モノレートだけを過信してはいけません

モノレートだけを過信してはいけません

こんにちは!

今日はおそらくリサーチの時にほとんどのセラーが利用しているモノレートやDELTA trackerについての注意点を説明いたします。

どちらも過信は禁物ですよ!

モノレートのデータ表示

せどりや輸入などAmazonで物販を行ったことのある方なら一度はモノレートを見たことがあると思います。

おそらくほとんどの方はほぼ毎日リサーチで見ていますよね。

そんな時に↓のようなグラフに出会ったことはありませんか?

全く微動だにしていないグラフです。

全く微動だにしていないグラフです。

 

ここで問題です。

これを見てあなたは仕入れを行いますか?

 

 

 

 

 

正解は、「これだけでは判断してはいけない」です。

 

なぜ?と思われた方、今から解説していきますね。

 

では、DELTA trackerとKeepaのグラフを見てみましょう。

Keepaのグラフを見てみましょう。

これも同じ商品のグラフです。

これも同じ商品のグラフです。

まずここで気が付いていただきたいので、実はこの商品は発売されて2日しか経っていない商品なのです。

キーパのグラフを見ると9月16日から販売されていてグラフが終わっているのが18日ですよね。

DELTAの方も多少のズレはありますがほぼ同じです。

モノレートも16日からですね。

 

そうです。

発売されて間もない商品なのです。

 

で、次にDELTAとKeepaのグラフを見てみましょう。

18日にはランキングが大きく動いています。

そしてこの商品は売り切れているのです。

 

わかりましたか?

モノレートではまだグラフが全く動かずにあたかも売れていないようなグラフを示しています。

しかしKeepaとDELTA trackerの方はしっかりとグラフの動きを確認することが出来ます。

 

これに気が付いているかどうかで仕入れるか仕入れないかの判断に影響してきますよね。

 

実はモノレートはKeepaのグラフよりもランキング等の取得が少し遅い傾向にあるようです。

あくまでも傾向なので絶対ではないですよ。

 

ただ、これを見ていただいてお分かりいただける通り、それぞれのグラフが少しずつ違うデータを示しているので一つのデータだけを過信してリサーチを行わないようにしましょう。

 

まとめ

本日はモノレート、DELTA tracker、Keepaのグラフのズレについて説明いたしました。

もし上のような何も動いていないモノレートのグラフがあったらDELTA trackerやKeepaもしっかりと確認するようにしましょう。

そうすることで仕入れ対象外の商品も仕入れ対象になるかもしれませんよ(^^)/

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