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Amazon欧米輸入ツール!!【アマリストEX】とは(ASIN集める→ツールがデータ収集→利益商品ザックザク)

Amazon欧米輸入ツール!!【アマリストEX】とは(ASIN集める→ツールがデータ収集→利益商品ザックザク)

はいみなさんこんにちは~~~~。

ヒコマです。

 

 

悩む人

 

リサーチを自動化したい人

リサーチする時間を他の作業に充てたいな

「本業が忙しくてサーチができない。自分の代わりにリサーチしてくれるツールが欲しい

リサーチを全部やってくれるツールはないかな?

こういった疑問や悩みにお答えいたします。

 

 

この記事の内容

  • リサーチ自動化ツール【アマリストEX】とは(最初の30日は全機能無料でお試し出来る)
  • ツールにASINかJANを読み込ますだけで後は自動でデータ収集をしてくれる
  • あなたは抽出された利益商品から好きな商品を仕入れるだけ【月10万~20万円くらいなら稼げる】
  • ASINの集め方を一挙公開!
  • アマリストEXについてのまとめ

このような内容になっています。

 

この記事を書いている僕はAmazon輸入歴が6年ほどになります。

Amazonでの月商も常時400万円~450万円ほどをキープし月収は100万円ほどです。

Amazon売上実績

基本的に外注は使わずほとんどの作業を一人でやっています。

一人でもこれくらいまでは出来るんだぞ!っていうことが伝われば嬉しいです。

 

今回は、僕が長期間使い続けているツールである【アマリストEX】を紹介したいと思います。

実は僕、このツールの紹介ページに「利用者の声」として登場しています。笑

興味ある方は探してみてくださいね。

参考 アマリストEXv2アマリストEX

 

ちなみに以下のページで紹介しているカルーンIDせどりを作成した根本さんが作ったツールです。

日米Amazon比較ツールの決定版【カルーンIDせどり】ASIN一致商品リサーチはコレだけでOK買い切りツール日米Amazon比較ツールの決定版【カルーンIDせどり】ASIN一致商品リサーチはコレだけでOK買い切りツール

根本さんとは直接の面識はありませんがとてもよくしてもらってます。

今でも定期的にメールのやり取りをさせていただいていて、とても真面目で優しさを感じる温かい方です。

ツールの不具合や改善点などもメールをすればすぐに対応してくれるので安心してツールを使わせてもらうことが出来ています。

 

いくら良いツールだとしても運営者さんとの連絡が付かなかったり、誰が作ったかわからないツールを使うのは不安ですからね。

 

その点、根本さんは本当にしっかりと対応してくれるので安心して利用出来ますよ。

決して安くないお金を払うんだったらできるだけ安心して使いたいですよね。

 

ということで。

今回はアマリストEXがどんなツールなのかを、できるだけわかりやすく紹介いたします。

月額5,000円のツールではありますが、間違った使い方さえしなければ月に数十万円は稼げるツールです。

是非参考にしてみてくださいね。

リサーチ自動化ツール【アマリストEX】とは

アマリストEXとは

それではまず、アマリストEXがどんなツールなのかを簡単にまとめてみましょう。

  • ASINやJANコードを使って日米の現在の販売価格及び価格差・重量・手数料などを自動でリサーチしてくれるツール
  • 出力方法はあなたのEXCELファイルに合わせることが出来る
  • 商品リストがあれば何度でも再リサーチを自動で行える
  • ASIN違いの商品もリストにしておけばリサーチすることが出来る
  • 国際送料・関税なども計算してくれる
  • 1000件あたり約10分でリサーチしてくれる

アマリストEXを簡単に説明するとこんな感じです。

そもそもアマリストEXの本来のコンセプトは「再リサーチを簡単にすること」です。

しかしツールがあまりにも優秀なため新規のリサーチにもガッツリ使えるツールになっています。

過去にリスト化した商品の再リサーチも任せられるし、新しい商品もガンガンリサーチすることが出来ます。

 

と言っても、これだけではなかなかイメージが沸かないと思いますのでもっと詳しく説明していきますね。

ASINやJANコードを使って日米のデータを自動で抽出してくれるツール

アマリストEXのリサーチのキーとなるのがASINもしくはJAN(EAN)コードです。

すでにご存知だと思いますが、ASINはAmazon独自の商品コードのことです。

JAN(EAN)はバーコードのことですよね。

 

アマリストEXではこのASINかJANがあれば簡単に日米Amazon間のリサーチを行うことが出来ます。

 

なので、あなたがすることはASINかJANコードを集めてくるだけ

後はアマリストEXに任せておけば欲しい情報を勝手に集めてきてくれます。

ASINの集め方は後ほど説明しますね。

 

アマリストEXで集めることが出来るデータは以下です。

  • タイトル(商品名)
  • カテゴリ
  • 販売価格
  • ASIN(仕入先)
  • 販売者
  • 出品者数
  • 仕入れ価格(ドル)
  • 仕入れ価格(円)
  • 価格差
  • 販売手数料
  • FBA手数料
  • サイズ
  • 重量
  • 利益
  • ランキング

以上です。

いかがですか?

十分過ぎるデータが寝ているうちに手に入ります。

 

価格差や利益まで把握できるので、後は実際に仕入れるだけですよね。

 

ちなみに実際の検索結果の画面はコチラ。

アマリストEXの画面

 

「利益」のところを見ていただくと結構利益商品があることがわかると思います。

あとは実際に売れ行きとかを確認して仕入れるだけです。

出力方法はあなたのEXCELに合わせることが出来る

こういったリサーチツールでなかなか融通が効かないのが出力方法です。

世に出回っているほとんどのツールは、ツール独自の順番に並んだリストを出力しますよね?

これってすごく不便じゃないですか?

 

Amazon欧米輸入をしているほとんどの方はEXCELで商品管理をしているはずです。

利益計算や収支計算など。

 

となるとですよ。

もしツールでいい商品を見つけたとしても、いちいち自分のリストにあったデータに書き換える必要があります。

これってすごく無駄な時間ですよね。

 

しかしアマリストEXは違います。

アマリストEXでは抽出したデータを自分好みの配列にして出力することが出来るんです。

 

もっと言うと、自分のリストにそのまま書き込んでくれます。

 

ということは、わざわざ書き換える必要がないということです。

この一手間が減るだけで大幅な時間短縮に繋がります。

 

正直、めっちゃ地味ではありますが痒いところに手が届く絶妙な機能ですよね。

列を指定して出力できる

このように出力したい項目やEXCELの列を選択することで自由に出力してくれます。

欲しい情報だけを自分のリストに落とし込める点も優れていますよね。

商品リストがあれば何度でも再リサーチを自動で行える

Amazon欧米輸入を長く続けていると膨大な商品リストが出来上がっているはずです。

そして、そんな商品の中には価格競争に巻き込まれて1回しか仕入れが出来なかった商品もたくさんありますよね?

 

そういった商品を再リサーチしたことはありますか?

一時的に価格競争によって価格は下がってしまったけど、実はその後すぐに価格が戻っている商品というのは数え切れないほどあります。

そしてそれはあなたの商品リストにもあるはずです。

 

でもいちいち1つ1つの商品を再リサーチするのは面倒ですよね。

それだったら新しい商品をリサーチしたほうが稼げそうな気もします。

 

そんなときにも役立つのがアマリストEXです。

 

先程から説明している通り、アマリストEXはASINやJANがあればリアルタイムのデータを抽出してくれます。

なので、あなたがここまで頑張ってきた商品リストもアマリストEXを使えば簡単に再リサーチすることが出来るんです。

 

過去に使ったリサーチ時間を無駄にしないためにも、定期的にアマリストEXで再リサーチすれば利益の取りこぼしも最小限に抑えることが出来ますよね。

ASIN違いの商品もリストにしておけばリサーチすることが出来る

ここまでASIN一致やJAN一致商品のリサーチが出来るという風に説明をしてきました。

しかし、実はアマリストEXではASIN不一致商品のリサーチも行うことが出来るんです。

 

この機能を使うには予めASIN不一致商品のASINもリストにしておく必要がありますが、しっかりとリストにしているならばASINが不一致でもデータを抽出してくれます。

 

ASIN不一致商品は競合しにくく、ライバルセラーにも見つかりにくいため出来れば自分のリストにしたいですよね。

ライバルに見つかりにくいということは高利益・高回転で販売できる可能性が高いので、Amazon欧米輸入をするならば積極的に狙いたい商品です。

 

この機能を使うには、まずは自分の力でそういった商品を集める必要があります。

しかし集めてしまえば、後はアマリストEXに任せることが出来てしまいます。

国際送料・関税なども計算してくれる

Amazon欧米輸入の場合、国際送料や関税が発生します。

こういった経費の計算も自動でおこなってくれます。

 

ただ単に価格差だけで利益計算をするのではなく、こういった経費も計算した上で見込み利益を算出してくれるので無駄な確認作業やリサーチをする手間が省けます。

1000件あたり約10分でリサーチしてくれる

こういった抽出ツールで気になるのが抽出時間です。

アマリストEXではAmazonMWS APIを利用しているので、超高速でデータを抽出することが出来ます。

スクレイピングのように1ページずつページを開いてデータを抽出しているわけではないでの正確かつ迅速にデータを抽出してきてくれます。

 

ちなみにスクレイピングはAmazonで禁止されています。

もし見つかればアカウント凍結などの可能性もあるので、そういったツールは使わないようにしましょう。

アマリストEXはAmazonが正式に提供しているAmazonMWS API利用なので安心して利用することが出来ます。

ツールにASINかJANを読み込ますだけで後は自動でデータ収集をしてくれる

ツールにASINかJANを読み込ますだけで後は自動でデータ収集をしてくれる

ではここからは実際にアマリストEXの使い方について説明いたします。

使い方はとても簡単です。

まずは簡単にまとめてみましょう。

  1. ツールの起動
  2. ASINかJANが含まれているEXCELを読み込む
  3. 抽出開始
  4. 任意でフィルタをかけてデータをEXCELに出力
  5. 利益商品のみ仕入れる

 

たったこれだけです。

では詳しく説明していきますね。

ツールの起動

ツールを起動すると下のような画面が表示されます。

アマリストEXの起動画面

次に「リストを作成」の項目から抽出したい項目を選びます。

項目は5つあります。

  • 輸入[US→JP]
  • 輸入[仕入れ値あり]
  • 輸出[JP→US]
  • 輸出[仕入れ値あり]
  • 国内[仕入れ値あり]

輸入の場合は【輸入[US→JP]】を選択します。

もちろん輸出をしている場合や国内も実践しているなら、該当の項目を選択することでデータを抽出することが出来ます。

ASINかJANが含まれているEXCELを読み込む

【輸入[US→JP]】を選択するとEXCELファイルを読み込む画面が開きます。

データを抽出したいEXCELファイルを選択しましょう。

アマリストEXではの使い方1

 

選択をすると検索のキーとなる項目を選択したりデータの開始行を入力をします。

僕の場合は、データの開始行が3行目で、ASINがD列にあります。

ASIN違いのリストも作成しているならここで選択することが出来ます。

 

必須項目を埋めたら左下にある「リストを保存」をクリックします。

抽出開始

「リストを保存」をクリックするとアマリストEXの画面上にズラッとデータが並びます。

ASINを選択した場合はASINが、JANの場合はJANが並びます。

アマリストEXのの使い方2

この状態で右上の「検索」をクリックすればデータの抽出が始まります。

あとは抽出が完了するのを待ちましょう。

 

抽出の間はPCを起動しておく必要があります。

画面は消してもいいですが、スリープモードなどにはならないように設定をしておく必要があります。

大量のデータを抽出する場合は夜に検索を開始すれば翌朝には終わっているので時間を有効に活用することが出来ます。

アマリストEXの画面

任意でフィルタをかけてデータをEXCELに出力

データが抽出されれば次は出力します。

アマリストEXにはフィルタ機能もあります。

フィルタには以下があります。

  • 販売価格
  • 仕入れ価格
  • カテゴリ
  • 出品者数
  • 価格差
  • キーワード
  • 販売価格または仕入れ価格が0のレコードを除外
  • 仕入先在庫

無駄なデータを抽出しても意味がないので、あなたにあったフィルタをかけてデータを抽出しましょう。

 

出力の方法は2通りあって、1つはアマリストEXデータをそのままEXCELに抽出する方法。

もう一つは列を指定して自分のリストに合わせて出力する方法があります。

列を指定して出力できる

好きなようにデータを選択して出力しましょう。

出力が完了すればあなただけの利益商品データが完成します。

利益商品のみ仕入れる

あとは実際の売れ行きなどを調べて仕入れるだけです。

すでに利益額などはわかっている状態なので無駄な商品はリサーチしなくて済みますよね。

 

EXCELのフィルタ機能を使って、利益の出ない商品や不要な商品を消してリサーチすれば更に効率よくリサーチができます。

利益順に並べ替えてもいですし、ランキング順に並べ替えてもいいです。

あなたにとって一番効率の良いリサーチを行いましょう。

ASINの集め方を一挙公開!

ASINの集め方を一挙公開!

ここまででアマリストEXの凄さは十分に伝わったと思います。

もしここまでを読んでも、「ん?」となっているなら・・・とりあえず30日は無料なので使ってみてください。笑

実際に使ってみれば凄さがわかります。

参考 アマリストEXv2アマリストEX

 

それではここからはアマリストEXを更に有効に使うためのASINの集め方をお伝えいたします。

「ASINを集める」これも手動でやっていてはキリがありません。

時間の無駄ですし、そもそも人力でデータ収集をするには限界があります。

 

ということでASINを簡単に集めることが出来る方法を3つご紹介します。

Amazon出品大学

一番お手軽にASINをゲットできるのがAmazon出品大学です。

セラーセントラルにログインした状態で以下のURLを開いてください。

参考 出品大学:週間出品おすすめデータAmazon出品大学

週間出品おすすめデータ

上のような画面が出てきます。

ここから好きなカテゴリを選んでクリックすれば商品データをEXCELでダウンロードすることが出来ます。

そのデータからASINをコピーして、それをアマリストEXでリサーチすれば利益商品だけ抽出することが出来ます。

 

出品大学のデータを使う場合の注意点としては、みんなが知っているということです。

よって出品大学のデータを使う場合はできるだけ早くリサーチして早く納品して早く売り切る必要があります。

そうしないと同じような考えのセラーと競合してしまいますからね。

 

出品大学の更新は毎週火曜日です。

なので出品大学のデータを使う場合はできるだけ更新したての火曜日にリサーチをするようにしましょう。

そしてできるだけ早くリサーチして仕入れて販売することをオススメいたします。

zonASINハンター

有料のツールではzonASINハンターというツールがあります。

有名なので知っている方も多いかもしれませんね。

$47で買い切りなので買ってみてもいいかもしれませんね。

 

ただし先程、少しお話したスクレイピングを使っているツールなので利用するときは自己責任で。

ASIN抽出の方法もかなり柔軟なようなのでサブのPCや回線を使って利用するのはありかもしれませんね。

 

リンクは貼らないのでググってみてください。

Keepa

Keepaといえば価格のトラッキングツールとして有名ですよね。

他にもモノレートに似たギザギザのグラフを検索ページや商品ページに表示してくれます。

 

しかし実はKeepaこそ最強の格安ビッグデータツールであることはご存知でしょうか?

正直、どのブログを見てもこのビッグデータについて記載されているのを見たことがありません。

 

Keepaの有料会員になればそのビッグデータを自由に見ることが出来るので有料会員の方はぜひ利用してみてください。

会員でない方も、KeepaはAmazon欧米輸入に必須のツールなのでぜひ利用してくださいね。

月額2000円程度であのレベルのツールは他にはありません。

参考 KeepaKeepa

 

リサーチ効率も格段にアップしますよ。

Keepaについてはここでは書ききれないのでまた別の記事にまとめますね。

アマリストEXについてのまとめ

アマリストEXはこんな使い方もできる

いかがでしたか?

今回はアマリストEXについてご説明いたしました。

僕自身、数多くのツールを使ってきました。

今ではその中からかなり絞って3~4つ程度しか利用していません。

その精鋭の一つがアマリストEXになります。

 

ちょっと長くなってしまったのでもう一度簡単にまとめておきますね。

  • ASINやJANコードを使って日米の現在の販売価格及び価格差・重量・手数料などを自動でリサーチしてくれるツール
  • 出力方法はあなたのEXCELファイルに合わせることが出来る
  • 商品リストがあれば何度でも再リサーチを自動で行える
  • ASIN違いの商品もリストにしておけばリサーチすることが出来る
  • 国際送料・関税なども計算してくれる
  • 1000件あたり約10分でリサーチしてくれる

抽出出来る内容は以下です。

  • タイトル(商品名)
  • カテゴリ
  • 販売価格
  • ASIN(仕入先)
  • 販売者
  • 出品者数
  • 仕入れ価格(ドル)
  • 仕入れ価格(円)
  • 価格差
  • 販売手数料
  • FBA手数料
  • サイズ
  • 重量
  • 利益
  • ランキング

使い方を簡単にまとめるとこんな感じ。

  1. ツールの起動
  2. ASINかJANが含まれているEXCELを読み込む
  3. 抽出開始
  4. 任意でフィルタをかけてデータをEXCELに出力
  5. 利益商品のみ仕入れる

アマリストEXを効率的に使うASINのオススメの集め方は3つ。

  1. Amazon出品大学
  2. ZonASINハンター
  3. Keepa

他にもGoogleChromeの拡張機能をうまく使えばASINを集めることが出来ますが、その話はまた別の機会に。

 

アマリストEXを簡単にまとめるとこんな感じです。

ちなみに料金は月額5,000円です。

登録後30日は無料期間なので、まずはお試しで使ってみるのもありだと思いますよ。

 

お試しは↓から。

参考 アマリストEXv2アマリストEX

 

アマリストEXはここで紹介した以外にも様々な使い方があります。

外注さんに使ってもらってもいいかもしれませんね。

僕はアマリストEXを使って無在庫輸出も実践しています。

完全に独学で無在庫輸出にチャレンジしていますがアマリストEXがあれば結構簡単に稼ぐことが出来ていますよ。

 

輸入もしながら輸出もする。

どうせ物販をやるなら様々な販路やノウハウを持っていたほうがいいですからね。

もちろん無在庫輸入にも使えますよ。

この辺の話はまた別の機会に。

 

それでは今回も最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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