場合どれくらい稼ぐことが出来るのか
  • 効率よく稼ぐ人がやっている最強の時短方法

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕はAmazon輸入歴が6年ほどになります。

Amazonでの月商も常時400万円~450万円ほどをキープし月収は100万円ほどです。

Amazon売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。

一人でもこれくらいまでは出来るんだぞ!って言うことが伝われば嬉しいです。

 

こんな僕ももともとはAmazon輸入を副業で始めました。

勢いで初めて見たものの「これって会社にばれないんだろうか・・・」と不安もありました。

しかししっかりと対応していればばれることはありませんので、その辺りを解説していこうと思います。

Amazon輸入は副業でやるとばれる?

Amazon輸入は副業でやっても本当に稼げるのか?

副業が会社にばれる3つの原因をわかりやすく解説

Amazon輸入に限らず副業が会社にばれる主な理由は3つあります。

  • 自分から同僚に話してしまったことにより会社にばれる
  • Amazonセラー情報からばれる(Amazon以外はその他情報から)
  • 住民税でばれる

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

自分から同僚に話してしまったことにより会社にばれる

これはそのままですね。

副業を始めたことを同僚に話してしまう。

ある程度うまく稼げて嬉しくなって話してしまう。

 

こういったことで上司や会社にばれて窮地に立つことになると思います。

 

副業が禁止の会社で副業をする場合は会社の誰にも言わないようにしましょう。

Amazonセラー情報からばれる(Amazon以外はその他情報から)

Amazonで販売を行う場合はセラー情報を開示する必要があります。

ここに本名や現住所をしっかりと記載してしまうと、世界中にあなたの情報を公開することになります。

 

Amazonの場合、管理者と代表者名は違っても問題はありません。

よって迷惑の掛からない身内や友人に依頼して個人情報が流れないようにしましょう。

公開する情報には十分注意する必要があります。

住民税でばれる

最後は住民税です。

副業で得た所得ももちろん確定申告をする必要があります。

確定申告をすると税務署があなたの住んでいる市町村に通知します。

そしてその通知は会社に通知されます。

これは特別徴収という方法になりますが、おそらくほとんどの会社員の方はこの特別徴収を選択しているはずです。

特に何もない会社員の方が普通徴収を選択し自ら住民税を収めにいくのは少ないと思うので。

 

よって、この特別徴収の場合は会社にばれる可能性が非常に高くなります。

 

住民税でばれないようにするためには確定申告の時に記入する「住民税に関する事項」の中にある「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る住民税の徴収方法の選択」「自分で納付」を選択すれば普通徴収になって自宅に住民税の請求が届きます。

普通徴収を選ぶ

 

ただし。

会社からすると会社員ほぼ全員が特別徴収を選択する中、一人だけ普通徴収を選択するのは怪しいと思うかもしれません。

その時は「税の勉強がしたいから(^^;」などとうまく説明する必要があります。

 

ちなみに僕が副業だったころのお話をしておきます。

僕は副業のころから税理士さんに全て任せていました。

これ以上、詳しくは書きませんが・・・

わからないことはプロに任せるのもオススメですよ。

どれくらい稼げるの?【難易度、必要な時間、必要なお金、限界は?】

Amazon輸入を副業でする前に気になるのがどれくらい稼げるのかです。

これについては僕の経験則からの回答になります。

難易度

 

まず難易度ですが非常に簡単というわけではありません。

 

英語が必要

輸入なので多少の英語も必要です。

アカウント作成やトラブル時のやり取りも英語になります。

Google翻訳を使いながら出来ないことはないですが、苦手な方にはかなり苦痛かもしれません。

 

 

商品リサーチやその他の作業に関しては特別難しいことはありません。

実際にやり始めたらあとは繰り返しやるだけなので簡単です。

 

結果に関しては、例えばアフィリエイトなどに比べると早いです。

翌月には結果が出ます。

 

ただし絶対に結果が出るかというとそうではありません。

副業の中には報酬型のものもあります。

そういったものは決まったことをすれば報酬を受け取れます。

 

しかしAmazon輸入はいくら頑張っても報酬は貰えません。

ご自身で結果を出すしか収益を生めないのです。

 

自分で頑張った分だけ収益が欲しいという方にはオススメです。

逆に言われたことだけをやって報酬が欲しいという方には向いていないかもしれません。

必要な時間

最初は最低でも1日2時間は副業に使える時間が欲しいです。

 

Amazon輸入の主な仕事はリサーチです。

このリサーチに時間を取れないと収益を上げることが出来ません。

その他にも納品作業や価格調整などもする必要があります。

 

時間があればあるだけ有利になることは間違いないです。

 

しかし時間が取れないからといって稼げないわけではありません。

時間がないのであればお金を払ってツールや外注さんを使うことも視野に入れれば問題ありません。

 

ツールや外注さんを使うことで自分は何もしなくても収益を発生させることも可能です。

 

なのでまずは1日2時間ほどを使って全ての作業を覚えてください。

そのあとはツールや外注さんを使うことでほぼ何もしなくても稼げるようにすることもできます。

必要なお金

資金は多ければ多いほど有利です。

 

なぜならキャッシュフローを考えなくていいからです。

キャッシュフローを考えなくていい場合はたくさんの商品を扱うことが出来ます。

たくさんの商品を扱うことが出来れば売れる可能性も上がりますよね?

 

そうすれば収益も大きくなるので更にたくさんの商品を扱うことが出来ます。

 

資金が少ないとどうしても扱う商品を選ぶ必要があります。

何でもかんでも仕入れしていたらすぐに手元のお金が無くなりますからね。

 

ちなみに僕は最初20万円から始めました。

その20万円を次の月に22万円に増やし、また22万円を25万円に増やし・・・

と少しずつお金を増やして資金を作っていきました。

 

なのでAmazon輸入で稼いだお金はすぐに使えるというわけではありません。

まずは資金を作る。

自由にお金を使えるのは潤沢な資金が出来てからです。

 

そうしないといつまで経っても大きく稼ぐことは出来ません。

限界は?

限界は一応ありません。

しかしどうしても時間や資金の都合上、個々で限界があります。

 

20万円くらいしかないのなら月に2万円~5万円稼ぐのが限界かと思います。

50万円くらいあれば10万円~15万円くらいは稼げると思います。

100万円くらい25万円~30万円くらいは稼げるでしょう。

 

限界は今あなたがどれくらい時間が使えてどれくらいお金を投資出来るかが重要になってきます。

副業で稼ぐには時短がカギになる

時短がカギ

限界を超えるにはあなたが今持っている以上の時間が必要になってきます。

 

その時間は誰かの時間を借りて使わせてもらうのか。

それともツールを使うのか。

もしくは今やっている作業時間を短くして新たな時間を作るのか。

これが出来るかどうかが稼ぎの限界を上げるカギになります。

今やっている作業を短くして新たな時間を作る

これが一番簡単な方法です。

今あなたがやっていることは今本当に必要なことなのかを考える必要があります。

もし不要ならばその時間は副業に使えるはずです。

 

すでに副業で始めているならば、その作業は本当に必要なのか。

そこを考えます。

 

不要ならば切り捨てましょう。

そうすればリサーチに使える時間は増えるはずです。

商品管理にも時間を使えます。

外注さんに依頼するとき用の資料も作成できます。

 

まずは何が一番重要で、今何をすべきかを考えて行動することをオススメします。

ツールを使う

次に簡単なのがツールを使うことです。

ツールといってもいろんな種類があります。

 

例えば、

  • リサーチツール
  • 商品管理ツール
  • データ収集ツール

これらを使うか使わないかはあなた次第です。

 

これらを使うことで圧倒的に無駄な時間を省くことも出来ます。

ただしどうしてもいいツールは費用が発生してしまいます。

 

ツールを使うかどうか検討するときは、そのツールがその価格に見合っているかをよく考えてから使いましょう。

 

例えば商品管理や価格改定など複合的なツールであるプライスター

このツールは月額4,800円です。

 

このプライスターを使うときに本当に月額4,800円の価値があるかを考えます。

 

プライスターの代表的な機能として価格改定があります。

細かい説明は省きますがAmazonでは同じ商品ページに複数のセラーが出品しています。

ほとんどの場合、FBAセラーかつ価格が一番低いセラーがカートボックスと呼ばれる一番購入されやすい場所を取ることが出来ます。

逆に出品価格が高いとほぼ売れません。

なのでAmazonで販売するうえではこの価格改定がかなり重要な役割を担っています。

 

このとても大切な作業を毎日1商品1商品自分の手でやるのか。

それともプライスターに自動で任せて価格改定をしてもらうのか。

 

考え方は簡単で、本来あなたがすべき価格改定の時間をツールに任せたとして、その空いた時間で4,800円稼げるかどうかです。

その時間で4,800円稼げるならそのツールは使う価値があります。

 

稼げないならそのツールを使うのはまだ早いか不要なツールということです。

 

その辺りを考えながらツールの使用を考えましょう。

上手く使えば飛躍的に収益を上げることも可能です。

 

ちなみに一番最初に導入するべきツールは今お話したプライスターです。

別のページで詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

プライスターの使い方

外注を使う

最後は外注です。

Amazon輸入は単純な作業の繰り返しです。

なので外注さんをうまく教育できれば自分は何もしてないのに収益を生むことが出来ます。

 

Amazon輸入の仕事内容をザっと見てみましょう。

  • リサーチ→外注化できる
  • 商品購入→外注化できる
  • 納品作業→外注化できる
  • 販売→FBA&プライスター
  • 販売後のお客様対応→外注化出来る

こんな感じです。

もう少し細かな部分もありますが、あなたが絶対にしなければいけないという作業はほぼありません。

 

しいて言うなら仕入れる商品の確認作業でしょうか。

 

それ以外は誰がやっても同じです。

もちろん個人差はありますが。

 

なので外注化はとても便利です。

しかし教育という面ではかなり大変な作業になると思います。

外注さんが辞めてしまえばまた新しい外注さんを探して教育する必要があります。

 

その部分がしっかりと出来るなら外注さんに頼むことはオススメです。

 

外注さんに依頼するときの注意点としては、作業を最大限に細分化することです。

あれもこれもと頼むのではなく、小さな1つの作業にして依頼をします。

 

例えばリサーチなら、

  • ASINを集めるだけ
  • 日本のAmazonで売れている商品を集めるだけ
  • 商品リストを渡して同じ商品を見つけてもらうだけ
  • リストの中から利益が出ている商品だけをピックアップしてもらうだけ

という感じです。

こうすることで教育も簡単になります。

簡単な作業なので辞める可能性も低くなり長期的な関係を築くことが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

Amazon輸入で副業でするには、まず会社にばれないようにすること。

そして限られた時間を最大限に使えるようにツールや外注を使うことが必要になってきます。

 

逆にそれさえできればかなり優れた副業の形ですのでチャレンジする価値はあります。

しっかりと取り組めば月に数百万円を稼ぐことも全く夢じゃないですよ。

 

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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